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2006.04.11

敵状視察 ナビスコ ホーム 福岡戦

中二日で再び福岡と。浦和はこういう同じ相手との連戦には強い。
個人的に勝手にそう思い込んでます。

日曜日のスタメンとその前の京都戦のスタメンを並べてみると、やはり真ん中の守りを固める守備的布陣であったことがわかります。中村北斗(22)を最後列に下げたり、左サイドで能力を発揮する久藤(10)を真ん中に据えたり。
それはそれでよく機能していると思いますが、点を取らなければ勝点3は得られない訳で、相手にしてみるとあの決定力のなさは助かります。

12人目のイカれる男     「ホーム」で相手のよさを消して負けにくいサッカーを展開した福岡。絶対的なアウェーの駒場では、その負けにくいサッカーに更に磨きをかけてくるのでしょう。
逆に、濃紺な人達の目にふれる機会がものすごく少ない試合なので、普段着ではなくて余所行きの試合を展開したりして。それはそれでチョッと怖い。

BOYS FUKUOKA ULTRAS     リーグ次節のアウェーでのセレッソとの「対決」を控え、ナビスコはお試し調整モードの可能性も。日曜日に出場停止だったアレックスを水曜日も温存か?結果の出ていないFWには温存という言葉は無縁だろうが...。
チームを思う強い気持ちが選手に乗り移っての博多の森の決勝点。手抜き、気持ちの入っていないプレーを許さないのが浦和クオリティー。
福岡には捨ててもいい試合があり、それを許す雰囲気があるらしい。

サポの数ではない、気持ちの部分。昨日の決勝点がそういうものの表れと解していただけると嬉しいですね。

うちは、都築、三都主、伸二、ポンテ、ワシントンの5人が出場回避。
ってことは、GKは山岸として、左が相馬or平川までは想定内として、後はどうなる?

いろんなパターンが考えられるので当日のお楽しみか。

セル、黒部のツートップ?

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コメント

はじめまして。ぼっちと申します。
TBして頂きありがとうございます。
今回は皆さんのお陰でアビスパに対する自分の気持ちを再認識出来ました。
アビサポからすると決して守りに行った布陣ではなく、今勝てると思うメンバーで臨んだものと思っています。
ただ決定力の無さがそう映ったのかもしれませんが…。
組織でどこまで勝負出来るか挑んだ結果、個の技術に(リザーブ選手の試合の臨み方など含め)勝てなかったものと思います。
でも、必ず上がって行きます。
これからもよろしくお願いします。

投稿: ぼっち | 2006.04.11 21:33

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