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2006.12.27

敵状視察 天皇杯 準決勝 鹿島戦

準決勝はマルキーニョス争奪戦に勝利した鹿島が相手です。年末の帰省渋滞とかぶるエコパ遠征を回避してくれたので、少しだけ感謝しております。エコパにいい思い出がないし、ホーム国立だし。
(って思ったら、鹿島も磐田が相手だったらエコパになっていただろうからあいこですね)

シッカーダイジェスト   出場選手の寸評が載ってます。評価点は甘めなので参考程度に。
4-4-2も中後を底に据えたダイヤモンド型の中盤なんですね。来年契約しないファビオサントスとダ シルバ、移籍が取り沙汰されている深井の評点が低め。去年のマリッチみたいなのは稀有な例なんだなぁ。
日本代表の運命を託したQBKのFWは控え組。熊本で決めるんならニュルンベルクで決めとけ。

鹿島を写真で紹介するblog   ブログ名とは違ってこのエントリーには写真なし。新人王を取れなかった内田が調子を取り戻してきたようで、3点中2点は内田のクロスからの得点だとか。相馬の守備力が試される。

お口を閉じなさい!   試合状況の現地レポートなど。熊本は鹿島にとって方角が良かったらしい。国立の方角はたぶん悪いと思うけど。
試合内容は前半グダグダとか後半あっさり追加点取られて0-2になってからひっくり返すとか、浦和と結構似たような展開だったようです。PKまで行かないあたりは浦和より優秀。
ここでも中後が褒められてますね。成長度合いを測るためにここは一つヤマに揉んでもらいましょう。

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