« 参戦の記録 ホーム 甲府戦 | トップページ | 準備万端 »

2006.11.24

敵状視察 アウェー 東京戦

昂ぶる気持ちを抑え、淡々と敵状視察をしてみましょう。

8月のリーグ戦は、ワシントンとヤマ抜きで4-0。一番東京が迷走していた時期だからあてにはなりませんかね。監督も代わったし。
東京は現在14位、降格も無ければ賞金圏への道もほぼ閉ざされモチベーション上げる材料なし。最終戦は遥か彼方のアウェー大分。
嫌いな浦和の優勝を味スタで阻止することしか今シーズンの楽しみは存在しない状況です。

ワイ・トキオ不定期ダイアリー   横浜戦のメンバー構成が載ってます。浦和戦に備えてかU-21組は先発回避。かなり守備的布陣だったようです。次節はジャーンと伊野波のCB、今野と梶山のボランチってとこが順当な布陣でしょうかね。
異様な雰囲気となるであろう試合で、ホームの東京が守備的に来るか攻めて来るか。選手同様にキレに欠ける監督も悩んでいることでしょう。浦和は浦和のスタイルで進むのみで迷いはありません。

うまねんblog   灰色の試合ってのがぴったりの表現だなと思わせる横浜戦の試合の詳細のエントリー。
イケイケでミラクル味スタ劇場を演出してきたサッカーも、守備重視の布陣とそれにもかかわらずの連敗で自ら勢いを絶ったご様子。
試合前のこんな報道も勢いを削ぐのに一役買ったのかも。博美はあきらめたのか?

フリーダムヒルズ青赤春白書   個々の選手の調子、状況など。ルーカス、石川など攻めのパーツに好調な選手はいるものの、基礎となる守備は今野と復調した土肥任せという実態が透けて見えます。
面白みは欠けるもののしっかりと勝点を積み重ねる浦和とは対照的な劇場型サッカーのチーム構成。かつては僕らもそれで満足していましたが、今は大きな目標を達成したいのでそういう面白さは東京さんに譲ります。

いろいろ見てきましたが、中位同士のモチベーションが上がらない試合と同じ内容が日曜日に展開される可能性は薄いでしょうねぇ。
あちらさん的には川崎戦、G大阪戦の再来を期待しているのでしょうが、こちらサイドとしてはそんなことしてる余裕は無い訳でして。
「君たちは浦和レッズの優勝を見たくないのか」的なポスターでも作って煽ってもらえばこちらにも隙が出ようというものですが、あちらのフロントもチケット完売で目的を達成した状況下ではそんな気もまわらず。

我々が出来ることは、選手にアウェーを感じさせないこと。そのためには手を上げ手を叩き、声を張り上げるしかないと思っております。

夕刊紙のアイドルネタはスルー。この大事な時に取り上げる気も起きません。

目の前で優勝が決まるのは嫌でしょうが、そういう体験をしたほうが次のステップへの糧になるという考え方もあるんだよなぁ。

経験者が語るのだから間違いありません。チームの先行きに不透明感がある東京さんには、是非お試しいただきたい。効き目ありますよ。

|

« 参戦の記録 ホーム 甲府戦 | トップページ | 準備万端 »

コメント

TBありがとうございます。

ちょっと質問なんですが、先日の甲府戦の断幕
(10文字削除:管理者)
の件に関し、同じ浦和サポーターとしてどう思われますか?

あの事件直後に当時所属していた川崎とウチは戦ったんですが、本人ならびに“被害者”の心情を考慮して試合中、ウチらはネタにする事は一切なかったし、それだけは絶対にしてはいけない空気だったんですけど、それすらも分からない浦和サポは本当に酷いですよね。
だから劣頭と呼ばれるのでは?

投稿: dan-kichi | 2006.11.25 02:13

その件に関する所感は、下のエントリーに書いてあります。
当事者ではない東京サポさんが、その件とは関係ないエントリーのコメント欄に、それとわかるような内容(というか誹謗中傷そのもの)をコメントとして書き残すことは、まずいとお思いになりませんか?
コメントを削除したりするのは流儀に合わないのですが、一部分だけ削除させてもらいました。
それを載せておくこと自体、同罪だと思っていますから。

投稿: 與野市民 | 2006.11.25 09:02

じゃあ、サポティスタにも削除依頼してくださいな。
「これは浦和と甲府の問題であって、お前ら第三者には関係ないから載せるな、ネタにするな」と、お得意の圧力をかければいい。
クラブは一応誠意を見せたが、そのクラブのサポーターはやはり劣頭なんだね。

投稿: dan-kichi | 2006.11.25 10:20

こんにちは。&はじめまして。
FC東京サポの方がそういうことを言うとそのまま100倍返しで帰ってくると思うのですが。
批判するにしてももう少し冷静になりましょうよ。

今回のダンマクの掲示者とクラブやサポ全体を同一視する書き込みが多いのには違和感を感じます。
どこのサポでもそんなことをされても不本意でしょう。
(たとえば「人間に向かって金属製の灰皿のふたを投げつけたら危険だってことがわからないなんて、ほんとうに東京サポはカスだね。」というように)

投稿: らいあ。 | 2006.11.25 13:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/12809791

この記事へのトラックバック一覧です: 敵状視察 アウェー 東京戦:

« 参戦の記録 ホーム 甲府戦 | トップページ | 準備万端 »