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2006.06.04

参戦の記録 ナビ準々 ホーム 川崎戦

4-3 勝利 (2006.06.03 駒場スタジアム:タクシー、バス)


メイン側外の平和な風景
W杯を前に、自分の応援するチームのガチンコの試合を見る機会があるのは本当にありがたい。ホーム駒場での準々決勝川崎戦。

前日夜の甲府戦、ぴあプレリザーブ落選、LOWSON会員先行惨敗、当日の一般発売惨敗。重い足取りで向かう駒場、思わず北浦和駅からタクシーに乗ってしまいました。


駒場の駒場ラーメン
1週間前に引いた風邪が長引き咳が止まらない体調の悪さ。大声出して跳ねてれば全快するか?(単に喉の具合を悪化させ、声が出なくなるだけでしたが...)

サブグラウンド北側から出島の前を通過して西から入場。青い人達もまずまずいましたね。あの平日発売の緩い争奪戦にさえ不平タラタラの青い人達、我々が意地悪してアウェーから買ったら半分には減っていたでしょうなぁ。甲府戦チケのような思いをしなくて良いのだから幸せな人達とも言えるかもしれない。


ほぼ満席
(甲府のチケを取り損ねた愚痴です。他意はありません。)

シーチケ未引き換え分が一般販売に出回ったので死にチケが減ったのか、サポの出足は早く、東ゴール裏はほぼ2列状態、私の居たところは3列状態。
指定もバックのSBビジョン横までほぼいっぱい。2万はいきませんでしたが、19,292人の入り。
3色デカ旗をバックスタンドに垂らし選手を迎えます。

先発は、
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、内舘
MF山田、長谷部、啓太、相馬、永井、ポンテ
FWワシントン


数は居ましたが外国人
選手には応援が届いて
いないようでしたね。
得点の後はそこに寄って
きてもらえるよう
頑張りましょう。
川崎の先発もベストメンバーだったんですかね。

試合の雑感は箇条書き
・マッチデー見る前に丸坊主の主審を見て一瞬、野田だと思ったのだが奥谷でした。嫌な予感。リーグが浦和に課した試練か。
・試合への入りは素晴らしかった。相馬→ワシントン ファーに流れてのヘッドは唯一ヘッドで決められる形。先制。その後も攻勢でこりゃ楽勝かと一瞬思いました。
・左サイドでマークの受け渡しがスムーズに行かず間を割られてジュニーニョに決められ同点。この頃から何故か守備がバタバタしだす。内舘も頑張っているけど、今年好調の坪井と比べるのは酷か。
・へんちくりんな挑発をするジュニーニョ、潔く脱げばよかたのに。どうせ準決勝は関係ないんだから。


守備を修正して
水曜日に
・次は右サイドをマルコンに切り裂かれドフリーの中村に決められ失点。追いつかないホリも一時の好調さがないかな。というか研究されているのだろうか。
・2-0にしてれば勝負は決まったろうし、1-3にされていたら厳しかった。そんな前半。
・後半、山田に代えて平川。中に切れ込むのではなく、シンプルに縦の突破を繰り返すことでペースを掴む。左CKからワシントンで同点。
・闘莉王が上がりホリが真ん中にいるところ、マルクスの独創を許し突き放される。遠い遠い西側での出来事はようわかりません。

飛びます飛びます
・アレ浦和?からプライドオブウラワ、ここらあたりで月曜日の仕事のことを気にしなくなる。
・マルクスがいなくなって浦和が攻め一辺倒に。ここで逆転できるあたりが、去年の天皇杯優勝で掴んだカップ戦の強さか。当たり前のように逆転。もう1点突き放すことが出来なかったのが残念。岡野が決めてればマジ壊れたかも。

4点決めたワシントンはさすが。ワントップのワシントンに仕事をさせられるように両サイドから崩した後半の作戦が当たった試合となりました。

後半跳ねっぱなし。足も辛く、タクシーで帰ろうと思ったら長蛇の列で車も全然来ない。


北浦和駅東口にて
仕方なくグランド通りを歩こうと歩道橋を渡ると北浦和行きの路線バスが停車中。ダッシュをかけて乗り込みすんなり北浦和駅到着。
北浦和駅から自宅までは買い物をしながら歩いて帰りました。
家に帰ったらビデオ録画失敗の仕打ち。試合以外は負け組みの一日でした。

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