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2007.01.05

参戦の記録 天皇杯 決勝 G大阪戦


絵画館前から国立へ
1-0 優勝(2007.01.01 国立霞ヶ丘競技場:電車)

二年続けての元日決戦、天皇杯決勝。
元日のサポートは何かと事前準備が大切。大掃除、正月を迎える食材の購入や料理に忙しい中、朝10時には与野フード(与野店)でマッチデー特別号を購入。また、前回の反省から前日にポンデリングをミスタードーナッツで購入し準備は

全日本女子決勝遠景
万端(北浦和店が早仕舞いしており慌てて浦和店まで行ったのだが)。

元日、雑煮、お節をつまみ午前9時前に自宅を出発し国立へ。北浦和から浦和乗換え、上野、秋葉原を経由して信濃町で下車。正直言って遠回りのルートなので赤い人はチラホラ。
信濃町駅横のコンビニで脚サポと何故か鹿サポを目撃。
絵画館前を通り青山門へ。10時時点で完全に列は掃けておりす

腹ごしらえはこれ
んなり入場し仲間の下へ。

準決勝の時よりも雲がかかった空。肌寒さはさほど感じず、穏やかな日和の中、女子の決勝を眺めつつビールなど。
ホーム側に陣取る岡山のチームは兵庫のチームにあっさり負けちゃいましたね。男女揃って元日のピッチをむめるのはいつの日になるのか。

アウェーゴール裏の風景

女子の表彰が終わるとウォーミングアップ開始までの時間は僅か。腹ごしらえしているうちに都築と山岸が出てきてしまった。

先発は
GK 都築
DF 内舘、坪井、細貝
MF 平川、啓太、山田、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井
大方の予想はヤマが右サイドに入り、長谷部がボランチ又は一列前という布陣だったのですが、実際は鹿島戦と同じ布陣。ギド頑固だなぁ。怪我の酒井に代わり長谷部が戻ってきたというサブの構成。


試合開始
この後、押しまくられる
雑感
・まぁ、とにかく押されっぱなし。ハーフウェーラインから向こうにまずもってボールが運べない。
・ヤマはネネと相馬の守備の保護者としての仕事があまりに忙しく、大好きな攻めに全然時間が割けず。でもこれで何とか左の防衛ラインが保たれてた。
・ウッチーの真ん中は何故かストッパーよりも安定感がある。素晴らしいカット多数。影の功労者。
・右は細貝の高さ、運動量、激しさで何とかもってた。ホリも来期はうかうかしていられない。
・山ほどあった相手CKも、途中からは怖さを感じなくなる。慣れだね。

場内一周
・遠藤のFKも都築がほぼ見切っており狙いすぎて枠を外すこと多数。これは完全に都築に軍配。
・攻撃は最後の得点シーン以外に記憶がない。というか、それくらい押し込まれてたってことか。
・痛む伸二と長谷部が替わると思ったら、平川下げてヤマが右、長谷部ボランチ。ここで守備のバランスが崩れることを懸念したが、大きな問題は起きず。ここを乗り切ったのが大きかった。
・痛む伸二に替えて岡野投入。スリートップ?と思ったら、ツートップでした。
・岡野が持つと沸く。そうすると何となく攻められるような気分。で、実際ここから攻められるようになってくる。明らかに流れが変わりはじめる。
・右サイド、岡野→永井のシュートは止められたと思ったら、目の前をゴールネットにボールがコロコロ。後は覚えてません。松代に神が降臨していなかったのは運も味方かな。
・PRIDE OF URAWAが始まって我に返る。残り数分。何とか持ちこたえねば。というか、絶対にここから取られることはないという妙な確信がありました。
・さすがに最後は相手も疲れたか、鋭い攻撃は受けず。誰かフレッシュな選手を投入されたら危なかったかもしれないが、疲れてピッチにいる11人以上の選手が見あたらなかったってところが選手層の厚さの違い。

1-0勝利。選手も見守る我々も、攻め続けられても全く気持ちで押し込まれることはなかったと思う。
苦しんで苦しんでここまで駒を進めてきたその苦労が、リーグ戦終了以降もチームをしたたかに進歩させていたと実感。
GK以外の先発10人中、所謂レギュラーといわれる選手は僅か3人。それでもベストメンバーにほぼ近いガンバに勝つ。

何だかんだ受け切って、したたかに得点を挙げてタイトルを勝ち取るという展開に、強さと層の厚さを感じずにはいられない。いつの間にか本当に強いチームになっていたというのが感想。

晴れがましい表彰の光景をビジョンを通して見守る。どの選手も慣れたもんだ。
場内を一周してサポと喜びを分かち合ったら、そこからはこの試合を最後にチームに別
れを告げるギドとの時間。
監督会見が終わるまで出てこられないのはわかっていても呼び続ける。出てきたギドは、ホームゴール裏最前列を隅から隅まで握手をしてまわる。この人柄が選手も我々も3年間ついてきた理由なんだなぁ。

午後5時半過ぎにスタジアムを後にして青

北浦和駅にて
山門、信濃町、秋葉原、上野、浦和を経由して北浦和駅。北浦和サティで夕食のフライドチキンを買い帰宅。じっくり試合を録画で振り返りながら夕食。
今年も一年の始まりをタイトル獲得で飾ることができて本当に良かった。来年のACLの出場権も獲得ができて、腰を据えて臨むことができるし。

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