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2006.07.27

参戦の記録 ホーム 大分戦

1-0 勝利(2006.07.26 駒場スタジアム:タクシー、徒歩)


ウォーミングアップ
嫁さんに頼むと何故か
永井しか写さない
九州方面は梅雨明け。
朝からこれは関東も梅雨明けなんじゃないの? と思わせるような強い日差し。
勤務中に外出したときも、背中に受ける日差しと地面からムワっと上がってくる湿気で体感温度は気温以上に感じる蒸し暑さ。

先週の水曜日開催の新潟戦で休暇を取得してしまい、二週続けての水曜日休みはさすがに取りづらくこの日はまじめに勤務。
この日のお仕事最後のメニューは外出先での打合せ。そこから駒

場へ直行の算段。打合せが早く終わればキックオフに間に合うかもという思いもむなしく、予定時間を過ぎてもなお続く打合せ。
あせる時ほど諸々の巡りは悪く、ホームの緊急停止ボタンが扱われて電車は止まるは、乗り継ぎは悪いは。結局、浦和駅到着は19:00。
いつも東口から乗るタクシーですが回転が悪いため、この日は西口から乗ることに。ここでも伊勢丹前に救急車が入ってきて交通が止まり、タクシーの進入が滞る。

蒸し暑い駒場でした
それでも10分待ちくらいで乗り込みスタジアム到着は19:25頃。
仲間・家族のところに向かうとみんな汗びっしょり。物凄い熱気。乗り遅れてる。試合はまだ0-0、ひとまず安堵。

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、永井
FW達也


出島の風景
(試合終了後)
・8日で3試合、しかもこの蒸し暑さ。ペース配分が重要になる試合。大分は前半抑え気味だったのかな。
・前半から結構、三都主の背後を衝かれる。松橋が決定的なシュートを当たり前のように外してくれたのはラッキー。(ビデオで確認したら、結構やばかった)
・川崎戦のときよりも闘莉王が上がる時間帯が多い。その時に得点の臭いがする。前半終了間際の達也のバー直撃弾のときもそうだった。惜しい。
・後半開始から三都主→相馬。徐々に動きが悪くなり大分に押し込まれる時間帯が増える。
・新潟で綻び、川崎で復活した最終ラインでの防御はこの日も健在。何とか最終ラインで防ぎ続ける。
・伸二→内舘の交代は最近よくあるお約束。長谷部が1列上がり、前への姿勢を強めて前線の球回りが少し改善。
・なりきりウッチーの右アウトでのスルーパスを飛び出した達也がきっちり決めて先制。久しく見なかった裏への飛び出しからの得点シーン。本当に久しぶりに見るシーン。
・ヘロヘロの平川と永井、交替したのは永井でした。酒井と交代。セットプレーで危ない場面もありましたが、山岸ナイスセーブで無失点1-0終了。


意味ある勝利だと
思います。
暑さ、相手とタフな条件が揃った試合での1-0勝利は大きい。点差は少ないが充実感のある勝利でした。
ゴール裏で跳ねるだけの私たちがあれだけばてるのだから、選手の消耗は凄かったのでしょう。

帰りは産業道路を大宮方面にとぼとぼ歩き浦高横を経由して中山道を与野方面へ歩いて帰宅。
自転車に乗ったレプリカ着用の人にずいぶん抜かれましたが、19番の人には思わず内舘コールをしそうになりました。

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