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2006.10.16

参戦の記録 ホーム 福岡戦

2-1 勝利 (2006.10.15 駒場スタジアム:徒歩)

久しぶりの駒場でのリーグ戦。すっかり埼スタに慣れてしまって、逆に勝手が違う感じがします。
駒場での福岡との対戦は今年二度目。福岡は今年3試合目の駒場。福岡サポも出島には慣れたでしょうか。

早めに行って、入場まではサブグラウンドで時間潰し。
嫁さんには天皇杯4回戦のチケット確保を依頼。こちらの方はそんなに頑張る必要はなかった。


駒場の駒場ラーメン
11時半前に東の待機列に戻り入場。
駒場の駒場ラーメンは、西側のため、東側から入場してくる人と逆流して進んで並ぶことになる。
通路の封鎖が解除されてすぐに向かったので、幸いにしてさして並ぶことなくありつける。埼スタと違って通路に木のカウンターがあるのは便利。
ビールを買ってスタンドからボーイズマッチを眺める。
自由席の埋まりは早いが、指定の埋まりは遅い。18,000人はいかないか? 案の定いきませんでした。メインとバック2層ともに両端に空きが目立ちました。

出島は人数とのバランスが取れないくらい断幕が一面に。「残留」っていう断幕に年季が入っているのは...。「九州独立」は大分と鳥栖には断ったのだろうか。などなど。

3時キックオフ。西に傾いた陽を真正面から受ける形になるホームゴール裏。西(正確には南西)に向かって攻める浦和。GK山岸もかなり眩しそう。
心配された駒場の芝、見た目はちゃんと緑色だが、ボーイズマッチのときにもめくれ上がる場面があり、いまひとつのコンディション。
天皇杯4回戦も心配だ。

さてスタメン。
GK 山岸
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 平川、長谷部、啓太、三都主、山田
FW 達也、ワシントン


白い帽子のギシ
出場停止のポンテに代わり達也がスタメン復帰。足首の具合がいまひとつの伸二はベンチ。
控えは怪我の黒部に代わり永井が復帰。

以下は試合の雑感。

・前節鹿島に勝利し好調の福岡でしたが、浦和はあわてることなくしっかりと受け止め、早めに前線にボールを送ってペースを掴む。
・結構ガツガツくる福岡だが肝心なところでのプレーの精度が低く怖さを感じない。
・徐々に押し込んでセットプレーが続いたところで闘莉王のヘッドで先制。シーズン中盤になかなか取れなかったセットプレーでの得点が取れるようになってきているのは大きい。あとは堀之内、ネネといったところの得点か。
・前半は安定して押し込むも追加点は奪えず。かなり眩しかったと思います。


大ぶりの断幕が目立つ
・後半、開始早々、ヤマの独走から達也のシュート、こぼれをワシントン。取った時間は完璧。ヤマの好調は健在。っていうか、暢久コールを3回以上続けたときは負けがないんだよね。この日も開始早々にやったし。
・その後も両サイドを基点に何度も攻めるがゴールは割れず。しっかり三点目を取っておきたかった。
・長谷部→内舘。最近、内舘が入るとバランスが崩れるのはなぜ?内舘投入=守るという感じになってしまってバランスが崩れるのだろうか。内舘自身の調子もいまひとつなのだが...。
・得失点差が大事な福岡に1点を献上するなんて相変わらずお人好しの浦和。浦和だって得失点差は大事なはずだが...。

ホームでの無失点記録なんて屁の突っ張りにもならない雑念に囚われないための失点と思えばまぁ仕方ないか。
すごく気持ちの良い勝利とはいかなかったが、すごく気持ちの良い思いは優勝したときにとっておけばいい。

夕暮れの中、歩いて帰宅。内容がどうこうなんて関係なく、勝った後は足取りが軽い。すぐに家に着きました。
久々の駒場開催、浦和に繰り出して祝杯と行きたかったですが、宅配ピザ&ビデオ確認で我慢。やっぱり闘莉王は最高だな。

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