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2006.04.10

参戦の記録 アウェー 福岡戦

1-0 勝利(2006.04.09 博多の森球技場:飛行機)


京浜東北始発
今年3試合ある九州アウェー。恐らく唯一参戦できるであろう日曜開催の福岡戦。
前泊で乗り込みたかったところですが、諸般の事情より断念。日帰りでの参戦となりました。

スタジアムが空港のすぐそば、カツカツの時間に行くと近間のアウェーから交通手段が変わっただけとなってしまうので、朝一に入って動き回ることに。


モノレールで日の出
ANAの6:30発の便に乗るために北浦和を4:37の京浜東北線の始発電車に乗ります。既に赤い人ちらほら。
(北浦和駅西口で中国訛りの日本語でマッサージの勧誘をしている女性の集団が川口方面の棲家に帰る時間帯であることを初めて知りました)
浜松町でモノレールに乗り換え。ここでやっと日の出。
ANA981便だったので第二ターミナルへ。広いターミナルに赤い人多数。朝6時だというのに...。自分もその一人ではあるのだが、異常だね。

777-200

ほぼ定刻に羽田を出てほぼ定刻に福岡着。暖かいけど天気予報よりは若干悪目の曇り空。


借りた車はモコ
短時間に遠征を満喫するために現地での足としてレンタカーを予約済。早速、空港前の日産レンタカーで3時間2,100円(手数料を除く)のモコを借りて市内へ(せっかくだから三菱のiにしようと思ったのだけれども、借りようと思い立った金曜日には既に割安キャンペーンの予約不可。3日前でないと予約できないなんて自ら商売機会を失ってるよなぁ。スポンサー様、しっかりしてください。)

元祖長浜屋 本店
自分も車についているカーナビよりもルーと検索が早いし、2,000kmチョッとしか走っていない新車。なかなか快適。
朝食を摂っていなかったので、市の中心部に向かい、元祖長浜屋で本日の1杯目。タイトなスケジュールの中、座って2分と経たずに出てくるので勝負が早くて都合がよい。
次に向かうは太宰府天満宮。もと来た道を途中まで戻り、国道三号線に出て南下。

太宰府天満宮
20km弱を30分ほどで到着。駐車場1日500円也に車を停めて参拝。九州の観光地は、韓国、中国からの観光客が多いですね。
子供の学業御守、自分の厄除け御守を購入。帰りの参道で梅ケ枝餅(焼きたて)を買い食い。人が買ってきたお土産で食べたことはあったけれども、焼きたては全然食感が違い、まわりの餅の部分がサクサクした感じで美味。あんこもの大好きなので2個食べてお土産分も買って太宰府を後に。
本当は散策とかすればいいのだろうけど、先を急ぐ身なので。


梅ヶ枝餅
このあたりは桜が満開。ちょうど散り際でこの日が最後の花見日和って感じでしょうか。浦和あたりより数日遅い感じでした。
福岡市の中心部まで戻り食事をしたいところでしたが、時間がないので、空港近辺のラーメン屋でこの日2杯目のラーメンで昼食とすることに。「中屋ラーメン」、博多ラーメン然としたラーメン。これはうまかった。


中屋ラーメン
この日は並びの心配はしないことにしていたけれども、どんな具合かなと車を返す前に覗きに行くとアウェー側待機列が長蛇の列。入るまでにストレスがたまるといけないので、家族をここで降ろして並んでもらい、一人車を返却しに空港へ。

奇を衒わない
博多ラーメンでした
車を返す前にコンビニにより飲み物調達。車を返し空港のコインロッカーに荷物を預けておこうと思ったらすべて一使用中。
朝一に着いた時に預けられるものは預けておけばよかったと後悔。
仕方なく家族の分の荷物も持ちスタジアムへ。

スタジアムへのシャトルバスはレンタカー屋のすぐ前。空港との行ったりきたりは完全に無駄でした。
シャトルバスはホーム側待機列の方に付くのですが、こちらも長蛇の列。アウェー側でさえああなのだから当たり前か。
開門12時半の予定なのに10分前の到着時点で既にれるが動き出している。後から聞いたら10分開門が早まったらしい。ちょうど入口近くで家族を発見でき事なきを得る。


桜が満開でした
普通、これだけの遠距離アウェーなら場所は選り取りみどりなのだけれども最近の異常ぶりはそれを許さない。のんびり入ったおかげで本体とはかなり離れた場所に。回りは温そう。でも気にしない。
(周りが温い中で声張り上げてると、チョッと息継いで発声をやめると振り返られたりして逆に気が抜けない。日曜開催は翌日の仕事に支障のない程度に喉をいたわっておかないとまずいのに、すっかり全開モードで通してしまい、終ったら喉はカラガラ。しまった)


博多の森球技場
さて試合。
不動のスタメン、いつものシステム3-5-1、サブには山岸、内舘、平川、酒井、岡野、セル、黒部と並ぶ。

・いい感じでボールも奪えるし、いい感じで滑り出すいつもと同じ前半の展開。でも、いつもと同じくここで点が取れない。取れてればワンサイドになる要素は十分なのだが。
・福岡はワシントンとポンテに密着マークをつける対浦和の基本戦術をキチンと実施。
・アレのFKは好調を維持。まぁ、この日のは相手に完全にコースを読まれてた。右サイドから近いほうのゴールポストを狙う形で蹴る印象を相手に植え付けてあればもっと楽になると思うのだが...。
・伸二はどこか悪いのかと思うくらい動きが悪い(と思ってたらやはり左足首が悪いようで)。後半早々と内舘に交代。内舘は相変わらずファンタジスタモード全開。ペナルティエリア内に侵入してヒールでトラップしようとしたときには目が点になった。
・後半、動きが止まりこぼれ球を相手に拾われて押し込まれる場面もここのところ恒例に。相手のシュートコースを塞ぐ意識が高いので失点にはつながらない。
・相手のコーナーから遠いサイドで頭に合わされたシーンは反対側ゴール裏でもそのやばさがかなりよくわかった。都築ナイスセーブ。
・残り15分でPride of URAWA、諦めない。引き分けでよしとする相手と浦和は違う。
・岡野、黒部を投入、ワシントンと一緒に下がったのはポンテ。黒部ワントップにヤマと長谷部のトップ下。純国産布陣。


感動したよ
・岡野の初めのアタックで得点の匂いを感じた。数回攻撃すれば決定的なチャンスを作ってくれる。そう感じた。
・闘莉王のヘディング以降、1分ほど記憶が飛び加減。久々にゴールで泣いた。

内容はともかく、選手の勝つという気持ちを感じました。というか、ゴール裏の諦めないという気持ちが選手に伝わったという感じの試合でした。90分苦しみぬいた(名古屋戦を含めれば180分)からこそ、味わえるゴールでの感動。
遠距離アウェーでいつもと違う環境でのサポートで、自分自身も原点に帰れました。周りがどうとかあまり関係ない。自分がしっかりやればまわりの環境も変わる。

試合終了後、突風が吹き、桜吹雪状態になったのが印象的。こういう勝ち方は、沈滞しつつあった?ムードを上向きにしてくれそうで楽しみ。


いい笑顔でした
帰りのバスは乗るものではないとの知人からの教えを実践し、帰りは徒歩で山くだり。午後6時前には空港に到着。
帰りのANA266便は15分延発の18:55発。土産を物色する時間が15分増えたのでゆっくり品定め。セキュリティチェックの列にはギド、伸二 他、土産物売り場には長谷部、岡野、山田 他。ただでさえすごい人だかりの土産物売り場がごった返すごった返す。
夕食は空弁。寿司系の空弁と缶ビール缶チューハイでささやかな祝勝会。1時間15分のフライトはあっという間に終了。
浜松町経由で北浦和に着いたのは10時過ぎ。18時間の遠征。盛りだくさんでした。

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受信: 2006.04.21 19:52

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