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2006.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

4-0 勝利(2006.05.07 埼玉スタジアム2002:車)


一年を二日で暮らす
うらやましいカップル
鹿戦の雨は望むところ。連休最終日、朝起きたら小雨模様。9時過ぎには一度上がった雨。
ピッチでマッチに子供が参加したいというので10時過ぎにスタジアムに到着。イベントは今年完成した人工芝のフルコートで。天然芝の上でやらせてあげたかったが、まぁ仕方がないか。

点呼が終わり開門を待つ間に小雨が振り出す。開門しボーイズマッチが始まる頃に本降りに。


紙コップは新デザイン
ボーイズマッチは浦和と鹿島のU-13同士の対戦。メイン側で雨宿りしながら観戦。後半の左からのミドルシュートが右ポストを直撃してゴールイン。気持ちの良いゴールで1-0の勝利。幸先良い。

雨は本降り、コンコースは大混雑。鹿さん側を覗きに行ったら足の踏み場もないほどの大混雑。今年一番アウェーエリアを広げたのだから勘弁してください。(鹿スタの客入りの惨状とは無縁のアウェーでの集客。鹿サポの国外在住率の高さを実感)


U-13対決は勝利
2時には雨振る中、持ち場に戻りスタンバイ。悪条件だとかえって気合が入る。

先発は山岸+現時点ベストのフィールドプレイヤー10人
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF山田、啓太、長谷部、啓太、三都主、ポンテ、伸二
FWワシントン


埼スタ の中の治外法権
この日の浦和は前節とは打って変わってアグレッシブ。まさに「強く、激しく、外連味なく」だ。やはり前節は受身だった部分があるのだろうな。この日は完全に相手に挑みかかってた。

・中盤に球があるとその横には必ず啓太がいる。浦和の要だなぁ。
・ポンテも変に球を捏ね繰り回すことはなく、シンプルにプレーしていた。序盤に右に流れて折り返したクロスが得点につながったことが大きかったのかも。

・ゴール前3mで3回切り返すワシントン。ゴール前3mのヘディングを決めるより難しいことだと思うのだが、やはり足元は上手い。
・伸二のループには震えました。目の前で見れた幸せ。
・スリッピーなコンディションだと打ちの選手たちの技術の高さが良くわかる。鹿島相手でもそれは如実に感じることが出来る。
・前節千葉戦の完敗が、チームの螺子を巻き直す効果があったか。千葉に比べて鹿島の動きが少ないこと少ないこと。セットプレー以外に危機は感じなかった。(セットプレーは十分に怖かったけれども)

ナイスゲーム
・ワシントンはPK上手だ。これで4番がPKのときにしゃしゃり出てくることは無かろう。平穏、平穏。
・ファンサカではずいぶんお世話になっている鹿島の内田君だが、アレックス封じを一人で任されるのはチト荷が重すぎたようだね。

小雨だった雨は後半に入ると本降りに。いい気になって濡れていたのだが、試合が終わって着替えを持っていないことに気がついた。


ユッケも買いました
幸いにも雨はコンコースで時間を潰す間に止んだため、駐車場までの道程で更に濡れることは無く、生乾き状態の服を着たまま家路に。
GWのハードなスケジュールを締めくくる7日の夕食は翌日のことも考えて自宅で。練れて冷たくなった体に必要なのは風呂と暖かい食事。肉のわたなべで豚シャブ肉を購入し、家でVTR見ながら喜びに浸る。
浦和レッズは最高だ。

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