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2006.04.30

参戦の記録 ホーム 大宮戦

2-0 勝利(2006.04.29 埼玉スタジアム2002:車)


ハナミズキももうお終い
イオン浦和美園店のオープンで周辺道路の混雑が予想されていましたが、122号線西側はほぼその影響はなし(浦和からのバスのスタジアムまでの到着時間はかなりかかったようですが)。

第二グランドは
管理施設?の工事中
すんなりスタジアムに到着。かえっていつもより空いていた感じ。

埼玉スタジアムのここのところの日々施設が充実してきてますね。人工芝フルコートは完成、第二グラウンドはメイン側に管理施設?スタンド?が工事中。


ビジョン横の構造物
屋根用か
北側ゴール裏に屋根を架ける話も取りざたされていますが、こればっかりはそう簡単にはことは運ばないんじゃないですかね。
スタジアムを改めて見てみると、それ用の構築物はあるようですが。

天気予報は試合開始時間ににわか雨が降るとの予想。南東からの強めの風が吹き、雲の動きが早い空模様。

一番近いアウェーチームは、一番遠いアウェーチームが埼スタ でやるときと同じサイズのスタンドを割り当てられてましたが、目一杯埋めるところまでは至らず。
風上からの応援だったので、思いのほかコールはスタジアムに響いていましたが、試合開始前に頑張りすぎて、試合中は疲れてしまったのかあまり耳に入らなかったなぁ。

バックアッパーにも断幕
ゲートも赤い布で覆う
この日からバックアッパーの後ろの壁にWe are Diamondsの歌詞の断幕。各ゲートも確か緑だった壁を赤い布で覆いホーム埼スタ を演出。

さて試合
ポンテの出場停止、伸二の復帰で前節から構成が若干変更
GK都築、
DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF平川、啓太、伸二、三都主、山田、長谷部、
FWワシントン
ナビスコ福岡戦で得点を挙げた永井はサブのスタート。

雑感は箇条書き

・リーグ連敗を避けるための手堅い試合運びが印象的。
・風下の前半はラインを無理に上げず、相手に持たせていた印象。セットプレー以外に大宮の得点の匂いは感じられず。やはりまだ寄せ集め集団の感。
・対する浦和もワシントンのワントップは食傷気味。ワシントンと2列目の距離が、特に前半は開いていた感じ。
・伸二の調子は休場前よりも上がっている感じ。でもまだあんなモンじゃないはず。
・無駄に激しいプレーで挑発する大宮、それに乗ってしまった啓太に主審奥谷から内転筋痛を完治させるための次節出場自粛命令発動。まぁ、仕方がない。
・土屋へのブーイングはまぁ、あんなモンでしょう。試合はじめにブーイングして、終盤にしないという選択肢は考えられないのだから。次ぎ当たるときにあそこまでやったら粘着質とか言われるだろうが。
・やっぱり永井は浦和に欠かせない選手だなぁと実感。調子はこれから上げていってもらえばいい。一番いい時間になんとも印象的なコロコロコロ。

通り雨も上がった夕空
・グラウが大宮にフィットする前に当たって何より。結構持たれて揺さぶられてたけど、周りが連動していなくて助かりました。

去年はトニーニョにやられ、今年はトニーニョに助けられ。大宮とはトニーニョにチームであることを痛感した試合でした。
周りはダービーと煽るけれども、まだダービーといえるような対戦ではないですかね。でもやっぱり負けたくはないからダービーなのかな。しかし負けてもいい相手なんていないから...。

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