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2006.10.25

敵状視察 アウェー 磐田戦

ホーム連戦の後の終盤に苦手の東海アウェーが1試合ずつ。ここを乗り切れば、移動の少ない日程。磐田(A)、横浜(H)、名古屋(A)と続く3試合が優勝に向けた正念場でしょうかね。

磐田にはホーム開幕の埼スタで3-1で勝利しています。物凄い昔のことのように感じます。
前監督の頃は何となく意識してましたが、監督交代以降、あまり意識しない存在になってました。
現在6位、得点54は浦和に次いで4位。ここ7試合は5勝2敗、得点20、失点11となかなか攻撃的。
川崎とガンバに勝っているのが特筆モンです。

福岡戦の様子はこちらを見るのがベストですかね。
監督代わるとスタメンも代わる。見たこと無い選手が盛り沢山です。

カレンとか前田くらいまではついていけますが、四捨五入して30番台の背番号の選手だとポカーンって感じです。
「強いんだか弱いんだなわからんねぇ」某磐田ベテラン選手談


じゅびるんるん♪   売り出し中の「ニワトリダッシュのよしあきくん」は知ってるぞ。うちの平川さんといい勝負だ。あの走りっぷりは。
一部では強奪リスト入りなんてくちさがない意見もあるようですが、頭が鳥化しているのであれば移籍は無いんでしょうね。浦和戦に活躍する西のような存在にはくれぐれもならないように。


三光鳥の話   前節は博多の森で福岡に叩かれた磐田。優勝の可能性がほぼ無くなっていた状況を考えると、中州に思いを馳せて試合の方がお留守になるのも致し方ないかと。
ラーメンは、試合の前に2杯は食べておかないと。
埼スタよりはましですが、磐田もアウェーの楽しみが見つけがたいスタジアムでありまして、浦和に試合前に負けフラッグは立ちづらいかと思います。
入り待ちといえば、ヤマハスタジアムの無防備なクラブバスの停め方は今もそのままなのだろうか。


礼文島便り   3連勝の後に覇気の無い試合で負けた一番の原因がこちらに。ノルマを達成して目標を失ったということなのでしょう。優勝の目も無くなっています。新たな目標の設定は、浦和戦の後にじっくりお考え下さい。

磐田には直接の関係ありませんが、こういう目標設定を公言するというのは何か引っ掛かりますね。

このイベントのせいで、あの狭いヤマハのアウェースタンドに押し込められる羽目に。
でもそのお礼というかお返しに、殺伐感一杯のスタジアムにしてやりましょう。

天敵も回復途上らしいですが、磐田って世代交代したんじゃなかったっけ?

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