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2006.06.09

参戦の記録 ナビ準々#2 アウェー 川崎戦

1-2 敗戦(2006.06.07 等々力陸上競技場:電車)


三田線で新丸子へ
平日開催のナビスコ準々決勝第2戦は等々力。

前週からの風邪が抜け切れぬいまいちの体調ながら、仕事の都合をつけて参戦。
東急目黒線に直通の都営三田線に乗り、目黒、大岡山を経由して新丸子へ。凄く昔に東工大に行ったときに乗ったのは目蒲線、蒲田からだったなぁ。都心から30分程度で新丸子に到着。
多摩川の橋梁上からスタジアムの照明が目に入る。駅に着いたらダッシュ。風邪で体力ないはずなのだが。


等々力
選手紹介直後にスタジアムに到着。体調不良、出遅れもあり、素直に2階へ。試合も良く見えるしね。
負けられない一戦、アルコール抜きでのサポートは弦担ぎ。

先発は、
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、内舘
MF平川、長谷部、啓太、相馬、永井、山田
FWワシントン


ついに関東まで来ました
ポンテは怪我で欠場。代表組を含めると金銀飛車角落ちか。でも負けられない。3枚落ちでも負けなかったのだから。

さて雑感というか流れはこんな感じ。
・立ち上がりからジュニーニョを捉まえられず危ない場面を作られる。結局、この2戦でジュニーニョを捉まえることは出来なかった。
・右を押し込まれマルコンがセンタリングし、こぼれ気味のボールが我那覇の足元へ。0-1
・20分過ぎまではバタバタしていたが徐々に持ち直し、そろそろ追いつきたいなぁと思ったところに主審西村からの贈り物?PK。ワシントン冷静に決め同点で前半折り返し。
・後半の立ち上がりは攻勢。完全にこっちのペース。10分過ぎまで猛烈に攻め込むがゴールは割れず。あそこで何とか決まっていれば。負け惜しみ。
・攻勢の後、スローインから失点。サッカーってこんなもの。でも、川崎が勝ち越した時間は早く、まだまだわからない。


アウェーゴール裏
・ホリのバックパスミスからジュニーニョに一対一の決定的な形を作られるも、山岸好セーブ。普通、こういうところから流れが変わり点が入るものだが。
・右から崩し絶妙のボールがヤマの前に。ヤマのシュートはバーに。思わず膝を着くヤマ。本人も入ったと思ったんだろうなぁ。
・セル、岡野、黒部投入の選手交代もこの日は不発。足を痛めている闘莉王にいつもの元気がなかったかなぁ。
・終盤の見せ場もなくあっけなく試合終了。あっけなさすぎ。


拍手はできなかったなぁ
結局、180分で6失点。守備の不安定さが致命傷となりましたね。動きの多い攻撃陣に坪井を欠く守備陣は厳しかった。まぁ、崩されたのはいずれも右からだったのだけれども。
ホリも精彩を欠いていたなぁ、この2試合。
攻撃陣も、6点は取っているのだが、なんかピリッとしない。香辛料が足らない感じというのかなぁ。

いつもはうだうだスタジアムにとどまっているのですが、この日はさくさく帰りました。
借りはリーグ戦でしっかり返させてもらいましょう。

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