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2006.07.31

さいたまシティカップに行ってきた

行ってきました。さいたまシティカップ。
プレシーズンマッチのこと。内容とか客層とかのことは言いません。

ネネが出てるのにはびっくりしたなぁ。愛媛にレンタルの南はスーツ姿での挨拶(ハーフタイム)でした。

終了間際の岡野→黒部で勝利。多分黒部のゴールってこんな感じだろうなという得点でした。100万円の半分は、岡野に分けてあげなくちゃね。

何たって目立ってたのは、相馬と

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後泊のアウェー

久しぶりの後泊アウェー遠征でした。

甲府はほうとうと馬刺以外に何かうまいものはないのかなぁ。(ワインはしっかり買って帰ってきたし、桃をはじめとする果物が季節であることは理解していますが、オヤジ系つまみが欲しいところ)

隣県ですが接点の少ない山梨県。
その昔、甲子園の出場権は、埼玉代表と山梨代表とで争っていたときの思い出があるので、山梨に入るときには緊張します(な訳ないない)。

引き分けだとこんなネタも振り回す訳にはいかず...。

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2006.07.30

勝点2を失った?勝点1 を得た?

勝点2を失った?勝点1<br />
 を得た?

祝杯にはならず。残念。

先にとられちゃねぇ。
攻めにリズムを感じないよなぁ。

一番後ろからリズムを創る意図で、都築つかってみるのも手だと思うが。
上位3チーム引き分けが唯一の救い。
二週間で切り替え切り替え。

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2006.07.28

敵状視察 アウェー 甲府戦

チケット争奪戦の激しさゆえに自分の中では扱いが大きい甲府戦です。

甲府は現在、5勝2分8敗 勝点17の13位。得点19は下から三番目、失点29は下から4番目ながら5勝の13位ってことは試合巧者?

肝心の相手チームに関する知識はさっぱり。
基本的なところからお勉強。(J’s Goalおまとめ

名前と顔が一致するのは、林、バレー、ビジュくらいかなぁ。
一昨年対戦したときにいた選手がそのまま多く残っているから、昇格を機に大量補強という行動をとっていない堅実なクラブ運営の実態が垣間見えます。好感持てるなぁ。

コウフ狂想曲     前節広島戦はバレーを欠く中、3-1の勝利。4-3-3のスリートップというフォーメーションなんですね。
林が累積で出場停止の次節はどんな対応をしてくるのでしょう?
サイドバーにこれまでの結果と予定がきれいに整理されてますが、再開以後は、
VS京都 3-1 ○
VS大宮 1-3 ×
VS広島 3-1 ○
とくれば
VS浦和は...

OKサイン両方向     こちらにも前節の模様がわかりやすく整理されてます。3点それぞれ違う選手。調子は上向きなのでしょう。
下の方に浦和戦の展望があり、「鈴木、堀之内、坪井の3バック」、「リベロとして前線を駆け回り、決定的な仕事をするようになった闘莉王」の記載。
啓太はCBか~。確かに大分戦ではその位置にいた時間の方が長かったかもしれない。

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2006.07.27

参戦の記録 ホーム 大分戦

1-0 勝利(2006.07.26 駒場スタジアム:タクシー、徒歩)


ウォーミングアップ
嫁さんに頼むと何故か
永井しか写さない
九州方面は梅雨明け。
朝からこれは関東も梅雨明けなんじゃないの? と思わせるような強い日差し。
勤務中に外出したときも、背中に受ける日差しと地面からムワっと上がってくる湿気で体感温度は気温以上に感じる蒸し暑さ。

先週の水曜日開催の新潟戦で休暇を取得してしまい、二週続けての水曜日休みはさすがに取りづらくこの日はまじめに勤務。
この日のお仕事最後のメニューは外出先での打合せ。そこから駒

場へ直行の算段。打合せが早く終わればキックオフに間に合うかもという思いもむなしく、予定時間を過ぎてもなお続く打合せ。
あせる時ほど諸々の巡りは悪く、ホームの緊急停止ボタンが扱われて電車は止まるは、乗り継ぎは悪いは。結局、浦和駅到着は19:00。
いつも東口から乗るタクシーですが回転が悪いため、この日は西口から乗ることに。ここでも伊勢丹前に救急車が入ってきて交通が止まり、タクシーの進入が滞る。

蒸し暑い駒場でした
それでも10分待ちくらいで乗り込みスタジアム到着は19:25頃。
仲間・家族のところに向かうとみんな汗びっしょり。物凄い熱気。乗り遅れてる。試合はまだ0-0、ひとまず安堵。

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、永井
FW達也


出島の風景
(試合終了後)
・8日で3試合、しかもこの蒸し暑さ。ペース配分が重要になる試合。大分は前半抑え気味だったのかな。
・前半から結構、三都主の背後を衝かれる。松橋が決定的なシュートを当たり前のように外してくれたのはラッキー。(ビデオで確認したら、結構やばかった)
・川崎戦のときよりも闘莉王が上がる時間帯が多い。その時に得点の臭いがする。前半終了間際の達也のバー直撃弾のときもそうだった。惜しい。
・後半開始から三都主→相馬。徐々に動きが悪くなり大分に押し込まれる時間帯が増える。
・新潟で綻び、川崎で復活した最終ラインでの防御はこの日も健在。何とか最終ラインで防ぎ続ける。
・伸二→内舘の交代は最近よくあるお約束。長谷部が1列上がり、前への姿勢を強めて前線の球回りが少し改善。
・なりきりウッチーの右アウトでのスルーパスを飛び出した達也がきっちり決めて先制。久しく見なかった裏への飛び出しからの得点シーン。本当に久しぶりに見るシーン。
・ヘロヘロの平川と永井、交替したのは永井でした。酒井と交代。セットプレーで危ない場面もありましたが、山岸ナイスセーブで無失点1-0終了。


意味ある勝利だと
思います。
暑さ、相手とタフな条件が揃った試合での1-0勝利は大きい。点差は少ないが充実感のある勝利でした。
ゴール裏で跳ねるだけの私たちがあれだけばてるのだから、選手の消耗は凄かったのでしょう。

帰りは産業道路を大宮方面にとぼとぼ歩き浦高横を経由して中山道を与野方面へ歩いて帰宅。
自転車に乗ったレプリカ着用の人にずいぶん抜かれましたが、19番の人には思わず内舘コールをしそうになりました。

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秘密兵器 なりきりウッチー炸裂

高温多湿の中、消耗戦の様相を呈する中での1-0勝利には意味があります。

好調の大分を零封。(危ない場面が多々あったが結果優先)
これも大いに意味があります。
派手な試合ではありませんが、サッカーってこういうもんだよねという試合。
この勝点3は後で大きな意味を持つような気がします。

なりきりウッチーの右アウトスルーパスからの達也のゴール。
浦和の秘密兵器から日本の至宝への緊急ホットライン。
痛快!

昔は連敗ストッパー、今は連勝ストッパーだな。

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2006.07.25

敵状視察 ホーム 大分戦#2

連勝中で駒場が得手との認識の大分さんに、胸を貸してもらう。そんな心境でしょうか。

相手がどうとか、選手層が云々とか、前節の内容が良かったとかいうことは関係なく、置かれている状況と目前の試合の意味を理解し、やらねばならぬことを如何にスタジアムで実行に移すか。それが大事。
やるべきことが出来ても、相手がすばらしければ引き分けもあり。
大分戦は内容や試合に対する意識の持ち方にこだわりたいですね。
そういう意味ではこのタイミングで大分と当たるのは良かったのかもしれません。

こっちはそんな心境なのですが、連勝街道驀進中の大分さんは絶口調ですなぁ。

大分んつぶやき     「誇りとともにサッカーをやっている楽しさを浦和のガチンコサポに魅せつけてやって欲しい。」のだそうで、この時点で大分の選手は12人を相手にすることに。浦和サポとしては本望であります。
審判を合わせると12対12になる可能性大という話もあるが...。
攻撃面は攻め続ければ何とかなるそうで。
さすが連勝中、前節4得点のチームは余裕が違います。
何かと対極にいる浦和をうらやましくて貶す気持ちは理解しますが、代表ネタで叩くのはちょっとねぇ。考え方を変えれば、日本敗退を演出といわれるのはある意味光栄なのかな。
次の代表にたくさん大分の選手が選ばれること切にお祈り申し上げます。

OITA TILL I DIE     ひねりを利かせての煽りなのでしょうが...。参戦の記録風に箇条書きで雑感を。
・聞いて嬉しくなる言い訳は、修羅場の好きな土曜日の相手の監督に期待してください。全然捻りはないけどね。
・獲物って表現から連想するのは鹿。10月のホームでの鹿狩り際の御使用が最適かと。因みに、鹿のパンツはドドメ色です。
・大分には豊島区巣鴨とは別の巣鴨が存在するのかも。(そもそも浦和のパンツは白か黒です)

この手の前祝ってのは、やると祝い事の対象自体が無くなっちゃうもんですよ。景気付け、出陣式くらいにしておかないと。

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敵状視察 ホーム 大分戦

実はちょっと苦手なんじゃないか? の大分戦です。

昨年のリーグ戦アウェーは0-1の敗戦。(開始3分でアルパイがいなくなり、ネネ間で退場させられた西村裁きのあの試合)
ホームも駒場で1-2の敗戦。(ギドが前半は寝ていたと言った例の試合)
連敗中ですから、ちょっと苦手ではなく明らかに苦手ですかね。(2004年は3勝1敗で合計13-5だったのに)

光明はここ2年の敗戦時にはいずれも闘莉王が出ていなかったこと。
万全のDF陣で臨む今回は、去年のような躓きがないことを信じます。
得点できなかったのは9人で戦ったときだけだし。

J1の中で恐らく一番?縁遠いチーム大分。
監督が代わってチームが生まれ変わった去年の躍進は記憶にありますが、個々の選手の印象は薄く、名前が言えるのは高松、松橋、深谷、根本、西川くらいかなぁ。(そんだけ知ってりゃ十分か?)
外国人選手って誰がいたっけといわれると、いまだにマグノアウベスと言ってしまいそう。
そこでこちら。(あてにならない場合が多いのですが、大分編は正確そう。書き手の問題なのかもしれません)

今年の序盤のファンサカで何度か賭けに出て獲っていたオズマール(裏切られたけど)は退団。代わりに獲ったラファエルはまだ控え。6年目にしてブレイクした地元九州出身の松橋と浦和戦には何故か得点する高松に注意というところでしょうか。(J's Goalおまとめ。前節スタメンは右図から福元→三木)

まぁとにかくリーグ再開後2連勝無失点、リーグ戦も4連勝中とあって、大分的皆さんの鼻息の荒さは相当なもの

Torinita Life     ”豚も煽てりゃ木に登るのをご存知か”
大分はてっきり鳥だと思っていたのですが、鳥は鳥栖に譲って豚になったとは知りませんでした。ウィルをでかくしたような感じのラファエルって物凄くでかい豚なのかもしれない。
駒場の後の土曜日は、豚 対 海豚の対決ですね。
大分戦をおまけ扱いする失礼な海豚に、修羅場の後の修羅場を見せてやってください。そのためには駒場で燃え尽きないようにほどほどにしてください。

サッカーは麻薬だ!     浦和が勝点3を使ってヘロヘロにしておいた新潟に対してやりたい放題のサッカーを展開し4得点の勝点3をゲットした様子が書かれています。浦和ふが19日に費やした勝点3は、一番のベネフィットを得た大分から返してもらうことにしましょう。

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2006.07.24

参戦の記録 アウェー 川崎戦

2-0 勝利(2006.07.22 等々力陸上競技場:車)


等々力陸上競技場到着
川崎がJ1に昇格してから3回目の等々力アウェー。
ここまで2回の戦跡は、去年のリーグ戦の引き分けと今年のナビスコ準々決勝の負け。

何か変えないといけない。水曜日の敗戦で、この日は何が何でも負けられない。
今までは電車で行っていましたが、今回は車での参戦です。


開門直前
待機列最前部
昼頃に家を出て、都内と一般道路で通過し、ガス橋経由で等々力緑地公園へ。キックオフ5時間前で難なく駐車場に停められました。
野球場では高校野球の神奈川県予選が開催中。スタジアムに比較的近い駐車場には停められず、多摩川に寄った側の駐車場でした。

時間的には完全に出遅れ。待機列はスタジアムの周りを離れ、桜の木の植わっている広場を蛇行。この後ろの方に並びました。2時過ぎの話。


開門後40分経過
まだは入れません
開門はもともとの時間より1時間早まって4時となっていましたが、更に10分早まり3時50分に開門。
例の方を中心とする警備会社がこの日も関東遠征。入口のチケットチェックは1列一ヶ所。列が進まない進まない。
入場したのは開門後約1時間後。それなら待機列は動かさないで待たしてもらいたいやね。

1階は傾斜が緩く子連れ参戦には不向きのため、二階での参戦。(何気にこちらの方が見やすいしね)


靄がかかり蒸し暑い
かなり靄のかかった感じながら雨の心配はなさそう。風は弱く少し動くと汗をかくムシムシした感じ。
プアーなPA施設を介しての選手紹介。

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、伸二、三都主、山田、長谷部
FW達也

前節出場停止の長谷部がヤマと共にトップ下に入り、永井はサブへ。

以下、試合の雑感。

・手堅く試合に入った印象。但し、前節と違い球際での強さ、シュートコースを消しに身を挺する様は、前節不足していたものが戻った感じ。
・前半序盤はやや受け気味。川崎の左のマルコンに浦和の右サイドを押し込まれるも、平川+1名で守り決定的な機会は作らせず。
・川崎は我那覇の居場所がなく、ジュニーニョも引き気味で脅威なし。前節騒がれた川崎のボランチよりも浦和のボランチの方が働いていた。
・闘莉王が上がると川崎の守備が混乱。先制点も闘莉王→伸二→闘莉王→達也
・達也の復帰後初ゴール。あんな弾道の凄いシュートで飾るとは。凄すぎ。負傷している間の損失は、浦和の損失というより日本の損失だったんだなぁと改めて感じました。

・前節の主審家本を大過なく乗り切ったと思ったら、丈二のワンマンショーという罠が待ていようとは。ヤマ退場。
・前半から10人はかなり厳しいが、これがうまい方に転ぶのではという予感は、10人になった直後の5分間を乗り切れて確信に変わったかなぁ。
・後半最初の交代が長谷部→内舘にはドッキリ。
・ポスト運の無いギシがポストの芯を食うシュートを喰らう。流れはこっち向き。
・後半25分過ぎからPride of Urawa。最後までこれで押すのか。20分以上のロングコール。

・達也→永井の交代。直後の永井のゴール。絵に書いたようなカウンター。これで勝利は確信。後は零封で勝ってくれと。
・平川→相馬。相馬はこの日は右サイド?ボランチ?
・ギシはサポートするこっちの力が抜けるようなゴールキックは勘弁してね。3回もだよ。零封はギシのお陰も多分にあるが敢えて苦言。
・危なげなく川崎をいなし零封で勝利。こっちも汗びっしょり。

試合後の挨拶に達也が来てくれたのは嬉しかった。


自宅で祝杯
川崎には油断があったのかな。浦和もずいぶん見くびられたものです。
しっかり叩きのめすことが出来たの気分は爽快。いい気分で帰れる家路への道のりが、水曜日より大幅に短いのはご愛嬌か。
車で行く=アルコールなしも験担ぎ。
家に戻ってビデオを確認しながら祝杯。心地よい疲労感。
さぁ、来週の二戦もこの調子で行こう。

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2006.07.22

快勝

気持ちの良い勝利。

今日の場合、川崎の監督がよく言う
「我々を勝たせない何か」は、SR丈二のジャッジですかね。

一人少なくなったことが浦和の選手の気持ちに火をつけたという感じでしょうか。

達也、素晴らしいゴールをありがとう。

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2006.07.21

敵状視察 アウェー 川崎戦

前節の内容が最悪でしたが、間をおかずの連戦。気持ち的には堪えます。

が、むしろ邪念がなく相手にぶつかっていくときのい浦和は、いいサッカー、いい結果を出すということが多多あるのを期待しての次節、川崎戦です。

ナビスコの借りを返すとかそんな気持ちは起こりません。
現在首位の相手にとにかく闘志むき出しで向かって行ってほしい。そんな気持ちです。

中断中、マルクスをヴェルディに引っこ抜かれるという事件が起きた川崎。開幕戦の様子を見ると、これが逆にチームを引き締めたという感じでしょうか。
新加入のマギヌン(本当に日本語訳がこれでいいのかな?)は、短い間ながらそこそこフィットしているみたい。
川崎にとって見れば、いつも途中で引っ込んでしまうマルクスよりは活きが良くて会うのかもしれません。
好きな食べ物 パスタ、嫌いな食べ物 貝、イカなど。イカ墨のパスタはお好み?)

ふえのへや     鹿島戦のレポート。読んでみると、4-2で勝利したものの、鹿島戦の内容は決して万全ではなかった感じがします。
数的優位を活かしてたたみ掛けるあたりは、まだ流れは川崎にあるという感じでしょうか。
1/3が終わった時点ですからまだ川崎が失速するにはタイミングは早く、土曜日は波に呑まれないような堅実な闘い方が必要かと感じました。
今が一番いいときなのかも。川崎は。

あおぐみのBlog     川崎が恐れる家本主審は(どのチームのサポも恐れているか。世の中には例外もありますが...。)、前節うちらが体験済みのため、土曜日の登場はありません。
吉田主審のナーバスな笛に助けられ? 数的優位のもとに逆転を果たした川崎。異国でもローカルな応援ルールを適用。審判運も味方につけて、我が世の春を満喫といった感じでしょうか。
うらやましい。
うちらは、「夜明け前が一番暗い」という言葉を信じ、今週の土曜日を夜明けの時期と思って西に向かいましょうか。

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2006.07.20

参戦の記録 アウェー 新潟戦

1-2 敗戦(2006.07.19 新潟スタジアム:車)

待ちに待ったリーグ再開。
何故か水曜日の平日開催。しかもアウェー新潟。
悩みぬきましたが参戦を決めました。1週間前。達也の復帰戦、見逃して変な後悔はしたくなかったから。

前々日くらいまで新潟は大雨。試合当日はその雨が関東の方まで降りてきた感じで朝から強めの雨が降る天候。
新潟の予報は曇り。北上するほどに天気は良くなるのか?


関越トンネル手前は雨
午後1時前に出発。新大宮バイパス三橋の渋滞にはまり時間をロスし少しあせる。
高速に乗ってからは順調。関越トンネルを越えてからは雨も上がり加減。遠くに青空も見える天候。
早くに新潟入りして待機列に並ぶ仲間からは暑いとの情報。気持ちははやるがスピードは抑えて抑えて。
(途中、新潟県警の覆面パトカーの洗礼を受ける同胞を目撃。いろんな意味でショックな一日だったろう)


堀之内PA
ホリは頑張ってたよな
元気な行きは、堀之内PAでのトイレ休憩1回のみ。4時半過ぎにスタジアム周辺に到着。公園駐車場付近まで延びた待機列がちょうど動き出しているところ、一度スタジアム近辺を離れてコンビニで食料調達。
再びスタジアム近辺に戻り、距離的には遠いが出やすい駐車場に車を止めスタジアムに。

待機列は切れておりすんなり入場。
さすがに遠距離アウェーの平日開催、出遅れての入場でも参戦位置探しに困ることはなく。


待機列は切れており
余裕の入場
すぐさま調達した食料を平らげて準備完了。さぁ、ひさしびりの参戦。

達也の復帰戦。達也のコールを繰り返していたら、いつの間にか選手紹介終了。

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、伸二、三都主、山田
FW達也、永井


陽も射すほど天気は回復
新潟は悪天候の方が
成績が良いのだが...
以下、雑感。内容が悪いときにはあまり書く気がおきないのだが...。

・悪いとき特有のフワッとした立ち上がり。相手もそれなりにプレッシャーはかけてきているものの、それが原因という訳ではなく様子見の立ち上がり。
・アレの後ろを何度かいやらしく攻め立てられるも凌いでそろそろこちらのペースになんて思っていたら、苦し紛れのシュートが味方DFにあたりコースが変わり、ポストに当たって反対側のサイドネットにコロコロコロ。


最終的な入りは
38,000人強
・どうもギシにはこういうところの運がないんだよなぁ...。
・まだまだ序盤、時間もたっぷりあるのであせらず組み立てようとするも、動きの良くなった相手にパスをつなげず逆に押し込まれる展開。
・この頃、どうやら永井はFWの役回りでないことがわかってくる。
・ここは凌ぎきり前半終盤には専ら相手陣内で試合を進めるも得点は奪えず。
・トップ下に位置する二人がほとんど機能しない展開。常に浦和のほうが人数が少なく見えるような戦い方。まさに悪いときの浦和。

終盤の頑張りが
はじめから
できないかなぁ...
・ようやく押し込み始めたと思ったら、スローイン?からミドル? それともセンタリングがダイレクトで入ったか? を決められ2点差。
・こういうの今年多いよなぁ。合宿何やってきたの?と思わず言いたくなってしまうよ。
・終盤になってようやく新潟の足が止まり、鳥かご状態で攻め続けるも、新潟にゴール前を固められて最後のところが敗れない。
・平川→黒部の交代は、永井が右に入りツートップとわかったが、伸二→相馬で相馬がそのままボランチに入るのはぶったまげた。左に流れてアレと二人で左を崩すのは、今後のヴァリエーションとして可能性を少し感じたけど。
・新潟があちこちで足を攣ったふりをして時間を稼ぐ中、W杯でも見られないようなものすごいシュートが決まったのは40分過ぎ。ここからの怒涛の攻撃も実らず。この日は新潟の日だったという感じ。

達也はやはり達也だったというのが収穫かな。復帰第1戦でチームを救うゴールを決められれば良かったけども、現実はそこまで甘くはない。


湯ったり苑 女池店
温泉は無いけど
価格とサービスは
リーズナブル
でも、やはり達也は達也だった。希望が持てる。
逆に輝きを取り戻してほしい選手もいるけれど、次節以降に期待してあえて言及せず。

負けたときには速攻で帰るに限る。選手が見えなくなったらすぐに駐車場へ。
帰る道中に遅くまでやっている良い温泉はなく、新潟市内のスーパー銭湯で汗を流し家路に。
帰宅は午前2時過ぎ。
勝利の余韻を楽しむ道中ではなかったけども、まぁ、こういう遠征も良くあること。
次に向けて気持ちを整理しよう。

それにしても、帰りの足としてムーンライト越後をあてにしていた同胞たちはどうなったのだろう。

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2006.07.19

敵状視察 アウェー 新潟戦 その2

J’s goalでこんなおまとめをしてくれているのだけれど、このスタメン予想は情報が若干古い場合が多く、細かいところであたらないことが多いのです。

それなのでこちら
Albirex Diario     ほぼ完璧なスタメン予想か。ファビーニョと鈴木慎吾が左でかぶるのですが、中断前はファビーニョ左、鈴木右だったのですが、最近は逆にしてトレーニングマッチをこなしている様子。
シルビーニョが間に合う 間に合わない は諸説あるようですが、コンディション万全でないのならむしろ出てもらったほうが良いかも。

IMPOSSIBLE IS NOTHING.     うちは勢いをつけて4連戦を戦い抜くためにも再開後初戦はなんとしても勝点3で滑り出したいところ。あちらさんは引き分けでも可との認識のようで、これは結構やりづらいかも。引き分け狙いのところをボコボコにされたら、それはそれでダメージは大きいと思うのだが。

相変わらず新潟の人達は何故か過剰に意識してくれてますね。
J2の頃の対戦成績が良かったものだから、ここ最近ボコボコに叩きのめされているのが癪に障るのでしょう。
いろいろ言われてますが、言われれば言われるほどサポートにも力が入ろうというもの。
中断明けは新潟から「ウィ~ ア~」といきますか。

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2006.07.15

敵状視察 アウェー 新潟戦

リーグ再開(新潟では最下位の変換が流行らしい)、アウェーでの新潟戦です。

ここまでの成績のおさらい。
うちは8勝2分2敗の勝点26で2位、得失点差17(得点25、失点7)

対する新潟は6勝2分4敗の勝点20で6位、得失点差-1(得点18、失点19)
得点も失点もリーグの平均値とほぼ一緒。数字上の特徴はありません。

レンタルで選手をとっかえひっかえするのが大好きなこのチーム。
草刈場となった柏から永田と矢野、
中断中も鹿島から内田、ガンバから松下を補強。余念がありません。

リーグ終盤のここ一番での勝負弱さが身上の監督ですが、リーグ序盤でその真価は発揮されていない様子。リーグ中盤でもまだ発揮されないかな。残念。

頑なに4-4-2にこだわるこの監督、メンバーはほぼ固定されており、
GK北野、DF三田、海本、中野、梅山
MF鈴木、寺川、シルビーニョ、ファビーニョ
FW矢野に怪我していたエジミウソン
といった構成で戦っていました。
恐らく梅山のところに内田が入るのでしょう。

実に外国人を除く8人中5人がここ数年での移籍選手。(三田は元々は新潟だが...)
積極的?な補強によりロートル天国を脱却し、平均年齢を徐々に下げています。

これだけ入れ替わっても変わった感じがしないのは、外国人選手中心のチームということか。シルビーニョを補強してその色は更に濃くなった感じがします。
ブラジルトリオは左に配置されており、浦和の右の守備がポイント。個人的にはヤマの右サイドを希望しますが、長谷部が出場停止のため平川が右か。

合宿後の練習試合では大宮に4失点、守備の緩さは相変わらずのようでそのあたりは大歓迎。
戦術の再確認のための合宿後に、「なぜやられるか整理できた。」って監督のコメントは無いよなぁ。

鳥屋野日録    13日に行ったTDK(秋田)との練習試合の様子。布陣に驚きは無いですが、日本海側は天気悪いみたいですね。来週はどうなのだろう。ビッグスワンでの試合はいつも天気が悪いのは気のせいか。
それにしてもこの方の練習レポートは濃いですなぁ。浦和の水曜日の練習試合は急遽非公開。いろいろと考えさせられます

アルビな時間     仙台から加入して序盤戦で活躍したシルビーニョは怪我で離脱中。仙台が放出したのもこのあたりが原因なのか?
19日にはまず間に合わないでしょう。せこいですが、これはひとまず朗報か。

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2006.07.10

テレビ桟敷終了

4年に一度のお祭りも、何とも言い難い微妙な結末で幕を閉じ、リーグ再開まで10日を切りました。

いきなり11日間で4試合のハードスケジュール。しかもアウェーが3試合。
前線のブラジル人コンビが揃って怪我で離脱、達也とワシントンのツートップはしばらくお預けですが、純国産で構成される攻撃陣もこれまた楽しみ。腰を据えて浦和でのサッカーに取り組む伸二に期待したいと思います。

今週水曜の練習試合からチームはリーグ戦への体制を整えていきます。長谷部が累積警告で出場停止の新潟戦は、果たしてどんな布陣で臨むのか? FWの構成は?

テレビ桟敷で鈍った体を参戦モードに変えるべく、毎晩、ランニング中。
ココログもリーグ再開に備えて?大掛かりなメンテナンスをするらしいので期待しましょう。

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2006.07.07

達也

Photo2 元気そうだったみたい。

ワシントン、ポンテが怪我で7月はダメと聞くと、どうしても期待してしまうところ。

大怪我明けだから過大な期待をしちゃまずいのだけれども、でも期待してます。

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2006.07.03

もうすぐ

あと1試合、1週間でW杯も終わります。
19日からは、また浦和を中心とした生活が戻ってきます。
長かったような、短かったようなリーグ中断期間でした。

飛行機での遠征の窮々としている状況下で、ドイツ合宿を見に行く後援会ツアーに参加することなど当然できず、ネット上を散歩して渇きを癒すのが関の山。
いっしょもっとweb」の今月の壁紙を見て、早くも9月の埼スタ三連戦に思いを馳せる。
この頃までに、達也はどのくらいのゴールを挙げているのだろう...。

実質的には、9日の川崎戦アウェー等々力のチケット発売からいつもの生活が戻ってくるのかな。
W杯の中断の影響で水曜開催が多いリーグ戦。仕事、子供の学校行事、その他諸々の付き合い、密度の濃い5ヶ月になりそうな予感。

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