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2006.08.30

10日間のインターバル

動けませんでしたね。
雨なら雨で降り注ぐ中やれば、技術の差も出ようというものですが。
如何せん動きが悪すぎました。
この過酷な日程、選手を責めるわけにはいかないかなぁ。
引き分けにはして欲しかったけど...。

10日間を使って、啓太と伸二がいない栗鼠戦の準備をしっかりしていく必要があると思います。
残り12試合、ホームは7試合あります。栗鼠戦の埼スタ も合わせれば8試合。
この苦しい夏場をアウェー試合中心で乗り切った恩恵は秋の実りと共に収穫しましょう。

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2006.08.28

敵状視察 アウェー 大分戦

中三日、平日開催、地方の割にアクセスの悪いビックアイ改め九石ドーム、恐らく今年のJ1で一番芝の悪いピッチの九石ドーム、一番遠距離のアウェーと悪条件には事欠かない大分戦です。
更に雨みたい。屋根閉まって暑さ倍増?

大分はリーグ戦ここ5試合、2勝3分の負けなし。
前節はアウェーで新潟に3-3のドロー。前々節はホームで清水に3-3のドロー
守備が堅いというイメージでしたが、連戦が続く中、リスクを犯して攻めに行くことを旨として闘っている(見出しの誤字はわざとか?)そうなので、指揮官はむしろ余裕の表情。
その指揮官も、浦和戦は大事な試合と考えている様子

硬い守備が暑さで軟らかくなってしまっているという噂も...。

大分んつぶやき   あのボコボコに掘れてしまうピッチと風の通らないスタジアムの構造は、夏場は確かに地獄かも。
アウェーとはいえ、逆転してリードした試合を振り出しに戻されるほどの屈辱も、大分的には理解できるらしい。しかもそれが2試合連続で。
そんな暖かいサポを大分の選手はありがたいと思っているのかも。
立地、ピッチコンディション以外にどれほどのアウェーが体験できるものなのか、都合がつかず不参戦がつくづく残念。
でも、大分とは来年も試合があるようだから、そのときまで楽しみは取っておきましょう。

トリニータKISS   先発の布陣がわかる画像があるのでリンクさせてもらいました。前節のがベストの布陣のようで。今節も一緒なのでしょう。
新潟と浦和の紛い物外国人同名選手二人のボランチが原動力の大分。浦和は代表ボランチで対抗というところか。
こちらのブログはサッカーよりも大分名物の「やせうま」のエントリーの件の方が興味津々。本物は(こちらの一番下)うどんに黄粉をかけるわけではないようですが、変わった食べ物があるのだなぁと感心。
でもこれはわざわざは食べないかな。

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2006.08.25

敵状視察 アウェー C大阪戦

怒涛の4連戦。3試合目は最下位のセレッソです。

きつい日程を長居→西京極→長居→国立と比較的楽な移動で済ませているセレッソ。

対するうちは異国も含めアウェー3試合、鹿島→埼スタ→長居→大分。過酷だ。

僅か2試合で過去5ヶ月に獲得した勝点の2/3を稼ぎ出し、過去11試合分の得点を叩き出している名波効果

元来、セレッソは得手のチームではなく、過去には壮絶な殴り合い的試合を行っている長居での狼戦。油断は禁物。

O lunatic amou no football   京都戦での布陣が時間経過とともに載っています。2得点の大久保、名波は先発じゃないんだ。(少なくとも大久保は先発か?)
ベストイレブンに選ばれたGKと奥さんが勝利の女神だったDFの調子が悪いようで。1年経つとわからないものですな。
次節、この周知の欠陥を埋めてくるのでしょうか?替えがいるならとっくに手は打っているのでしょうから...。

FOOTBALL FREAKS!   「選手のコンディションが読めない」、「危機管理が出来ない」。だからといってシーズン3人目の監督にチェンジする訳にもいかず。迷走中なんでしょうか。守備の立て直しは難しい。
ホームだからベタ引きする訳にもいかないでしょうし、どんな手をとってくるのでしょう。

浦和が苦手とする4バックに替えてくるかと思いましたが、どうもそれは最もやってはいけない手のようです

チーム状況がよろしく無い中、ハーフタイムには能天気なイベントが開催されるらしい。
他人事ながら大丈夫か?と思ってしまいます。
余談ですがうちのロビーも(試合には)参加予定です。

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参戦の記録 ホーム 新潟戦

3-1 勝利(2006.08.23 埼玉スタジアム2002:車)


昼食は
俺の台所vietnam style
埼スタでの水曜開催のリーグ戦。この後に続く長居、大分には所用で参戦できないため、夏休をここにはめて万全の体勢での参戦。

まっすぐ埼スタに行くのも何なので、浦和に行って昼食を食べてボルテージに寄って嫁さん用タオルマフラーを購入しスタジアムへ。
物凄く暑い中、炎天下のアスファルト上で点呼を待つのは辛いので、点呼開始前ぎりぎりの到着。


ボルテージ
空には入道雲、夏も後半だなぁと思わせる風景。
入場後、すぐに駒場ラーメンを娘と半分こし腹ごしらえ。日が翳ったスタンドでボーイズマッチをビール片手に眺める。贅沢な水曜日。
(ボーイズマッチの最後の一点は沼影の女の子が決めてた。)
ボーイズマッチ終了後もチキンを食べつつビール。幸せ幸せ。屋外で飲むビールの味は格別だ。
この頃、浦和駅近辺が土砂降りだったらしい。スタジアムではそんな気配、全く感じなかったけど。

選手のウォームアップ開始。この日の先発は、

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、
FWワシントン、達也

鹿島戦と同じでした。

試合の雑感は箇条書きで。

・これだけ暑い中、短い間隔での連戦が続きます。動きが少なくなりがちなのは仕方が無いところ。
・平川が痛んで外に出てピッチサイドで主審が入ることを許すのを待つ間に失点。入るのか入らないのか気にしていたらマークがずれちゃったという感じ。もったいない。わざわざ試合を難しくした感じ。

・でもすぐさまPKゲット、ワシントン決めて振り出しに。主審高山、こんなところで出し入れをしたわけではないだろうが...。ラッキー。
・ここのところ攻守両方でいい働きをしている伸二。この日も良く動いてました。伸二が左から撃ったシュートのリフレクトをワシントンが上手に相手DFのタイミングを外し難なく逆転。
・後半、うちも動けなくなってくるが、新潟も動けない。流れから点を取られる感じはなし。(でも結構、大きく開いた左サイドを衝かれてたが...)
・相手のセットプレーであわやという場面が。山岸好セーブで難を逃れる。浦和のセットプレーは最近、得点の臭いがしないのが気になる。
・達也は良く動いてマークをひきつけているのだが、如何せんお疲れ気味。シュートもポストを叩いて運が無い。1ゴール決めれば流れ変わるのだが。
・主審とバック側の副審は最悪の出来でした。相手GKが辛うじて触って枠内からコースを変えたプレーが何でゴールキック?選手もこの頃には半ば呆れて異議をあまり言わなかったけど(一番間近のワシントンだけは怒り収まらず文句言ってイエロー)
・ワシントンの最後の一点は鬼の切返し。あの切返している最中のドキドキ感はたまらない。

内容的には褒められたものではありませんが、前節川崎を破り、意気盛んの新潟を先制されつつもしっかり逆転して退ける浦和には強さを感じました。
選手挨拶時のウォーリアーは、選手への気合入れかそれともいまひとつまとまり切れなかったゴール裏への喝か。


ゴーヤと谷中
自分自身は目いっぱいやれた感じがあり、内容はともかく結果が付いてきているので、すがすがしさはありましたけどね。

嫁さんの運転で素直に家に帰りビデオを見ながら祝杯。つまみはいつも車を停める農家でもらった谷中生姜でした。

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2006.08.23

ホーム無失点は途絶えましたが

3-1でした。
先制されてホーム無失点が途絶えて嫌な感じはありましたが、危なげなく逆転して(ギシには助けられたけど)駄目押ししての勝利。
負ける感じはしなかった試合。浦和強し(相手が新潟だから言い過ぎかもしれないが)という試合でした。

謎の判定を繰り返した主審とバック側の副審。
選手はよく自制してたと思います。
ホントにひどかったよ。

でも勝ったからいいや。

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2006.08.22

敵状視察 ホーム 新潟戦

炎熱地獄での4連戦。2試合目は唯一のホーム、新潟戦。
平日の埼スタ開催というおまけが付いてます。(ここにあわせてしっかり夏休取得済)

新潟は前節、ホームで川崎を2-1で退け5連敗を回避。
今年、2-1で勝った後は、全て無得点負けの新潟。

2-1大宮→0-2磐田
2-1名古屋→0-2福岡
2-1浦和→0-4大分
2-1川崎→さてどうなるでしょう。

ちなみに浦和はホームで7試合連続無失点中

大量失点負けをした相手に「借りを返す」ことに躍起のようですが、ちゃっかりせしめた勝点の「借りを返す」こともお忘れなく。(さすがホームでの動員にこだわるチーム。アウェーでの試合のことはどうでも良いようだ)

川崎戦のメンバーはこんな感じ

GK北野
DF三田、海本、中野、梅山
MF鈴木、本間、寺川、ファビーニョ
FWエジミウソン、矢野

IMPOSSIBLE IS NOTHING.   上の出場選手にこちらのエントリーをかぶせると、概ね現在の新潟さんのチーム状況が見えてきます。
真夏に理想どおりのサッカーができないのは何処も一緒。層が厚いとはいえないだけに、怪我人や出場停止による欠員は痛いようです。

週末はアルビレックス!   強いものいじめですか。この前の敗戦が強いものの証だそうで。全然うれしくないや。やっぱり関心事はホームでの試合のようで。水曜日は無駄な抵抗はやめてください。次の水曜日のために大分を土曜日に疲れさせておいてください。

化けの皮がはがれる超鬼門のアウェイってこともあり、オレンジ色した人達の間ではあまり盛り上がっていない様子。
同じ埼スタでも栗鼠戦の時はホームジャックとか新幹線とか盛り上がるのに。
やはり平日開催だからですかね。

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2006.08.21

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

2-2 引き分け(2006.08.19 カシマサッカースタジアム:車)

鹿の国遠征。
早朝到着の仲間がいるので、ゆったり目の午前10時前の出発。


鹿国の風景 その1海

首都高経由東関道のルートが一般的ですが、首都高の渋滞が嫌なので常磐道経由、桜土浦ICから霞ヶ浦南側を多数の馬匹運搬車とすれ違いながら走ること60㌔。概ね2時間半で到着。
わかっていはいるけど半端ではない暑さ。アウェー側待機列付近は日陰が少ないことはわかりきっているので、スタジアムには向かわず海へ(日陰は無いが...)。
海で小一時間、足を海に浸して食料、飲料を調達してスタジアムへ。


鹿国の風景 その2
鹿の国は農業国なのですが、遠征ついでに楽しむグルメスポットを思い浮かばないのが難点。
「鹿島灘ハマグリ」をはじめとする海の幸は大洗や(国は違うが)銚子まで行かないとならないし、鉾田のメロンじゃ腹は埋まらないし。
来年は徹底した調査を実施して開拓しないと。


鹿国の風景 その3
待機列の整理がいい加減なのはいつものこと。
彼の国の人が頭を使うのは入場時の券のもぎり。今年は入り口にジグザグ迷路が登場。入場者の顰蹙を買うことがわかっていたのか、直前までブルーシートで隠すという芸の入れよう。
他に方法はあるんじゃないかなぁ。

目的は達したのだから彼の国の人は満足だったでしょうが、とばっちりはチケット購入者へ。

開門前 待機列付近
開門が予定より10分早まったものの、30分経過しても列は20m動いたのみ。猛暑の炎天下あまりにも配慮無さ過ぎ。Jr.ユースの試合の入場の音楽が聞こえた後ぐらいに混乱、当然の結末。

待機列前方1/3位のところに居て入場は開門50分後、後から入った嫁さんが待機列が切れて入ってきたのが開門1時間半後。
突破、割り込み等の行為が多々存在することが規制をエスカレートさせている原因なのでしょうが、何とかならないものでしょうかねぇ。


ジュニアユース
残念ながら敗戦
くそ暑い中、なぜかモツ煮を食べてしまう。お供のビールは車なので飲めない。汗が吹き出るだけ。後悔。
Jr.ユースは先制するも1-2で負け。残念。

かなりの密度のアウェーゴール裏。向かいのゴール裏は空きもちらほら。アウェーの洗礼。
風は無く蒸し風呂状態。たまに通り抜ける風は家畜の臭い。これもアウェーの洗礼。


マスゲーム前の
平穏なひととき
彼の国恒例のマスゲームは、人が一番集まる浦和戦でと相場が決まっているらしい。選手が居ないところで次々に出されるデカ旗。あれはわれわれへの威圧?サービス?昔あった人の顔がいっぱい書いてあるのはさすがに出せなくなっちゃったようで。

恒例の煙幕は、自国の不満分子を炙り出すためなのですかねぇ。煙幕と紙吹雪の組み合わせはまずいと思うのだが、彼の国の火災消防条例的なものでは許されているんですかね。
こっちには直接影響はなかったから、来年ACLに出る浦和への経験者からの貴重な体験の場のご提供ということで理解をしました。

さて、肝心の試合。

先発は、
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、
FWワシントン、達也

公式戦初お目見えのFW凸凹コンビに期待。
結果は2-2引き分けだったわけですが、雑感。

・前半にセットプレー(CK)からアッレックスミネイロ、後半に前掛りの相手に対してカウンターから難しいタイミングでの柳沢の得点と鹿島は願っても無い展開で0-2。そこからの2得点での引き分けはまぁ良しとしないと。(去年もおんなじ様なこと言っていた気が...)
・柳沢には簡単なシュートを打たさないと。ギシの飛び出し良すぎて難しいシュートにしたのがいけなかった。
・開始後15分くらいまでの攻勢時に得点できないとああいう展開になっちゃうよなぁ。
・0-2になった直後のワシントン→伸二、伸二のオーバーヘッドは惜しかった。その直後のプレーでスルスルッと進入しての鮮やかなゴールに伸二の復調を確信。
・2点差でピタッと足を止める鹿島。勝てると思ってたのかな?
・ワシントンの同点弾は皆の気迫の生んだゴールかな。田中―ワシントンのコンビに期待してたら、田中違いの結果に。闘莉王のヘディング折り返し。
・達也とワシントン、試合数を重ねていけばかなりいけそう。
・啓太はかなりお疲れのご様子。仕方が無い。終盤、闘莉王が上がったスペースを途中出場のヤマがカバーしてたっけ。


ピッチも暑かっただろう
試合開始10分で全身汗まみれ。頭の上で手拍子打ったら、腕の汗が飛び散って前の人の足に。前の人、雨かと思って上空を見上げてたもんなぁ。
とばしたら最後まで持つかな?大量に水分を補給しながらペースを考えてのサポート。自分の体調が悪のかと思ったが、後から聞いたら周りもそうだったから、暑さと湿度と風の無さが相当なもんだったってことでしょうか。
後半、ボルテージが上がるとチャントのピッチが中央部と縁辺部で合わなくなることしばしば。おかしいなと思ったら動作で確認して合わせないとね。

試合終了後、当初の予定通り風呂に向かう。この日ばかりは何が何でも風呂に入らないといられないという感じ。
線路を越える歩道橋の人の捌きは進歩しており、鉄道利用者はスロープ、通行者は階段となっておりスムースに線路越え。車を人通りの少ない小規模駐車場に止めているためすんなりスタジアム周辺から脱出。10時には10数キロは離れた「鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華」に到着。
湯舟で寛いでいる頃に赤い人続々到着。洗い場に待ちが出るほどの盛況。
風呂の混雑を早めに抜け出し行きと同じルートで帰宅。渋滞も無く、2時間ちょっと。
それにしても疲れた。勝点3が取れていれば疲れも半減なのだろうが...。

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2006.08.17

敵状視察 アウェー 鹿島戦

現在唯一の異国でのアウェー試合。鹿島戦です。
実際の距離以上にアウェーを感じます。遠征!って感じがします。結構楽しみにしてたりして。
新潟地震があったり、煙幕が張られたり、乱入して自チーム選手に殴りかかったりと何かしら事件が起きる鹿島スタジアムでの試合。去年は何もなかったって?
丈二と師匠のショーがあったではないですか。
今年は何事も起こらないことを祈ります。

一巡目の対戦は4-0で勝利。伸二のループ、ワシントンゴール前の鬼の切り返しがあった試合です。あの頃の鹿は壊れかけてましたが、その後立て直し現在、10勝2分5敗の4位。さすがです。(監督が)

鹿などblog   前節、飯田産業様との試合の様子と布陣。岩政は出場停止でお休み、浦和戦は戻ってくるのでベストの布陣ってことですかね。
中断期に獲得したファビオ・サントスも含め左を外人で固めてるんですね。最近その存在を消しかけていた新井場に切れが戻ってきているようで...。これまた好調の平川さんと対峙してもらってその復調のほどを確認してみましょう。

赤鹿Diary   決定力不足が課題だそうで。いまや国民の半数があのシーンを記憶している柳沢に、シュートの技術をいまさら求めるのは酷。鹿島のFWは師匠のようにシュート以外で特徴を発揮するんだから...。
アレックスミネイロを抱えながら決定力不足を嘆くとは、やはり鹿島は裕福なチームということなのでしょう。

一番の問題は、うちは5人が2週間で4試合の強行軍であるということ。鹿さんが瓦斯のような緩いサッカーをしてくれる訳もなく厳しい試合になるのでしょう。ワシントンとポンテの復帰はまだなのかな。
向こうも一番の主力がメッシーナ症候群に罹っているようだからドッコイドッコイかな。

今頃はジーコ像も檻の中か。
中指立てて挑発する前に、自分たちの結束を図る方が先じゃないのかな?

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2006.08.16

仙台遠征(サテ 仙台戦)


ユアテックスタジアム
ホーム東京戦の翌日のサテライト アウェー仙台戦。
今月下旬の長居、大分遠征に参戦できないこともあり、自分を慰める意味もあって行ってきました。

仙台がJ1にいたときは利府の宮城スタジアムで試合を行っていましたが、サテライトはユアテックスタジアムと改称した仙台スタジアムでの無料試合。4,200人の入りだったようです。
メインスタンドでじっくり見てきました。


ベガッタ君の像
前日の夜がトップチームの試合だったので、トップのサブ組は軒並みお休み。帯同していたのはGKの順大だけでした。

先発は、
GK加藤
DF新井、細貝、ネネ
MF大山、赤星、中村、坂本、西澤
FW小池、エスクデロ

平均年齢20歳そこそこ、ネネがいなければ20歳以下ない若い面子。

ワケル君はまだ健在
ドイツ生まれ
控えはリハビリ中の近藤以外、全てユースの選手でした。
対する仙台はGKが高桑だったり、出場停止だったチアゴ・ネービスが出ていたりして、平均23歳くらいの構成。

チームを見るというより個人を見る感じのサテライト。結果は0-2の敗戦。雑感です。

・筋断裂から復帰途上のセル。怖さがあるのでしょうかね?キレという言葉とは無縁のサッカーでした。まだまだ。

雨がパラついて
照明点灯
・足首の怪我から復帰した細貝。CBでの出場、ゲームキャプテンでした。足の怪我を感じさせない動き。回復は順調のようです。トップの層の厚さを考えると、トップ帯同には時間がかかるかもしれません。
・順大は安定してました。山岸張りのコーチングに都築を髣髴とさせるキック。順調に成長しています。
・ネネは90分出場。安全運転。強い当たりはなし。DFは代表との兼ね合いで駒が豊富に欲しいところ。もっとガツガツ行って回復を実感したいところだったのですが...。
・西澤、坂本、小池といった1年生組はまだまだ線が細いですね。学習途上、今後の成長に期待します。
・赤星、大山、中村、新井も特筆すべき出来ではない感じ。赤星、中村は相手の動きの落ちた後半は前を向けていましたが、前半はさっぱり。この辺りに光るものが見たかったですが...。

仙台の方々はよほど嬉しかったのか、試合後も延々と歌い続けてました。サテの試合とはいえJ1のユニフォームを着たチームに勝つのは気持ちがいいのでしょう。

スタジアム以外の遠征の記録はたたみます。

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2006.08.15

参戦の記録 ホーム 東京戦

4-0 勝利(2006.08.12 埼玉スタジアム2002:車)


MDP、MDCともに
闘莉王(ピンバッジも)
実に久しぶりの埼スタ でのリーグ戦。(リーグ戦は鹿戦以来、ナビスコの横浜戦も5/21)

朝から天気は今ひとつ。点呼の直前には雷鳴が轟き大丈夫かいな?という天気。幸いにして点呼時には雷雲も遠くに去り無事点呼終了。
その雷のせいか開場が30分早まり3時半の開場。先発で入ってから開場まであっという間。これからずっとこんな感じが良いのですが。


Jリーグのアンケート
ボーイズマッチは中止。選手の練習開始までの約2時間半はコンコースで過ごすことに。久しぶりの埼スタ 。じっくり過ごすのも悪くはないか。
雷の影響か、開場直後にトイレ内が停電。20分くらいで復旧していましたが、結構不便なモンです。

チキン喰ってビール飲んでラーメン食べて準備は万端。途中、Jリーグのアンケートを依頼されました。結構、項目の多いアンケート。今後のリーグ運営の改善のためにぜひ役立ててもらいたいもの。

西の空は明るくなって
きました。


心配された天気は回復基調。西の空は明るくなって来ていました。湿度は高いですが、気温はそれほど高くなく、試合中の雨も心配なさそう。
荒川総合運動今年で行われる花火はこの日は中止。どれくらいの入りになるのかなと思っていましたが、5万人を超えました。

変わったところといえば、ゴールネット。赤白二色の縦縞のネットになっていました。Jでは最初かな?雰囲気あっていいですね。

さて先発メンバー。
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、永井
FW達也

ワシントンは足の怪我が思わしくなく出場回避。代表戦で足の攣った坪井も無事出場。山田に代えて永井を伸二と並べる二列目に配置した以外は、甲府戦と同じ布陣です。
代表7人はそろって出場。平川は右サイドレギュラー奪取?

試合雑感。
・ナビスコで2回当たった東京。負けてはいないが苦戦した印象だったのですが、そのときよりも勢いがない感じ。
・3バックで速い攻めがない相手はレッズが一番やりやすいタイプの相手かな。
・代表組の連戦、8月終わりまでにリーグ戦と代表戦で週2試合の過密日程を考えると、多少控えめに試合に入るのもまぁ仕方がないかなと。
・それでも平川の右クロスから達也(頭で擦らせて)逆サイドに走りこんだ伸二のゴールが5分に生まれたのは上出来。

迷走する東京ゴール裏
の話題はスルー
・それ以上の失点を避けたいのか東京が失点後がむしゃらには攻めて来ず試合は安定。怖さのない東京、組み易し。
・平川を止められないというよりは、そこの守りを固めていない東京。退場者もそこの守備の遅れからのファール。これで勝負あり。
・ホームゴール裏に攻めてくる後半に3ゴールを見せてもらって幸せです。はい。
・アレの右足、頭、達也のゴール。闘莉王の佐藤寿人張りのワンタッチと最後の啓太のミドルが決まれば祭りだった。次戦にとっておきましょう。

迷走する東京のサッカーとゴール裏の話題はスルー。あと3つくらい勝てば落ちることはないでしょうから。次の対戦は最終戦の1試合前。うちに対しての苦手意識は体制が変わってもそのまま持っていてください。

過酷な日程が続きますが、サブも含めた選手層の厚さで乗り切ってもらいたい。
次は異国への遠征。

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2006.08.13

サテライト仙台戦 0-2

ヤングレッズの試練は続きます。
細貝の復帰が唯一の収穫か。
牛タン食べて帰ります。

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サテライト仙台戦

サテライト仙台戦

墓参の際に足を200キロ伸ばして仙台。
所用で長居、大分、京都に参戦できない自分への言い訳。

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2006.08.10

敵状視察 ホーム 東京戦

プチ中断期間も終わりリーグ戦再開。代表組には辛い中二日での東京戦です。
こっちはフル代表にたくさん引っこ抜かれ(坪井が傷み)、あちらはU-21にそこそこ引っこ抜かれ(とりあえず無傷)。
そのあたりの条件は圧倒的にこっちは不利。
(結果はあまり芳しくはなかった)湘南との練習試合のメンバーが中心になるのかな?
平川さんのボランチは、上策ではなかったような気がしたが…。

東京はここまで6勝3分7敗の黒星先行。一昨年あたりの勢いはなし。
リアクションサッカーからの脱却への道程は険しいようです。

metrocolors   エントリー後半にあるチラシの裏書き風まとめが、今の東京の状況を知るのにわかりやすかったのでリンク。日に日に瓦斯っぽさは薄れ、浦和にとってやりやすい相手になるようだから、ガーロ監督大歓迎といったところでしょうか。
理屈に合わない変なサッカーというフレーズが素敵です。ナビスコのときはそんな変でもなかった気はしますが...。浦和戦限定の確率変動はご勘弁を。

うまねんblog   リーグ前節の広島戦の感想の箇条書き風にまとめ。攻撃面がいまひとつだったのは、相手である広島の出来が非常に良かったからという説もあり何ともいえませんが、マークがズレまくる守備というのは魅力的。
頼れる外国人選手とU-21ゲームキャプテンが戻りベストの布陣となる今週末は当然、立て直してくるのでしょう。
ガーロってチッタに何となく似てるように感じるのは気のせい?

ワイ・トキオ不定期ダイアリー   「体格を活かしたヘディングと、強烈な両足からのシュートでゴールを狙うストライカー。ポストプレーで攻撃の起点となり、ペナルティーエリア内で相手DFに脅威を与える存在となる。」新戦力を補強。名前はワシントン。体格を活かしたヘディングってところで差別化してるんですかねぇ。
左サイドの補強を熱望するサポの声を振り切って補強したFWです。新加入FW、埼スタと来ると、ササ・サルセードを思い出しますね。埼スタで初ゴール決めてたなぁ。東京に来てなければW杯出てただろうに...。

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2006.08.09

浦和ジャパン

6人出て何事も無いっての虫がよすぎますかね。
坪井の傷み具合が心配の代表戦でした。

坪井を含む浦和の選手はいつものパフォーマンス。
代表戦を見ているという感覚は薄かったです。男声系の浦和系サポートも感じられたし。

それにしても坪井、大丈夫かなぁ。
次節は無理そうだよなぁ。そうなると頼みはハートフル祭りで質問が少なかったウッチー、それともネネ?

とりあえず、このコメントを見ると重傷では無さそうだ。一安心。

啓太のコメントが秀逸だね。オシムの評価はどうなのだろう。

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2006.08.07

練習試合 対湘南ベルマーレ

30分×4本での練習試合。

トータル3-7(1-1、1-2、1-0、0-4)
オフィシャルにオフィシャルが出ているので、詳細はそちらで。

ワシントン、普通にやってましたよ。
ポンテはランニングもみ。まだまだかかりそう。

平川のボランチはアジエルにチンチンにやられてました。
ネネはまだ慣らし中という感じかなぁ。

サテ組のスリーバックが凄い面子で...。新井、西澤、坂本。
30分もっただけでもたいしたもの。近藤は怪我でもしたのかな?
南が愛媛に移ったことを感じる面子でした。

湘南には城定、アジエルなど懐かしい顔が。

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2006.08.05

国立 A3 二試合観戦


夏に仕事をする
ポケモンとMrピッチ
招待券で二試合観戦、暑いです。ビールが進みます。

一試合目は、蔚山現代×ガンバ大阪。

代表ユニ多数。不思議な雰囲気のガンバゴール裏。テンションはサテライトを応援するくらいのテンション。
Jリーグチャンピオンで出てるんですから、もう少し気合いが入らないのだろうか?


撤収してます
まだ試合中
明らかにガンバの方が技術はありますが、前半で0-2。イ チョンスが出てきた後半に4点取られて0-6の惨敗。
0-3くらいでゴール裏も諦めムード。
0-4でお片付け開始。0-5で相手に拍手。何なんだ?

イチョンスは上手かったなぁ。後半だけでハットトリック。
相変わらず、蔚山は後ろに球を下げないサッカー。今の浦和では厳しいかもなぁ。

大連のゴール裏



二試合目は、ジェフ千葉×大連実徳。

千葉のゴール裏はほぼ満席。ホームだもんね。
大連は五星紅旗を前面に出して国を代表している感じを醸し出します。


ちとのみすぎました
ジェフがいい展開で試合を進めるも、先制は大連。サッカーって概してこんなもんだよなぁ。
後半、巻を投入。押すもなかなか追いつけず。
PKをもらい何とか追いつくも、一人少なくなった相手に失点。
最後は巻きのゴールで追いついて引き分けで終了。
上手さが点差に表れない。アウェーだったら尚更なんだろうなぁ。

帰ってきたら、代表追加召集の報。
啓太おめでとう。闘莉王を選んだら、セットで選ばなければいけない存在。
オシムも良く見てる。
今野がコンディション今ひとつというのもあるんだろうけど。

他に追加された四人ってのがこれまた驚き。中村直志かよ!

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2006.08.04

代表発表

代表発表

山岸、坪井、闘莉王、三都主、長谷部、達也

山岸に見て取れるJから調子の良い者を選ぶ姿勢。
それにしても13人中6人とは...。驚き。

あと10人はガンバ、JEF、鹿島から選ぶんですかね。
一人はGK。フィールドプレーヤーは9人?
阿部、巻、遠藤、加地、小笠原、あとは誰だろう?

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2006.08.03

A3に行ってきた


JEFゴール裏
数はいました

ひょんなことからタダ券を入手できたので、来年のACL敵状視察を兼ねて国立に行ってきました。
二試合見られる券ですが、見たのは二試合目のJEFと蔚山現代の試合でした。

11,000人の入りは少し寂しいですね。土曜日は3万人くらいは入るのでしょうか?

アジアのライバルとなるであろう蔚山現代。なべやかん イ チョンスがいるチーム。


蔚山のゴール裏
20人弱でした。
イ チョンスの頭が黒いので探すのに一苦労です。

結果は3-2でJEFの勝ち。
結果はどうでも良いのですが、いろいろと考えさせられるものはありました。

蔚山現代が来年のACLに出て来る訳ではないのですが、傾向としては、


ゼロックスのときに
改装中だった国立
ベンチから個別席に
・ボールを後ろに下げない。トップに当てて一度戻して...なんてことはしません。とにかくゴールを目指す。そんな感じのサッカーです。
・セットプレーで気を抜くようなことをすれば、すぐさま点を取られそう。
・逆に、セットプレーの際の隠し球は非常に有効かな。
・審判の判定は不安定ですね。流し気味で安定と思いきや、いきなり終盤でのPK判定。あわ食うよなぁ。

とにかく、何事にも気を抜いてはダメということ。
きれいに崩してというよりも、不細工なサッカーでも失点せずにカウンターで結果を残すことがまずは基本という感じでしょうか。

スローインから簡単に失点するような今年の浦和では厳しいぞ。

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2006.08.01

参戦の記録 アウェー 甲府戦

1-1 引き分け(2006.07.29 小瀬スポーツ公園陸上競技場:車)


待機列朝10時
人影まばら
埼玉県から一番行きづらい隣県、山梨県。
普通は中央道経由で行くところですが、今回は高速代節約で雁坂トンネル経由。

早朝に出発し、川越、高麗川、正丸トンネル、秩父を経由して県境の雁坂トンネルから山梨県へ。所要時間3時間半。
こんな物好きなルートを通る同士は少ないようで、道中そのような車は見られず。
早朝に到着している仲間がシートは張っていますが、とりあえず様子見に小瀬スポーツ公園へ。

10時過ぎの段階でスタジアム横の駐車場はスカスカ(当たり前か)。競技場横の土のサブグラウンドに待機列。シートはあれど人影なし。
列周辺に日差しを遮るものはなく、皆さん公園内各所、車、市内のどこかに退避中か。


白彩 外観
スタジアム周囲の臨時駐車場もまだ準備している気配もなし。この出足なら、開門1時間前に戻ってくれば易々と車は止まりそう。昼食を食べに競技場を離れます。

山梨といえば「ほうとう」と「馬刺」。向かうは塩山市の白彩、ツーリング系の人には盛りの多い店として有名?らしい。


ほうとう1人前
盛りのすごい天丼が有名であるらしいですが、ほうとうの盛りもすごい。我が家の家族四人用の鉄鍋よりも大きい鉄鍋にぎっしり入ったほうとう。一人一つ頼まなくてよかった。
作るのに20分かかるといわれてその通り20分以上かかって出てきました。家庭的な感じのほうとうでした。
ほうとうと馬刺のセットで1,900円。この馬刺がかなりいけました。
家族の食べた天丼も含め、コストパフォーマンスは総じて高く(あくまでB級グルメ)満足いく腹ごしらえができました。(一人1個、大ぶりの桃がサービスに付きました)


小瀬陸上競技場
店を出たら雨がパラパラ、この日の梅雨明けは無いな。幸いスタジアムに戻る頃には止みました。
試合開始2時間前の4時半に開門。

どこと無く雰囲気が愛媛に似ていると感じる小瀬。芝生をスタンドに改装すると雰囲気が似るのかな?
コンコースってものが無い旧式の競技場特有の横導線の悪さ。しかもアウェーゴール裏は通路に人があふれ出す満員状態で、開門後しばらくは何か落ち着かない雰囲気。

瓦斯カラーの
甲府ゴール裏
このままではまずいと感じたのか、A自由席との仕切り(といってもプラ製の柵1枚)が取り外され、通路の人達がスカスカのA自由のゴール裏寄りに流れて行き、やっとひと段落。

意味不明のお姉ちゃんが踊っている最中にGK練習開始。
この日の先発は、

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、山田
FW達也

大分戦の先発から永井→山田。


勝点3が欲しかったが
さて試合の雑感
・4バックに引かれてベタで守られるとペースがつかめなくなる昔の悪癖がここのところ復活。手詰まり感一杯の前半。
・バレーのシュートはポスト直撃。ここのところのギシのポスト運は良好。
・アウェーゴール裏の上の方は風が抜けてたが、ピッチは暑かったのかな?
・甲府に何とかなると思わせてしまった前半、後半の相手先制点は必然か。
・相手ゴールシーンの時に交錯したアレに×マーク。この内容で怪我による離脱者追加で泣きっ面に蜂と思いきや、頭ぐるぐる巻きにして復活。かなり安心した。
・甲府の足もさすがに止まってきた後半25分過ぎから押し始める。甲府も勝ちを意識したか?30分にアレの左足シュートがあっさりゴール。まだ喜べない。あと1点が絶対に必要。
・両サイドから崩すが、中にいる枚数足らず決め手を欠きドロー。調子に乗り切れない今の浦和の状況を象徴するような試合でした。
・甲府もあのサッカーだと二順目は辛いのでは?


しばし呆然
ピッチ上以外の雑感
・前半途中から甲府ゴール裏に怪しげな雲?何か食べ物焼いたときの煙のようで、ピッチ上空を通過してアウェー側まで臭いが漂ってきました。
・甲府の運営に緩衝帯という概念は無いらしい。
・小瀬のキャパは17,000人。入場者数発表17,000人ジャストということは、それ以上は入っていたということですか?ウチワの枚数で数えたのか?
・甲府のゴール裏、見た目がガスっぽいうえにチャントまでガスと一緒なのには苦笑。選手の勢いと一緒で終盤に差し掛かるとともに勢いが減退していってた。
・この日は過剰席獲り軍団の隣でした。ほぼ1ブロックを全て獲り、結局は1/3に縮小。クーラーボックスで酒は持ち込むは、ガキは試合中にウロウロするは。チケット争奪戦に勝ち残ったものが熱く応援するものではないという現実を目の当たりにしました。


車停めた所が良かったので、駐車場からはすんなり出られました。裏道を何となく走ったら、渋滞エリアをうまく抜け出せました。

モヤモヤは温泉に入って流すしかない。向かうは源泉湯 燈屋
スタジアムに近い日帰り温泉で、赤い人も多数、バスも来ていたような...。大人700円。コストパフォーマンスは高かったです。

湯船に一人浸かって呆けていたら、耳に入ってくる甲府サポらしき二人の会話。確かな手応えを感じている様子で次の鹿島戦も期待できる云々。浦和から勝点を取ったチームは次の試合は冴えないことが多いので要注意と言ってはあげませんでした。

露天風呂に入っていたら雨がパラパラ。当初の予報より天気が良かったのだけが幸いかな。(雨なら勝っていたという話もあるが...)

この日は、双葉SAで仮眠。

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