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2006.07.24

参戦の記録 アウェー 川崎戦

2-0 勝利(2006.07.22 等々力陸上競技場:車)


等々力陸上競技場到着
川崎がJ1に昇格してから3回目の等々力アウェー。
ここまで2回の戦跡は、去年のリーグ戦の引き分けと今年のナビスコ準々決勝の負け。

何か変えないといけない。水曜日の敗戦で、この日は何が何でも負けられない。
今までは電車で行っていましたが、今回は車での参戦です。


開門直前
待機列最前部
昼頃に家を出て、都内と一般道路で通過し、ガス橋経由で等々力緑地公園へ。キックオフ5時間前で難なく駐車場に停められました。
野球場では高校野球の神奈川県予選が開催中。スタジアムに比較的近い駐車場には停められず、多摩川に寄った側の駐車場でした。

時間的には完全に出遅れ。待機列はスタジアムの周りを離れ、桜の木の植わっている広場を蛇行。この後ろの方に並びました。2時過ぎの話。


開門後40分経過
まだは入れません
開門はもともとの時間より1時間早まって4時となっていましたが、更に10分早まり3時50分に開門。
例の方を中心とする警備会社がこの日も関東遠征。入口のチケットチェックは1列一ヶ所。列が進まない進まない。
入場したのは開門後約1時間後。それなら待機列は動かさないで待たしてもらいたいやね。

1階は傾斜が緩く子連れ参戦には不向きのため、二階での参戦。(何気にこちらの方が見やすいしね)


靄がかかり蒸し暑い
かなり靄のかかった感じながら雨の心配はなさそう。風は弱く少し動くと汗をかくムシムシした感じ。
プアーなPA施設を介しての選手紹介。

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、伸二、三都主、山田、長谷部
FW達也

前節出場停止の長谷部がヤマと共にトップ下に入り、永井はサブへ。

以下、試合の雑感。

・手堅く試合に入った印象。但し、前節と違い球際での強さ、シュートコースを消しに身を挺する様は、前節不足していたものが戻った感じ。
・前半序盤はやや受け気味。川崎の左のマルコンに浦和の右サイドを押し込まれるも、平川+1名で守り決定的な機会は作らせず。
・川崎は我那覇の居場所がなく、ジュニーニョも引き気味で脅威なし。前節騒がれた川崎のボランチよりも浦和のボランチの方が働いていた。
・闘莉王が上がると川崎の守備が混乱。先制点も闘莉王→伸二→闘莉王→達也
・達也の復帰後初ゴール。あんな弾道の凄いシュートで飾るとは。凄すぎ。負傷している間の損失は、浦和の損失というより日本の損失だったんだなぁと改めて感じました。

・前節の主審家本を大過なく乗り切ったと思ったら、丈二のワンマンショーという罠が待ていようとは。ヤマ退場。
・前半から10人はかなり厳しいが、これがうまい方に転ぶのではという予感は、10人になった直後の5分間を乗り切れて確信に変わったかなぁ。
・後半最初の交代が長谷部→内舘にはドッキリ。
・ポスト運の無いギシがポストの芯を食うシュートを喰らう。流れはこっち向き。
・後半25分過ぎからPride of Urawa。最後までこれで押すのか。20分以上のロングコール。

・達也→永井の交代。直後の永井のゴール。絵に書いたようなカウンター。これで勝利は確信。後は零封で勝ってくれと。
・平川→相馬。相馬はこの日は右サイド?ボランチ?
・ギシはサポートするこっちの力が抜けるようなゴールキックは勘弁してね。3回もだよ。零封はギシのお陰も多分にあるが敢えて苦言。
・危なげなく川崎をいなし零封で勝利。こっちも汗びっしょり。

試合後の挨拶に達也が来てくれたのは嬉しかった。


自宅で祝杯
川崎には油断があったのかな。浦和もずいぶん見くびられたものです。
しっかり叩きのめすことが出来たの気分は爽快。いい気分で帰れる家路への道のりが、水曜日より大幅に短いのはご愛嬌か。
車で行く=アルコールなしも験担ぎ。
家に戻ってビデオを確認しながら祝杯。心地よい疲労感。
さぁ、来週の二戦もこの調子で行こう。

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