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2006.08.21

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

2-2 引き分け(2006.08.19 カシマサッカースタジアム:車)

鹿の国遠征。
早朝到着の仲間がいるので、ゆったり目の午前10時前の出発。


鹿国の風景 その1海

首都高経由東関道のルートが一般的ですが、首都高の渋滞が嫌なので常磐道経由、桜土浦ICから霞ヶ浦南側を多数の馬匹運搬車とすれ違いながら走ること60㌔。概ね2時間半で到着。
わかっていはいるけど半端ではない暑さ。アウェー側待機列付近は日陰が少ないことはわかりきっているので、スタジアムには向かわず海へ(日陰は無いが...)。
海で小一時間、足を海に浸して食料、飲料を調達してスタジアムへ。


鹿国の風景 その2
鹿の国は農業国なのですが、遠征ついでに楽しむグルメスポットを思い浮かばないのが難点。
「鹿島灘ハマグリ」をはじめとする海の幸は大洗や(国は違うが)銚子まで行かないとならないし、鉾田のメロンじゃ腹は埋まらないし。
来年は徹底した調査を実施して開拓しないと。


鹿国の風景 その3
待機列の整理がいい加減なのはいつものこと。
彼の国の人が頭を使うのは入場時の券のもぎり。今年は入り口にジグザグ迷路が登場。入場者の顰蹙を買うことがわかっていたのか、直前までブルーシートで隠すという芸の入れよう。
他に方法はあるんじゃないかなぁ。

目的は達したのだから彼の国の人は満足だったでしょうが、とばっちりはチケット購入者へ。

開門前 待機列付近
開門が予定より10分早まったものの、30分経過しても列は20m動いたのみ。猛暑の炎天下あまりにも配慮無さ過ぎ。Jr.ユースの試合の入場の音楽が聞こえた後ぐらいに混乱、当然の結末。

待機列前方1/3位のところに居て入場は開門50分後、後から入った嫁さんが待機列が切れて入ってきたのが開門1時間半後。
突破、割り込み等の行為が多々存在することが規制をエスカレートさせている原因なのでしょうが、何とかならないものでしょうかねぇ。


ジュニアユース
残念ながら敗戦
くそ暑い中、なぜかモツ煮を食べてしまう。お供のビールは車なので飲めない。汗が吹き出るだけ。後悔。
Jr.ユースは先制するも1-2で負け。残念。

かなりの密度のアウェーゴール裏。向かいのゴール裏は空きもちらほら。アウェーの洗礼。
風は無く蒸し風呂状態。たまに通り抜ける風は家畜の臭い。これもアウェーの洗礼。


マスゲーム前の
平穏なひととき
彼の国恒例のマスゲームは、人が一番集まる浦和戦でと相場が決まっているらしい。選手が居ないところで次々に出されるデカ旗。あれはわれわれへの威圧?サービス?昔あった人の顔がいっぱい書いてあるのはさすがに出せなくなっちゃったようで。

恒例の煙幕は、自国の不満分子を炙り出すためなのですかねぇ。煙幕と紙吹雪の組み合わせはまずいと思うのだが、彼の国の火災消防条例的なものでは許されているんですかね。
こっちには直接影響はなかったから、来年ACLに出る浦和への経験者からの貴重な体験の場のご提供ということで理解をしました。

さて、肝心の試合。

先発は、
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、啓太、長谷部、三都主、伸二、
FWワシントン、達也

公式戦初お目見えのFW凸凹コンビに期待。
結果は2-2引き分けだったわけですが、雑感。

・前半にセットプレー(CK)からアッレックスミネイロ、後半に前掛りの相手に対してカウンターから難しいタイミングでの柳沢の得点と鹿島は願っても無い展開で0-2。そこからの2得点での引き分けはまぁ良しとしないと。(去年もおんなじ様なこと言っていた気が...)
・柳沢には簡単なシュートを打たさないと。ギシの飛び出し良すぎて難しいシュートにしたのがいけなかった。
・開始後15分くらいまでの攻勢時に得点できないとああいう展開になっちゃうよなぁ。
・0-2になった直後のワシントン→伸二、伸二のオーバーヘッドは惜しかった。その直後のプレーでスルスルッと進入しての鮮やかなゴールに伸二の復調を確信。
・2点差でピタッと足を止める鹿島。勝てると思ってたのかな?
・ワシントンの同点弾は皆の気迫の生んだゴールかな。田中―ワシントンのコンビに期待してたら、田中違いの結果に。闘莉王のヘディング折り返し。
・達也とワシントン、試合数を重ねていけばかなりいけそう。
・啓太はかなりお疲れのご様子。仕方が無い。終盤、闘莉王が上がったスペースを途中出場のヤマがカバーしてたっけ。


ピッチも暑かっただろう
試合開始10分で全身汗まみれ。頭の上で手拍子打ったら、腕の汗が飛び散って前の人の足に。前の人、雨かと思って上空を見上げてたもんなぁ。
とばしたら最後まで持つかな?大量に水分を補給しながらペースを考えてのサポート。自分の体調が悪のかと思ったが、後から聞いたら周りもそうだったから、暑さと湿度と風の無さが相当なもんだったってことでしょうか。
後半、ボルテージが上がるとチャントのピッチが中央部と縁辺部で合わなくなることしばしば。おかしいなと思ったら動作で確認して合わせないとね。

試合終了後、当初の予定通り風呂に向かう。この日ばかりは何が何でも風呂に入らないといられないという感じ。
線路を越える歩道橋の人の捌きは進歩しており、鉄道利用者はスロープ、通行者は階段となっておりスムースに線路越え。車を人通りの少ない小規模駐車場に止めているためすんなりスタジアム周辺から脱出。10時には10数キロは離れた「鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華」に到着。
湯舟で寛いでいる頃に赤い人続々到着。洗い場に待ちが出るほどの盛況。
風呂の混雑を早めに抜け出し行きと同じルートで帰宅。渋滞も無く、2時間ちょっと。
それにしても疲れた。勝点3が取れていれば疲れも半減なのだろうが...。

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