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2006.10.30

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-3 敗戦(2006.10.28 ヤマハスタジアム:車)


Cゲート 混雑前
2年ぶりの磐田遠征です。一昨年もアウェーゴール裏はとんでもないことになっていましたが、それ以上の状況になるであろうことは容易に想像されます。

前日の早い時間に行ってないとまともな場所の確保は無理。最悪は入れないってこともありうるので、当日の朝というか前日の深夜に出発し、東名をひた走って7時頃にスタジアム着。
遠い駐車場に廻されるのも嫌なので、コンビニで食料を調達したらすぐに駐車場に車を入れました。
列整理の始まるとされている11時まではひたすら車の中で寝るのみ。動き回っても何もないのは分かっているから。


係員の指示は
アウェーへの交換
10時過ぎに坂の上にあるイオンメガマートで昼食を買って列へ戻る。入り口から一番遠いところに食料品売り場があるのは勘弁してくれ。一番手前に電気屋があってもこちらにとっては何の意味もないし。

アウェー自由席の入場ゲートであるCゲート付近は赤い人だらけ。横の道路は基本的には通行止め。
ゴミの散らかし具合も半端ではなかったが...。
しきりにホーム自由席を持っている場合は係員に申し出てくれといっており、何かと思えばアウェー自由席との交換チケットを発行しているとのこと。どう考え立って定員オーバーの人間をあの狭いスタンドに詰め込むってこと。こりゃ場所ないかも。

11時半に開門、列一向に動かず。やっと動いて甘々の荷物検査とチケットもぎりを越えてスタンド入り口へ。通路に人が詰まって一向に動かない。階段を上にあがって最後列を横移動。ゴール真裏で下の通路に戻り、バック側にひたすら横移動。空きを見つけてというか捻出して手摺は確保。
Cゲートは一向に進まないため、Bゲートから列の後ろの方の誘導するも、こちらも通路一杯で大型映像施設の下に大量に入場できない人が滞留。
荷物をピッチに下げて1段2列になって何とか人が捌ける。


お気楽イベント開催中
ピッチへの近さ、見易さは凄くいいんだけども、ありゃ狭すぎだよ。毎度のことだけど。たぶん定員の1.5倍くらい入れてんじゃないのかなぁ。向かいに見えるホーム自由はスカスカ。厳しい厳しいアウェーの洗礼。

さて試合。
先発は
GK 山岸
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、伸二、山田
FW ワシントン

累積警告で出場停止の闘莉王に代わりホリが真ん中に入り、福岡戦で怪我をした坪井が復帰。前の方は怪我のポンテの代わりは伸二。ワシントンのワントップ。達也は控え。

コイントスで勝ったのか磐田がアウェー側のエンドを選択。眩しい前半を太陽を背にしたいからか。

・開始早々、左から攻め手ワシントンにボレーは川口の正面。いい入りと思ったら、磐田の初チャンスの左CKからノーマークでヘディングを決められて失点。
・これでバタついたか両サイドを破られまくり、右サイドを破られこぼれを決められあっという間に2失点。1点は事故として、2点目はいただけない。あわてる必要はなかったのだから。
・しっかり受けて入れば試合も落ち着いたのだろうけど、何かバタバタした展開。


試合終了
・三都主のマイナスのクロスからヤマのヘディングで1点返すと思いきやオフサイドの判定。ポカーン。
・20分くらいから何とか試合は落ち着き前半は0-2で終了。
・後半、坪井を下げて相馬を入れる。何を勘違いしたか右サイドに来る相馬。これは間違いで、4バックの左に入る。
・三都主、相馬で左サイドを蹂躙。揺さぶって右からのクロスをワシントンが流し込み1-2、さぁこれでいける。
・この後に食らったカウンターでオフサイド取りそこなって福西に決められたのがこの試合の全てでした。1-3。
・伸二と三都主を永井と達也に代えてスリートップ?右CKからワシントンヘディングで2-3、しかし追撃はここまで。

負けてなお且つ長谷部が試合中にファブリシオにぶん殴られるというおまけ付きの敗戦。しかも赤紙なし。
フワフワっと試合に入ったつけを最後まで解消できずという感じでしょうか。

本当の敗因は、秘密兵器ブッフバルトが前日の練習で肉離れを起こし、戦線を離脱したことでしょう。

「うなぎ」とか「さわやか」とか温泉とかアウェーのお楽しみを考えていましたが、負けたら帰るのみ。ねんりんピックが開催されているエコパの照明を遠目に見ながら東名を東へ。
海老名付近での渋滞はありましたが、午後8時には帰宅。負け試合の帰りの運転は、なぜか眠くならないんだよなぁ。
朝、牧之原SAでうなぎパイ買たのがまずかったのかなぁ。

後ろにいた二人組みが試合中に鬱陶しかった。選手への文句は試合が終わった後に居酒屋ででもやってくれよ。端っこでもゴール裏はゴール裏。やることは一つだろう。
「DF何やってんだよ」って、お前が動揺してるから選手が落ち着かないんだよ。あれだけ動いているヤマに、「山田動けよ、守備ちゃんとしろよ」はないだろう。言っている自分が周りから浮いててはずかいいと思わないのかねぇ。

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コメント

遅ればせながら、
もうご存知かもしれませんがコイントスに勝って眩しいサイドを選んだのは山田です。
何故?!と今でも理由が分かりません。

投稿: 通りすがり | 2006.11.02 16:44

ヤマが選んだんですか。
ギュウギュウのゴール裏ではそこまで見る余裕はありませんでした。
わざわざ眩しい方を選んだような感じが。
まぁ、終わったことですが。

投稿: 與野市民 | 2006.11.03 08:23

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