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2006.10.24

参戦の記録 ホーム川崎戦

2-2 引き分け(2006.10.21 埼玉スタジアム2002:車)

4時キックオフのゲーム。点呼12時だから午前中はゆったり出来るはずなのですが、何となく早くスタジアムにいたいと思い到着は11時。JA埼玉の抽選会でお米と小松菜と里芋をゲットして、帰りのお土産は勝点3と農産物といきたかったのですが、同じ様なことを考える人が多数いた模様で、初回の抽選は到着時には終了していました。


南門午前11時
ふと横を見ると川崎の待機列。30人くらいしかいない。ウーン。
北に回って前抽の待機列。660番くらいまであったらしい。確かに多すぎるかも。過剰な席取り(通路から通路までを3列くらい取る集団がいるが、あれはいったい何なんだ)、横行するマルチ。モノには程度があると思うのだが。
程度をわきまえないと、ルール自体が変わってしまうということに何で気づかないかねぇ。


埼スタ の駒場ラーメン
雨が降る天気予報ではなかったのですが、少し心配な空模様でしたが、徐々に回復し暑くも無く寒くも無い絶好の日和に。

腹ごしらえは埼スタの駒場ラーメン。夏を過ぎて徐々に並ぶ人が増えてきています。
この日からビールは100円値下げで生が500円。その値段でいけるのならずっとそうしてもらいたい。
(某鳥料理の売店のビールの注ぎはいつも重さを感じないので、チキンとビールを同時に購入しないことが得策なのは内緒だ。逆にゴール裏のメイン側との境にある売店のビールの盛は重さを感じる。)


埼玉高速鉄道の
経営に貢献していただき
ありがとうございます
ボーイズマッチは川崎とのU-13対決。残念ながら負け。川崎のちっちゃい二人が印象的でした。
ビジュアルのシートがちょうど赤と白の境目で、白のエリアがいつもと比べてすごく細いので、ずれないように周りの人の配置を決めて選手入場を待ちます。

メインアッパーアウェー寄りにかなりの空席があり、5万人はいかないかなと思いましたが、辛うじてクリア。
選手入場、ビジュアルはハートとギザギザ(ギザギザは家に帰ってきて鼓動を表したものだと分かりました)。それなりに入ったアウェー側は新聞紙を掲げてFの字。雨が降らなくて何よりでしたね。こっちはビニールシートですから。

さて肝心の試合です。
先発は
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 平川、山田、啓太、三都主、ポンテ
FW 達也、ワシントン


結果
怪我の長谷部に代えて山田を下がり目に移動し、出場停止明けのポンテがトップ下という布陣。啓太のワンボランチという説もありますが、今のヤマはポジションがどうというのとは別次元の動きを見せているので頼もしい。
川崎がサイドを取ったのか、いつもと逆に前半は南から北に攻めるレッズ。
以下は箇条書きで
・ヤマの電池は今年いっぱいは持ちそうな予感。ポンテとの絡みもいいし、ハイボールの競り合いも概ね制圧。キャプテン素晴らしい。
・逆に好調を維持していたアレはここに来て減退ムード。怪我でお休みした長谷部、気力で頑張っている啓太を含め、インド遠征組は体調維持が難しかったんだろうなぁ。
・まぁ、審判が取ってくれなかったけど、開始早々の佐原のあのプレーはハンドだよね。故意ではないと判断されたのだろうけど、思いっきり叩きつけてたから。よく弾んでました。その後、浦和がきっちり先制点を入れて、事なきを得た片山主審でした。
・二人に付かれても、決定的な仕事が出来るワシントンはやはりすごい。
・坪井の不在を感じさせないネネの安定感。ではあるが、PKを取られた場面は、ネネと坪井のスピードの違いで、山岸の判断が少し遅れたのかなぁ。
・後半の失点の際に対応の悪さの目立ったアレを相馬に代えるギド。厳しい采配。
・その相馬がボールに触るたびに何ともいえない歓声がバックから上がる。ウーン。でも相馬はやりたい放題。押されていた左サイドを完璧に押し返した。永井が登場しても同様の歓声がメインからは上がらなかったような...。局所的には上がっていましたが...。
・嫌なムードが漂う暇も無くすぐさま同点に追いつくあたりが今年の浦和の強さ。暢久→ポンテ。ポンテがトップフォームに近づきつつある。気力も充実している感じ。ほんとにいい選手だよ。
・伸二も達也に代わり途中出場。物凄い気迫あふれたプレー。気持ちを感じました。
・ハンド見逃したんだからオフサイドも見逃してよって思ったが、担当する副審が違いました。残念。
・最後の相馬突破からのクロスにワシントンという場面で決まったら最高でした。そこまでいい思いはさせてくれないのが世の常。その歓喜は次に取って置きましょう。
・途中、自然発生の煙幕が北から南に流れ、季節を感じてしまった。鳩の次は煙かい。演出が細かいね、埼スタは。

当面の敵に勝ち点差を詰められなかったので、最低限の結果は出したと思います。川崎さんは引き分けでもそれなりの満足感があるのだろうなぁ。そんなやさしい人達には優勝はさせられない。
優勝が決まるまでは貪欲に結果を求めないと。何があるか分からないから。
残り10分ではじめたPride of URAWA、選手が挨拶して見えなくなるまで続けたのは凄く良かったなぁ。ブーイングすることは出来ないし、拍手もちょっと。気持ちを見せてくれた選手に対する照れ隠しと後押しという意味ではベストな選択だったと思います。

すっかり暮れた帰り道を帰宅。3時キックオフよりもすんなり帰れる。嫁さんの運転でもスイスイの道の空き具合。給料日前の週末だからか?

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