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2006.09.14

敵状視察 ホーム 広島戦

6勝5分11敗で勝点23、現在15位の広島戦です。
新監督(名前を見ると!! と思いますが、別人。われわれの知っているペトロはこちらで監督やってますね)のもとでは4勝1分5敗(7月以降)と立て直しつつあり。

ここ3試合は2勝1分と負けなしで失点1と守備が安定。
新監督になってからのアウェーの成績が3勝1敗で、何れも2点以上は取っているというところが不気味です。

が、前節のホーム名古屋戦はスコアレスドロー。
バサッと切り捨てる見方もあるようですが、手堅い名古屋と似たもの同士?の対決ではそれもありかなと。もう少し詳しく見てみましょう。


たつし’s くま・シネマ倶楽部   このエントリー読むと引き分けながら内容は良かったようです。
前回対戦したときから大幅にメンバーとポジションが入れ替わってますから、各選手の特徴がわかり易く書かれていて参考になります。
クロスの精度が悪いと佐藤寿人は確かに活きませんなぁ。上げるのが代表で酷評された駒野というところがなんとも...。

今週のSANFRECCE Diary   前節、名古屋戦の先発メンバー。 3バックで真ん中が戸田、右に森崎和、左にダバツで3試合1失点というのは驚き。
DF登録はダバツ1人だけ。ちょっと前までは盛田が先発DFで出ていたのだから...。盛田のDFを見てみたいが叶わぬようです。
ワンボランチの青山、左の柏木とまだ二十歳そこそこで昨年リーグ戦出場はなしの選手を抜擢しつつ戦っているのは浦和にはない新鮮な感じでちょっとうらやましかったりもしますね。
メンバー見ると、世代交代の真っ最中という感じですね。GK下田の控が木寺では世代交代もまだ道半ばか。

前田俊介絶対主義   驚きのスリーバックは、
時代のひとつ、いやもっと先を行く、システムという枠を超えたモダンな3バック
なんだそうです。
盛田→ダバツで少し時代を戻して安定させたか?
移籍組の佐藤寿人より自前の森崎という心情はよくわかりますが、佐藤寿人が春日部出身というのがマイナスに働いたか?
確かに広島の子供の背中は、「KAZU」と「KOJI」ばっかりだったもんなぁ。

残念ながらDFでの雄姿を見られそうにない盛田ですが、こんなことして別の形でチームに貢献?しているようです。Jリーグ随一の「ラーメン通」だったとは知らなんだ。

浦和はワシントンと啓太が出場回避濃厚。達也のワントップか、永井を出すか?
スタメン発表に注目。

あの年の期待感と絶望感のギャップが印象に残っていて、どうしても素通りできないんです。彼の前は。

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