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2006.05.31

達也

達也が公式戦に復帰した時には、目から汗をかくと公言してはばからない私。

今日、埼スタ に行けなかったのは無念。

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2006.05.28

レディース 3-1 伊賀FC


本日のスタメン
体調思わしくなく、昨日のトレーニングマッチ(大原)はキャンセルしましたが、レディースのホーム開幕戦、行ってきました。観戦欠乏症の治療。

天気の回復が思ったより遅れましたが、雨も降らずまずまずのコンディション。
2,048名の入場者数。これって無料の子供は入っているのかな?
(因みに出島は57人だったそうです)

昨年はバックのみ開放、今年はメインのみ開放(出島を除く)。雛壇まで開放すると人出が余計にかかるのかな?

犬飼社長、森前GMも見に来てましたね。

3-1の勝利。
内容的には?なところもありますが、力の差は感じました。結果も3-1で勝利。
次節、次々節がいきなりの正念場ですね。

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2006.05.24

犬飼社長退任

あれは三年前だったかなぁ。力で社長と一緒に飲む機会があった。
そのとき話していたことは、ほとんど実現されている。まさに有言実行の人。

W杯が終わり埼玉スタジアムという箱が残された機会をとらえ浦和を活性化させた功績は、J全体の人気が伸び悩む中で際立つものだと感じます。

母体となる会社(親会社とは言いたくないんだよなぁ)の経営危機を、何事も無く(見せて)乗り切ったことも賞賛に値することだと思います。
旧態依然とした経営陣だったら、今の浦和はどうなっていただろう。
事を起こす、物を動かすには、強い信念を持ったリーダーシップが欠かせない。そう思います。

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2006.05.23

参戦の記録 ナビスコ ホーム 横浜戦

4-2 勝利(2006.05.21 埼玉スタジアム2002:車)


チームバス到着
前日夕方の凄まじい雷雨の翌日。土曜日開催ではなくてよかった。
これ以上ないくらい良い天気。夏を思わせる陽射し、出も風は爽やか。屋外でビールを飲めといわんばかりの天気。

残念ながら開門には野暮用で間に合わず、試合開始1時間半前にスタジアムの到着。ちょうどマリノスのバスが通り過ぎ、そのあとをレッズのチームバスが入ってくるところでした。

到着してすぐにフライドチキンとビール二杯、遅れを取り戻すのは大変だ。
首筋がチリチリ焼ける感じの中、GKがウォームアップで入場。あれ、順大が先発?仲間の携帯サイトで情報を確認。なんかこっちがドキドキしてきたぞ。

先発は、
GK加藤
DF細貝、堀之内、内舘
MF平川、長谷部、啓太、相馬、永井、山田
FWワシントン

初スタメンの順大に「カトウ」コール。順大と書いて「ノブヒロ」と読む選手が、「カトウ」とコールされる。大人の選手になっていく感じ。もうこれだけで、試合へのモチベーションが高まる。
細貝、相馬の出来も見所だなぁ。

さて雑感。

良かったよ
・当目にも見えたヤマのオフサイドポジションからの絶妙な無関心プレー。まじめなワシントンだけは副審ではなく主審の笛を信じてプレー。惑わされなかった穴沢主審はある意味偉い。
・相馬のゴールは北側のゴールに決めてもらいたかったなぁ。
・三点目の永井のスルーパスに鳥肌。平川のクロスを右足アウトで逆のサイドネットに決めたワシントンはやっぱり素敵だ。
・ボールパーソンに頼らず自分でボールを取りに行く順大は新鮮。
・不得意な頭でハットトリックを完成させるワシントンはやっぱり素敵だ。

好天でした
・ことごとくワシントンに着ききれない栗原。あの発言かから変わっちゃったねぇ。口は災いの元だよ。
・闘莉王以内とマッチ棒みたいな電柱攻撃は苦しいかな。電柱にも手がついているとはびっくり。2失点は順大の経験のためには良かったかな。

4万3千人を超える観客。(失点したものの)楽しめる内容。やっぱり浦和の試合はいいなぁ。


家路に
明るいと、芝生の広場で試合後にボールを蹴る人が多い。これも浦和らしくていいなぁ。(神戸のウィングも横に芝生の広場があったっけ)
とりあえず、準々決勝のチケット確保のことは忘れて、家に帰ってビデオを確認し試合に余韻に浸ることに。
浦和に繰り出すのは、駒場での勝利のあとにしておきましょう。

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2006.05.21

ナビスコ予選 1位抜け

好天、フレッシュな顔ぶれの頑張りもあるけれど、永井の活躍が嬉しいかな。
ドリブルで突っかけると見せかけての決定的なパス、新境地じゃないか。

油断して顔、両腕が真っ赤だけれども、まぁいいか。
準々決勝相手は川崎。不足はない。

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2006.05.20

敵状視察 ナビスコ ホーム 横浜戦

ナビスコ予選も最終節。通貨順位と対戦相手が気になりますね。
対戦相手は横浜。水曜日の味スタは仕事で参戦できず、2回続けて横浜を見ることになります。

横浜は、水曜日の博多の森で福岡に1-1の引き分け。1点はオウンゴールだからFWの得点力不足は相変わらず。監督も2点取れる力はないと言い切ってます。(こういう発言は次節に向けて要注意だな。)

先発メンバーは、先週の対戦時と全く一緒ですが、次節は松田と河合が出場停止。DFいるのかなと思ったら、フランスW杯のスタメンが居たんですね。中西。それともこの前出てきていきなりこけた特別強化指定選手でしょうか。

河合の代わりの中盤は上野か?怪我明けの奥の可能性も。水曜日途中から出たみたいなので、4バックに攻勢を変えて臨んで来るかもしれませんね。
久保は途中からかな?もう決まったことだからどうでも良いのですが...。(やっぱり出ないみたい。頼りにできない人ですなぁ。)

ブロ・アサ   相手さんの最大関心事。予選通過の条件。勝てば文句なし。引き分けでも問題なし。負けると...。例年、勝点10持ってれば予選は抜けられますから、うちが勝たしてもらっても問題ないでしょう。(一部に例外はありますが、責任はもてません)
うちは川崎か鹿島か、それが問題だな。

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2006.05.17

敵状視察 ナビスコ アウェー 東京戦

監督が変わってすっかり別のチームになってしまった東京戦です。
こちらは予選通過確定、あちらは予選敗退確定。でもって二年前と三年前のカップウィナーの対決。
浦和的には若手が経験を積む場と目的がはっきりしていますが、あちらさんは果たしてどうなのでしょう。
しかし、元気の無い瓦斯ってのは何とも扱いづらいネタだなぁ。

江戸の華   「Urawa Stadium Hijackers」を髣髴とさせるエントリースタイル。好きなんですよねぇ。肝心の試合の中身が回を重ねるごとに薄くなる今年、アフタースタジアムの内容がどんどん濃くなってます。
肝心の試合のほうは先発布陣図解つき。これに茂庭が復帰するとしてそんなに悪い布陣とも思わぬのだが。やっぱり監督の問題なのかな?

metrocolors   気持ちの問題から起因する「中盤の守備の甘さ」、「セカンドボールへの対応の遅さ」、「攻守の切り替えの遅さ」はこの際目を瞑るという大所高所からのエントリー。言わんとすることは、駒場でのナビスコでの対戦のときのように、攻撃を捨ててベタでマンマークってことでしょうかね。確かにアレは嫌だったけど怖さとか魅力的なサッカーとは無縁だったような。
ここでもやはり監督の問題に行き当たるようです。

つぶやきばblog   でもって監督に対する漠然とした(してないか)不安が綴られているのがこちらのエントリー。監督を変えた理由は浦和がギドを選んだときと似ている様な気もするけど、ギドとガーロではチームを目標に向かって意識付けし、モチベーションを上げる力に雲泥の差があるような感じがするなぁ。まぁ、結果論でこう言っている浦和、ギドの人となりは知っているけど監督経験ない人選で博打とまでは言わないがかなり思い切った人選であったのだけれども。フロントの力の差か?

tokyo_1998の日記   でもって最後は見守る側の話。やっぱり代表に注目が行くときの瓦斯サポに期待しちゃいけないってことなのでしょうかね。
それにしても事実だとしたら物凄いことですなぁ。やっぱ瓦斯だねって感じだな。
でも前回のW杯の前のナビスコ予選はなかなかの戦跡だ。

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2006.05.16

参戦の記録 ナビスコ アウェー 横浜戦

2-1 勝利(2006.05.14 日産スタジアム:車)

ナビスコ予選第4節は横浜戦。前日の代表戦でたまったモヤモヤを、浦和の試合で解消してきますかね。


新横浜駅前は
なにやら工事中
連休翌週の道路はスキスキ。前の3月の横浜戦の時は、首都高5号線が大渋滞で緊急避難的に都内の一般道を走りましたが、今回は一般道が余りに空いているので、首都高を走る必要なく環七、環八から第三京浜で港北へ。1時間ちょっとで日産スタジアムに到着。
天気予報は曇りでしたが、スタジアム到着時には雨がパラつくあいにくの天候。1時半の会場までかなり時間があるので、待機列にシートを置いて新横浜駅方面食料の調達に。それでも時間が余ったので、車に戻り小一時間睡眠。


プリンスアイスアリーナ
横にチームバスが駐車
前回停めた駐車場に今回も車を停めたのだけれども、車を離れた1時でもまだ半分にも満たない入り。ナビスコ予選だと浦和でも来る人少なくなるんだなぁ。
1時半に開場し、無事入場。

断幕の件で色々あったリーグ戦の出来事を踏まえ、アウェー自由席とメイン、バックの席の間には広大な緩衝エリア。まぁ、満員になることなどありえないのだからいくら緩衝エリアとっても痛くも痒くもないのだろうが。


日産スタジアム
時間早く人影まばら
リーグ前節の千葉戦の時よりも大幅に数の増える横浜の断幕。断幕広げるために試合をしたといっても過言ではないのでは?
緩衝エリアの横にあるホーム自由席も考え物。断幕出すために設けたホーム自由席でしょ。何もそこまでしなくても。あそこで見てる青い服の人達は何が嬉しくてあそこで見てるのだろうか。いっそのことあそこに大きなフラッグでも置いておけばいいものを。

ジュニアユースによる前座試合は順当にレッズジュニアユースの勝利。2-1という内容以上にレッズユースの技量が光りました。それにしても、この試合の扱いというか運営の酷さ。まともな選手紹介はなし。得点が入っても得点者の紹介もなし。


嫌がらせの構図
大して実害は無いのだが
横浜のゴールのときだけウザい音楽が流れ画面表示(でも得点者の紹介はなし)。やってる子供がかわいそうだよ。せっかく(クソなスタジアムとはいえ)ワールドカップの決勝やったスタジアムでの試合なのに。横浜というクラブのサッカーに対する意識の低さだな。

運営といえばもう一つ気になった点。試合前にかかる音楽の音、いつもより大きい気がしたのは気のせいか?アウェー側だけ音量大きくして声援を潰しにきてたような。ホーム側もあの音量ならマリサポの声なんてピッチには届かないよなぁ。PAを使った音でしか演出を出来ない悲しいクラブであることは間違いない。

さて試合、代表候補が外れたこの試合。先発は、
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、内舘
MF山田、啓太、酒井、平川、ポンテ、永井
FWワシントン
永井はFW登録だが実質、ワシントンのワントップの布陣。


ジュニアユース
2-1勝利
・開始早々、相手CKでファーのフリーの選手に合わせられ失点。一昨年のCSを髣髴とさせる失点風景。決められたのは河合ではなく那須だったが。
・序盤の攻勢をセットプレーの1点でしのいだのが大きかった。徐々に巻き返し、永井のゴールで追いつく。当たり前のように。
・1-1からは一進一退。的が無いのかいつもの放り込みサッカーをせずに球をつなぐ横浜。似合わない。決定力の無さは相変わらず。浦和はある程度は持たせてからの守備なのかもしれないが、ちょっと持たせ過ぎかも。
・ポンテが担架で退場し、そのままベンチ裏に下がっていくのにブーイングを浴びせるマリサポも程度が知れる。仙台と同等。
・ポンテ退場し岡野が右、ヤマがトップ下。前半終了までは少し守備が不安定だったかな。
・後半は右サイドをカウンター気味にシンプルに突破してくるパターンでペースをつかむ。横浜のDFってあんなにスカスカだったかなぁ。
・右サイドをドリブルで駆け上がる永井に力強さを感じる。嬉し涙。決勝点のシーンは相手DFを蹴散らしての表現かな。栗原はロサンゼルスをマークしてワシントンに付くのを忘れたのでしょう。お間抜けさん。
・何度か数的不利の状況を作られるもシュートを撃たない(撃てない)横浜。終盤は新型電柱(これがなかなか高性能らしい)を投入してお得意お約束の放り込みサッカーへ。案外この方が脅威だったりする。
・正面から撃たれるときの山岸はそう簡単にはゴールを割らせないのよね。


トップチームも
2-1で勝利
まずい形での失点からスタートするも、負ける気はせず逆転。終わってみれば2-1だが、後半カウンターからの決定機が多かった成果3-1くらいの感覚でした。
マリサポさんは傘は午前中の雨避けでのみご使用になられたようです。

帰りも道路は概ね順調。三ツ沢から横羽線、八重洲線、5号線経由で8時前には帰宅。
5号線でお釜掘られてた車があったけど、レッズサポじゃなかったかな?ちょっと心配。

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2006.05.13

トップページを飾る二人

なかなか堂々としてるじゃないですか。
今年は誰が行って活躍してくるんでしょうかね。
でも、確か、MVPはセルだったような気が。

浦和紅鑽   これがレッズであることは判るのだが、あとはチンプンカンプン。第二外国語は中国語だったのだが...。

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2006.05.12

敵状視察 ナビスコ アウェー 横浜戦


日産スタジアムでの横浜戦です。2週続けての対戦、予選全チーム中上位2チームの対戦ってことになってます。

ここで勝点を3加えたほうが、ほぼ予選突破確定でしょう。
前節の千葉戦のTV映像を見たら、アウェー側はスカスカ、断幕もバック2階アウェー寄りは皆無。
横浜の人は浦和戦がお好きなようで。今回は今まで以上に素敵な対応をしてくれるのでしょう。

3万人入ればまさか二階は開けてくれるんですよね。GW中だったリーグ前節は、やっとこさ3万人だったようですから。(天気もあんまり良くないみたいだし)
平日三ツ沢開催っていう究極の嫌がらせはしていないので、クラブ側もやはり入場料収入は欲しいのでしょう。当たり前か。

Road To   リーグ戦前節と前々節のスタメン比較があります。4バックと3バック。代表の換えは中澤の代わりが栗原、久保の代わりは大島かハーフナーマイクか。栗原はナビスコ予選程度の試合では、勇ましいことを言ってくれないのでしょうか。
代表より怪我人の復帰のほうが影響が大きいようです。ドゥトラ、マルケス、奥、山瀬、平野、本当に歯抜け状態だな。

揺蕩ひなるもの   終盤のハーフナーマイク投入は近頃のお約束のようですね。放り込みが主体の横浜のサッカーにはうってつけのスーパーサブ、監督としても使い勝手が良いのでしょう。
こちらの表現では「70年代の日本リーグ」、言い得て妙だな。
うちも人のことを言えないマンネリのワントップ、そろそろ次の展開が見てみたい気もしますが...。

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2006.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

4-0 勝利(2006.05.07 埼玉スタジアム2002:車)


一年を二日で暮らす
うらやましいカップル
鹿戦の雨は望むところ。連休最終日、朝起きたら小雨模様。9時過ぎには一度上がった雨。
ピッチでマッチに子供が参加したいというので10時過ぎにスタジアムに到着。イベントは今年完成した人工芝のフルコートで。天然芝の上でやらせてあげたかったが、まぁ仕方がないか。

点呼が終わり開門を待つ間に小雨が振り出す。開門しボーイズマッチが始まる頃に本降りに。


紙コップは新デザイン
ボーイズマッチは浦和と鹿島のU-13同士の対戦。メイン側で雨宿りしながら観戦。後半の左からのミドルシュートが右ポストを直撃してゴールイン。気持ちの良いゴールで1-0の勝利。幸先良い。

雨は本降り、コンコースは大混雑。鹿さん側を覗きに行ったら足の踏み場もないほどの大混雑。今年一番アウェーエリアを広げたのだから勘弁してください。(鹿スタの客入りの惨状とは無縁のアウェーでの集客。鹿サポの国外在住率の高さを実感)


U-13対決は勝利
2時には雨振る中、持ち場に戻りスタンバイ。悪条件だとかえって気合が入る。

先発は山岸+現時点ベストのフィールドプレイヤー10人
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF山田、啓太、長谷部、啓太、三都主、ポンテ、伸二
FWワシントン


埼スタ の中の治外法権
この日の浦和は前節とは打って変わってアグレッシブ。まさに「強く、激しく、外連味なく」だ。やはり前節は受身だった部分があるのだろうな。この日は完全に相手に挑みかかってた。

・中盤に球があるとその横には必ず啓太がいる。浦和の要だなぁ。
・ポンテも変に球を捏ね繰り回すことはなく、シンプルにプレーしていた。序盤に右に流れて折り返したクロスが得点につながったことが大きかったのかも。

・ゴール前3mで3回切り返すワシントン。ゴール前3mのヘディングを決めるより難しいことだと思うのだが、やはり足元は上手い。
・伸二のループには震えました。目の前で見れた幸せ。
・スリッピーなコンディションだと打ちの選手たちの技術の高さが良くわかる。鹿島相手でもそれは如実に感じることが出来る。
・前節千葉戦の完敗が、チームの螺子を巻き直す効果があったか。千葉に比べて鹿島の動きが少ないこと少ないこと。セットプレー以外に危機は感じなかった。(セットプレーは十分に怖かったけれども)

ナイスゲーム
・ワシントンはPK上手だ。これで4番がPKのときにしゃしゃり出てくることは無かろう。平穏、平穏。
・ファンサカではずいぶんお世話になっている鹿島の内田君だが、アレックス封じを一人で任されるのはチト荷が重すぎたようだね。

小雨だった雨は後半に入ると本降りに。いい気になって濡れていたのだが、試合が終わって着替えを持っていないことに気がついた。


ユッケも買いました
幸いにも雨はコンコースで時間を潰す間に止んだため、駐車場までの道程で更に濡れることは無く、生乾き状態の服を着たまま家路に。
GWのハードなスケジュールを締めくくる7日の夕食は翌日のことも考えて自宅で。練れて冷たくなった体に必要なのは風呂と暖かい食事。肉のわたなべで豚シャブ肉を購入し、家でVTR見ながら喜びに浸る。
浦和レッズは最高だ。

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2006.05.08

参戦の記録 アウェー 千葉戦

0-2 敗戦(2006.05.03 フクダ電子アリーナ:車)


快晴のフクアリ
去年は電車で遠征して負けたフクアリでの千葉戦。今年は気分を変えて車で遠征です。
9時過ぎに自宅を出発。5連休の初日、高速道路の大渋滞は織り込み済。一般道で蘇我を目指します。

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完勝

雨の鹿戦、埼玉スタジアム。
負けるわけはない。
やっぱり啓太は偉大だな。

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2006.05.06

鹿のバスか?

鹿のバスか?

パインズに鹿のバス、と思いきや、楽天の二軍バスでした。山形ナンバー。

それはさておき、明日の予報は雨。雨でもボーイズマッチはあるのだろうか?(U-13対決)

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敵状視察 ホーム 鹿島戦

敗戦後、中三日で鹿戦。幸いにしてホーム。

水曜日の目の前の出来事を考えると、相手さんよりもうちの選手たちがどうかというほうが、はっきり言って気にかかります。
とかく華やかな面に光の当たりがちな浦和、支えているのは啓太、ホリのような汗をかく選手。日曜日は戻ってきそうなので一安心。
相手を見てみることにしましょう。

シッカーダイジェスト   出場選手とそれぞれの評点あり。青木が負傷欠場で本田が出て小笠原、増田と共に3ボランチだったようですね。本田は動けどまわりは動かずという構図が見えてきます。左は故障の新井場に変わり石川。
千葉戦の後だから、動き負けするということはなさそうな予感。
敗因は特になしというのが実に鹿らしい。

別館   「技術に胡坐をかいて気持ちで負けていたら勝てないの一言」という言葉に妙に肯いてしまう今日この頃。受けに回ったほうが負ける試合。ことリーグに限っては、うちは無冠。受身にまわる必然は薄い。ガツガツいってほしい。

確かにアウェー側の店は少ないけど、トイレは日本のスタジアムの中では一番まともだと思うのだが...。確かに埼玉高速鉄道は高いが、鹿島国を走っている化石燃料を焚いて走る汽車とは違い電車なので、まぁ仕方がないと思って勘弁してください。
取手から柏までって大して変わらないじゃないかと思ったら、国が違ってました。

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2006.05.04

甘くはない

甘くはない

動き負け。
後半途中に相手の動きも落ちたけど、うちはそれ以上に動かず。
終盤、追い上げ時の放り込みに感じる絶望感。
何かが足りない。

同じワントップでも、巻の動くこと動くこと。

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2006.05.02

敵状視察 アウェー 千葉戦

今年のゴールデンウィークでは唯一のアウェー遠征。でも近間のフクアリでのJEF戦です。
栗鼠の駆除に始まり、野良犬退治に鹿狩りと、この連休は動物づいてますな。獲物のサイズが段々でかくなる。

国立ではなくフクアリでやる時点で、かなりきついアウェーの洗礼。去年は数度にわたり足元をすくわれた相手千葉。しっかりとお返しをして優勝戦線から早めに撤退してもらいましょう。

いぬをおいかけて。    ネットをズドン、ズドンと揺らす気持ちいいのばっかりで3-0で勝利したそうで、気持ちよさげでいいですな。うちのロスタイムのコロコロコロもそれはそれで味わい深いものはありますが...。
コースが開けばここぞとばかりに撃ってくるのは去年のフクアリで身に沁みてますから。でも気をつけよう。
しかし、シュート4本で3点とは。

フッチボールロマンチカ    大分戦でストヤノフをスタメン発表後にチェンジ。諸説あるようですが、説2かつ主審が家本だからが真相では?
こっちに細かい試合経過。
家本から羽生はPKを勝ち取ってます。先入観の違い?家本は勝っている方の味方なんだな。
風は気まぐれ、すぐ止みます。

ジーコが見に来ると勝率が悪いらしい。シメシメ。

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