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2006.08.01

参戦の記録 アウェー 甲府戦

1-1 引き分け(2006.07.29 小瀬スポーツ公園陸上競技場:車)


待機列朝10時
人影まばら
埼玉県から一番行きづらい隣県、山梨県。
普通は中央道経由で行くところですが、今回は高速代節約で雁坂トンネル経由。

早朝に出発し、川越、高麗川、正丸トンネル、秩父を経由して県境の雁坂トンネルから山梨県へ。所要時間3時間半。
こんな物好きなルートを通る同士は少ないようで、道中そのような車は見られず。
早朝に到着している仲間がシートは張っていますが、とりあえず様子見に小瀬スポーツ公園へ。

10時過ぎの段階でスタジアム横の駐車場はスカスカ(当たり前か)。競技場横の土のサブグラウンドに待機列。シートはあれど人影なし。
列周辺に日差しを遮るものはなく、皆さん公園内各所、車、市内のどこかに退避中か。


白彩 外観
スタジアム周囲の臨時駐車場もまだ準備している気配もなし。この出足なら、開門1時間前に戻ってくれば易々と車は止まりそう。昼食を食べに競技場を離れます。

山梨といえば「ほうとう」と「馬刺」。向かうは塩山市の白彩、ツーリング系の人には盛りの多い店として有名?らしい。


ほうとう1人前
盛りのすごい天丼が有名であるらしいですが、ほうとうの盛りもすごい。我が家の家族四人用の鉄鍋よりも大きい鉄鍋にぎっしり入ったほうとう。一人一つ頼まなくてよかった。
作るのに20分かかるといわれてその通り20分以上かかって出てきました。家庭的な感じのほうとうでした。
ほうとうと馬刺のセットで1,900円。この馬刺がかなりいけました。
家族の食べた天丼も含め、コストパフォーマンスは総じて高く(あくまでB級グルメ)満足いく腹ごしらえができました。(一人1個、大ぶりの桃がサービスに付きました)


小瀬陸上競技場
店を出たら雨がパラパラ、この日の梅雨明けは無いな。幸いスタジアムに戻る頃には止みました。
試合開始2時間前の4時半に開門。

どこと無く雰囲気が愛媛に似ていると感じる小瀬。芝生をスタンドに改装すると雰囲気が似るのかな?
コンコースってものが無い旧式の競技場特有の横導線の悪さ。しかもアウェーゴール裏は通路に人があふれ出す満員状態で、開門後しばらくは何か落ち着かない雰囲気。

瓦斯カラーの
甲府ゴール裏
このままではまずいと感じたのか、A自由席との仕切り(といってもプラ製の柵1枚)が取り外され、通路の人達がスカスカのA自由のゴール裏寄りに流れて行き、やっとひと段落。

意味不明のお姉ちゃんが踊っている最中にGK練習開始。
この日の先発は、

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、山田
FW達也

大分戦の先発から永井→山田。


勝点3が欲しかったが
さて試合の雑感
・4バックに引かれてベタで守られるとペースがつかめなくなる昔の悪癖がここのところ復活。手詰まり感一杯の前半。
・バレーのシュートはポスト直撃。ここのところのギシのポスト運は良好。
・アウェーゴール裏の上の方は風が抜けてたが、ピッチは暑かったのかな?
・甲府に何とかなると思わせてしまった前半、後半の相手先制点は必然か。
・相手ゴールシーンの時に交錯したアレに×マーク。この内容で怪我による離脱者追加で泣きっ面に蜂と思いきや、頭ぐるぐる巻きにして復活。かなり安心した。
・甲府の足もさすがに止まってきた後半25分過ぎから押し始める。甲府も勝ちを意識したか?30分にアレの左足シュートがあっさりゴール。まだ喜べない。あと1点が絶対に必要。
・両サイドから崩すが、中にいる枚数足らず決め手を欠きドロー。調子に乗り切れない今の浦和の状況を象徴するような試合でした。
・甲府もあのサッカーだと二順目は辛いのでは?


しばし呆然
ピッチ上以外の雑感
・前半途中から甲府ゴール裏に怪しげな雲?何か食べ物焼いたときの煙のようで、ピッチ上空を通過してアウェー側まで臭いが漂ってきました。
・甲府の運営に緩衝帯という概念は無いらしい。
・小瀬のキャパは17,000人。入場者数発表17,000人ジャストということは、それ以上は入っていたということですか?ウチワの枚数で数えたのか?
・甲府のゴール裏、見た目がガスっぽいうえにチャントまでガスと一緒なのには苦笑。選手の勢いと一緒で終盤に差し掛かるとともに勢いが減退していってた。
・この日は過剰席獲り軍団の隣でした。ほぼ1ブロックを全て獲り、結局は1/3に縮小。クーラーボックスで酒は持ち込むは、ガキは試合中にウロウロするは。チケット争奪戦に勝ち残ったものが熱く応援するものではないという現実を目の当たりにしました。


車停めた所が良かったので、駐車場からはすんなり出られました。裏道を何となく走ったら、渋滞エリアをうまく抜け出せました。

モヤモヤは温泉に入って流すしかない。向かうは源泉湯 燈屋
スタジアムに近い日帰り温泉で、赤い人も多数、バスも来ていたような...。大人700円。コストパフォーマンスは高かったです。

湯船に一人浸かって呆けていたら、耳に入ってくる甲府サポらしき二人の会話。確かな手応えを感じている様子で次の鹿島戦も期待できる云々。浦和から勝点を取ったチームは次の試合は冴えないことが多いので要注意と言ってはあげませんでした。

露天風呂に入っていたら雨がパラパラ。当初の予報より天気が良かったのだけが幸いかな。(雨なら勝っていたという話もあるが...)

この日は、双葉SAで仮眠。


梅雨明けです

昇仙峡
翌朝一で昇仙峡へ。

名前だけは良く聞くが行ったことがなかったので。
てっきり1時間内外で歩いてみて回れると思っていたら全然立派な観光名所なのですね。見頃はやはり紅葉の季節だそうですが、梅雨明けした青空と緑と水と。結構歩きましたが癒されました。


小作 双葉BP店

中は広い座敷です
昼食は二日続けてほうとう。この日はメジャーな店、「小作」双葉バイパス店。
甲府や石和の駅前にもある店ですが、この双葉の店が元の本店だそうで。
一日前の白彩の盛にはかないませんが、量も味もまずは満足というところでしょうか。


中央葡萄酒

出てるグラスの数だけ
試飲した人がいます。
せっかく甲府盆地に来たのだからワインくらいは買って帰らないと。
ということで訪れたのはこちら。こちらで嫁さんが試飲をして3本ほど購入。試飲の量を超えて飲んでるし...。

ワイン買いすぎたので高速代を節約。勝沼から乗って八王子で降りて、16号、多摩湖、所沢を経由して帰宅。渋滞を避けて早めに出てきたので3時間ほどで帰ってこられました。

年に1回くらいのワイン醸造所めぐりもいいもんだなぁなんて。来年もぜひ遠征できるように甲府さんにはがんばっていただきたい。

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