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2006.04.30

参戦の記録 ホーム 大宮戦

2-0 勝利(2006.04.29 埼玉スタジアム2002:車)


ハナミズキももうお終い
イオン浦和美園店のオープンで周辺道路の混雑が予想されていましたが、122号線西側はほぼその影響はなし(浦和からのバスのスタジアムまでの到着時間はかなりかかったようですが)。

第二グランドは
管理施設?の工事中
すんなりスタジアムに到着。かえっていつもより空いていた感じ。

埼玉スタジアムのここのところの日々施設が充実してきてますね。人工芝フルコートは完成、第二グラウンドはメイン側に管理施設?スタンド?が工事中。


ビジョン横の構造物
屋根用か
北側ゴール裏に屋根を架ける話も取りざたされていますが、こればっかりはそう簡単にはことは運ばないんじゃないですかね。
スタジアムを改めて見てみると、それ用の構築物はあるようですが。

天気予報は試合開始時間ににわか雨が降るとの予想。南東からの強めの風が吹き、雲の動きが早い空模様。

一番近いアウェーチームは、一番遠いアウェーチームが埼スタ でやるときと同じサイズのスタンドを割り当てられてましたが、目一杯埋めるところまでは至らず。
風上からの応援だったので、思いのほかコールはスタジアムに響いていましたが、試合開始前に頑張りすぎて、試合中は疲れてしまったのかあまり耳に入らなかったなぁ。

バックアッパーにも断幕
ゲートも赤い布で覆う
この日からバックアッパーの後ろの壁にWe are Diamondsの歌詞の断幕。各ゲートも確か緑だった壁を赤い布で覆いホーム埼スタ を演出。

さて試合
ポンテの出場停止、伸二の復帰で前節から構成が若干変更
GK都築、
DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF平川、啓太、伸二、三都主、山田、長谷部、
FWワシントン
ナビスコ福岡戦で得点を挙げた永井はサブのスタート。

雑感は箇条書き

・リーグ連敗を避けるための手堅い試合運びが印象的。
・風下の前半はラインを無理に上げず、相手に持たせていた印象。セットプレー以外に大宮の得点の匂いは感じられず。やはりまだ寄せ集め集団の感。
・対する浦和もワシントンのワントップは食傷気味。ワシントンと2列目の距離が、特に前半は開いていた感じ。
・伸二の調子は休場前よりも上がっている感じ。でもまだあんなモンじゃないはず。
・無駄に激しいプレーで挑発する大宮、それに乗ってしまった啓太に主審奥谷から内転筋痛を完治させるための次節出場自粛命令発動。まぁ、仕方がない。
・土屋へのブーイングはまぁ、あんなモンでしょう。試合はじめにブーイングして、終盤にしないという選択肢は考えられないのだから。次ぎ当たるときにあそこまでやったら粘着質とか言われるだろうが。
・やっぱり永井は浦和に欠かせない選手だなぁと実感。調子はこれから上げていってもらえばいい。一番いい時間になんとも印象的なコロコロコロ。

通り雨も上がった夕空
・グラウが大宮にフィットする前に当たって何より。結構持たれて揺さぶられてたけど、周りが連動していなくて助かりました。

去年はトニーニョにやられ、今年はトニーニョに助けられ。大宮とはトニーニョにチームであることを痛感した試合でした。
周りはダービーと煽るけれども、まだダービーといえるような対戦ではないですかね。でもやっぱり負けたくはないからダービーなのかな。しかし負けてもいい相手なんていないから...。

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2006.04.29

手堅く勝利

リーグ戦の連敗は許されない試合。堅い試合運びで勝利。
華麗な試合ではないけれども、今は結果が出ることが嬉しいかな。
伸二の調子も上がってきたかな?
伸二のヒールに反応できなかったヒラの謝り方が(拝むようで)面白かった。

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2006.04.28

敵状視察 ホーム 大宮戦

16日で5試合のハードな日程、3試合目はリーグ大宮戦です。
オフシーズンにJ2降格チームに底引網漁を敢行して大きな水揚げのあった大宮。
開幕当初から新戦力のフィットが課題といわれていましたが、まだフィットしていないようですね。

大宮栗鼠者帳 今の大宮には構造的欠陥があるで

大宮観戦備忘録 楽しても勝てるという慢心

partizan higashi-Omiya  <堅守大宮>は過去の幻想

OMIYA SIDE A+ 新加入選手に大宮の意識が届いていない

浦和が相手だからと変に昔の記憶を蘇らせないようにしてもらわないと。そういう意味では桜井とか西村とかの浦和在籍経験者は出ないでもらいたいなぁ。藤本が出場停止だから桜井は確実に出るのでしょうが...。

CROSSOVER Lounge  そういえば大宮には土屋がいるんだっけ。まぁ、大きめにブーイングして終わりだな。直接、係わり合いのない大宮さんの気にするようなことじゃない。本人はやりにくいだろうがね。

私の頭の中の大宮  流浪のFWグラウを獲得していた大宮。水曜日はお試しで起用してみたけどあまりの出来の良さにリーグ戦での先発含みで前半だけでお役御免だったらしい。90分はまだ無理なだけじゃないか?

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2006.04.25

ラジオの有り難味

来る4月26日水曜日、「ヤマザキナビスコカップ第3日・浦和レッズ対アビスパ福岡戦」を、レッズウェーブが”独占”生中継します!(テレビ地上波・BS・CS・ラジオいずれも中継・録画放送はありません!!)
 現地、博多の森球技場とスタジオを電話回線でつなぎ、試合実況を、臨場感たっぷりにリポートします!現地実況レポーターは河合貴子。
 「『ヤマザキナビスコカップAグループ第3日・浦和レッズ対アビスパ福岡戦』中継特別番組」は、26日(水)、夜7時から2時間生放送。
 レッズのサポーターは浦和でレッズウェーブ、聴くしかない!
 なお、当日番組放送時間中、浦和区内協力店舗の店内でオンエアを流していただく予定です。またレッズウェーブのスタジオ横スペースでもお聴きいただけます。

     ★試合中継特別番組    …18:55~20:59

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敵状視察 ナビスコ アウェー 福岡戦

今季初勝利を飾った福岡に今季初黒星を喫した浦和が挑むナビスコ第3節、アウェーでの福岡戦です。
ナビスコはお試しモードの福岡。駒場での試合でもかなり選手を入れ替えてきてましたがこの水曜日はどうなるのでしょうか。
博多の森、平日、カップ戦とくれば相性は悪くないはず。福岡以上に選手を入れ替えざるを得ないチーム事情ですが、第2節同様、控え組みの積極的なサッカーに期待したいところ。

はちの素   カラスのBlog   けが人が戻りベストメンバーに近づいてきた前節に初勝利の福岡。結果の出た4-4-2で水曜日も臨んでくるんですかね。怪我人が復帰してくると途端に平均年齢が上がるのは、昇格チーム特有の補強の事情か。
外国人で構成される左サイドに対処する浦和の右サイドの人選がポイントか。土曜日の試合を見るとヤマは偉大さが良くわかるが果たして誰が先発か。永井も遠征帯同らしいし。
41分 in 黒部 光昭 out ワシントン ですか??

『アビスパ福岡』な生活。   こちらさんのサイドバーの「TEAM CONDITION」でも怪我人が復帰しつつあることが良くわかります。
決定力不足解消の切り札、グラウシオが戻っても、状況に変化は見られないようです(確変には要注意だが)。
水谷は局地的にはいいGKでしょうが、あの程度のセービングはJ1レベルでは特筆すべきほどではないのでは。蹴るほうは、博多の森で見た限りでは今ひとつだったような...。浦和に蹴るの上手なGKいますからレベルをよく確認してみてください。といってもナビスコは山岸でいくかもしれないから水曜日は見られないか(清水戦で1回こけたのは内緒だ)。

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2006.04.23

参戦の記録 アウェー 清水戦

1-2 敗戦 (2006.04.22 静岡スタジアム(エコパ):車)


エコパ 夜景
花火を見る羽目になってしまいました。
今季初の敗戦。順位も3位に後退。清水は、京都や福岡のようにはいきませんでした。

ピッチ上ではセルフジャッジに表れる選手の気持ちのスキを衝かれた格好ですが、ゴール裏もパルちゃんのパフォーマンスに拍手をしてスキを作れば、試合終了後の大音響の歌(PAが大音響なだけで、サポの歌声が大音響というわけではない)を聞かされ花火を見る羽目になるとは当然。
審判にあたり、相手選手のインタビューにブーイングするくらいなら、なぜ試合前サッカーそのものに集中できないのか。

確かに審判は酷かったけど、それはお互い様(清水は家本と抜群の相性ではあるのだが...)。


次のホームでは前半から
気持ちを見せてくれ
後半、ゴールマウスの中に何本シュートが飛んだのか(ホリのヘディングと闘莉王のヘディングの2本だけ?)。
試合終了後、審判に罵声を浴びせ、選手に拍手をしているのでは、何の反省も生まれない。

後半の攻勢に負けたくないという気持ちは感じましたが、自らまいた種。厳しい言い方かもしれませんが、攻め込んで当たり前。あれだけのチャンスを決め切れなかった事実はしっかりと認識しなくては(昨日の対応は静観かなと思ったので)。

あと、得点後にゴール裏を挑発したマルキーニョスだけは許さない。埼スタ でアウェーの洗礼を浴びせてやる。

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2006.04.19

敵状視察 アウェー 清水戦

清水とは直近1年間で5試合もしてるんですね。
結果は4勝1分と分はいいのですが、勝ちは全て1点差。内容もほぼ互角の印象があり。
前節の鹿島戦は、押し気味ながら詰めが甘く敗戦。でも、好調は維持しているようです。

開幕前の予想布陣前節の変更点は右SBの市川→盛岡、SB青山→斉藤。どちらも怪我で若手の穴をベテランが埋める構図。中長期的視点に立って、若手を積極的に使っている印象。
藤本、枝村といった新鮮なメンバーがスタメンに名を連ねている脇で、杉山、山本といった昨年まで注目されていた選手が控えにいるのは伸び悩み?それとも層の厚さか。

書き出しが真面目すぎたので、以下はネタ系で。

@えすぱ。     マルキーニョスのいる清水との対戦は初めて。負けた前節もスーパーなゴールを決めるなど好調を維持している様子。チョ ジェジンとの2トップは今まで対戦した中ではガンバに次ぐ怖い面子。うちの4番も先週ほどは自由に動けないでしょう。
でも、「マルキが先制ゴールを決めた試合は必ず逆転される」だそうで、危険な誘惑。

パタヤビーチで100円払うBLOG     審判による負けない率、清水と相性が良いのはなんと  。今期、浦和はまだあたってません。清水は第3節東京戦でこなしてます。浦和は前節の吉田さんは2回目。あたる可能性は十分?いろんな意味で強敵だ。ところで浦和と彼の相性はどうなんだろう。
(15番目に書いてある人とも今年浦和は当たってないのだが...。)

それにしても、清水の運営はこの告知を見ても大仰になりすぎることなく言いたいことを伝えるのが上手だね。へんに意地を張ることもなく、ホームもアウェーも平等の条件ってのは勇気がいることだと思う。

パルちゃんショーも含めたこんなアットホームな雰囲気にのまれると結果がついてこないので、感心するのはこれくらいにしておこう。
これくらいアットホームでないと、鹿島国でコインブラ像に接近させてもらえないらしい。

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2006.04.16

参戦の記録 ホーム 京都戦

3-0 勝利(2006.04.15 埼玉スタジアム2002:車)


122を渡る橋方面から
多分、観客が一番少ない埼玉スタジアムでのリーグ戦、京都戦です。
前抽番号500番台(泣き)。

来週のイオン浦和美園店オープン後、スタジアム周辺の交通事情が変化すると車が無茶込みになる可能性があるので、122号線を渡らない駐車場の新規開拓を実施。
11時の点呼スレスレに待機列に到着でした。


この広告を妨げる術は
存在しない
12時開門、ちょうど昼食時。出遅れたけれども駒場ラーメンの列はいつもほどではなく。暖かくなってきたからか。

繁盛してました
その代わりか、スタジアム外周のコンコースに出ているお好み焼きの移動販売には長蛇の列。前からあったのか?店増えてるのか。

案の定、スタジアムの客の入りは悪く、南ゴール裏などはGRGが始まることでもスカスカ。試合直前に結構埋まり、自由席は九割方の入りで何とか4万人越え。春休み明けの最初の週末、今の浦和の動員の実力はこんなもんですかね。


お昼はこれ

さて肝心の試合の話。
伸二が抜けるのは前日までの報道で周知の事実。代わりのトップ下に誰を持ってくるかと思ったらヤマでした。右が平川で他はいつもと同じメンバー。
GK都築、
DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF平川、啓太、長谷部、三都主、山田、ポンテ、
FWワシントン
古巣相手の黒部はサブ。


初の埼スタ だったはず
雑感は箇条書き。
・ツートップと思いきや結果的にはアレモンのワントップ気味の京都。今まで見た中でも一番のドン引き状態で、闘莉王はDFラインを終始お留守にしてボランチより前の位置に出張。
・再三、三都主に右サイドを破られながら、何の手も打たない京都。そりゃ失点も積もるわ。
・水曜日のナビスコでシンプルなプレーが光っていた平川はこの日は不発。後半、一番初めに岡野と交代。

怒られたからか
笑顔は少なかった
・ゴール裏にまで聞こえるギドの選手を叱咤する声。(ハーフタイムでかなり怒ったらしいね。)
・ポンテは右足のアウトにこだわるも不発。あさっての方向にシュートを飛ばすし。休みすぎて試合勘鈍ったか?(それほど休んでもいないが)
・ピンチという場面は前半のアレモンの左からのシュート(都築が難なくパンチング)と、カウンターから右サイドで二対一の場面を作られた場面くらいか。外人以外は得点の匂いのしないチームなのかも。
・後半開始早々に怒涛の攻め。まぁ、そこでは得点は入らなかったのだが、血相を変えて相手ゴールを目指すって感じだった。(怒られた直後だったからなのね。)
・前半あれだけアレをフリーにしたのに、後半もそれ以上にアレをフリーにする京都。そこが起点で3得点のレッズ。当たり前の結果。
・2点取られたら明らかに勝つ気を失って、それまで以上にドン引きの京都。少ないとはいで、自分たちを応援する人たちがいる前でよくもまぁあんな無様なサッカー出来るもんだ。サポに対する裏切りに近い行為じゃないか。


こっちから帰るのは
久方ぶりだ
長谷部、ワシントン2で3-0、終わってみれば楽勝でした。向こうはパウリーニョいるいないでガラッとチームのサッカーが変わってしまうチーム、浦和は伸二がいなくてもチームのサッカーは(今のところ)変わらない。その辺が力の差ということでしょうかね。

新規開拓の駐車場は出もスムースでいい具合。渋滞箇所もサクッとかわし、さいたまコープ上木崎で夕食材料を調達して帰宅は6時過ぎ。健康診断の結果が気になるので、夕食は肉ではなく魚系のメニューにしておきました。

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2006.04.14

敵状視察 ホーム 京都戦

リーグ戦に戻り京都戦です。
京都といえば思い出すのは京都の連敗を止めたこと。ずいぶん昔の話になりますが...。
ところが京都は前々節に福岡に勝利。自ら浦和者の頭をよぎる邪念を吹き飛ばしてくれました。

開幕前の予想布陣はこんな感じ。最近の試合の構成とはぜんぜん違うようです。とんとお手合わせしていないので、見るもの全てが新鮮です。個人的にはJで一番印象的なアウェーユニにもちょっと期待。

sikon-紫魂-     ナビスコは昇格組のご多分に漏れず、お試しモードだったようなので、参考になるのはリーグ前節の名古屋戦か。こちらにスタメンの記載が。
開幕前予想とは似てもつかない3-3-4の布陣。DF四人の構成は似てるか。でも、そのDFの中身が開幕前と全く異なるのはなぜ? 出場停止だったリカルドは戻ってくるのでしょうが、どんな選手かわからない!

紫有人     名古屋戦の観戦所感があります。埼スタ はビジョンが二つあるからアウェーもホームも同じ条件ですよ。是非おいでを。
最新のエントリーでこんなこと言ってますけど、そういう認識は後で痛い目に合うと思うのですが...。それを言うなら山田のチームです!! こっちはベストメンバーの京都とやってみた方のですが...。

僕とサンガと紫DAYS     水曜日のナビスコでも動きがあったので。稼ぎ頭のパウリーニョは肘打ちで一発レッド。ナビですが、一発レッドは次の試合出場停止。出られません。生粋の浦和っ子、三上が出場したようで。サブにはお目見えするのかな。大きなブーイングで迎えてあげましょう。京都も黒部にブーイングしてやってください。

雨紫     前々日練習情報。3-3-4の布陣が濃厚で、パウリーニョの代りは小原だとか。?? 4-4-2らしいです。最新情報では。東征で負けなしとか。引き分け狙い? それならうちは勝神を用意しましょう。詳細は内緒。家族にしかわからないネタだ。

試合は埼スタ です。出島が恋しいでしょうが、駒場ではないのでお間違いなく

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2006.04.13

参戦の記録 ナビスコ ホーム 福岡戦

3-1 勝利(2006.04.12 駒場スタジアム:タクシー・徒歩)

鬼門の平日開催。月一くらいのペースなら無理も利きますが、前回から2週間経っていないと調整する時間が難しい。生活の基盤がしっかりしていての参戦ですから、生活の糧となる仕事を疎かにすることは出来ず。でも大事な大事な駒場のチケット、絶対無駄にはしたくないし。

結局、半休とか早退とか外出してそのまま逃走とかいう手段をとることは出来ず、定時まで心ここにあらずで机に座る羽目に。周りから、「あれ、まだ行かなくて大丈夫なの?」との声をかけられてようやく席を立てました。
2週間前と一緒で浦和駅到着が7時5分前位。寒かった先々週はここから走りましたが、この日はかなり暖かく、走ると大変なことになりそうなので、タクシーに並ぶことに。幸い、この前より列は短く、しめしめと思いきや、全然車が入って来ない。
少し前に並んでいた人に相乗りのお誘いを受けて車に乗ったのは7時過ぎ。駒場到着は7時15分過ぎ。
(タクシーの運ちゃんの桜並木の通りに抜けるところまでのルートは合格。でも、浦越線の変則六差路の混雑だけは避けようがないのかなぁ。右折して産業道路に出るのはやっぱり込んでいるのかな?相乗りした方にはお礼申し上げないと。小銭の持ち合わせがなく、大きなお札出したらしっかりおつりを出していただいて。)

濡れてつるんつるんのバックスタンド下コンコースを革靴でダッシュ。危ないったらありゃしない。15分過ぎにようやく到着。上着を脱いだりバタバタ体制を整えてオーロラビジョン見たら0-1。あれ?

試合直前とか途中からだとなかなか試合に入れない。流れがわからないから。ホリの同点ゴールあたりでようやく回りとなじんだ感じ。

以後雑感

先発は
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、内舘、啓太、相馬、山田、長谷部
FW黒部

・あぁ、相変わらずのワントップなのか。ツートップは達也復帰までギドはやらないつもりかな。
・引き気味の相手にもたつき~失点の悪い部分は見ていないので、かなりポジティブな自分
・ホリの得点、CK蹴ったのは相馬だったことは、家に帰ってから知りました。相馬は2アシスト。途中、意表をつくシュートを撃ったりと浦和でのプレーを楽しんでいる様子は今後に期待が持てるぞ。
・活き活きとしたヤマを見るのは久しぶり。ヤマが活躍するとすごく嬉しくなるのはなぜ?それにしてもループしびれた。シュートの質は違うが、愛媛でのゴールを思い出した。
・黒部はつぶれ役、がんばってたと思う。得点という結果を残させてあげたかった。
・相手が押し込んで来ているとき意外は、実質、啓太がDF、4番はMF
・守備意識の高い中盤の底二人だと、サイドのオーバーラップの意識が高くなるかな。後半のホリのオーバーラップにはしびれた。
・3点目はこの日駆けつけた人達へのご褒美。相馬のゴールライン際からの鮮やかなクロス、滞空時間の長い素晴らしい闘莉王のヘディング。幸せな瞬間。
・交代は長谷部→赤星、啓太→細貝、山田→岡野、最後はDFライン以外は全員、リーグスタメンではない構成。岡野と平川の位置関係はどうなってるの?岡野FWの割りに位置が低いぞ。

とにかく新鮮なメンバーの中盤が動き回り相手をチンチンにする展開は、ここのところの何かすっきりしない展開とは好対照。駒場という大切な場所で、チョッと忘れかけていた浦和のわくわくするようなサッカーが展開。やっぱり浦和はいいなぁ。

湯浅氏の言葉を借りれば、
「地域の伝統に支えられたサッカー文化が、生活者の主体的エネルギー(とことんサッカーを楽しんでやろうというスピリチュアル・エネルギー)によって、広く、深く発展しつづけている浦和。いいね・・。」

帰りは歩き。革靴で跳ねると重心が前にかかりつま先が痛いが、結果がよいと気にならない。10時に帰宅しビデオチェック。気分が良い試合の余韻には長く浸っていたいから。

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今年は駒場で強いぞ!

今日も駒場で2点差勝利。
遅刻の私は失点見ていないので、3-0の気分。

やはり同じ相手の連戦には強い浦和。自信? いや、意地だな。

今日の終了時点の面子はどうだい。
GK山岸、DF堀之内、闘莉王、坪井
MF岡野、細貝、内舘、相馬、平川、赤星
FW黒部
現地じゃ中盤より前は誰がどこにポジションかわからなかった。
でも、チンチンに押し込んでたぞ。

岡田の不可解なロスタイム4分? 岡野を見られる時間が増えたと思えばいいじゃない。

選手層の厚みを感じるカップ戦の楽しみ。今までにない楽しみだ。

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2006.04.11

敵状視察 ナビスコ ホーム 福岡戦

中二日で再び福岡と。浦和はこういう同じ相手との連戦には強い。
個人的に勝手にそう思い込んでます。

日曜日のスタメンとその前の京都戦のスタメンを並べてみると、やはり真ん中の守りを固める守備的布陣であったことがわかります。中村北斗(22)を最後列に下げたり、左サイドで能力を発揮する久藤(10)を真ん中に据えたり。
それはそれでよく機能していると思いますが、点を取らなければ勝点3は得られない訳で、相手にしてみるとあの決定力のなさは助かります。

12人目のイカれる男     「ホーム」で相手のよさを消して負けにくいサッカーを展開した福岡。絶対的なアウェーの駒場では、その負けにくいサッカーに更に磨きをかけてくるのでしょう。
逆に、濃紺な人達の目にふれる機会がものすごく少ない試合なので、普段着ではなくて余所行きの試合を展開したりして。それはそれでチョッと怖い。

BOYS FUKUOKA ULTRAS     リーグ次節のアウェーでのセレッソとの「対決」を控え、ナビスコはお試し調整モードの可能性も。日曜日に出場停止だったアレックスを水曜日も温存か?結果の出ていないFWには温存という言葉は無縁だろうが...。
チームを思う強い気持ちが選手に乗り移っての博多の森の決勝点。手抜き、気持ちの入っていないプレーを許さないのが浦和クオリティー。
福岡には捨ててもいい試合があり、それを許す雰囲気があるらしい。

サポの数ではない、気持ちの部分。昨日の決勝点がそういうものの表れと解していただけると嬉しいですね。

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2006.04.10

参戦の記録 アウェー 福岡戦

1-0 勝利(2006.04.09 博多の森球技場:飛行機)


京浜東北始発
今年3試合ある九州アウェー。恐らく唯一参戦できるであろう日曜開催の福岡戦。
前泊で乗り込みたかったところですが、諸般の事情より断念。日帰りでの参戦となりました。

スタジアムが空港のすぐそば、カツカツの時間に行くと近間のアウェーから交通手段が変わっただけとなってしまうので、朝一に入って動き回ることに。


モノレールで日の出
ANAの6:30発の便に乗るために北浦和を4:37の京浜東北線の始発電車に乗ります。既に赤い人ちらほら。
(北浦和駅西口で中国訛りの日本語でマッサージの勧誘をしている女性の集団が川口方面の棲家に帰る時間帯であることを初めて知りました)
浜松町でモノレールに乗り換え。ここでやっと日の出。
ANA981便だったので第二ターミナルへ。広いターミナルに赤い人多数。朝6時だというのに...。自分もその一人ではあるのだが、異常だね。

777-200

ほぼ定刻に羽田を出てほぼ定刻に福岡着。暖かいけど天気予報よりは若干悪目の曇り空。


借りた車はモコ
短時間に遠征を満喫するために現地での足としてレンタカーを予約済。早速、空港前の日産レンタカーで3時間2,100円(手数料を除く)のモコを借りて市内へ(せっかくだから三菱のiにしようと思ったのだけれども、借りようと思い立った金曜日には既に割安キャンペーンの予約不可。3日前でないと予約できないなんて自ら商売機会を失ってるよなぁ。スポンサー様、しっかりしてください。)

元祖長浜屋 本店
自分も車についているカーナビよりもルーと検索が早いし、2,000kmチョッとしか走っていない新車。なかなか快適。
朝食を摂っていなかったので、市の中心部に向かい、元祖長浜屋で本日の1杯目。タイトなスケジュールの中、座って2分と経たずに出てくるので勝負が早くて都合がよい。
次に向かうは太宰府天満宮。もと来た道を途中まで戻り、国道三号線に出て南下。

太宰府天満宮
20km弱を30分ほどで到着。駐車場1日500円也に車を停めて参拝。九州の観光地は、韓国、中国からの観光客が多いですね。
子供の学業御守、自分の厄除け御守を購入。帰りの参道で梅ケ枝餅(焼きたて)を買い食い。人が買ってきたお土産で食べたことはあったけれども、焼きたては全然食感が違い、まわりの餅の部分がサクサクした感じで美味。あんこもの大好きなので2個食べてお土産分も買って太宰府を後に。
本当は散策とかすればいいのだろうけど、先を急ぐ身なので。


梅ヶ枝餅
このあたりは桜が満開。ちょうど散り際でこの日が最後の花見日和って感じでしょうか。浦和あたりより数日遅い感じでした。
福岡市の中心部まで戻り食事をしたいところでしたが、時間がないので、空港近辺のラーメン屋でこの日2杯目のラーメンで昼食とすることに。「中屋ラーメン」、博多ラーメン然としたラーメン。これはうまかった。


中屋ラーメン
この日は並びの心配はしないことにしていたけれども、どんな具合かなと車を返す前に覗きに行くとアウェー側待機列が長蛇の列。入るまでにストレスがたまるといけないので、家族をここで降ろして並んでもらい、一人車を返却しに空港へ。

奇を衒わない
博多ラーメンでした
車を返す前にコンビニにより飲み物調達。車を返し空港のコインロッカーに荷物を預けておこうと思ったらすべて一使用中。
朝一に着いた時に預けられるものは預けておけばよかったと後悔。
仕方なく家族の分の荷物も持ちスタジアムへ。

スタジアムへのシャトルバスはレンタカー屋のすぐ前。空港との行ったりきたりは完全に無駄でした。
シャトルバスはホーム側待機列の方に付くのですが、こちらも長蛇の列。アウェー側でさえああなのだから当たり前か。
開門12時半の予定なのに10分前の到着時点で既にれるが動き出している。後から聞いたら10分開門が早まったらしい。ちょうど入口近くで家族を発見でき事なきを得る。


桜が満開でした
普通、これだけの遠距離アウェーなら場所は選り取りみどりなのだけれども最近の異常ぶりはそれを許さない。のんびり入ったおかげで本体とはかなり離れた場所に。回りは温そう。でも気にしない。
(周りが温い中で声張り上げてると、チョッと息継いで発声をやめると振り返られたりして逆に気が抜けない。日曜開催は翌日の仕事に支障のない程度に喉をいたわっておかないとまずいのに、すっかり全開モードで通してしまい、終ったら喉はカラガラ。しまった)


博多の森球技場
さて試合。
不動のスタメン、いつものシステム3-5-1、サブには山岸、内舘、平川、酒井、岡野、セル、黒部と並ぶ。

・いい感じでボールも奪えるし、いい感じで滑り出すいつもと同じ前半の展開。でも、いつもと同じくここで点が取れない。取れてればワンサイドになる要素は十分なのだが。
・福岡はワシントンとポンテに密着マークをつける対浦和の基本戦術をキチンと実施。
・アレのFKは好調を維持。まぁ、この日のは相手に完全にコースを読まれてた。右サイドから近いほうのゴールポストを狙う形で蹴る印象を相手に植え付けてあればもっと楽になると思うのだが...。
・伸二はどこか悪いのかと思うくらい動きが悪い(と思ってたらやはり左足首が悪いようで)。後半早々と内舘に交代。内舘は相変わらずファンタジスタモード全開。ペナルティエリア内に侵入してヒールでトラップしようとしたときには目が点になった。
・後半、動きが止まりこぼれ球を相手に拾われて押し込まれる場面もここのところ恒例に。相手のシュートコースを塞ぐ意識が高いので失点にはつながらない。
・相手のコーナーから遠いサイドで頭に合わされたシーンは反対側ゴール裏でもそのやばさがかなりよくわかった。都築ナイスセーブ。
・残り15分でPride of URAWA、諦めない。引き分けでよしとする相手と浦和は違う。
・岡野、黒部を投入、ワシントンと一緒に下がったのはポンテ。黒部ワントップにヤマと長谷部のトップ下。純国産布陣。


感動したよ
・岡野の初めのアタックで得点の匂いを感じた。数回攻撃すれば決定的なチャンスを作ってくれる。そう感じた。
・闘莉王のヘディング以降、1分ほど記憶が飛び加減。久々にゴールで泣いた。

内容はともかく、選手の勝つという気持ちを感じました。というか、ゴール裏の諦めないという気持ちが選手に伝わったという感じの試合でした。90分苦しみぬいた(名古屋戦を含めれば180分)からこそ、味わえるゴールでの感動。
遠距離アウェーでいつもと違う環境でのサポートで、自分自身も原点に帰れました。周りがどうとかあまり関係ない。自分がしっかりやればまわりの環境も変わる。

試合終了後、突風が吹き、桜吹雪状態になったのが印象的。こういう勝ち方は、沈滞しつつあった?ムードを上向きにしてくれそうで楽しみ。


いい笑顔でした
帰りのバスは乗るものではないとの知人からの教えを実践し、帰りは徒歩で山くだり。午後6時前には空港に到着。
帰りのANA266便は15分延発の18:55発。土産を物色する時間が15分増えたのでゆっくり品定め。セキュリティチェックの列にはギド、伸二 他、土産物売り場には長谷部、岡野、山田 他。ただでさえすごい人だかりの土産物売り場がごった返すごった返す。
夕食は空弁。寿司系の空弁と缶ビール缶チューハイでささやかな祝勝会。1時間15分のフライトはあっという間に終了。
浜松町経由で北浦和に着いたのは10時過ぎ。18時間の遠征。盛りだくさんでした。

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2006.04.09

感動したよ。福岡遠征

さっき帰ってきました。
感動した。いい遠征でした。

岡野と闘莉王に感謝。思わず泣いたよ。

今の浦和にはどのチームも強い気持ちで当たってくる。それを上回る気持ちで押し込んだ。そのことに意味があるよなぁ。
90分の出来に文句をつけるのは簡単だけど、完璧に勝つ試合では得られない感動ってのも捨てがたいんだよね。

空港でセキュリティに並んでいるギドを見て思わずナイスゲームって言ってしまった。
でも、そういうしかないよねぇ。

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2006.04.06

敵状視察 アウェー 福岡戦

最遠距離アウェーの福岡戦です。
リーグ戦は、名古屋戦の後は、福岡、京都、清水、大宮と続きます。
ホームだと前節の名古屋戦のように守りを固めてきますが、相手のホームならそんな戦いはしないはず。と信じたい。

スタメンを見ると、いかにも昇格したチームという布陣(いい意味でも悪い意味でも)。セレッソから引っこ抜いた中盤二人の補強は堅実(その裏で中盤を根こそぎ失ったセレッソは低迷)。でも一人は怪我で離脱中。
でもって比較的ゆるめの相手を中心に6試合で4分2敗の成績、負けは全て1点差で総失点は8と買いチームの中では守りは堅い印象。
前節、京都戦は一人少ない京都のカウンターに沈み敗戦。ドン引きしてという内容ではなかったようです。

総得点が6でリーグしたから二番目なのは内緒だ(因みに一番下は名古屋。やばい、来週はアウェーで守備的な相手との対戦だ!)
シーズン初勝利を献上するという悪癖を出さぬよう、心してかからねば。

アビスパ福岡』な生活。     右サイドバーの「TEAM CONDITION」に選手の状況がわかりやすく整理されてます。便利。アレックス2号、布部、古賀といったあたりはこの週末出られない様子。グラウシオの「左脹脛痛 欠場中」ってのをどう理解すればいいのか?
あと2試合は苦しい台所事情のようです。

大池だより     決定力不足を安直な補強でしのいでいく方針をチームが立てているということは、グラウシオは出ないのか?
決定力のある日本人FWの補強って一番難しい気がするのだが。具体的には誰をイメージしているのだろうか。

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2006.04.04

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-0 引き分け(2006.04.02 埼玉スタジアム2002:車)


玉蔵院の桜(前日)
日曜開催のホーム名古屋戦。当初は土曜開催だったものが変更されての日曜開催。GW期間中のアウェー千葉戦のチケット発売日と重なっておりハードな一日。開場の午後1時までにやることが多すぎて大変大変。

前日土曜日の夜に年度末の歓送迎会のようなものがあり、浦和へ。その前に桜が満開ということで、玉蔵院と調神社で花見(玉蔵院の門が5時に閉まってしまったのは予想外だった)。


調の桜(前日)
で、その後に歓送迎会でしこたま飲んでしまい(やはり40を超えて飲み放題は良くないなぁ)、気が付いたら前日の服装のままで居間に横たわっていました。

嫁さんを6時前にぴあまで送り、みどりの窓口に寄り、7時半に帰宅。風呂に入ってネットと電話でチケット確保の準備をしていたら睡魔に襲われ気が付いたら9時半。
電話、ネットともに惨敗。ローソンはつながったが、瞬殺状態、CNも最後の認証画面でアウト。負け組みと思いきやぴあ並びの嫁さんからアウェー自由確保の一報で安堵。


待機列にて
落ち着く暇もなくスタジアムへ。急がないと点呼に間に合わない。バタバタでスタジアム入り。
天気予報は雨、東風が強く吹き、雲の流れが速く今にも不利そうな空模様。

気持ちに余裕がない上に寝不足。いかんなぁ。体調悪いから声も出づらい。

さて試合、


雲の動きが速い
代表組みが戻り不動のスタメン
脇腹の打撲で水曜日に担架に乗り退場したワシントン、足首捻挫で出場を回避したヤマも無事復帰、

・攻撃的4-4-2のはずの名古屋がやたらに守備的。白いアウェーユニともあいまって、自陣ゴール前付近にやたらにたくさんいるように見える。
・それをもろともせずに突破を図りゴールを目指すも、ネットが揺れたのはオフサイドのときのみ。
・伸二、それをはずしちゃいけないよ(猛省しているらしいのでこれ以上は...)

・後半になると守備的かつ明らかな時間稼ぎモードに入る名古屋。降り始めた雨も相まってものすごく重苦しいストレスのためる展開。
・風向きのせいで、わずかしかいない名古屋サポのコールがピッチに響き、浦和のコールは風に押し戻される感じ。決して声が出ていない訳ではないが(言い訳です。すいません)
・相手の蓋をこじ開けられず、焦りを感じる後半。
・前掛かりになりなり、攻める気のない相手にすら出来るカウンターを食らう。勝点1は、本田のお陰か。
・ちょっとやそっとの接触では笛は吹かないのが今年の流儀らしい。高山さんは吹かないということでは安定していたか。ベタで守るチームには適した基準だなぁ。
・選手の足が止まってきたところで切られたセル、相馬、黒部は不発。見せ場すらなかった。

アウェーでの戦い方を徹底した相手の術中にはまった勝点1、うちにとっては失った勝点2、相手にとっては狙って取った勝点1、名古屋はそんなに志の低いチームに成り下がってしまったのか。
毒を吐いても失った勝点2が戻ってくるわけもなく、久しぶりに重い足取りでスタジアムを後にします。今ひとつ乗り切れず、応援することが出来なかった反省とともに。

疲れた体に鞭打つ様に、激しい横殴りの雨。負け訳ではないのだが、久しぶりの喪失感。ビッショリ濡れて車に戻り家路に。
見沼田んぼを自転車で帰る人達が風でよろけるほどの強い風雨。家に着く頃にはほとんど止んでました。タイミング悪いことこのうえない。
風呂に入って食事をしたら激しい睡魔。ネット等を見ることもなく9時には就寝。
気分一新して福岡遠征に備えよう。

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2006.04.03

いろいろ疲れました 名古屋戦

ボランチ3枚、最終ライン4枚が徹底して引き分け狙いのサッカーに来られたらそうそう得点機会は生まれませんね。
そんな中で、前半の好機を逃したら後半は相手の思う壺。そんな感じの試合でした。
相手の得点力のなさ、決定力のなさも相当なものでしたが...。

6試合で4勝2分でとりあえず首位。今後は皆同じようなサッカーで挑んでくるのでしょう。ここからが勝負、1週間空くのでコンディションを整えて福岡へ。そんな感じです。

前日の深夜まで飲み会、当日は朝からチケット争奪戦、午後四時にはヘロヘロでした。
自分もコンディションを整えようっと。

さぁ、新年度。

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