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2006.05.23

参戦の記録 ナビスコ ホーム 横浜戦

4-2 勝利(2006.05.21 埼玉スタジアム2002:車)


チームバス到着
前日夕方の凄まじい雷雨の翌日。土曜日開催ではなくてよかった。
これ以上ないくらい良い天気。夏を思わせる陽射し、出も風は爽やか。屋外でビールを飲めといわんばかりの天気。

残念ながら開門には野暮用で間に合わず、試合開始1時間半前にスタジアムの到着。ちょうどマリノスのバスが通り過ぎ、そのあとをレッズのチームバスが入ってくるところでした。

到着してすぐにフライドチキンとビール二杯、遅れを取り戻すのは大変だ。
首筋がチリチリ焼ける感じの中、GKがウォームアップで入場。あれ、順大が先発?仲間の携帯サイトで情報を確認。なんかこっちがドキドキしてきたぞ。

先発は、
GK加藤
DF細貝、堀之内、内舘
MF平川、長谷部、啓太、相馬、永井、山田
FWワシントン

初スタメンの順大に「カトウ」コール。順大と書いて「ノブヒロ」と読む選手が、「カトウ」とコールされる。大人の選手になっていく感じ。もうこれだけで、試合へのモチベーションが高まる。
細貝、相馬の出来も見所だなぁ。

さて雑感。

良かったよ
・当目にも見えたヤマのオフサイドポジションからの絶妙な無関心プレー。まじめなワシントンだけは副審ではなく主審の笛を信じてプレー。惑わされなかった穴沢主審はある意味偉い。
・相馬のゴールは北側のゴールに決めてもらいたかったなぁ。
・三点目の永井のスルーパスに鳥肌。平川のクロスを右足アウトで逆のサイドネットに決めたワシントンはやっぱり素敵だ。
・ボールパーソンに頼らず自分でボールを取りに行く順大は新鮮。
・不得意な頭でハットトリックを完成させるワシントンはやっぱり素敵だ。

好天でした
・ことごとくワシントンに着ききれない栗原。あの発言かから変わっちゃったねぇ。口は災いの元だよ。
・闘莉王以内とマッチ棒みたいな電柱攻撃は苦しいかな。電柱にも手がついているとはびっくり。2失点は順大の経験のためには良かったかな。

4万3千人を超える観客。(失点したものの)楽しめる内容。やっぱり浦和の試合はいいなぁ。


家路に
明るいと、芝生の広場で試合後にボールを蹴る人が多い。これも浦和らしくていいなぁ。(神戸のウィングも横に芝生の広場があったっけ)
とりあえず、準々決勝のチケット確保のことは忘れて、家に帰ってビデオを確認し試合に余韻に浸ることに。
浦和に繰り出すのは、駒場での勝利のあとにしておきましょう。

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