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2006.11.30

敵状視察 ホーム G大阪戦

2試合続けて試合をしたのは約9ヶ月前。結果は3-1と1-1でしたが、どちらかといえば閉塞感漂う試合だった記憶があります。
浦和のアウェーでの成績の悪さ(7勝4分6敗)がよく話しに上りますが、ガンバのアウェーでの成績の悪さも負けず劣らず(8勝2分6敗)。アウェーで最後に勝ったのは9月の大分戦です。
面白味は例年ほどないが大味なサッカーはしない今の浦和に3点以上取るというのが現実的でないこと、アウェーサポの声援が選手を後押しなどと言っていることがいかに現実味のない話であるかを遠来のお客様に身をもって体験してもらいましょう。
勝点差3、得失点差5、数字の上での云々はありますが、勝った方が優勝という思いで埼スタに行くつもりです。

~青空の向こうへ~   京都戦の様子、布陣が載っています。マグノアウベス頼みで全般的には低調のご様子。出場停止のシジクレイが戻り實好out、前田に替わり播戸って布陣でしょうかね。
点を取らなければならない次節は4バック、3トップで来るのかな?ここのところ3トップの相手と試合する機会が多かったですから大丈夫でしょう。
決定機をことごとく外しまくる中山はウェルカムなんだけども出てくれるかな。

non-title   前々節の福岡戦後のエントリーです。ガンバはアウェーここ5試合勝ちなしとのこと。1分4敗ですね
ガンバ系のブログにはお気楽なエントリーが目立ちますが、このアウェーでの弱さをどう受け止めているのだろう。

気まぐれFootball噺   3位川崎との間で来年のACL出場権を争っているG大阪。勝点差2、得失点差6、川崎が勝つことを前提にすると、負けたらおしまい。引き分けだと川崎は6点差勝利が必要。リーグ戦最大の目標は優勝ですが、こちらも大いに気にする必要があると思うのですが...。
個人的にはガンバと一緒にACLに挑戦したいのですが、勝利での優勝は譲れない。ガンバとしては川崎の相手であるセレッソの頑張りに期待するほかないでしょうね。

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2006.11.29

参戦の記録 アウェー 東京戦

0-0 引き分け(2006.11.26 味の素スタジアム:車)


朝七時半
列整理の時間に合わせての到着しなければと思い、朝6時半に出発。下道でもいいかなと思いましたが、やはり何となく早く着きたいので首都高経由で調布へ。7時半には味スタに到着。

家族はスタジアム近くで降ろす。続々と飛田給方面から人がやってくる。
ひとまずスタジアムを一人離れて駐車場探し。


味スタ正面
比較的時間が早かったので、遠目の駐車場はまだまだ余裕があって一安心。
朝の散歩には十分な距離を歩いてスタジアムへ。ホーム側待機列横を通りましたがパラパラと人がいる程度。浦和の並び列のあるデッキ下は物凄い人。大宮以外では一番お手軽なアウェー味スタ。浦和サポならではの苦労ですが、まぁ仕方が無いか。

列整理はシートを貼りに行く代表者を何十番ずつか引っこ抜き、スタジアム半周先のアミノバイタルフィールド横の本来の待機列に誘導。それが終わってから代表者以外に開放といった手順。
さしたる混乱も無く誘導終了。これはなかなかの手際の良さ(40番台で既に駐車場の櫛状の待機列って一つの番号で何十人入るのさ)。


やっと待機列

押し寄せる人数の割りにトイレ事情が悪い味スタ。この辺の気配りは最低。何も改善はされておらず、トイレは長蛇の列。甲府でも仮設のトイレを設置していてくれたぞ。

待機列に着く前に飛田給駅との間にあるセブンイレブンに行った際に目撃した甲州街道歩道に出来た待機列。開門2時間前の10時に西調布方面に買出しに出かけた際にその最後尾を目撃したのだけれども、中央道下の交差点付近まで伸びていた。飛田給からは一駅分歩かされる距離。


スカスカのホーム側
すごい人。(この後、待機列は交差点を曲がり、更に数百メートル伸びたらしい)
西調布方面のコンビにも棚にはほとんど食料なし。線路反対側のスーパー、コンビにはさすがにサッカーの影響はなし。駅、街に近い味スタ。この辺は埼スタより便利がいい。

比較的早い番号だったので、混乱無く入場。甲州街道待機列の最後尾にいた仲間は入ってきたのが開始30分前をきった頃だった。かなり焦ったと言ってました。


キチキチのアウェー側
結局ホーム側チケ保有の浦和サポを全てアウェー側に詰め込んだらしく、目の前に見えるホーム側はスカスカ。死にチケもかなりあったんでしょう、入場者は41,528人。

勝てば優勝の大一番。
先発は、
GK 山岸
DF 内舘、闘莉王、ネネ
MF 平川、啓太、長谷部、三都主、山田、ポンテ
FW ワシントン

前節と同様の布陣。坪井の復帰は見送り。

雑感は箇条書きで。
・入りは良かったのだけれども...。東京のモチベーションを上げてしまう、浦和の敵は浦和。
・前半は右サイドを何回も深いところまで抉られた。でもそのわりに得点を取られる危機感は余り感じなかった。CKからジャーンにフリーでヘッド打たれそうになり平川が体当てに行ってジャーンが枠の上に外したシーンが前半では一番ヤバかったかな。
・浦和も左サイドを何回も深い位置まで抉るも大事にいきすぎた感があって、決定機と呼べるほどのチャンスは無く前半終了。
・啓太のシュートはいつもよりかなり射角は低かったものの枠の上。
・後半も攻めには閉塞感が漂う。サイドに散らしても中は相手の選手だらけ。かといって中央も突破する術なし。
・ヤマが左に流れてGKをかわしたシーンがこの日一番の決定機か。でもゴールの中に相手DF二人いたし。
・相手GKが前半からポロポロと球をこぼすので、ここ一番でやってくれるだろうと期待したのですが、こぼれたボールが浦和の選手の足元にくることは無かった。残念。
・終了間際のギシ怒涛の3連続セーブはかなりヤバかったんだろうなと推測。
・終わった瞬間の何ともいえない空気がこの試合の全てを象徴していた。

ギシが前半に痛んで頭にテープをぐるぐる巻きにしたときに、2003年のナビスコ決勝を思い出して浦和に勝ちフラッグが立つかなと思ったんですけども。雨も降り出してたし。
でもダメでした。
いろんな人がいろんな手段使ってガンバの経過を探っていたので、試合終了1分後には優勝が無いことはわかりました(試合中にそんなことしてんなよとは思いましたが)。
決めたかったけど、まぁ仕方が無い。ホームで決めろということでしょう。

いつも嫁さんに任せている帰りの運転を自らの運転に切り替えてアルコール分を絶って試合に臨んだのですがダメでしたね。負けはしませんでしたが。
そういえば去年に勝った時には助手席でビール飲んでたような気が...。慣れないことするとだめですね。


もう初冬 埼スタ
何かやたらにサバサバした気分になり帰り支度。セレモニーで東京の監督が、「胴上げを阻止したかった」だって。結果的に流れただけ。勝ってから言ってください。応援しているサポに、引き分けで万足でしょうと言っているのと同じですよ。
そんな志の低い煽りにはブーイングするのももったいない。

帰りは高速を使わず下道でトロトロと走り帰宅。優勝もしていないのに、子供の希望で夕食は焼肉に。何でだ?
12/2のための英気を養うためと理解しておこう。

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2006.11.26

ホームで決めよう

ホームで決めなさいということなのでしょう。

空気の読めない発言をしてしまう相手監督の言葉を借りるまでもなく、東京の出来に比べて浦和のどこかぎこちなかった。
90分間の結果は妥当。京都の頑張りに運命を託すような消極的な姿勢はやっぱりだめだよなぁ。

ホームで決めることが出来て良かったといえる12月2日にしたい。

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2006.11.25

準備万端

物凄く淡々と過ごした土曜日でした。
ホントに明日、試合があるのかなってくらい淡々と。

でも、「たかの」に行ってラーメンを食べ、明日の朝食の「ポンデリング」を浦和のミスドで買い、ついでにサッカーツリーを眺めてきたり(今日の点灯式に社長が参加するんですよね)。

準備万端整えて味スタへ

夕飯時に何見ようと考えた末、2004セカンド、2005終盤、2005天皇杯のDVDでテンション高めました。
さぁいこう。

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2006.11.24

敵状視察 アウェー 東京戦

昂ぶる気持ちを抑え、淡々と敵状視察をしてみましょう。

8月のリーグ戦は、ワシントンとヤマ抜きで4-0。一番東京が迷走していた時期だからあてにはなりませんかね。監督も代わったし。
東京は現在14位、降格も無ければ賞金圏への道もほぼ閉ざされモチベーション上げる材料なし。最終戦は遥か彼方のアウェー大分。
嫌いな浦和の優勝を味スタで阻止することしか今シーズンの楽しみは存在しない状況です。

ワイ・トキオ不定期ダイアリー   横浜戦のメンバー構成が載ってます。浦和戦に備えてかU-21組は先発回避。かなり守備的布陣だったようです。次節はジャーンと伊野波のCB、今野と梶山のボランチってとこが順当な布陣でしょうかね。
異様な雰囲気となるであろう試合で、ホームの東京が守備的に来るか攻めて来るか。選手同様にキレに欠ける監督も悩んでいることでしょう。浦和は浦和のスタイルで進むのみで迷いはありません。

うまねんblog   灰色の試合ってのがぴったりの表現だなと思わせる横浜戦の試合の詳細のエントリー。
イケイケでミラクル味スタ劇場を演出してきたサッカーも、守備重視の布陣とそれにもかかわらずの連敗で自ら勢いを絶ったご様子。
試合前のこんな報道も勢いを削ぐのに一役買ったのかも。博美はあきらめたのか?

フリーダムヒルズ青赤春白書   個々の選手の調子、状況など。ルーカス、石川など攻めのパーツに好調な選手はいるものの、基礎となる守備は今野と復調した土肥任せという実態が透けて見えます。
面白みは欠けるもののしっかりと勝点を積み重ねる浦和とは対照的な劇場型サッカーのチーム構成。かつては僕らもそれで満足していましたが、今は大きな目標を達成したいのでそういう面白さは東京さんに譲ります。

いろいろ見てきましたが、中位同士のモチベーションが上がらない試合と同じ内容が日曜日に展開される可能性は薄いでしょうねぇ。
あちらさん的には川崎戦、G大阪戦の再来を期待しているのでしょうが、こちらサイドとしてはそんなことしてる余裕は無い訳でして。
「君たちは浦和レッズの優勝を見たくないのか」的なポスターでも作って煽ってもらえばこちらにも隙が出ようというものですが、あちらのフロントもチケット完売で目的を達成した状況下ではそんな気もまわらず。

我々が出来ることは、選手にアウェーを感じさせないこと。そのためには手を上げ手を叩き、声を張り上げるしかないと思っております。

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参戦の記録 ホーム 甲府戦

3-0 勝利 (2006.11.23 埼玉スタジアム2002:車)


もう初冬 埼スタ
アウェーで結果が残せなくてもホームがある。
相手は小瀬で苦い思いをさせられた甲府。借りは何倍にもして返したい。

はやる気持ち。7時に起き出し、ビジュアルの準備のお手伝いに。三色に塗り分けるためのシートをカップホルダーにはさんでいく。バックアッパー、メインアッパーも。
肌寒いながら、心配された雨は降っておらず、作業終了時の10時過ぎには少しだけ薄日も差す。


鼻息
点呼、開場、駒場ラーメン、ボーイズマッチ、フライドチキンとビール。いつものホームで自身の気持ちを整える。
選手入場前、威風堂々。高ぶる気持ち、瞼に熱いものがたぎる。
大旗の基本、三色のハートの12、僅か一角を除いて三色に塗り分けられたスタンド。選手に気持ちが伝わらない訳は無い。

先発は
GK 山岸
DF 内舘、闘莉王、ネネ
MF 平川、啓太、長谷部、三都主、山田、ポンテ
FW ワシントン


前抽 待機列
名古屋と同じ3トップだが3バックに戻した布陣。浦和は浦和のやり方を貫けばよい。

雑感は箇条書きで。
・かなりアグレッシブに来る甲府。それはしっかり受け止める。
・スタジアムの異常なテンションの高さからか、ボールが落ち着かない前半。闘莉王が少し前に出てボールをキープしだして徐々に落ち着く。

・ベタで引いて守られるのがたぶん一番嫌な展開だが、甲府は結構前がかり。その後ろを突いてPKゲット2回もワシントンが決められず(ギドは2回目はアレにけらせたかったらしいが、それじゃワシントンは浦和のエースではない)。
・1回目のPKのときに、笑いながら闘莉王に蹴らせろといっているやつらがいる。こいつらこの試合がどんなに大事か、名古屋でゴールを割れず述べ何分間得点していないか、先制点が如何に大事かわかってないんじゃないか。そんな気持ちのやつがいるから試合を難しくしてしまうんだ。
・ナーバスな笛を吹き続ける主審とは闘わない浦和の選手たち。大事なこと。
・嫌な予感はするが相手は一人少ない。後半、開始5分までに1点と思ったら1分ちょっとで先制。ワシントン。ふわりとゴール隅に収まるヘディング。足がダメなら頭か。
・暢久の2点目は格好いいのひとこと。あれがヤマのシュートコースだ(名古屋戦は何でニアに蹴ってしまったんだろう)。とにかくこの日の暢久の動きのよさは特筆モノだった。
・PK二本分を頭で返したワシントン。名古屋戦からの鬱憤がやっと晴れたか、ゴール前の鬼の切り返しも復活。次節に期待が持てる。

キレキレ キャプテン
・ネネを下げて細貝を入れても内舘はバレーのマークで右のままで細貝は左。
・永井投入。右サイドでボールを持つと黄色い声援が湧くバックスタンド。浦和には永井がいる。
・飢える相馬をアレに代わり投入。短い時間だが存分に暴れていたぞ(ポンテ、あのシュートは決めてやってくれ。試合終了後の挨拶のときに相馬に謝ってたらしいが)。
・ギシもテンション上がってたのか、久々にミスキック。

川崎が清水の藤本に撃沈され、ガンバが残留争いの荒波に呑み込まれ引き分けの結果が場内に流れる。
味スタで勝てば決まる。3日後に。いやがうえにもテンションは高まる。

シートの片付けを手伝って、人波の掃けたコンコースを家路に突く。
3日後は味スタをホームに変えよう。

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2006.11.22

優勝までの道のりは平坦ではない

あと3つ。
今年の浦和は優勝しなければならない。
勝つのみ。それしか道は残されていない。


We are Reds!

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2006.11.21

敵状視察 ホーム 甲府戦

残り三試合、全てホーム(みたいなもの)です。方角の悪さから来る敗戦はきれいさっぱり忘れて、ホームで浦和のサッカーを展開するのみ。
アウェー小瀬で勝点2を失った甲府戦、ホームでしっかりと溜まった鬱憤を晴らしましょう。

コウフ狂想曲   このサイトの右サイドバーに戦績がきれいにまとめられています。それを見ると、甲府は三戦負けなしということはないので、引き分け、勝ちときている今回はこのパターンに該当しますね。
エントリーに前節の布陣がありますが、名古屋と一緒でこちらもスリートップ。ヨンセンとバレーでは系統が違いますから、今回は浦和のやり方を貫いてほしいものです。前回対戦時と比べると、4-3-3は変わりませんが、随分いじられていますね。
昇格組の中で早々残留を決めて目標が無いと思いきや、1桁順位を目指すという目標でモチベーションを維持しているらしい。侮れません。

さあ行こうぜ!ヴァンフォーレ甲府     前節はDFの背番号が2,3,4,5だったらしい。GKは1だから、後ろから見ると1~5。今節は3が出場停止だからそれが見られない。
出場停止の原因を作ったのは丈二。ってことは、次節は丈二はないということ。リーグも優勝が絡んだところに問題を起こすような人は派遣しないようにしているのかな?
今季最高の出来だったサッカーをシカと拝見いたしましょう。(続かないモンなんだよね、こういうのって)

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参戦の記録 アウェー 名古屋戦

0-1 敗戦(2006.11.18 豊田スタジアム:車)

今年最後の遠距離アウェー、苦手の東海遠征、豊田スタジアムでの名古屋戦です。
豊田スタジアムは2年ぶり。1回しか試合をしていないスタジアムですが、勝ちのないスタジアム。


朝七時の風景
出発は午前3時。高速のETC深夜割引が利く午前4時までに東京料金所を通過したいのでこの時間。
ところが首都高都心環状線の内回りで事故渋滞。仕方なく、都心環状線を外回りして3号線へ。東京料金所はギリギリセーフの午前3時57分通過。危ない危ない。
後はトロトロと東名をひた走り豊田へ。途中の大井松田~御殿場間、磐田戦に通って負けた右ルートは避けて左ルートで。


これは蟹屋です
でも城です
早い時間ながら赤くなりかけている浜名湖SAにワンストップしてスタジアム到着は7時半頃。何でこんなに早い時間なのにこんなに人がいるのというアウェー側待機列。ひとまずシートを貼ってスタジアムを離れます。列整理の10時半まで三時間。どうやって時間を潰そうか。

家への土産と食料調達のため豊田市街へ。スタジアム周りには何も無いが、市街は比較的近い(歩いて10分程度)のでなんとかなる(コンビニが少なく感じるのは気のせいだろうか)。
駅前の松坂屋の1階食品売り場でお土産&食料調達。数少ないコンビに、市役所前のローソンで飲み物を調達しスタジアムへ。
朝も時間の割にはたくさんいた人が、開門時にはありえないくらい多くなっていてびっくり。2年前は芝生のところなんて人並んでなかったような気が...。すごいなぁ。


豊田ナンバーの宣伝
at豊田市役所
前回来た時には開いていたスタジアムの屋根。この日は雨が降るわけでもないのに閉じたまま。独特の雰囲気。物凄く反響する音声。こんなスタジアムをたまにしか使わないのはもったいないよなぁ。
もっとも三河と尾張では国が違うから、名古屋的にはいろいろあるのだろうが。
ホーム側ゴール裏は可動席を前に張り出しているのにアウェー側は仕舞ったまま。アウェー側ゴール裏は2階席までほぼ埋まる状況。アウェーの洗礼?

先発は
GK 山岸
DF 平川、闘莉王、ネネ、内舘
MF 山田、啓太、長谷部、三都主
FW ポンテ、ワシントン


豊田スタジアム正面
名古屋のスリートップに合わせてか4バック。ネネがヨンセンに付き、闘莉王は余る感じ。
GKは山岸が復帰し、平川も右SBで復帰。

雑感は箇条書きで。
・闘莉王が担架で出たときは青くなった。もし闘莉王が抜けると真ん中はウッチー?
・永井がドゥトラとの陣取り合戦に勝利して右サイドを押し込まれなかったのが良かった。予想外の出来事。
・相手の攻撃はほぼ封じていたし、ここ何試合かで一番相手の得点の臭いが少ない試合だったのに唯一のチャンスをヨンセンに決められる。サッカーって怖い。
・ワシントンのシュートがポストに弾かれたのも東海アウェーのなせる業か。
・右に開いて待つヤマにボールが渡らない前半。平川も全然前に出られず。
・といって左サイドもネネ-三都主のラインが無いのでボールが前にうまく渡らない。
・やっぱり浦和は相手に合わせちゃいけないんだよなぁ。


ピクシーがいましたが
盛り上がらず
・後半のシュートチャンスも狙いすぎて枠に行かず。ゴール前固められて厳しいコースを狙わざるを得ないのかもしれないけど...。
・序盤の攻勢で点が取れなかったのが焦りに繋がったかなぁ。ワシントンですらシュートを焦っていたし。何時もなら鬼の切り返し炸裂のところを...。
・久しぶりにセットプレーで得点の臭いを感じなかったし。
・伸二投入もスペースが無い状況なので不発。達也も居場所を見つけられないままに試合終了。

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2006.11.19

残り14日の勝負

シュートがポストに嫌われるのも東海アウェー。

さすがは名古屋の中位力。星を五分に戻すための復元力は相当なもの。理解に苦しむモチベーションを持つ相手に、自ら試合を難しくしてはねぇ...。

残りのホームを勝つこと。これが全て。
あと二週間。今シーズンの集大成。

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2006.11.15

闘莉王ショー

最後の一点は豊田スタジアムに取って置けって。

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敵状視察 アウェー 名古屋戦

未だに勝ったことがない(そもそも、1回しかやっていないのだが)スタジアム、豊田でのトヨタ戦じゃなくて名古屋戦です。

シーズン序盤対戦したときは、あからさまな引き分け狙いのサッカーを展開されスコアレスドローでした。その後ヨンセンを補強して良くも悪くもヨンセン頼みのサッカーを展開して得意の中位のポジションに位置しています。

純喫茶グランパス君BLOG   中位力の証である残留を前節、早々に確定させ王道を行く名古屋。さすがです。
浦和戦の後はC大阪、福岡、京都と対戦する素晴らしい日程。浦和に負けてその後空気を読まずに三連勝すれば13勝8分13敗。これが中位の王道でしょう。

反逆のLefty   前節大分戦のフォーメーションが載ってます。3-4-3、玉田、ヨンセン、杉本のスリートップ。あら攻撃的。
次節は金正友がお約束の出場停止。今シーズン7度目だそうです。そこに入るのは藤田でしょうかね。
ワシントンに特別な対策でもとってくるのかな。

panna panna   スピラールの放り込み→ヨンセンのポストのこぼれ→杉本が拾ってシュートというのが今の名古屋にとって唯一確立された得点パターンなんだそうです。玉田は何をするんだ?
その手のサッカーには耐力あるから、浦和は。
連勝中のホームでこの前のような引き分け狙いはまさか無いですよね。

前節の試合の様子はこちらがよくわかります。
戦術はヨンセン。そういうことらしいです(人のことを言えた義理ではありませんが...)

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2006.11.14

参戦の記録 ホーム 横浜戦

1-0 勝利(2006.11.11 埼玉スタジアム2002:車)

天気予報はでは雨。今年は雨の中での試合が凄く少なかった気がする。調べたら雨中の試合はGW最後の埼スタでの鹿島戦が最後。
早朝にかなり降り、家を出る頃にもパラパラ来ているので、雨仕様の荷造り。
一度は止んだものの点呼の頃には再び降り始める。入ってしまえばコンコースで雨風はしのげるのだが、並んでいるときの雨はどうしようもない。

入場して食事(ラーメン)。寒くなってきて列も随分伸びてきた。
ボーイズマッチの最中に雨は小降りになってくる。U-13対決のボーイズマッチは2-0の勝利。幸先が良い。
ボーイズマッチ終了後はコンコースに戻りチキンとビールで待機。相変わらずメインよりの各売店の生ビールの盛りは少ない。総じて女性が注いでいるところは泡が多い感じがする。


U-13 2点目
キックオフ1時間前に持ち場に戻る。雨はパラパラ。これなら大して濡れずに済みそうだ。

ウォーミングアップに出てきたGKでびっくり。都築が先発だ。山岸のコンディションの問題もあるのだろうけれども、DF陣が相次ぐ怪我の中、シーズン押し迫ったこの時期のGKチェンジはなかなか大胆。それでもまったく不安を感じさせないGKの質の高さ。(私は、個人的には都築派です)

先発は
GK 都築
DF 内舘、闘莉王、ネネ
MF 永井、啓太、長谷部、三都主、山田、ポンテ
FW ワシントン


幸先いいよ!!
平川はサブにもおらず右サイドは永井。天皇杯2得点の達也はサブ(結局出場なし)。
DF陣の窮状もありますが、なかなか刺激的なスタメンだ。

バックアッパーから2色のデカ旗を垂らし、アッパーにユニ旗。SCはほぼ満席。あのデカイアッパーに人がびっしり張り付いているのはなかなか壮観。

その割には入場者は52,582人。A自由の入りが少なめだった感じ。南上段部分の密度がいつもより薄かった感じ。悪天候の予報で敬遠されたか。

雑感は箇条書きで。
・闘莉王が担架で出たときは青くなった。もし闘莉王が抜けると真ん中はウッチー?


バックでのビジュアル
・永井がドゥトラとの陣取り合戦に勝利して右サイドを押し込まれなかったのが良かった。予想外の出来事。
・永井→ポンテ→ヤマの得点シーンは永井からパスが出たとたんに「来る!」って感じるものがあった。今年のゴールの中で一番感動したかな。願わくばこっち側で見たかったが。
・長谷部の復調度合いが著しいのがうれしい。どこか大事なところで絶対にすごいプレーをしてくれるはず。

マリサポ 少なめ
・体調が悪かったらしいがネネは効いていた。シーズン開幕当初は誰の頭の中にもこの選手の名前は無かったのに、こんなところでいい働きをしてくれるなんて。

1-0で終盤を迎え、煮詰まってきている中でのPride of URAWAは気合が入る。得点シーンは1回だけだけどいいゲームだった。そう思います。

 
DF陣怪我人続出が、チームにいい意味での緊張感を与えたのかな。
他会場の結果で鹿が苦手のガンバが負けたのを聞いて、これから先の敵は川崎かと思ったら、瓦斯が二度目の大働き。途中経過で「まったく瓦斯は使い物にならないよ」と思ってたのに89分で2得点とは。

家に帰ってからの祝杯は、いささか飲みすぎました。

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2006.11.11

サッカーの醍醐味

1-0はあとからジワジワきますなぁ。

こんなエントリーも気になりませんゎ。

ガンバはともかく、川崎まで負けるとはねぇ
今週はなるべくガスを使用することにしましょう。

住友金属はどうしたらいいんだろう?

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2006.11.08

敵状視察 ホーム 横浜戦

ホーム埼スタでの横浜戦です。
杮落としの悪夢以来、埼スタでの横浜戦はいい印象がありません。
が、2003年に負けて以降、埼スタでは負けていない。ただ、ここ2年はリーグ戦はいずれもスコアレスのドロー。これとCSの心の傷が埼スタ横浜戦の悪印象の元凶です。
負けが無いのはいいのですが、目標のために必要なのは勝点3。勝たなければ意味がありません。

A blue raven   練習の模様が載っているので追加でアップ。松田が復帰するみたいですね。ちゃんとメンバー戻ってくれば、何でこんなところで低迷してんの? と思いますが、新鮮味には欠けるメンバー構成であることは否めないですね。
血の入れ替えっていうのは、やはりある程度は必要なのかも。


ぼくのF・マリノスログ   天皇杯は愛媛と対戦していた横浜。その様子です。この試合から4-4-2の布陣を試し始めたらしい。次のリーグ戦もこの布陣でいくそうです
ドゥトラ、田中隼、マルケス、久保にリセットボタンで浦和戦の布陣は完成ってとこでしょうか。
前々節の鹿島戦の勝利でモードが来期のための準備に切り替わったそうで、我々とは次元の違う戦いを展開していくらしいです。


LooseBlog   かなり長文ですが、的確な試合のレポートが載ってます。
天皇杯愛媛戦リーグ戦広島戦
ボール繋げない結果、放り込むという前監督の遺産は今だ健在。あのサッカーでは結果が残らなければさぞかしストレスも溜まろうというもの。
でも、セットプレーはチームの好不調に関係ないから要注意だよなぁ。それすらも最近は取れていないらしいから症状は深刻らしい。
このような状況を簡潔に言い表わすと、こちらのブログのこういう言葉に行き着くようです。

浦和美園から埼スタの間でこういうことする気概はあるのですかね。目標が無くなったリーグ戦ではやらないのかな。
対面で傘がクルクル回ってると、「絶対に負けない」って思えるから、大いにやってもらっていいんだけども。

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2006.11.06

参戦の記録 天皇杯 静岡FC戦

5-0 勝利(2006.11.04 駒場スタジアム:徒歩)


駒場緑地を抜けて
駒場での天皇杯初戦は何故かいつも天気が良い。
斜めから降り注ぐ晩秋の陽光、ポカポカしてボーっとする頭の中、目の前で繰り広げられる緊張感のないサッカー。これが天皇杯初戦の定番の風景。

しかしこの日は天気予報で所により雷雨があるかもしれないとのこと。地域社会人リーグという3つくらい下のカテゴリーのチームでだらけた試合になることをお天道様も心配したか?


チケット完売のはずの
出島の風景
開門はキックオフ2時間前の11時。開門直前に空がにわかに暗くなりパラパラと雨が。しかしすぐあがり天気予報より良さ目の天気に。まずいぞ。

腹ごしらえと西スタンド下の駒場ラーメンに向かうもコンコースは中央部分で封鎖中。封鎖が解けて向かうと今まで見たこと無いくらいの長蛇の列。キックオフまでの時間が無いので皆さん一気に並んだか。それでもめげずに食べておなかの方は準備完了。


先発は都築
ツッチーのキックが最近
正確さを欠いていることは
ここでは触れないで
おくことにします
なでしこリーグの試合並みの出島の風景。東から見えるスカスカのバック2階席アウェー寄り。気合の入らない状況には事欠きませんが、次のリーグ戦に備えるためには気の緩みは禁物。天皇杯初戦とは思えないテンションでのサポートスタート。
良いプレーには拍手、悪いプレーには厳しく。
シンッと静まり返った中に響く選手の声。でもやっぱり天皇杯初戦だなぁと。

さて試合の方ですが、先発は、
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、ネネ
MF 岡野、啓太、長谷部、三都主、山田
FW 達也、ワシントン
怪我がちの選手を落とした以外はほぼベストの布陣。サブには大山、横山、細貝といった若手が入る。
相手は全員、名前が「梅辰」だった。
雑感は箇条書で。

・地域リーグ全国大会が真の目標の静岡はベタに引いてカウンターというサッカーはしてこなかった。これはうちにとっては幸いだった。
・闘莉王のヘディングでのクリアーから達也が相手DFのミスを逃さず突いて先制。リーグ戦に向けて集中を切らさないためにもいい形の先制点でした。
・都築ックが見たかったのだけれども、なかなかその機会は訪れず。残念。相手GKの対極をなすプレーは随分とたくさん見せてもらったけど...。
・長谷部の得点は格好良すぎ。得点が入っても弾けない日だったので、是非リーグ戦で同じようなゴールを決めてもらい、思いっきり弾けたい。
・駒場の芝は相変わらず良くない感じでした。ホリの怪我はわかりませんでしたが、岡野の負傷は芝に引っかかった感じだった。
・長谷部に代えて相馬投入で4バックと思いきやそのままボランチに入ったのには驚きましたが機能せず、いつの間にかアレが真ん中に入っていました。いったいどんな意図のあった交代なのでしょうか?
・終了間際、ミドルを撃ったと思ったら、次の瞬間にハーフウェーライン付近で相手から球を奪い返すヤマ。充電式からコンセント直結に仕様を変更したらしい。頼もしい。


怪我だけが心配だ
集中を切らしてしまう条件に事欠かない中、しっかり集中して戦っていた選手。集中を切らしていたのは私たちの方でしたね。
写真は撮らなかったけれども、あのゼブラカラーのマイクロバスを見ればそういう気持ちになってしまうのも仕方の無いことです。いい訳です。

浦和に繰り出すには時間も早く、素直に歩いて帰ってきました。途中、5回戦のチケットをローソンで買いながら。

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2006.11.04

天皇杯初戦のあるべき姿

結果は上々、内容もそれなり。
リーグ戦の谷間にいい調整にもなった試合(調整とは相手に失礼であることは百も承知ですが、それほど実力差がありました)。

天皇杯初戦のあるべき姿を、穏やかな日差しの駒場で初めて目にしました。
達也にゴールのイメージが出来たこと、都築のプレーが見れたこと(キックが少なかったのは残念)。満足です。

さぁ来週、横浜戦。

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2006.11.01

敵状視察 天皇杯4回戦 静岡FC戦

さぁ、天皇杯です。再来年のACL出場権を獲得しましょう。
初戦は恒例、駒場でJ2チームのはずが、水戸を破った静岡FCとの対戦です。

東海社会人リーグの上位常連チームですが、さっぱりわかりません。そういう時はこちら(Wikipedia)を見るのが一番です。

3回戦の水戸戦は、1-0の勝利。
試合の記録はこちら(水戸公式)とかこちら(JFA公式)とか。選手の名前はさっぱりわからない。
内容は、単に水戸のやる気の問題だってってことでしょうか? そのわりには水戸の監督は受身の発言が目立ちます。どんなサッカーするはここからはわかりません。

JFL入りをかけた全国地域リーグ決勝大会を前にバシバシと補強しているようですが、この補強選手は天皇杯には出られない(登録期限は10/17)との話もあってどんな構成で来るかもよくわかりません。
静岡FC系ブログは見つかりませんでした。同じ東海社会人リーグでも岐阜FCとかは結構あるのですが...。
他チーム系や他ジャンルから静岡FCに関係あるエントリーを引っ張って見ると...

Sou torcedor do Shonan Bellmare   湘南系ブログですが、静岡FCの練習試合記事を発見。メンバー構成からすると、天皇杯の構成のようです。でも名前でピンと来る選手はいない。
湘南のサブに0-4かぁ。でも油断は禁物。

こちらをみると、カウンター向きっぽいメンバーが多いって書いてある。まぁ、その手のサッカーでくるんだろうなぁ。

この白黒のマイクロで乗り込んでくるのかなぁ。何だか凄いぞ。

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