« 国立の横を通りがかったら | トップページ | 不参戦 »

2006.09.28

敵状視察 アウェー 京都戦#2

土曜日に向けて、もう一度エントリーし直しておきます。

敵は行き当たりばったりサッカーらしい。うちは行き当たりばったりではなくどんな相手にも毎度変わらないサッカーですから。

雨の西京極では強さを発揮するらしいですが、雨は降りそうになく、天はこちらに味方している?
京都の運営もこちらに味方している?

2003年以来の西京極での京都戦です。
京都戦だと昔の連敗ストッパーのトラウマがあるので、京都が連敗を続けていないかが気になりますが、幸いにして前々節にホームで勝利していますので一安心といったところです。

京都はここまで4勝6分14敗で勝点18の16位。
失点55はリーグワーストですが、ここ4試合の失点は4(その前4試合が16なのは内緒)で守備は立て直し気味。監督は狙い通りと満足しているようですが、それはちょっとおかしいですよねぇ

お膝元の新聞の見出しは逆の面を見て痛烈に批判「遠い1点 5試合 得点PKのみ」(千葉相手に勝たなければならない試合とは手厳しい)

4月のホーム埼スタでの対戦は、パウリーニョがお留守なのに前半グダグダでギドがハーフタイムで怒ったあの試合です。右サイドの守備がボロボロだったって印象が残っていますが、改善されているのでしょうか...。

僕とサンガと紫DAYS   詳細なテレビ観戦記
4月の対戦で先発出場してた外人と千葉戦に4枚紙もらって出場停止だった選手が微妙に変わってるのがポイント。(アレモン→アンドレ)
ボロボロだった右の守りは角田が補充されたのですね。加藤(大志)の攻撃が良いようですが、問題は攻撃じゃなくて守備ですから。
次節は柔道家と児玉が出場停止ですか。腕ひしぎ対策をとらなくてよいのは朗報。二人の出場停止は選手層の厚くない京都にはさぞかし辛かろう。

10-Fantasista-10   後援会バスによる遠征記
京都は生粋の浦和っ子である三上と由緒正しい6番のユニを投げつけて浦和から去っていった男の二人が先発で出ているようです。特に昔の浦和の6番が先発で出るようになってから失点が激減しているようですが、世の中そんな甘いもんではないことを見せ付けてやってほしい。
この男が浦和戦に出ると結果はこのようになるはず。(何気にこの試合で三上が浦和で途中出場しているところも味噌)
好きだった選手だけにあの2002年の天皇杯 福岡戦の退場劇だけは許せないんだ。Mrレッズ最後の試合だったのに。

サンガの平井はネ申   個人的には京都で一番厄介なのは、その風貌からは想像できないプレーをするGKの平井と思ってましたが、怪我で正GKの座を失ってしまっているのですね。
前節、GKのファンブル絡みでPKを与えたとの報を聞いて、平井が?と思ったら、五指に入る凶悪審判と同姓のGKでした。
ってことであのスーパーな反応とポスト・バーを都築以上に友とするGKはいないようなので、安心してシュートを撃ちましょう。

|

« 国立の横を通りがかったら | トップページ | 不参戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/12069265

この記事へのトラックバック一覧です: 敵状視察 アウェー 京都戦#2:

« 国立の横を通りがかったら | トップページ | 不参戦 »