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2006.09.30

10月は坪井が不在

残念ながら、坪井の1ヶ月離脱が勝点3の代償となってしまいました。
10月は内舘、ネネ、細貝がきっちりと坪井の穴を埋めてくれるでしょう。
(闘莉王まで傷んでいるとは...。大変だ。)

京都のこちらのエントリーが印象に残ったので、リンクを貼らせていただきます。

京都の残留が、京都のサッカー定着の為には重要。その直接的な一助にはなれませんでしたが、長期的なお役立ちになれれば幸いです。

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不参戦

不参戦

この行事を外したら、父親失格。
仕方がない。スカパー!で観戦だ。

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2006.09.28

敵状視察 アウェー 京都戦#2

土曜日に向けて、もう一度エントリーし直しておきます。

敵は行き当たりばったりサッカーらしい。うちは行き当たりばったりではなくどんな相手にも毎度変わらないサッカーですから。

雨の西京極では強さを発揮するらしいですが、雨は降りそうになく、天はこちらに味方している?
京都の運営もこちらに味方している?

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国立の横を通りがかったら


雨は昼過ぎに
あがりました
国立の横を通りがかったら、J2の横浜×仙台戦をやってたので思わず入場。
ゴール裏で2,500円はボッタクリだよなぁ。

横浜3位、仙台4位の昇格争いと思って見たのだけれど、仙台は既に終戦モード。
500人超は居たサポはあれで納得いくのだろうか。


さてどうする?
ロートルながら動く横浜に対して、若いけれど監督と攻撃の中心の伯剌西爾人選手だけを見てサッカーをする仙台。
結果は万人が見て通りの結果でした。

当分、遠征で牛タンを食すことは無さそうです。

選手も如何なものかと思いますが、0-2で負けてる後半開始時に、選手の姿が見えてもコールの一つも起きない仙台のゴール裏って何なの?

京園のこぶくろ
最高
カズのシャツ入れろなんて野次飛ばしてる場合じゃないんじゃないのかなぁ。(訛ってたけど)

J1の空気を味あわない期間が多いってことは、如何にチームの地力を落とすのかを痛感した国立の風景でした。

帰りは大宮の京園で小袋。旨い。

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2006.09.27

敵状視察 アウェー 京都戦

2003年以来の西京極での京都戦です。
京都戦だと昔の連敗ストッパーのトラウマがあるので、京都が連敗を続けていないかが気になりますが、幸いにして前々節にホームで勝利していますので一安心といったところです。

京都はここまで4勝6分14敗で勝点18の16位。
失点55はリーグワーストですが、ここ4試合の失点は4(その前4試合が16なのは内緒)で守備は立て直し気味。監督は狙い通りと満足しているようですが、それはちょっとおかしいですよねぇ

お膝元の新聞の見出しは逆の面を見て痛烈に批判「遠い1点 5試合 得点PKのみ」(千葉相手に勝たなければならない試合とは手厳しい)

4月のホーム埼スタでの対戦は、パウリーニョがお留守なのに前半グダグダでギドがハーフタイムで怒ったあの試合です。右サイドの守備がボロボロだったって印象が残っていますが、改善されているのでしょうか...。

僕とサンガと紫DAYS   詳細なテレビ観戦記
4月の対戦で先発出場してた外人と千葉戦に4枚紙もらって出場停止だった選手が微妙に変わってるのがポイント。(アレモン→アンドレ)
ボロボロだった右の守りは角田が補充されたのですね。加藤(大志)の攻撃が良いようですが、問題は攻撃じゃなくて守備ですから。
次節は柔道家と児玉が出場停止ですか。腕ひしぎ対策をとらなくてよいのは朗報。二人の出場停止は選手層の厚くない京都にはさぞかし辛かろう。

10-Fantasista-10   後援会バスによる遠征記
京都は生粋の浦和っ子である三上と由緒正しい6番のユニを投げつけて浦和から去っていった男の二人が先発で出ているようです。特に昔の浦和の6番が先発で出るようになってから失点が激減しているようですが、世の中そんな甘いもんではないことを見せ付けてやってほしい。
この男が浦和戦に出ると結果はこのようになるはず。(何気にこの試合で三上が浦和で途中出場しているところも味噌)
好きだった選手だけにあの2002年の天皇杯 福岡戦の退場劇だけは許せないんだ。Mrレッズ最後の試合だったのに。

サンガの平井はネ申   個人的には京都で一番厄介なのは、その風貌からは想像できないプレーをするGKの平井と思ってましたが、怪我で正GKの座を失ってしまっているのですね。
前節、GKのファンブル絡みでPKを与えたとの報を聞いて、平井が?と思ったら、五指に入る凶悪審判と同姓のGKでした。
ってことであのスーパーな反応とポスト・バーを都築以上に友とするGKはいないようなので、安心してシュートを撃ちましょう。

ところで、「雨の西京極の底力」って何なのだろう?調べてもわからない...。

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2006.09.24

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-0 勝利(2006.09.23 埼玉スタジアム2002:車)


東北道下りは大渋滞
彼岸の中日の清水戦。
この試合からホームはキックオフが昼間になる試合。

台風の影響で悪天候が心配されましたが、コースがそれて予報よりも良い天候。
台風の余波で強めに吹く風も北寄りで夏とは違う。暑さ寒さも彼岸までか。


U-17代表でアジアを
先に制したユースの面々
墓参の車で東北道下りは埼スタ 横で既に渋滞。スタジアム周りの道路もいつになく車数が多く、あちこちで滞る。
少しばかり焦るが、通いなれた埼スタ。裏道開発には余念がないので問題なくほぼ予定通りの点呼30分前にはスタジアムに到着。

A席は完売。前抽の番号は600番越え。入りは5万人に届くか?(結果、48,378人でした)
清水サイドのA席はコンコースとの出入り口3つ分と大宮以上の破格の待遇。
それを目一杯埋める清水も上位に踏みとどまるために大事な試合との意識なのでしょう。


台風の影響で
雲の流れが速い
vodafoneのユニ旗を出すのでユニ旗が出た際にはゲーフラ、L旗の類は出さないでとの呼びかけあり。(あれだけ言われてながら出す人もいるんだからまぁなんと言うか...)
vodafoneのブランドでは最後のホーム試合。そのあたりの配慮もあったのだろうか。

練習時間中から頑張るアウェーゴール裏。旗まで出しちゃって。
日本平では耳につく清水の応援も、ホーム埼スタ では気にならない。やっぱりホームだな。


練習だけで
閉まっちゃってました
ウォーリアーで選手入場。このパターンは久々。短く強い声を相手に突き刺す感じが気持ちを高ぶらせる。清水サイドも応援は続けていたのだろうが、確実にボルテージが下がっていた。

さて試合。
先発は、
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、坪井
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、山田
FW 達也、ワシントン

あれほど呼びかけ
していたのに
出されていたゲーフラ
啓太とワシントンが怪我から復帰。怪我の伸二の代りは前節途中出場で良い働きをしたヤマ。ポンテは控え。

・開始早々、清水は攻勢をかけようとしていたが、難なく跳ね返し浦和ペース。入りの安定感は心強い。
・支配して相手を押し込めるところまではいつもどおりの前半。そこからゴールへの意識が減退しているように見えるところが気にかかる。
・セットプレーからの得点は久々では。アレではなくヤマがCKを蹴り、アレ→ワシントンと繋いでゴール。そろそろホリのヘディングでのゴールが見たい。
・まだ物足りないが、前への推進力が戻りつつある長谷部。今後に期待したい。
・前半唯一のピンチ、マルキーニョスのミドルもコースが消せていて、山岸難なくはじき出す。ホリがマルキーニョスを放したのはあれ一回だけ。

また抜き寸前
・チョは坪井と闘莉王に完全に消されてた。シュート撃ったか?
・山岸のキックからの競り合いをほぼ制圧するヤマ。気温の低下と共にパフォーマンスが上昇。
・後半のゴール前の好機に達也のシュートが相手に阻まれなければ、試合は幾分の爽快感を伴ったのだろうが...。
・達也も途中出場した永井も、もっとガンガン撃ってほしい。
・広島戦、大宮戦ほどのグダグダ感はなし。というか、闘莉王が跳ね返し続けているのにサイドから放り込み続ける清水の攻撃って??

浮かれる内容ではないながら勝点3は手堅い。
次節は下位に沈む京都とアウェー。浮かれていると足元をすくわれるので、緊張感を持った勝利は今の状況下では丁度良い。
サクッと試合後の応援を打ち切ったゴール裏。緊張感を続かせるためにはそれで良いと思う。

鳩が舞ったり、横に地蔵が居たり、前に保育園状態が展開されたりと気が散る要素に事欠かなかったのですが、最近は全く気にならなくなってきた。
試合に集中できてる自分に少し満足。
鳩以外はあの状況下では楽しくないはずだから、次回も好んで来るわけないでしょ。


帰りの空が明るい
風は強いまま
得点がたくさん入るイケイケの試合もみたいけど、去年、そんな試合で悲劇が起こったから...。
優勝争いという緊張感の中で行き詰る試合を制するっていう喜びも、また別の喜びだし。それに内容がついてくれば言うことはないけれど...。

選手のプレーに対する薀蓄は、録画を見る日曜の夜に家族とだけ語ることにしよう。

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2006.09.23

2位キープ

前半途中の0-0のときに思いました。
いつものうちのペースだって。
結果1-0の勝利。

若々しい溌剌としたプレーが持ち味の清水を封じ込めるのは(守備の)強さ、手堅さ。
(攻撃は)終盤に向けてあげてけばいいんだから、今は勝点3を取ることが大事。
それをしっかりこなしたことに今日は(とりあえず)満足です。

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2006.09.20

敵状視察 ホーム 清水戦

埼スタ三連戦のヤマ場、清水戦です。
好調だった清水、前節は国立で鹿狩りに失敗。

国立開催のホームはゲンが悪いようですが(【国立霞ヶ丘不勝伝説】)、アウェー埼スタでは勝点を獲得したことすらありません。
※ナビスコ準々決勝ってのもありましたね(浦和が1-0勝利)

昨年、リーグ戦を駒場開催にして引き分けてしまったのは大失敗。
今年は埼スタに戻しましたので、いつもの通りよろしくお願いします。

ただし、いずれの試合も1点差で浦和の内容は悪し。ってことは、ここ何試合か続いている爽快感に欠ける試合展開は必定。
上位争い、一方的な展開なんて無理だから勝てればいいです。贅沢言いません。

川口本舗別館   前節、失敗した鹿狩りの様子が写真で。浦和の最大の敵、パルちゃんも、開放感のある国立では真価を発揮できないんでしょうなぁ。
その最大の敵が居ない浦和ホームの試合、ほのぼの感とは対極のスタジアムの雰囲気で圧倒したい。
埼スタ の芝は、フクアリ、国立とは違って状態良いので、言い訳にはなりません。
2点目入れられたときので、○| ̄|_の写真は笑えます。誰なんだろう?

エスパ研究室blog   先発の布陣とゲームの詳細のエントリー。
比較的プレスの緩い鹿島相手に中盤で前を向かれるということは、清水の中盤も調子が下降気味ってことでしょうか。やはり夏場に突っ走った影響が、各所に出ているようです。
底入れ期間の長い浦和と明らかに下降局面に入り始めた清水の対戦。問題はうちのベクトルがどれだけ上向くかということかも。

オーレ!ンジ   やはり夏場の疲れを引きずってきている清水の姿が描かれてます。鹿島もしたたかに戦ったようですね。
新戦力アレシャンドレも動きの多いタイプではないようで一安心。
チョ、マルキーニョスのツートップはウェズレイ、佐藤寿人に負けず劣らず怖いツートップ。
何とか打開しようとして持ちすぎの傾向があるのは好都合。その手の攻めに対する浦和の守備は耐力あるから。

お願いですから来年の国立でのホーム開催の相手は浦和にしてください。
スポンサー様が満足いくような入りと広告効果を実現して見せますから。
(すいません、マイレージをためているのはANAです)

藤本は肉離れで全治四週間だそうで。安堵して余裕で土曜日を迎えられるほどのニュースではないかなぁ。

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2006.09.19

ハートフルサッカー


コンコース下で開講式
18日の三国コカコーラ協賛のハートフルサッカーに子供が当たり、付いていって見学してきました。

以前、朝日新聞のハートフルサッカーに当たったときはレッズランド(当時は東農大グラウンド)でしたが、今回は埼スタ第二(案内には第三と書いてありましたが、いってみたら第二でした。雨なので、屋根付きスタンドのある第二に変更したのかな)。

そう簡単には踏むことの出来ない埼スタの天然芝、最後にちょっと降った雨で芝特有の滑る感覚も体験できて、ゲルトにシュート練習の指導もしてもらってと、まぁ子供にとっては最高の体験だったと思います。


試合がないときに見る
埼スタ はでかい
最後は1/4のコートでコーチ6人?対子供10人?のミニゲーム。雨が降る中、予定を30分以上超過してのお楽しみでした。
与えられた条件・環境の中で子供たちのために最大限出来ることをやる。ハートフルの活動を仕切る落合さんらしいフレキシブルな運営は本当にすばらしい。

ゲルトの指導

特別延長のミニゲーム
協賛している三国コカコーラの方々の、終了時の笑顔が印象的でした。

ミニゲームで一番いい思いをしたのは、オーバーヘッドを決めたゲルトでした。

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参戦の記録 ホーム 広島戦


開場10分前、曇天
三連休初日のホーム広島戦。この試合で19:00キックオフのリーグ戦は今シーズン最後。

大型台風の影響で心配された天気も、試合が近づくにつれて予報が良い方向に修正されて曇りに。(雨が降ったなら降ったで負けない方向にいくとは思うのだが...)


少し寂しい入り
いつもの時間にスタジアムへ。気持ち人出が少ないかな?(4万人にはとどきませんでしたね)
前週の大宮主催の意地悪な運営とは大違いのホーム埼スタ。やっぱり落ち着く。

落とすと痛いホーム。特別なことはやらないがしっかりサポートをとの趣旨の紙が配られる。


遠路はるばる?
ボーイズマッチ見てビール飲んでラーメン食べて準備は完了。あとはしっかりやるだけ。

先発は
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、酒井、長谷部、三都主、小野
FW達也、永井


円陣

ワシントンと啓太は怪我のため出場回避。
サテライトに出て回復しつつあるポンテの先発出場はなし。ギドの永井好きの一面が垣間見れる。

で雑感。
・立ち上がりに相手が守ってきて序盤攻勢という最近のパターンはこの日も。


気持ちを感じました
ここで点を取れればイケイケとなるのだが、いっつもそうならないのは歯がゆい。
・膠着しかけていたところで出た闘莉王の技ありロングシュート。なぜそこに?それにしても頼りになる。
・啓太欠場のを感じさせない酒井はさすが。
・達也と相手の佐藤寿人はともに試合展開にはマッチせず。同じくらいの消えっぷりでした。広島のDFはどっちかというと引き気味で、中盤が動いてかなりの範囲を守る感じ。
・ウェズレイの同点弾。ギシの反応は微妙。闘莉王のロングと「あいこ」かな。
・後半になるとなぜサイドの守りが甘くなるのでしょうかねぇ。
・ポンテも永井とのコンビネーションはいまいち。今後に期待。
・本日のヒーローであるヤマ。入ったときから何かやりそうな感じはありましたね。ファーポストに向かって駆ける雄姿。その一部始終、しっかり見せていただきました。ナイスゴール。

相手の決定力のなさに助けられてきたとはいえ、

ウェズレイ、佐藤のツートップは結構強力だったはず。(現に、堀之内はウェズレイの対応に手を焼いていたし)押されながらも失点は事故のような1点に抑える浦和の守備は結構不思議だ。

会心の勝利というわけではないが、しっかり勝点を積み重ねる意味は大きいはず。とにかくホームでは勝点3が絶対に必要なのだから。

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2006.09.14

敵状視察 ホーム 広島戦

6勝5分11敗で勝点23、現在15位の広島戦です。
新監督(名前を見ると!! と思いますが、別人。われわれの知っているペトロはこちらで監督やってますね)のもとでは4勝1分5敗(7月以降)と立て直しつつあり。

ここ3試合は2勝1分と負けなしで失点1と守備が安定。
新監督になってからのアウェーの成績が3勝1敗で、何れも2点以上は取っているというところが不気味です。

が、前節のホーム名古屋戦はスコアレスドロー。
バサッと切り捨てる見方もあるようですが、手堅い名古屋と似たもの同士?の対決ではそれもありかなと。もう少し詳しく見てみましょう。


たつし’s くま・シネマ倶楽部   このエントリー読むと引き分けながら内容は良かったようです。
前回対戦したときから大幅にメンバーとポジションが入れ替わってますから、各選手の特徴がわかり易く書かれていて参考になります。
クロスの精度が悪いと佐藤寿人は確かに活きませんなぁ。上げるのが代表で酷評された駒野というところがなんとも...。

今週のSANFRECCE Diary   前節、名古屋戦の先発メンバー。 3バックで真ん中が戸田、右に森崎和、左にダバツで3試合1失点というのは驚き。
DF登録はダバツ1人だけ。ちょっと前までは盛田が先発DFで出ていたのだから...。盛田のDFを見てみたいが叶わぬようです。
ワンボランチの青山、左の柏木とまだ二十歳そこそこで昨年リーグ戦出場はなしの選手を抜擢しつつ戦っているのは浦和にはない新鮮な感じでちょっとうらやましかったりもしますね。
メンバー見ると、世代交代の真っ最中という感じですね。GK下田の控が木寺では世代交代もまだ道半ばか。

前田俊介絶対主義   驚きのスリーバックは、
時代のひとつ、いやもっと先を行く、システムという枠を超えたモダンな3バック
なんだそうです。
盛田→ダバツで少し時代を戻して安定させたか?
移籍組の佐藤寿人より自前の森崎という心情はよくわかりますが、佐藤寿人が春日部出身というのがマイナスに働いたか?
確かに広島の子供の背中は、「KAZU」と「KOJI」ばっかりだったもんなぁ。

残念ながらDFでの雄姿を見られそうにない盛田ですが、こんなことして別の形でチームに貢献?しているようです。Jリーグ随一の「ラーメン通」だったとは知らなんだ。

浦和はワシントンと啓太が出場回避濃厚。達也のワントップか、永井を出すか?
スタメン発表に注目。

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2006.09.12

サテライト 大宮戦


第二の照明が点灯
秋雨がそぼ降るなか、今週2回目の埼玉スタジアム。

2006年9月12日(火)
18:58キックオフ
埼玉スタジアム第2グラウンド
試合結果
浦和レッズ3-1(前半1-0)大宮アルディージャ
得点:44分小池、57分・77分ポンテ、72分アリソン(大宮)
GK都築
DFネネ、堤、細貝
MF内舘(75分赤星)、西澤、岡野(82分新井)、相馬(70分大山)、ポンテ(84分中村)
FW横山、小池
SB加藤
入場者数:696人


管理施設も新築
序盤は大宮のペース。浦和が始めてのシュートを打つまでの間に、大宮はバー直撃も合わせて3回くらいは決定的なチャンスがあったでしょうか。

そこから何とか持ち直し前半終了間際に小池の先制ゴール。
遠くてよくわかりませんでしたが、相手のミスか何かでこぼれたところを右に流れてゴールしたもの。


後半開始前
後半、ポンテが2得点。2点目(浦和の3点目)が秀逸。大山?が左サイドでいい切れ込みを見せたチャンスから相手がはじいてこぼれたところを絶妙のトラップ、ボールコントロールから左足で叩き込んだもの。
前半は前線の若手二人とのコンビネーションが今ひとつでしたが、後半はきっちりと仕事してました。

ネネも前回の練習試合のときよりも動けてました。好調時の高さを感じることもしばしば。回復してきてます。

相馬は走りこんだわりには今ひとつ乗り切れない感じだったか。特に前半は相手があまり前方にスペースを与えてくれませんでしたね。

横山は久々のフル出場、少し力が入りすぎたかもしれませんね。小池は何度か相手とヨーイドンの形があり可能性は感じました。

序盤の危機と1失点はありましたが、CBの堤の落ち着きぶりが目立ちました。あと、終了間際の中村のシュート、惜しかった。トップ下だと活き活きしてます。

相手もそこそこの面子だったと思います。天気以外は結構満足。っていうか、無料だし。

大宮先発メンバー
GK:江角
DF:波戸、田中、奥野、三上
MF:斉藤、石亀、藤本、橋本
FW:アリソン、若林

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参戦の記録 アウェー 大宮戦

2-0 勝利(2006.09.10 埼玉スタジアム2002:車)

アウェーの埼スタ。前抽、当抽なしのためシート貼って順番取りというアウェーな感じの並び順確保。
暑い中待機列で待たされるのも嫌なので、前日の土曜午前中に形だけ順番確保。300番台でした。

当日の朝7時に列整理。南の入り口付近まで列は延びる。これじゃ日陰には入らないなぁ。


とにかく暑い
一度自宅に戻り3時過ぎに再びスタジアムへ。真夏を思わせる厳しい残暑。待機列の後ろの方は案の定、日なた。飲み物を冷やすために持ってきた氷もあっという間に融ける。暑い。

入場は至ってスムーズ。このあたりにはアウェーを感じず。
困ったのはコンコースを北のゴール裏だけで閉じてしまっていること。売店込みまくり。
雨は降らなかったし、スタンドも日が陰っていたので、コンコースの場所取りは生じていませんでしたが、雨が降ったら大変なことになっていたんだろうなぁ。

ボーイズマッチで上落合と下落合の与野勢を出場させ、中央区懐柔を狙う大宮さん。与野はそんな手には乗らない。与野(中央区)の色はバラ色。チェリーレッドだから赤。やまぶき色でオレンジに似ている岩槻でも懐柔してください。

新しく出来上がったらしいチームエンブレムのセンターサークルシートみたいなのをお披露目と称してピッチ内を巡回していましたが、北側半分に来る必要は皆無。黙ってやり過ごせるわけもなくブーイング。宮原中の生徒さんには罪はなく、そんなことをさせる大宮の大人がいけない。
ホームだっていう意地で全周回ったのだろうけども...。
アルディ君は北側ゴール裏までは来なかった。あの間抜けな顔で北側ゴール裏を骨抜きに出来ればチームに多大な貢献が出来ただろうに、こういうところはずるい大人の判断で揉め事回避。やってることが中途半端。


アッパーは意地でも
開けない方針らしい
富士薬品デーだったそうで、富士薬品の社長?さんがホゴホゴ何かおっしゃってました。これもホノボノ感を出すには細工がいまひとつ足りない感じ。大宮さんの選択する方向性は、殺伐感とは対極にあるホノボノしたムードのはず。そのあたりは東海地方のオレンジ色したチームに学ぶべきと思うのだが...。

選手入場時にビジュアル。エンブレムの大旗とURAWAの文字。事前にシートをカップホルダーに入れさせてもらえなかったとのことで、入場後に白、赤の順で配布してました。


栗鼠廃棄ゲーフラ
キックオフ直前になっても風がほとんどなく、蒸し暑いコンディション。(ほぼ無風で気温も28℃~30℃だったらしい)

さて肝心のサッカー。
ポンテとネネの復帰と伸二、啓太の出場停止、代表組の疲労と構成が難しい中、先発は

GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、酒井、長谷部、三都主、山田
FWワシントン、永井

達也をスタメンから外し(結局、出場なし)、啓太の代わりが酒井、伸二の代わりが誕生日のヤマ。ポンテ、ネネはベンチスタートでした。

雑感
・アウェー扱いだから慎重にゲームに入ったわけでもないのだろうが、前半は手堅くボールを支配しじっくり攻める。支配するのだが、好機はいまひとつ少なかった感じ。
・アレのFKで先制と思ったが、バーかよ。
・前半終了間際に酒井のシュートを荒谷はじいたところにワシントンがきっちり詰めて先制。たまに出てくると酒井はいい仕事しますなぁ。
・後半は大宮ペース。ホームでは負けられないと思ったか。中盤で前を向かれてサイドに散らされるもそれまで。決定力がないのが大宮クオリティ。シュートはいっぱい撃たれるも本当にヤバいってのは少なかった。
・空気がピタッと止まってる感じでとにかく蒸し暑い。応援しているこっちも汗びっしょり。ハードスケジュールをこなしてきている代表組にはきついコンディション。後半ペースが落ちたのはメンバー構成上、まぁ仕方ないか。来週以降はこの言い訳は通用しないのだが...。
・逃げ切ろうとしているところでの永井の追加点はほんとにうれしかった。遠めに見てもきれいな弾道。すばらしい。それまではかなり消え加減だったが。


これからは連勝あるのみ
セットプレーから点が取れると、もっと簡単にサッカー出来るんですけれどもね。難しい相手なのか、はたまた自ら難しい試合にしているのか。
でもしっかりと勝点3で”ホーム”3連戦をスタートできたので、個人的には満足してます。
明らかなミスとかがあれば覚えていて後でけちも付けたくなりますが、そうでなければ跳ねて叫んでる状態で誰がどうのとか記憶に残らないんで。どんなにいいサッカーしても勝点は6にはならないので、勝てば良い試合。ちょっと単純すぎますかね。

ひとしきり喜んで歌ってさて帰ろうといつもの通り外のデッキをメイン裏を通って南門方面へ行こうとしたら、柵で囲ってあり通行止め。こんなところでアウェーの洗礼かよ。
北門から出て第三グランド外側を通り122を跨ぐ橋へ。すごい遠回り。勝って気分が良いから苦にならなかったけど。

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2006.09.07

敵状視察 アウェー 大宮戦


前日、土曜日の埼スタ
大宮はここまで9勝3分9敗の勝点30で8位。名古屋の称号である中位力を大宮にあてはめる向きもあるようですが、ちょっと中位力というには勝点ありすぎではないか?
(7勝7分7敗の磐田にはかなわないだろうが...。)

上位を走るG大阪と川崎には2敗。不公平感を残さないようにきちんと上位に勝点を配分するバランス感覚が問われるところです。
(真の中位力とは、上位をいじめ下位に取りこぼす。とはいえ降格とは無縁の位置取りをキープ。というのが真髄)


土曜昼で300番台後半
かすかびでぃ   駒場の芝並みに酷い内容のだった前節の福岡戦。それでも勝点は1取れているのだからうらやましい。
過酷な4連戦の最後の試合のことだから、10日後はここに書いてあるほど酷くはないはず。
厳しい選手への採点はこちら。藤本、土屋といったあたりが怪我で離脱、トニーニョ以外の外人運がない大宮らしい先発布陣。
それにしても、大宮の今年の目標である7位の根拠は何なのだろう?
(勝点50が目標のようです)


超守備的-栗鼠ナチオ-   今シーズンを通した大宮各選手の評価と寸評。大宮色の薄い選手に厳しい評価が目立ちますね。(小林大悟を除く)とても8位につけるチームの途中評とは思えない厳しさ。監督はやり繰り上手なのか?
荒谷にハイボールでのパワープレーは効かないのね。確かにPKは止められる気はしないかな。
PKといえば、こんな話も。
大宮はPKを一度も与えられていない!」
荒谷も含めて今年の大宮はPKに縁がないんだ。ふーん。

片柳応援団   桜井、土屋、藤本の怪我の状況、追加情報。無理してスタメンに出てきた方が、むしろ組し易しなのかも。浦和の代表組も含めて、先発は双方読み辛い状況。総合力勝負だな。
アッパーはオフィシャルにも出ていましたが、開けないようですね。堅実経営の大宮さんです。

アリソンていうブラジル人が練習生でいるらしいのですが、我々の知っているアリソンとは別人。後ろ姿は我々の知っていた人に似ているような似ていないような。
(いつの間にか入団しちゃったようですね。まさか先発? 特に対策は必要ないだろうが...)

ところで、この交通規制って、我々の知っている交通規制と違いがあるのでしょうか?

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2006.09.04

トップチームの試合がない日も忙しい


手前での練習試合
流通経済大学相手の練習試合は2-1。

後半に動きが増したポンテに安心。
カニは坊主に限るよなぁ。
暑い中、長袖は、カニと萌ちゃんでした。長袖の上に半袖。
堤のCBもバタつかず良かったと思います。
平川が傷み気味で下がったのがちょっと気がかりか。
ネネはまだリーグ戦は怖いかなぁ。ホリはお疲れ休養か?

伸二がエンゲルスの子供と楽しそうにサッカーしてました。エンゲルスの子供、何気に巧いかも。

木崎のがってん寿司を経由して駒場でレディースの試合を観戦。
マリーゼ戦。思わず、東電厚生行事のチケット配布列に並んでしまいました。(紛らわしい)


トップチームより
ワクワクする内容かも
そりゃ言い過ぎか
こちらは圧倒的力の差をもって圧勝(5-0)。
代表三人と北本の力は頭抜けてるかなっていうか、マリーゼってこんなに軟な相手だったんだっけかな?

太陽神みたいな出島のマスコットの手が後半に下がり気味になってしまったのが、試合を象徴していたかも。

それにしても、駒場の芝が、悲しくなるような状況でした。
ホントに大宮はこの芝で試合したの?

浦和で外食して帰ってきました。何でこんな贅沢してるんだ?

来週は日曜日に大宮戦。気合い入れて行こう!

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2006.09.03

レディース5-0

レディース5-0

浦和がいいのか、相手がダメなのか。
申し分ない勝利でした。
日に焼けた1日でした。

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大原から駒場に

大原から駒場に

ポンテがプレーしていたので一安心。
次はレディース。

駒場の芝がボロボロ。

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