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2006.10.31

日経夕刊 社長の記事

コストパフォーマンスが一番高い新聞、日経夕刊に社長(フジさん)の記事が出てました。

・地域密着の追及
・新潟の対極を行くチケット政策(チケット価格の維持)
・ACLの価値向上
・世界に誇れる埼スタ への道程(ゴール裏の屋根他)


聞き手の吉田さんのレッズ理解にあふれるインタビュー記事でした。

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2006.10.30

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-3 敗戦(2006.10.28 ヤマハスタジアム:車)


Cゲート 混雑前
2年ぶりの磐田遠征です。一昨年もアウェーゴール裏はとんでもないことになっていましたが、それ以上の状況になるであろうことは容易に想像されます。

前日の早い時間に行ってないとまともな場所の確保は無理。最悪は入れないってこともありうるので、当日の朝というか前日の深夜に出発し、東名をひた走って7時頃にスタジアム着。
遠い駐車場に廻されるのも嫌なので、コンビニで食料を調達したらすぐに駐車場に車を入れました。
列整理の始まるとされている11時まではひたすら車の中で寝るのみ。動き回っても何もないのは分かっているから。


係員の指示は
アウェーへの交換
10時過ぎに坂の上にあるイオンメガマートで昼食を買って列へ戻る。入り口から一番遠いところに食料品売り場があるのは勘弁してくれ。一番手前に電気屋があってもこちらにとっては何の意味もないし。

アウェー自由席の入場ゲートであるCゲート付近は赤い人だらけ。横の道路は基本的には通行止め。
ゴミの散らかし具合も半端ではなかったが...。
しきりにホーム自由席を持っている場合は係員に申し出てくれといっており、何かと思えばアウェー自由席との交換チケットを発行しているとのこと。どう考え立って定員オーバーの人間をあの狭いスタンドに詰め込むってこと。こりゃ場所ないかも。

11時半に開門、列一向に動かず。やっと動いて甘々の荷物検査とチケットもぎりを越えてスタンド入り口へ。通路に人が詰まって一向に動かない。階段を上にあがって最後列を横移動。ゴール真裏で下の通路に戻り、バック側にひたすら横移動。空きを見つけてというか捻出して手摺は確保。
Cゲートは一向に進まないため、Bゲートから列の後ろの方の誘導するも、こちらも通路一杯で大型映像施設の下に大量に入場できない人が滞留。
荷物をピッチに下げて1段2列になって何とか人が捌ける。


お気楽イベント開催中
ピッチへの近さ、見易さは凄くいいんだけども、ありゃ狭すぎだよ。毎度のことだけど。たぶん定員の1.5倍くらい入れてんじゃないのかなぁ。向かいに見えるホーム自由はスカスカ。厳しい厳しいアウェーの洗礼。

さて試合。
先発は
GK 山岸
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、伸二、山田
FW ワシントン

累積警告で出場停止の闘莉王に代わりホリが真ん中に入り、福岡戦で怪我をした坪井が復帰。前の方は怪我のポンテの代わりは伸二。ワシントンのワントップ。達也は控え。

コイントスで勝ったのか磐田がアウェー側のエンドを選択。眩しい前半を太陽を背にしたいからか。

・開始早々、左から攻め手ワシントンにボレーは川口の正面。いい入りと思ったら、磐田の初チャンスの左CKからノーマークでヘディングを決められて失点。
・これでバタついたか両サイドを破られまくり、右サイドを破られこぼれを決められあっという間に2失点。1点は事故として、2点目はいただけない。あわてる必要はなかったのだから。
・しっかり受けて入れば試合も落ち着いたのだろうけど、何かバタバタした展開。


試合終了
・三都主のマイナスのクロスからヤマのヘディングで1点返すと思いきやオフサイドの判定。ポカーン。
・20分くらいから何とか試合は落ち着き前半は0-2で終了。
・後半、坪井を下げて相馬を入れる。何を勘違いしたか右サイドに来る相馬。これは間違いで、4バックの左に入る。
・三都主、相馬で左サイドを蹂躙。揺さぶって右からのクロスをワシントンが流し込み1-2、さぁこれでいける。
・この後に食らったカウンターでオフサイド取りそこなって福西に決められたのがこの試合の全てでした。1-3。
・伸二と三都主を永井と達也に代えてスリートップ?右CKからワシントンヘディングで2-3、しかし追撃はここまで。

負けてなお且つ長谷部が試合中にファブリシオにぶん殴られるというおまけ付きの敗戦。しかも赤紙なし。
フワフワっと試合に入ったつけを最後まで解消できずという感じでしょうか。

本当の敗因は、秘密兵器ブッフバルトが前日の練習で肉離れを起こし、戦線を離脱したことでしょう。

「うなぎ」とか「さわやか」とか温泉とかアウェーのお楽しみを考えていましたが、負けたら帰るのみ。ねんりんピックが開催されているエコパの照明を遠目に見ながら東名を東へ。
海老名付近での渋滞はありましたが、午後8時には帰宅。負け試合の帰りの運転は、なぜか眠くならないんだよなぁ。
朝、牧之原SAでうなぎパイ買たのがまずかったのかなぁ。

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2006.10.29

ゲームリーダーの不在

ゲームリーダーが不在。そんな感じの試合でしたね。

相手の初めてのチャンスに失点。そこであわてる必要はないのですが、ゲームリーダーが不在で立て直せずバタバタ。
強烈な個性でチームを引っ張る存在の代わりは、そう簡単に出てくるものではありませんしね。

あんなに動けるのになぜ福岡に完敗するの?磐田。
浦和の敵は浦和ってことなのでしょう。

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2006.10.25

敵状視察 アウェー 磐田戦

ホーム連戦の後の終盤に苦手の東海アウェーが1試合ずつ。ここを乗り切れば、移動の少ない日程。磐田(A)、横浜(H)、名古屋(A)と続く3試合が優勝に向けた正念場でしょうかね。

磐田にはホーム開幕の埼スタで3-1で勝利しています。物凄い昔のことのように感じます。
前監督の頃は何となく意識してましたが、監督交代以降、あまり意識しない存在になってました。
現在6位、得点54は浦和に次いで4位。ここ7試合は5勝2敗、得点20、失点11となかなか攻撃的。
川崎とガンバに勝っているのが特筆モンです。

福岡戦の様子はこちらを見るのがベストですかね。
監督代わるとスタメンも代わる。見たこと無い選手が盛り沢山です。

カレンとか前田くらいまではついていけますが、四捨五入して30番台の背番号の選手だとポカーンって感じです。
「強いんだか弱いんだなわからんねぇ」某磐田ベテラン選手談


じゅびるんるん♪   売り出し中の「ニワトリダッシュのよしあきくん」は知ってるぞ。うちの平川さんといい勝負だ。あの走りっぷりは。
一部では強奪リスト入りなんてくちさがない意見もあるようですが、頭が鳥化しているのであれば移籍は無いんでしょうね。浦和戦に活躍する西のような存在にはくれぐれもならないように。


三光鳥の話   前節は博多の森で福岡に叩かれた磐田。優勝の可能性がほぼ無くなっていた状況を考えると、中州に思いを馳せて試合の方がお留守になるのも致し方ないかと。
ラーメンは、試合の前に2杯は食べておかないと。
埼スタよりはましですが、磐田もアウェーの楽しみが見つけがたいスタジアムでありまして、浦和に試合前に負けフラッグは立ちづらいかと思います。
入り待ちといえば、ヤマハスタジアムの無防備なクラブバスの停め方は今もそのままなのだろうか。


礼文島便り   3連勝の後に覇気の無い試合で負けた一番の原因がこちらに。ノルマを達成して目標を失ったということなのでしょう。優勝の目も無くなっています。新たな目標の設定は、浦和戦の後にじっくりお考え下さい。

磐田には直接の関係ありませんが、こういう目標設定を公言するというのは何か引っ掛かりますね。

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2006.10.24

参戦の記録 ホーム川崎戦

2-2 引き分け(2006.10.21 埼玉スタジアム2002:車)

4時キックオフのゲーム。点呼12時だから午前中はゆったり出来るはずなのですが、何となく早くスタジアムにいたいと思い到着は11時。JA埼玉の抽選会でお米と小松菜と里芋をゲットして、帰りのお土産は勝点3と農産物といきたかったのですが、同じ様なことを考える人が多数いた模様で、初回の抽選は到着時には終了していました。


南門午前11時
ふと横を見ると川崎の待機列。30人くらいしかいない。ウーン。
北に回って前抽の待機列。660番くらいまであったらしい。確かに多すぎるかも。過剰な席取り(通路から通路までを3列くらい取る集団がいるが、あれはいったい何なんだ)、横行するマルチ。モノには程度があると思うのだが。
程度をわきまえないと、ルール自体が変わってしまうということに何で気づかないかねぇ。


埼スタ の駒場ラーメン
雨が降る天気予報ではなかったのですが、少し心配な空模様でしたが、徐々に回復し暑くも無く寒くも無い絶好の日和に。

腹ごしらえは埼スタの駒場ラーメン。夏を過ぎて徐々に並ぶ人が増えてきています。
この日からビールは100円値下げで生が500円。その値段でいけるのならずっとそうしてもらいたい。
(某鳥料理の売店のビールの注ぎはいつも重さを感じないので、チキンとビールを同時に購入しないことが得策なのは内緒だ。逆にゴール裏のメイン側との境にある売店のビールの盛は重さを感じる。)


埼玉高速鉄道の
経営に貢献していただき
ありがとうございます
ボーイズマッチは川崎とのU-13対決。残念ながら負け。川崎のちっちゃい二人が印象的でした。
ビジュアルのシートがちょうど赤と白の境目で、白のエリアがいつもと比べてすごく細いので、ずれないように周りの人の配置を決めて選手入場を待ちます。

メインアッパーアウェー寄りにかなりの空席があり、5万人はいかないかなと思いましたが、辛うじてクリア。
選手入場、ビジュアルはハートとギザギザ(ギザギザは家に帰ってきて鼓動を表したものだと分かりました)。それなりに入ったアウェー側は新聞紙を掲げてFの字。雨が降らなくて何よりでしたね。こっちはビニールシートですから。

さて肝心の試合です。
先発は
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 平川、山田、啓太、三都主、ポンテ
FW 達也、ワシントン


結果
怪我の長谷部に代えて山田を下がり目に移動し、出場停止明けのポンテがトップ下という布陣。啓太のワンボランチという説もありますが、今のヤマはポジションがどうというのとは別次元の動きを見せているので頼もしい。
川崎がサイドを取ったのか、いつもと逆に前半は南から北に攻めるレッズ。
以下は箇条書きで
・ヤマの電池は今年いっぱいは持ちそうな予感。ポンテとの絡みもいいし、ハイボールの競り合いも概ね制圧。キャプテン素晴らしい。
・逆に好調を維持していたアレはここに来て減退ムード。怪我でお休みした長谷部、気力で頑張っている啓太を含め、インド遠征組は体調維持が難しかったんだろうなぁ。
・まぁ、審判が取ってくれなかったけど、開始早々の佐原のあのプレーはハンドだよね。故意ではないと判断されたのだろうけど、思いっきり叩きつけてたから。よく弾んでました。その後、浦和がきっちり先制点を入れて、事なきを得た片山主審でした。
・二人に付かれても、決定的な仕事が出来るワシントンはやはりすごい。
・坪井の不在を感じさせないネネの安定感。ではあるが、PKを取られた場面は、ネネと坪井のスピードの違いで、山岸の判断が少し遅れたのかなぁ。
・後半の失点の際に対応の悪さの目立ったアレを相馬に代えるギド。厳しい采配。
・その相馬がボールに触るたびに何ともいえない歓声がバックから上がる。ウーン。でも相馬はやりたい放題。押されていた左サイドを完璧に押し返した。永井が登場しても同様の歓声がメインからは上がらなかったような...。局所的には上がっていましたが...。
・嫌なムードが漂う暇も無くすぐさま同点に追いつくあたりが今年の浦和の強さ。暢久→ポンテ。ポンテがトップフォームに近づきつつある。気力も充実している感じ。ほんとにいい選手だよ。
・伸二も達也に代わり途中出場。物凄い気迫あふれたプレー。気持ちを感じました。
・ハンド見逃したんだからオフサイドも見逃してよって思ったが、担当する副審が違いました。残念。
・最後の相馬突破からのクロスにワシントンという場面で決まったら最高でした。そこまでいい思いはさせてくれないのが世の常。その歓喜は次に取って置きましょう。
・途中、自然発生の煙幕が北から南に流れ、季節を感じてしまった。鳩の次は煙かい。演出が細かいね、埼スタは。

当面の敵に勝ち点差を詰められなかったので、最低限の結果は出したと思います。川崎さんは引き分けでもそれなりの満足感があるのだろうなぁ。そんなやさしい人達には優勝はさせられない。
優勝が決まるまでは貪欲に結果を求めないと。何があるか分からないから。
残り10分ではじめたPride of URAWA、選手が挨拶して見えなくなるまで続けたのは凄く良かったなぁ。ブーイングすることは出来ないし、拍手もちょっと。気持ちを見せてくれた選手に対する照れ隠しと後押しという意味ではベストな選択だったと思います。

すっかり暮れた帰り道を帰宅。3時キックオフよりもすんなり帰れる。嫁さんの運転でもスイスイの道の空き具合。給料日前の週末だからか?

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2006.10.21

半歩前進かな

そりゃぁ、勝点3は欲しいですよ。
でも現実は、そこまでうまくいかないものですよね。

勝点3が取れない理由を審判のせいにする気もさらさらありません。
勝ちきれなかったというのが全ての結果。

でも、優勝するに値するチームはどちらかといえば、それは浦和。分けてなを強しだ。
踏みにじりたかったけど、うまくかわされた。最後にね。
かわして凌ぐようでは優勝はできない。

ホーム三連戦+アウェー+ホーム三連戦の計七戦で、6勝1分。
上出来だ。苦手の東海アウェーを克服して高みに近づこう。

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2006.10.18

敵状視察 ホーム 川崎戦

ホーム3連戦+1+ホーム3連戦の最後となる川崎戦です。
苦手な東海アウェー2試合を残すアウェーとホーム交互の6試合の前、青黒2チームのうちの1チームを早めに払い落とすための戦いです。

Cocologun   前節甲府戦の様子が膨大な写真とともに。6枚目が前節のスタメン。これがベストメンバーらしい。GKが前に対戦したときから代わっているのは「然り」って感じでしょうか。
切れる森、32文キック(低空ドロップキックともいうらしい)の馬絹(川崎市宮前区にこういう地名があります。鷺沼あたり)と、違った意味で危ない面々が並びますが、完封勝ちはお見事。上り調子です。
この試合はスカパーで見ましたが、箕輪も結構ラフなプレーが多かった。二枚目出さなかった扇谷主審に感謝しないと川崎は。

川崎フロンターレを応援してみよう   こちらは甲府戦の雑感。谷口、伊藤といったところが累積警告のリーチがかかっていたのですが、扇谷主審の絶妙な裁きの結果、カードの分配は無く、ベストメンバーで臨んできます。
変にメンバーが欠けたりするよりも、分かりやすいと考えるべきでしょう。ポイントはジュニーニョの足の回復具合か。
累積リーチがスタメン中に4人の川崎。激しい試合になるでしょうから、その後の試合の何人かのお休みは覚悟しておくべきでしょう。うちもチームの柱がリーチ。いつの試合で禊を済ますか、それが問題だ。

たつパパ★南北線2   これまでの対戦がわかり易くまとめられているのでリンク。
ナビスコ、等々力という条件が重ならないと負けはない。とはいうものの、ホームでの内容は決して褒められたものではない。強いていえば苦手な部類か。
でも、苦手をしたたかに克服する何かが今年の浦和にはあるんだよねぇ。
結果が出ないたびに相手を認めず見えない何かのせいにしてきた某監督。前回の対戦後は妙に謙虚だったのが気になるといえば気になる。(まぁ、どう見ても審判のせいではなかったからか)

狭い池の中で図体の大きさを競うことに興味はありません(そもそもJ自体がさほどの扱いを受けていないんですから。同じ志を持つ仲間が多いことは嬉しいですが...)。

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2006.10.16

参戦の記録 ホーム 福岡戦

2-1 勝利 (2006.10.15 駒場スタジアム:徒歩)

久しぶりの駒場でのリーグ戦。すっかり埼スタに慣れてしまって、逆に勝手が違う感じがします。
駒場での福岡との対戦は今年二度目。福岡は今年3試合目の駒場。福岡サポも出島には慣れたでしょうか。

早めに行って、入場まではサブグラウンドで時間潰し。
嫁さんには天皇杯4回戦のチケット確保を依頼。こちらの方はそんなに頑張る必要はなかった。


駒場の駒場ラーメン
11時半前に東の待機列に戻り入場。
駒場の駒場ラーメンは、西側のため、東側から入場してくる人と逆流して進んで並ぶことになる。
通路の封鎖が解除されてすぐに向かったので、幸いにしてさして並ぶことなくありつける。埼スタと違って通路に木のカウンターがあるのは便利。
ビールを買ってスタンドからボーイズマッチを眺める。
自由席の埋まりは早いが、指定の埋まりは遅い。18,000人はいかないか? 案の定いきませんでした。メインとバック2層ともに両端に空きが目立ちました。

出島は人数とのバランスが取れないくらい断幕が一面に。「残留」っていう断幕に年季が入っているのは...。「九州独立」は大分と鳥栖には断ったのだろうか。などなど。

3時キックオフ。西に傾いた陽を真正面から受ける形になるホームゴール裏。西(正確には南西)に向かって攻める浦和。GK山岸もかなり眩しそう。
心配された駒場の芝、見た目はちゃんと緑色だが、ボーイズマッチのときにもめくれ上がる場面があり、いまひとつのコンディション。
天皇杯4回戦も心配だ。

さてスタメン。
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、山田
FW 達也、ワシントン


白い帽子のギシ
出場停止のポンテに代わり達也がスタメン復帰。足首の具合がいまひとつの伸二はベンチ。
控えは怪我の黒部に代わり永井が復帰。

以下は試合の雑感。

・前節鹿島に勝利し好調の福岡でしたが、浦和はあわてることなくしっかりと受け止め、早めに前線にボールを送ってペースを掴む。
・結構ガツガツくる福岡だが肝心なところでのプレーの精度が低く怖さを感じない。
・徐々に押し込んでセットプレーが続いたところで闘莉王のヘッドで先制。シーズン中盤になかなか取れなかったセットプレーでの得点が取れるようになってきているのは大きい。あとは堀之内、ネネといったところの得点か。
・前半は安定して押し込むも追加点は奪えず。かなり眩しかったと思います。


大ぶりの断幕が目立つ
・後半、開始早々、ヤマの独走から達也のシュート、こぼれをワシントン。取った時間は完璧。ヤマの好調は健在。っていうか、暢久コールを3回以上続けたときは負けがないんだよね。この日も開始早々にやったし。
・その後も両サイドを基点に何度も攻めるがゴールは割れず。しっかり三点目を取っておきたかった。
・長谷部→内舘。最近、内舘が入るとバランスが崩れるのはなぜ?内舘投入=守るという感じになってしまってバランスが崩れるのだろうか。内舘自身の調子もいまひとつなのだが...。
・得失点差が大事な福岡に1点を献上するなんて相変わらずお人好しの浦和。浦和だって得失点差は大事なはずだが...。

ホームでの無失点記録なんて屁の突っ張りにもならない雑念に囚われないための失点と思えばまぁ仕方ないか。
すごく気持ちの良い勝利とはいかなかったが、すごく気持ちの良い思いは優勝したときにとっておけばいい。

夕暮れの中、歩いて帰宅。内容がどうこうなんて関係なく、勝った後は足取りが軽い。すぐに家に着きました。
久々の駒場開催、浦和に繰り出して祝杯と行きたかったですが、宅配ピザ&ビデオ確認で我慢。やっぱり闘莉王は最高だな。

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2006.10.15

取りこぼさない

遠来の客に対する1得点は、少しサービスが過ぎました。
残留争い真っ只中の福岡が勘違いしないことを願います。

あわよくばという気持ちを微塵も起こさせない前半の試合運び。
後半開始早々の追加点。ここまでは完璧でした。

最近、内舘が入るとバランスが崩れる。何故だろう?

勝点3は取れたのだから贅沢は言わない。次戦に対する戒めの失点と受け止めよう。

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2006.10.12

敵状視察 ホーム 福岡戦

福岡戦は今年4戦目ですね。
これまでの三試合は3勝、トータルのスコアは7-2と圧倒しているのですが、個々の内容は褒められたものではない試合が多かった記憶があります。(唯一内容が良かったらしいナビスコアウェーは見てないし...。)

3勝10分13敗で入れ替え戦ゾーンにいる福岡。勢いを与えてくれた京都に恨まれないためにも、きっちり勝点3と得失点差を上積みをしておきたいところです。

WALK ON THE WAY OF LIFE   
福岡は鹿島に勝ったことなかったんですね。連敗中とか勝がないとかそういうのに浦和は弱いのですが、福岡にはこれまでリーグ戦で3回負けているので、気楽に臨めます。
サテライトのDF相手には少し多めに点を取らねば。

勝つまでおあずけ   前節、鹿島戦の様子。
累積警告や怪我でDFとボランチ全取っかえ(ボランチ1枚は配置換え)で臨んだ前節鹿島戦に2-1で勝利。勝負とは何が起こるかわからない(今までの人選に問題はなかったのか??)。
今節、佐伯は出場停止明けですが、前節のボランチ二人は揃って出場停止。アレックス(偽)は2試合お休みなので今回も。まったく布陣が読めません。布部がFWって時点で冷静に考えられる雰囲気がなくなります(布部ボランチでバロン登場??)。
それに対して、うちの先発の読みやすいこと。

サイドチェンジに気をつけろっ!!
こちらも前節の観戦記です。立ち上がりの悪い鹿島に序盤で2点。狙って取ったのならすごいことです。以降は怒涛の攻撃を何とか1失点で防いだ。そんな感じみたいですね。
目標が明確な浦和に、しかも駒場でそんな緩い試合展開をまさか期待してはいないでしょうが...。
使える運を博多の森で使い果たしたなんてことがないように。浦和を相手に運試しは痛い目に遭いますよ。

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2006.10.10

参戦の記録 ホーム 千葉戦


5周年の埼スタ

2-0 勝利(2006.10.07 埼玉スタジアム2002:車)

調子が上向き加減でのホーム三連戦というのはいい流れですね。
その初っ端の千葉戦。オープン以来、五周年となった埼玉スタジアム2002での試合。

もう立派なホームスタジアムといっていいでしょう。
お世辞でなく施設としては日本で一番素晴らしいスタジアムだと思います。
個人的に印象に残っているシーンは2003年の鹿島戦と2004年の


並びの列にて
磐田戦(ネネはこの試合でスーツ姿で顔見せ)ですかねぇ。どっちも雨中の試合ですね。

台風以上に発達した低気圧が前日の夕方に嵐をもたらしましたが、この日は快晴。
ホーム側からアウェー側に強い風が吹き抜けるコンディション。


風は終始こんな感じ
前抽は大雨の中、600超だったらしい。皆さんお疲れ様。
三連休初日だし結構人入るかなと思いましたが、結果は5万人割れ。運動会っていう仲間も結構いたりして、その辺の影響なのかも。

さて試合。
この日の先発は、
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、山田、ポンテ
FW ワシントン


快晴の秋の空
坪井離脱をネネが埋め、闘莉王は太もも痛をおして強行出場。達也が先発から落ちてワシントンの湾トップにヤマとポンテのトップ下という布陣。
これは読めなかったなぁ。
好調のヤマと啓太、長谷部の関係を重視した布陣ってことなんですかね。


何と豪華なサブメンバー
試合の中身は雑感を箇条書きで。
・立ち上がりから動き負けの感は無し。どちらかといえば試合を支配できていた序盤。チームの調子も上向きなのかも。
・試合勘が心配されたネネも無難にプレー。攻撃面ではアレとよく絡み、正確なフィードは健在。スピード系のFWが相手出なければ大丈夫でしょう。
・結城にワシントンの番をさせざるを得なかった千葉。赤紙かどう

本日のヒーローと
黄色い人達
かは岡田さんのすることですから置いておいて、PKへの流れは必然。
・ワシントンのPKうますぎ。相手GK一歩も動けず。
・前半は一人少ない相手に攻勢をかけるもゴールを割れず。後半数的優位を活かせずペースダウンしてしまうあたりの悪癖は健在気味か。相手が良く動いていたという話もあるし、相手GK岡本が当たりすぎという話もある。
・闘莉王のヘッドにはただただ頭が下がるのみです。本当に大きい追加点。

・途中出場の達也。こぼれダマが足元に来る運は戻ってきている。後はそれを決めるときの運だね。GKはかわしているんだが今回はDFにはじかれた。
・千葉にしてはヤマを自由にしすぎましたね。GKからのキックの競り合いにことごとく勝利し、相手DFラインとMFの間を自由に遊弋するヤマ。MVP。
・アレの出来も上々。ポスト直撃は惜しかった。しびれました。
・一番頑張ってたのは南側ゴールマウス。バー1回、ポスト2回。浦和のシュートはゴールの中に弾いて。

戦前の予想が当たり、主審は岡田。


肉のワタナベ
必ず何かやってくれますが、そのカードが相手に分配されたのはラッキーでした。まぁ、1年を通してみれば、審判絡みの運不運は行って来いになるって感じなんでしょうかね。
帰り道、とっぷり暮れた東の空に大きな満月。秋を感じます。肉のワタナベに寄って牛刺しを購入し家で祝杯&ビデオの確認。
リーグ戦残り8試合、あと二ヶ月弱。あっという間なんだろうな。

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2006.10.09

レディース 3-1 湯郷ベル

早々に2-0になって、さすがにちょっと緩みましたかね。守りに入ってガッチリしのげるほどの力の差はなし。
2点目、3点目のシュートは技ありとお見事の2本。その場面はよろしかったのではないでしょうか。

低気圧の影響による風も後半にはほぼ止み、雲ひとつない快晴。
レディースの試合を見に来ると、いつも日に焼けて帰るような気がします。

アウェー1試合でリーグは終了しプレーオフへ。
トップチームより一足早く正念場を迎えますね。
日テレに勝ちたいという監督の気持ちは、試合後のインタビューで伝わって来ました。

心配された駒場の芝、色は緑色がずいぶん回復してきていますが、選手がキックをすると上がる土煙。見た目よりも芝の深さは薄いような印象。
トップチームの次節福岡戦に向けて、少し心配なピッチコンディションでした。

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2006.10.07

山田暢久って選手は凄い

ヤマを中心に考えられたスタメン。
それに十分応えるヤマ。
ヘディングで競れば全て勝ち。千葉の選手以上に動き、闘莉王に完璧なクロス。
伝家の宝刀、無回転シュートはとりあえず封印し、攻撃と守備のお膳立てに奔走するキャプテン。
凄すぎ。

秋が到来して流れはこちらに来ている。
夏場の苦しい時期に、苦労しながらも拾った勝点がこれから活きる。

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2006.10.05

敵状視察 ホーム 千葉戦

代表戦とナビスコカップに集中するためにリーグ戦を重要な調整の場と位置付ける千葉との対戦です。

(緩い京都を相手に)復調の兆しを見せる攻撃陣、堅守を支えた二人を欠くDF陣。シーズン前の予想に反し、堅守で勝点を積み重ねた我がチームも終盤に向けて攻撃により勝点を積み重ねる転換点に来ているのかもしれません。
組織的なサッカーをする千葉は、今後を占ううえでは絶好の相手。5月の借りを倍にしてお返しできたらナビスコ杯連覇を目指す千葉にいい恩返しが出来そうです。

ホエルイヌハカマナイ   連敗から京都、大分に連勝。守備を厚くするところから手を打ってきているようですが、5月に完敗したときのような攻撃的なサッカーは未だ復活していない様子。
親子といえども人間性は異なるであろう監督の交代。千葉のサッカーも徐々に変質しているのかも。
攻め手に詰まり膠着したところで遠目のミドルがリフレクトして失点というパターンが千葉はここ2試合続いているので、そのあたりもしっかりケアしたい。
そのあたりの運気は京都戦の相馬のシュートでこちら向きになっているものと信じましょう。

負け犬の遠吠え   結城勝利に貢献
京都戦で林を完封、大分戦で高松に1失点の選手がワシントンに付くそうで、ワ級もなめられたものです。心配はワシントンのコンディションと出場の有無か。
横浜の栗原のようにこんな趣旨の発言をしてくれるとますます運気はこちらに向いてくるのですが、そんなキャラではなさそうですね。
得点はナビスコまでとっておけばよかったのに良かったのに。

YellowYellowHappy   巻は代表に定着して師匠の芸風を受け継いだのか?確かにデカイ割りにコロコロ良く倒れます。
大分戦の決勝点はそんな倒れ込みからゲットしたPKを阿部が決めたもの。まぁ、競り合いで倒れているうちは師匠の域には達していないのだが。(手巻寿司という必殺技はあるが駒場限定らしい)
代表戦後の埼スタでもコロコロ良く倒れるのでしょう。そんなFWにはダイブを取りたがる正義の味方?を!諸刃の剣でもあるのだが。(かなりの期間、お見受けしていない気がするのですが...。)

追加   巻と深谷のサッカーではないスポーツの画像に関わるエントリーはこちら(鳥日新聞)。PKゲットしてしてやったりの表情。アイスホッケーの経験が活きているのだろうか。
水曜日の練習試合の中身はこちら。代表に6人抜かれた状態なので、あまり参考にはなりませんが...。

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2006.10.02

練習試合 横河武蔵野FC

京都に行くことが出来ず勝ち組になれなかったので、練習試合に行ってきました。


ウォームアップ
雨は小降り
クラブハウス寄りの西側のピッチは芝養生中のため東側のピッチ。
行く途中にポツポツときていた空模様は試合が進むほどに本降りに。
傘差して金網にへばりついての観戦。物好きだよねぇ。

先発は
GK 都築
DF 内舘、堤、ネネ
MF 岡野、細貝、酒井、相馬、伸二
FW 黒部、横山

交代は、
HTに黒部→小池、伸二→赤星、都築→大谷
後半15分に内舘→新井、ネネ→坂本
その後も相馬→大山、細貝→西澤
いずれも交代位置に入り3-5-2は終始変わらず。

後半 本降り


内舘が右のストッパー、細貝はボランチ。坪井の代役はとりあえずウッチーってことでしょうかね。ネネはコンディションは上がってきているのでしょうが、試合勘がまだまだかなぁ。
伸二は足首の怪我を感じることはなく一安心。

得点は、
10分 伸二、左からのFK直接
19分 横山、酒井→伸二からのスルーを縦に走って
28分 黒部、相馬→岡野のサイドチェンジから真ん中で
63分 横山、右岡野からのクロスをハーフボレー
77分 小池、左に流れた横山からのクロスを流し込み


昼は与野駅西口の
スィートバジル
相手の動きに押し込まれる場面が多く、あまり自由にサッカーをさせてもらえませんでした。まぁ、そういう意味ではいい試合相手だったというべきかもしれません。

前半は相馬のサイド、後半は岡野のサイドからのチャンスメイクが多かったですね。
若手はどこか窮屈そう。余裕がないからそう見えるのかも。そういう中で最後まで出た酒井と岡野の存在感はさすがでした。
当たり前か。

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