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2006.08.28

敵状視察 アウェー 大分戦

中三日、平日開催、地方の割にアクセスの悪いビックアイ改め九石ドーム、恐らく今年のJ1で一番芝の悪いピッチの九石ドーム、一番遠距離のアウェーと悪条件には事欠かない大分戦です。
更に雨みたい。屋根閉まって暑さ倍増?

大分はリーグ戦ここ5試合、2勝3分の負けなし。
前節はアウェーで新潟に3-3のドロー。前々節はホームで清水に3-3のドロー
守備が堅いというイメージでしたが、連戦が続く中、リスクを犯して攻めに行くことを旨として闘っている(見出しの誤字はわざとか?)そうなので、指揮官はむしろ余裕の表情。
その指揮官も、浦和戦は大事な試合と考えている様子

硬い守備が暑さで軟らかくなってしまっているという噂も...。

大分んつぶやき   あのボコボコに掘れてしまうピッチと風の通らないスタジアムの構造は、夏場は確かに地獄かも。
アウェーとはいえ、逆転してリードした試合を振り出しに戻されるほどの屈辱も、大分的には理解できるらしい。しかもそれが2試合連続で。
そんな暖かいサポを大分の選手はありがたいと思っているのかも。
立地、ピッチコンディション以外にどれほどのアウェーが体験できるものなのか、都合がつかず不参戦がつくづく残念。
でも、大分とは来年も試合があるようだから、そのときまで楽しみは取っておきましょう。

トリニータKISS   先発の布陣がわかる画像があるのでリンクさせてもらいました。前節のがベストの布陣のようで。今節も一緒なのでしょう。
新潟と浦和の紛い物外国人同名選手二人のボランチが原動力の大分。浦和は代表ボランチで対抗というところか。
こちらのブログはサッカーよりも大分名物の「やせうま」のエントリーの件の方が興味津々。本物は(こちらの一番下)うどんに黄粉をかけるわけではないようですが、変わった食べ物があるのだなぁと感心。
でもこれはわざわざは食べないかな。

三連劇とか名打っていますが、二戦目まででスポンサーが尽きてしまうあたりにスポンサー事情の苦しさが垣間見えます。クラブ経営と成績が反比例している稀有なクラブ大分。
浦和がトップページに経営情報をこの時期出すのに意図はあるのか?

トリニータシートは余裕ありありで余っているのに、ビジターシートは520 350席しかあまりが無いようです。
自分が行けないときには、何で皆こんなにいけるのだろうと思いますが、休みを取って行ったときには逆に気合いが入るもの。
行けない人間の分まで、サポートよろしくお願いします。

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