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2006.12.30

参戦の記録 天皇杯 準決勝 鹿島戦

2-1 勝利(2006.12.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)


絵画館前から国立へ
家の大掃除を後送りにしての参戦。国立での準決勝鹿島戦。
雲ひとつない快晴。来た寄りの風が朝から強めに吹き付ける中、電車で国立へ。
与野からは赤羽乗換えで埼京線、新宿経由で千駄ヶ谷というのが最短時間のルートなのですが、京浜東北線で秋葉原経由、中央線信濃町駅から青山門というのが何故か好きで、この日もこのルートで。

芝はダイヤモンドカット
開門時間少し後に青山門につきましたが、列はなくすんなり入場。

ホームゴール裏の通路よりも前よりに位置取り。北風は上を通り抜けており、陽が正面から射してきて思ったよりも暖かい。そういえば去年の準決勝大宮戦はアウェー側で凍えていたっけ。
U-15はガンバと東京のユース。ビール&昼食の片手間に観戦。
真冬の高度のない太陽が真正面に来る。モロに目に入ってきて手で日を遮らないと向こう側が見えないくらい。帽子持ってくればよかったと後悔。

快晴、冬晴れ
当日売りもあったチケットですが、ホーム側はゴール裏が満杯、バックの上段も聖火台付近までは概ね埋まりこの日の観客は35,782人。去年の準決勝よりも良い入り。

アウェー側もそれなりの入り。星の大旗出して気合は十分。でも負ける気はしないなぁ。
飛び道具を持っていないチームにはやはり怖さは感じない。QBKのFWを恐れていたらサッカーはできない。

さて、怪我人が続出する中での先発は、
GK 都築
DF 細貝、内舘、ネネ
MF 平川、啓太、山田、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井


アウェー側を望む
とにかく眩しかった
坪井が直前怪我でついにレギュラーDFなしの緊急体制となってしまいました。
個人的には内舘は真ん中の方が良いと思っているので、前節とは遜色なしと思いたい。細貝の上り調子、ネネの復帰は心強いところ。
出場停止の長谷部の代わりは伸二ではなく山田がボランチに入り、伸二はより前線に近いポジションへ。

試合前のコイントスで勝った浦和が前半は太陽を背にするサイドを選択。モロ正面から太陽光線が視界に入るのでこれは非常に良い選択。

雑感は箇条書き

ハーフタイム
陽は翳って眩しさは解消
・前半開始早々に鹿島に押し込まれるも、やはりFWに迫力がないので凌ぎ切る。
・内舘を中心に据えたDF陣もそれなり。細貝が運動量と密着マークで右サイドをしっかり固める。
・左サイドはヤマがネネと相馬の間のスペースを本当に上手に埋めて隙を作らない。キャプテンの能力の高さに感謝感謝。
・見ようによっては、内舘とネネが真ん中で右が細貝、左が相馬の4バックに見えた。
・時間が経つにつれて居場所を見つけられるようになった永井。それとともに徐々に浦和が盛り返す。
・前半0-0でもなどと思い出したらいきなり啓太→伸二とわたりダイレクトで鮮やかにGKの手の先をかすめるようなシュートでゴール。これは痺れた。凄すぎる。
・後半は日も傾き眩しさは無くなるものの冷えてくる。
・ボランチの二人が豊富な運動量で鹿島の攻め手を摘んでゆく。ボールポゼッションは鹿島だが、明らかに浦和ペース。

試合終了
決勝進出決定
・永井、それは決めておいてくれよ。てな場面の後には往々にして相手に点が入るもの。
・セットプレーで失点。負ける気はしないが、何となく延長を意識。
・ポンテの決勝ゴールは、あっさり入ったという印象。向こう正面でゴールネットの中にボールが吸い込まれていった。本当に得点なのか確信するまでに約数秒。
・今回はここから追いつかれるようなことはなく(危ない場面はあったが)試合終了。

面子が変わっても浦和の戦い方ができている。がっぷり四つに組んで上手投げで勝ったみたいな印象。強いと思うなぁ。
サポ以上に選手のモチベーションが落ちていない。素晴らしい。
静岡FC戦後に確保した決勝のチケットが意味あるものになった。これまた嬉しい。慌しい元日になるのだけれどもね。

帰りも青山門から信濃町へ出て秋葉原経由で帰宅。
正月を迎えるための準備に1日ロスは痛いが、嬉しい悲鳴。二日間フル稼動で正月準備を整えて元日、シーズン二つ目のタイトルを。

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