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2006.07.15

敵状視察 アウェー 新潟戦

リーグ再開(新潟では最下位の変換が流行らしい)、アウェーでの新潟戦です。

ここまでの成績のおさらい。
うちは8勝2分2敗の勝点26で2位、得失点差17(得点25、失点7)

対する新潟は6勝2分4敗の勝点20で6位、得失点差-1(得点18、失点19)
得点も失点もリーグの平均値とほぼ一緒。数字上の特徴はありません。

レンタルで選手をとっかえひっかえするのが大好きなこのチーム。
草刈場となった柏から永田と矢野、
中断中も鹿島から内田、ガンバから松下を補強。余念がありません。

リーグ終盤のここ一番での勝負弱さが身上の監督ですが、リーグ序盤でその真価は発揮されていない様子。リーグ中盤でもまだ発揮されないかな。残念。

頑なに4-4-2にこだわるこの監督、メンバーはほぼ固定されており、
GK北野、DF三田、海本、中野、梅山
MF鈴木、寺川、シルビーニョ、ファビーニョ
FW矢野に怪我していたエジミウソン
といった構成で戦っていました。
恐らく梅山のところに内田が入るのでしょう。

実に外国人を除く8人中5人がここ数年での移籍選手。(三田は元々は新潟だが...)
積極的?な補強によりロートル天国を脱却し、平均年齢を徐々に下げています。

これだけ入れ替わっても変わった感じがしないのは、外国人選手中心のチームということか。シルビーニョを補強してその色は更に濃くなった感じがします。
ブラジルトリオは左に配置されており、浦和の右の守備がポイント。個人的にはヤマの右サイドを希望しますが、長谷部が出場停止のため平川が右か。

合宿後の練習試合では大宮に4失点、守備の緩さは相変わらずのようでそのあたりは大歓迎。
戦術の再確認のための合宿後に、「なぜやられるか整理できた。」って監督のコメントは無いよなぁ。

鳥屋野日録    13日に行ったTDK(秋田)との練習試合の様子。布陣に驚きは無いですが、日本海側は天気悪いみたいですね。来週はどうなのだろう。ビッグスワンでの試合はいつも天気が悪いのは気のせいか。
それにしてもこの方の練習レポートは濃いですなぁ。浦和の水曜日の練習試合は急遽非公開。いろいろと考えさせられます

アルビな時間     仙台から加入して序盤戦で活躍したシルビーニョは怪我で離脱中。仙台が放出したのもこのあたりが原因なのか?
19日にはまず間に合わないでしょう。せこいですが、これはひとまず朗報か。

オールスターは坪井がフル出場させられてしまったらしい。
よく見るとディフェンスの選手の数が少ないのね。

伸二も45分も出場させられてしまった。

リーグ再開前の大事な時期に。

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とうとう昨年の柏戦で足の負傷により長期離脱していた浦和の田中達也が19日の新潟戦で先発復帰をします。 私個人もワールドカップ期間中も合宿中で連続ゴールを決めていたことは知っていましたし、ワシントンとの2TOPとずっとゲームの中で行っている事は知っていまし....... [続きを読む]

受信: 2006.07.18 12:21

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