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2007.01.30

もらい物

もらい物の「有機ゲルマ温泉浴 GERMA POWER」のお風呂に入って見ました。

この手の入浴剤ではなかなかお目にかかれない刺激的な赤いお湯に。風呂のお湯が赤っていうのはなれるまでは少しグロテスク。

でも慣れてしまえばかえって刺激的でいい感じ。
イメージ的にはホームでの試合の前日にこれに浸かって気分を高めるって感じかなぁ。

でも、箱には「スポーツの後に、ジョギングの後に、エクササイズの後に」って書いてあるんですけど...。

もらい物だから気にしてないんだけども、5袋入りの一箱いくらするのだろう?

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2007.01.26

リーグ戦の日程を眺めて思う

J/第1節 3/3 (土) 16:00 横浜FC:ホーム 埼スタ
初戦はここ数年、A鹿、A鞠、H鹿、A脚と動員が見込めるカードでしたが、リーグを制覇して浦和のみで器を満員にできると考えたのかホームで横浜FC(いまさらカズで多量の動員はできませんよ)。アウェー側を最小限にするためのリーグの配慮か?

J/第2節 3/11 (日) 16:00 新潟:アウェー ビッグスワン
大量補強で構成をガラッと変えたチームを序盤に持ってきて撹乱させるという陰謀か。雪という障害もあるが、スワンでの悪天候に浦和は強いので問題なし。そもそも暖冬で雪がないのだが。

J/第3節 3/17 (土) 14:00 甲府:ホーム 埼スタ
今年一番の長距離アウェー(シドニー)の前にしっかりとホームでコンディションと戦術を整える。甲府の当たりの強さは豪州チームの当たりの強さの予行演習ということで。

J/第4節 4/1 (日) 16:00 大分:アウェー 九石ドーム
泊付き遠征の人間に月替わりを跨がせるという洗礼。日曜夕方試合で社会人泣かせのうえに、翌月曜日は年度明け初日。主戦力となる若手社会人サポと働き盛りのオジサンサポの力を削ぐという意地悪い設定。名ばかりの大分空港を何とかしてくれ。日帰りが難しい。

J/第5節 4/7 (土) 19:00 磐田:ホーム 埼スタ
直後のACL上海戦に備えて、上海と対戦したことのある磐田との直前トレーニングというリーグの配慮に感謝し...。

J/第6節 4/15 (日) 15:00 柏:アウェー 国立
ACLで試合間隔が詰まるところ、移動距離を短くしてくれるリーグの配慮に感謝すると、国立の柏戦は最近は鬼門という罠。

J/第7節 4/21 (土) 16:00 川崎:ホーム 埼スタ
水曜日の上海の天気を気にしているところに、国内に集中することになってるかもしれない難敵川崎を当てるという嫌がらせにめげたらアジアは制覇できないよというリーグ側の屈折した愛情を感じ取る。

J/第8節 4/29 (日) 16:00 鹿島:アウェー カシマ
異国から異国へのアウェー転戦を強いる過酷な?スケジュールながら、ACLで痛んだ懐事情を配慮してGWを近場のアウェーで済ませてくれるリーグ側の配慮に感謝する。

J/第9節 5/3 (木・祝) 14:00 千葉:ホーム 埼スタ
赤いユニの阿部はなるべく多くの観衆の前で黄色いユニと対戦させるという配慮はさすが。

J/第10節 5/6 (日) 16:00 大宮:アウェー 埼スタ
3日後にインドネシアの奥地へ遠征するチームに対する大変行き届いたアウェー試合の配慮に感謝という表向きの事情の裏には、大宮が最大の収入獲得機会に埼スタの2階席をフル活用したかったという事情があるのは周知の事実。

J/第11節 5/13 (日) 16:00 G大阪:ホーム 埼スタ
インドネシア遠征で体調面がボロボロになっているであろう浦和に一番のライバルとなるであろうガンバを当てるといういやらしい設定。これを天皇杯の再現よろしく跳ね返すことに喜びを覚えなさいという奥深い日程。

J/第12節 5/19 (土) 14:00 名古屋:アウェー 豊田
ACL予選最終戦直前での東海アウェー豊田スタジアムは試練だなぁ。でも、名古屋っていろんな意味で空気が読めチームだから...。

J/第13節 5/27 (日) 15:00 横浜FM:ホーム 埼スタ
梅雨入り前に傘を回す練習をする機会を大観客の前でさせてあげようとする鞠サポへの配慮に満ちた設定。相手監督がいつの間にか浦和出身者に戻っていないことを祈る。

J/第15節 6/17 (日) 16:00 FC東京:アウェー 味スタ
乱暴者のいるチームとの対戦を、ACL予選が終わった後にしてくれるという配慮に少しだけ感謝。ワンチョペ対策もこの頃には整理されていることでしょう(梅雨時にピョンピョン跳ねる蛙は見たくない)。

J/第16節 6/20 (水) 19:00 神戸:ホーム 駒場
入れ替え戦で無念の敗退をした福岡の呪い渦巻く駒場で神戸に試合をさせるといういやらしい設定。神戸には埼スタで試合をさせないという誰だか知らないけど誰かの執念を感じる。

J/第17節 6/23 (土) 14:00 清水:アウェー 日本平
J/第18節 6/30 (土) 19:00 磐田:アウェー エコパ

苦手東海アウェーを2週続けて持ってくるというリーグ日程上の最大の試練がここに。ほとんど嫌がらせ。

J/第14節 8/1 (水) 19:30 広島:ホーム 埼スタ
A3の日程とかぶってこの日に。かつてマツダはA3のスポンサーだったこともあるから、ここにずらすことに文句はあるまいというリーグの強気な姿勢が素敵。

J/第19節 8/11 (土)  柏:ホーム
J/第20節 8/15 (水) G大阪:アウェー

帰省ラッシュの激しい日にアウェー遠征を避けて埼スタでしっかりと足場を固め、帰省ラッシュが一段落したタイミングで年に一度となった大阪遠征をはめてくれる配慮。

J/第21節 8/18 (土) 甲府:アウェー
一番暑い時期に盆地と思いきや、甲府も暑さを避けて東京に出てくるらしい。夏場にほうとう食わなくて済むが、ワインを買って帰る楽しみは奪われる。

J/第22節 8/25 (土) FC東京:ホーム
五輪最終予選の初戦直後に五輪代表の多い?東京と当たる配慮に感謝。ヒロミの挑発には耳を貸さない。五輪チームが最終予選に進めないなんて事態とならないことを浦和者として祈る。

J/第23節 8/29 (水) 神戸:アウェー
2年ぶりの神戸遠征を平日にはめるという心無い日程。遅い夏休みを取れという託宣か。それにしても真夏のウィングは暑そう。

J/第24節 9/1 (土) 大宮:ホーム
子供達の夏休み最後の土日にダービーをはめ、夏休みの工作がまだの子供に栗鼠○○ゲーフラを作らせる配慮か。

J/第25節 9/15 (土) 広島:アウェー
三連休の初日の試合だと喜んで広島観光を計画すると、連休2日後の水曜日には中東のシリアとかに行かなければならない可能性もある(そうなってほしいが希望は韓国)微妙な日程と遠征先。

J/第26節 9/22 (土) 横浜FM:アウェー
ACL準々決勝の2試合の間に挟まる鞠戦。ここのアウェーも国内遠距離ではなくて良かった。相手には物分りの良さを期待したい。

J/第27節 9/29 (土) 新潟:ホーム
ACLの状況次第では10/31(水)の開催となり、新潟サポの真の動員力を試すことになる試合。開催日を一番気にするのはJR東日本か。

J/第28節 10/7 (日) 大分:ホーム
駒場開催が噂されるACL準決勝とナビスコ準決勝の間にはまる試合。単なる駒場での唯一の休日開催の試合に成り下がる可能性も秘める。

J/第29節 10/20 (土) 千葉:アウェー
終盤戦で唯一の苦手スタジアムでの試合。国立開催なんて気を遣ってくれないかな。GM替わったから。

J/第30節 10/28 (日) 名古屋:ホーム
ホームの名古屋戦はロースコアのジリジリする試合が多い。勝点3が欲しいときの名古屋戦は不気味。

J/第31節 11/10 (土) 川崎:アウェー
ACLの決勝2試合の間にはまっています。川崎と1週間に3試合なんてことは...、ないだろうなぁ。

J/第32節 11/18 (日) 清水:ホーム
J/第33節 11/24 (土) 鹿島:ホーム

リーグ終盤に強豪と目されるチームとの対戦を埼スタにはめてリーグ戦の盛り上がりを図る構図。うち的にはウェルカム。ホーム最終戦はまた鹿だ。

J/第34節 12/1 (土) 横浜FC:アウェー
日産での開催が噂されるリーグ最終戦。しっかりと鞠はアウェーで横浜不在。最終戦で選手が豆粒に見えるあのスタジアムはなぁ...。クラブワールドカップの心配していたいです。

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2007.01.25

短いオフ

今日がオジェックの就任会見、明日が阿部の移籍会見、
明後日 始動、明々後日 フェスタ。

短いオフでした。

アリーナの可動スタンドも駅側ぎりぎりいっぱいに移動済。もうすぐスタート。

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2007.01.22

30人

阿部の加入が正式発表されて、29人の選手が確定しました。

RNNのGMのインタビューによると、今年は30人体制でスタートするとのこと。

一人まだ足りないんですけれども? 誰かまだ来るのでしょうか? それとも大谷君か?

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2007.01.20

背番号12の補強は?

完全移籍で黒部が千葉に移籍。
ここ数年、恒例となっているFWのレンタルによる補強はどうなっているのでしょうか?

GMもそれなりのレベルの補強を諦めてはいないとの発言。でも、着実に残りの駒が少なくなっています(っていうか、もういないんじゃないの)。

あるとすれば、選手を獲りまくっているチームからか。さすればヴェルディと神戸か。

ヴェルディならば平本だが、既に契約更改済(2年契約)。チームを出る気はあるが、出場機会を優先して残留したのだろう。

神戸だと平瀬か。2年契約がもう切れるんでしょ。まだ契約の更改はしていない?山形からレアンドロ、近藤のレンタル延長、大久保の完全移籍での加入。行き場の無い29歳。可能性があるとしたら彼くらいか。今の浦和の色に合うかどうか...。

あとは仙台が保有権を持っているマシアンヌの福田とか。いないねFWが。もう移籍加入は無いってことかな。

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明治製菓

新パートナー明治製菓さまのホームページを眺めてみたら、懐かしいお菓子の数々が...。

ミルクチョコレートとデラックスチョコレート。父がよくゴルフコンペの景品にもらってきたっけ。家の戸棚に束になって置いてあった記憶があります。
大人になって、父が他の景品を子供のためにお菓子の景品と交換してきたことがわかったりとか、いろいろと思うところがあります。

ピックアップ。箱に入ったスナック菓子はこれかスピンくらいだったので、遠足の200円の制限の中でよく買ってました。こっちの方がスピンより味が濃かったんだよね。コンソメ味が好みです。


名前を忘れたけど他のメーカーのやつの方がメジャーで、カルミンはどちらかといえばマイナーだったような気が...。この手の飴系はその後ペッツが伸びたんだよなぁ。まだ作ってるってのが凄い。


チョコベビー。これも遠足の必需品だったなぁ。セコセコ食べると1日もつのでよく買いました。子供心にもチョコの味が薄かったような記憶が...。これも明治製菓だったのですね。カバヤとかフルヤじゃなくて。


これは買うお菓子ではなくもらうお菓子の必ずいる脇役って感じでしょうか。親戚がくれたり、祭りなどの催しのお菓子袋の片隅には必ず入ってました。セットではなくバラで。普通のキャラメルよりも一粒が大きかったような気が...。


こんな商品を供給する企業が、我がチームの胸スポンサーになるなんて。meijiのロゴはインタビューのときのつい立にしっかりと存在感を示してます。

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2007.01.19

2007ユニ&パートナー発表

胸(国内) vodafone → SAVAS(明治製菓)
胸(海外) vodafone → DHL  
背中    三菱ふそう → 三菱自動車工業
パンツ   三菱自動車工業 → 三菱ふそう
左袖    トーシン(変更なし)
練習着   カブドットコム証券(変更なし)

パートナーはこんな感じ。

驚きました。全く情報がなかったから。
胸はどちらも2年契約。ありがたいことです。天皇杯優勝で海外用も2年の契約が結べる誇らしさ。いいですね。

新ユニのデザインは、最近の欧州のトレンドをなぞってかシンプルなものに。浦和のユニは赤が基本。ナイキでははじめての赤のベタ。これはこれでいいんじゃないかなぁ。
実物の赤の色味がどんな感じか、フェスタが楽しみです。
(背中は海外用が背番号の上に選手名でスポンサー名なし。国内は2005ユニと同じスリーダイヤ)

株主以外の胸スポンサーは2社目。前回と業種が全く違うことに広がりを感じます。
SAVASはもちろんのこと、菓子はきのこの山、カール、コパン、アポロ、キシリッシュ、チェルシー(をなめる!!)を食べ、銀座カリーを家に常備し、イソジンでうがいをして頭が痛くなったらアスピリンと生活習慣が変わりますなぁ。
スポンサー様を何となく意識して消費行動をしてしまう悲しい性。でも評価をしてくれるというのは嬉しいものです。

海外向けの胸のDHLは地が黄色で赤文字。コンパックがhpに変わった時も議論になったけど(あの時は背中だが)、じきに馴れるでしょう。
ドイツポスト傘下のDHL。海外に出て行くにはふさわしいパートナーです。
(海外に荷物を送ったことは生まれてこのかた、片手で足りる回数しかないのだが...)

袖のトーシン、練習着のカブドットコム証券も、今までどおりのサポート。こちらもありがたい。

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スポンサーに関する考察(4)

でもって浦和のスポンサー事情。
胸  softbankmobile:vodafone → ?
背中 三菱ふそう → ?

vodafoneは2年契約、三菱ふそうが1年契約でともに更新時期。でも、恐ろしいほどに情報が出てきません。

胸のソフトバンクモバイルはマリノス携帯を発売するなど腰が据わっていない状況。でも、全体の広告宣伝費(2005年は530億円)からすれば、浦和へのスポンサードは微々たる?もの。せっかく確保してあるJ最高の広告掲出枠を早々に手放すだろうか?

背中の三菱ふそうは再リコール発表の真っ只中。再リコールを前向きに捉えれば、ダイムラークライスラーのアジア戦略のためにも継続は大いにありうる話。

どちらかこぼれて穴が開くとすると、三菱自工が損失補てんとは関係なく価値を見出してなんてことも十分ありえるかも。

去年の胸、背中、ショーツ以外の三社で可能性があるとすると、既存のパートナーではLufthansaとか、スーツを提供するHUGO BOSSとか。
因みに、オフィシャルの"広告のご案内"を見ると、胸は募集していない状況(情報はかなり古そうだが...)。

チームの懐事情にも直結しますし、ユニはチームの顔なので物凄く気になるところ。どうなるんでしょう。

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2007.01.18

スポンサーに関する考察(3)

自分とこのユニ&スポンサーがまだ見えていない状況の下、他チームの状況をおさらいし、心の準備をしてみたいと思います。(括弧内は去年のスポンサー)第三弾。

新潟:亀田製菓、Microsoft:msn
ユニフォームは発表済みだがスポンサーの発表はまだの新潟。ユニ発売の注意書きに背中と袖のスポンサーロゴは付かない場合があると書いてあるので、胸の亀田製菓は確定、背中のmsnは交渉中というところでしょうか。msnは広告の費用対効果が見えにくいかも。
それよりも、スタジアムの命名権が東北電力ってのは...。理屈は通ってますが何ともねぇ。
亀田製菓、Microsoft:msnで確定ですね。

甲府:NIPRO:はくばく
11月に来期のユニはアンブロになる発表をした甲府。スポンサーは胸と背中がチェンジし、胸のはくばくが背中に、背中のニプロが胸に。
これまで以上のご支援という発言があったので、ニプロが額をアップさせて胸に来てはくばくは現状維持くらいだったのでしょうかね。
営業上手の甲府さんです。

横浜FC:日総工産:NISSO、LEOC ?
胸のNISSOは水槽屋さんかと思ったら人材派遣会社だったのですね。去年からの継続。
去年、背中のLEOCは実質のオーナー。未確認ですがまず変わらないでしょう。J1昇格で注目が集まるチーム(何たってマスコミ露出の多いカズがいますからねぇ)ですから価値は高いはず。額は当然アップしたのだろう。

:未発表
(HITACHI、アメリカンファミリー生命保険:Aflac)
胸は変わるわけはありません。背中も長いお付き合いになっているAflacですから変わらないんじゃないでしょうか。この手の話題では面白味に欠けるチームです。

神戸:楽天、Kawasaki
楽天が支配下においてからは胸も背も変更なし。あの胴長短足に見える日本人には似合わないピチユニは過去のものか。

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2007.01.17

スポンサーに関する考察(2)

自分とこのユニ&スポンサーがまだ見えていない状況の下、他チームの状況をおさらいし、心の準備をしてみたいと思います。(括弧内は去年のスポンサー)第二弾。

大分:未発表
(マルハン、フロンテック:BOWS)
マルハンはリーグから不適の認定を食らってしまった大分。今シーズンは、マルハンが同じようにスポンサードはするが胸は抗議の意味でか空白の可能性が大とのこと。機械を作るのは良くて店を経営するのはダメというJの見解は理解に苦しむところだが、決まってしまったことだからどうしようもない。
昨年、背中のBOWSも公正取引委員会から排除勧告を受けたことがある商品。スポンサー企業自体はこの商品を売ることが本業ではなく、グループ会社がこれを販売している会社。背に腹はかえられないからそのままか、それとも企業は変わらずに商品名が変わるか。

横浜FM:未発表
(NISSAN、ANA)
発表するもしないもこのスポンサーが変わることはチーム経営の構造が変わることを意味しますので、不変でしょう。横浜FCがJ1に復帰した今年、チーム名の”F”の扱いをどうするのかは興味があるところですが...。

広島:未発表
(DeODEO、Life CARD)
親会社のマツダが胸にも背にも入っていないのは浦和と似てますね。今のところどちらも変更の話は聞こえてこない。いいスポンサーといい関係を築けているのかも。いたずらに額を追い求めていないのかも。

千葉:未発表
(オートウェーブ、Sammy)
昨年は飯田産業の前にオートウェーブの存在感は霞がちでした。変わるような話は聞こえてきません。Sammyはパチンコ関連ですが製造販売なのでセーフ。そのまま継続するか、セガ・サミーグループとして出しなおすか。このチームは困れば古河電工という奥の手があるから大分のようになることはありませんね。

大宮:NTTDoCoMo:DCMX、NTT東日本:FLET’S光
スポンサーが変わらない典型的なチーム。背中までがっちり固めています。が、今年は異変。DoCoMoが胸に来て、胸のFLET'Sは背中にまわって光に。
ちなみに、DCMXってのはドコモの携帯クレジットのブランド名です。
ユニのサプライヤーはlottoに変更してますね。

東京:新日本石油:ENEOS、東京ガス:Enesta
瓦斯、電気、油とエネルギー系の優良企業でスポンサーを固める東京。さすが首都のチームは違う。
胸の新日本石油はそのまま。背中も東ガスが支えてエネスタ。
スポンサーと関係はありませんが、左右対称じゃないユニは弱そうに見えるのだけれども...。

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2007.01.16

スポンサーに関する考察(1)

自分とこのユニ&スポンサーがまだ見えていない状況の下、他チームの状況をおさらいし、心の準備をしてみたいと思います。(括弧内は去年のスポンサー)

川崎:富士通、日興コーディアル証券(交渉中)
胸は富士通で変わらず。当たりまえ。胸が変わることはありえないクラブ。背中のスポンサーは日興の継続で交渉中。スポンサードする側の不祥事の影響か。マスコットまでいるのにどうするのだろうか。

G大阪:未発表
(Panasonic、ロート製薬)
こちらも胸スポンサーが変わることはありえないクラブ。背中は未発表なので不明。変更というはなしは出ていないからそのままか?

清水:未発表
(鈴与、グリコ)
胸の鈴与は去年から。澤登の引退試合のスポンサーするようだから変わらないかな。JALが袖から胸や背中に返り咲くことは経営状態から言って無いのかな。背中のグリコもカフェオレつながりそのままの可能性大。

磐田:未発表
(飯田産業、Nestle:KitKat)
胸は複数年契約のはずだから今年も毛筆体の漢字は健在でしょう。結構慣れてしまってあまり何も感じなくなってきた。背中はおそろいの大旗まで作ったスポンサーだから変わらないか。

鹿島:未発表
(TOSTEM、Yellow Hat)
恐らく変更無いんでしょうね。ここ数年ずっとこのパターンだから。パンツに入っているプロミスがどうなるのかの方が気になる(リーグのスポンサーにGEマネーがあるくらいだから問題無しか)。

名古屋:TOYOTA、DENSO
がっちりトヨタ系で固めるこのクラブ。胸のスポンサーに異論を挟む余地はなし。
去年背中の豊田織機のゴシック漢字は質実剛健って感じだったがなんのひねりもなく...。愚直に会社名を出したのは金を出す側の意向だったのでしょうが、TOYOTA L&Fの方が何をやっている会社なのかは判りやすいと思うのだが(1.5兆円の売上げがありながら世間に知られていないための策だったのだろう)。
しかし、2年のお勤めを終え、あっさりと元の鞘に収まってDENSO。こちらも超優良企業。さすがですな。

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2007.01.13

ようこそ

どんでん返しはおきませんでした。

ようこそ浦和に。

浦和はあなたが思うようにチャレンジできる場所だと思います。13年馴れ親しんだチームを離れる決断をしたあなたに敬意を表します。

浦和にはあなたの知らないもう一つの側面があります。街とチームの距離の近さです。
サッカーの街、浦和。それを感じることは、あなたが世界に羽ばたいて行くときに有意義なものになると思います。

浦和に在籍した選手で、サッカーの街 浦和が嫌で出て行った選手はいないと自負しています(横浜が好きで出て行った人は約一名いますが...。)。
中に入ってわかる浦和の良さ。それは浦和に来なければわからないものです。

浦和は決して塀に囲まれたチームではありません。浦和を選択された賢明なあなたは既にお分かりとは思いますが...。

この選手のこの言葉が浦和の全て。

「浦和でプレイするには浦和を愛さねばならない。浦和のために100%ファイトしなければならない。」 by ゼリコ ペトロビッチ

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2007.01.12

背番号に関する考察

出て行く人ばっかりで、入ってくる人の確定情報が少ない状況ですが、ここらでオフのお楽しみ、背番号についてちょっと考察。
賞味期限が短いネタですが...。

まず、空いている(空きそうな)番号は、
8、12、15、22、24、26、27、29
考察の前提は、伝統に従い空き番は作らないことと在籍選手はむやみに動かさないこと。それでは。

背番号8
アレの前は山瀬、阿部、伸二、広瀬と攻撃系の中盤選手が主につけてきた番号。一桁の空き番はこれ一つ。順当に考えれば取り沙汰されている大型補強のための番号なのでしょうが、これまでのイメージとはちょっとギャップが...。まぁ、慣れるかな?伸二!
補強が空振りに終われば伸二の復帰が順当だが、それでは駒が足らないよなぁ。
どうやら伸二のようです。

背番号12
黒部の前は西谷、三上、西野。最近は選手が定着しない番号。
最近はベテラン移籍選手のための番号の認識が定着しつつあり。新たな補強があるのであればここにはめるのでしょうが、噂は聞こえてこない。
そうすると考えられるのはワシントンの移動?でも、得点王を取った番号を変えたりするだろうか?
かつては西野さんがつけてたこともあるし、決して守備陣のイメージがない番号ではない。
セルとか堤とか若手に行くのかなぁ。順大とか...。12だけはさっぱりわからない。
(伸二8、補強選手12ってのが個人的にはシックリくる。大穴で岡野とか...)

背番号15
いわずと知れた千島の番号(その前は広島にいる某DF)。これが空いた。5つながりで赤星が本命かなぁ。5つながりだと西澤ってのもあるが、まだ少し早いか。10番台はサテで燻ることは似合わないそれなりに重たい番号。セルかなぁ。大穴は補強選手か。

背番号22
大山がつけてた番号ですが、イメージとしては城定の番号。中盤のサイド系では由緒ある?番号。
候補はこれ以降の番号の若手選手となると、坂本、西澤、堤あたりか。

背番号2426
近藤と南の番号。若手DFのイメージ。22を含めて坂本、西澤、堤あたりで使いまわしか。

背番号27
横山の番号。足して株。悪くない数字。FW系ということで小池とか中村とかかな?

背番号29
新井の番号。空き番を作らないために誰を後ろからここに詰めてくるかでしょう。中村?

30番より前で空く番号は8個。岡野より後ろの番号の選手が6人。わかっている補強が今のところ一人。そうすると番号詰めなければならないなら岡野の30番はないことになります。わかっている以外の補強があれば岡野が30番。さてどうなるでしょう。

1 山岸、2 坪井、3 細貝、4 闘莉王、5 ネネ、6 山田、7 酒井、
8 伸二、9 永井、10 ポンテ、11 達也、12 岡野、13 啓太、
14 平川、15 セル、16 相馬、17 長谷部、18 阿部、19 内舘、
20 堀之内、21 ワシントン、22 西澤、23 都築、24 堤、25 赤星、
26 坂本、27 小池、28 順大、29 中村
もう一人補強があれば岡野30で12が補強選手。8と18の入れ替えもありということで...。
こんな予想でいかがでしょうか。

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2007.01.06

来期の編成

遅ればせながら移籍情報ネタ。

既存情報をまとめてみると...
黒部→千葉
南  →愛媛(期限付き→完全)
新井→愛媛(完全)
大山→愛媛(期限付き)
近藤→愛媛(期限付き)
横山→山形(期限付き)


来期の浦和のA又はB契約選手数上限は27人。
現在確定は、

GK 山岸、都築、順大
DF 坪井、細貝、闘莉王、ネネ、内舘、堀之内
MF 山田、酒井、ポンテ、啓太、平川、相馬
   長谷部、伸二
FW 永井、達也、ワシントン、岡野

でたぶん21人。
外国人枠1と国内補強分2(某有名選手と背番号12番FW枠)を足しこむと24人か。

3年が経過し、A又はB契約に移行する選手は昨年期限付き移籍をした南を含めると3人(横山、新井)。
来年、3年経過する選手が大山、近藤、赤星、中村、セルの5人。
この辺りを考えると、南、新井の完全移籍と横山の期限付き移籍は現状では避けがたいところ。

A契約の控え組とC契約の若手で戦ってきたサテライトも、来年はC契約若手と世代代表多数のユースの選手で戦うようになるでしょう。(A契約選手はACLの消耗に備えなければ)
3年の猶予までに1年を残している大山、近藤の二人は、武者修行としての期限付き移籍で真剣勝負のJ2で出場機会をうかがった方がサテライトで燻るよりも得策か。現状では赤星、セルの方がポジションを別にすればトップに近い。中村は正念場の1年になるだろうが...。

そう納得して愛着ある若手の移籍を前向きに捕らえるしかないですね。
選手の旬の期間が10年弱とすれば、18人のベンチ枠+αは各年二人ずつ。若手とはいえプロという競争の社会。身近な競争相手は同僚選手ですから。

だだ、そうは言うもののDF陣の駒数は少し不安。闘莉王を1年留め置く算段若しくは外国人DF補強の算段はついているのだろうか。
それともA契約の移籍加入のサプライズがあるのか?

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2007.01.05

参戦の記録 天皇杯 決勝 G大阪戦


絵画館前から国立へ
1-0 優勝(2007.01.01 国立霞ヶ丘競技場:電車)

二年続けての元日決戦、天皇杯決勝。
元日のサポートは何かと事前準備が大切。大掃除、正月を迎える食材の購入や料理に忙しい中、朝10時には与野フード(与野店)でマッチデー特別号を購入。また、前回の反省から前日にポンデリングをミスタードーナッツで購入し準備は

全日本女子決勝遠景
万端(北浦和店が早仕舞いしており慌てて浦和店まで行ったのだが)。

元日、雑煮、お節をつまみ午前9時前に自宅を出発し国立へ。北浦和から浦和乗換え、上野、秋葉原を経由して信濃町で下車。正直言って遠回りのルートなので赤い人はチラホラ。
信濃町駅横のコンビニで脚サポと何故か鹿サポを目撃。
絵画館前を通り青山門へ。10時時点で完全に列は掃けておりす

腹ごしらえはこれ
んなり入場し仲間の下へ。

準決勝の時よりも雲がかかった空。肌寒さはさほど感じず、穏やかな日和の中、女子の決勝を眺めつつビールなど。
ホーム側に陣取る岡山のチームは兵庫のチームにあっさり負けちゃいましたね。男女揃って元日のピッチをむめるのはいつの日になるのか。

アウェーゴール裏の風景

女子の表彰が終わるとウォーミングアップ開始までの時間は僅か。腹ごしらえしているうちに都築と山岸が出てきてしまった。

先発は
GK 都築
DF 内舘、坪井、細貝
MF 平川、啓太、山田、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井
大方の予想はヤマが右サイドに入り、長谷部がボランチ又は一列前という布陣だったのですが、実際は鹿島戦と同じ布陣。ギド頑固だなぁ。怪我の酒井に代わり長谷部が戻ってきたというサブの構成。


試合開始
この後、押しまくられる
雑感
・まぁ、とにかく押されっぱなし。ハーフウェーラインから向こうにまずもってボールが運べない。
・ヤマはネネと相馬の守備の保護者としての仕事があまりに忙しく、大好きな攻めに全然時間が割けず。でもこれで何とか左の防衛ラインが保たれてた。
・ウッチーの真ん中は何故かストッパーよりも安定感がある。素晴らしいカット多数。影の功労者。
・右は細貝の高さ、運動量、激しさで何とかもってた。ホリも来期はうかうかしていられない。
・山ほどあった相手CKも、途中からは怖さを感じなくなる。慣れだね。

場内一周
・遠藤のFKも都築がほぼ見切っており狙いすぎて枠を外すこと多数。これは完全に都築に軍配。
・攻撃は最後の得点シーン以外に記憶がない。というか、それくらい押し込まれてたってことか。
・痛む伸二と長谷部が替わると思ったら、平川下げてヤマが右、長谷部ボランチ。ここで守備のバランスが崩れることを懸念したが、大きな問題は起きず。ここを乗り切ったのが大きかった。
・痛む伸二に替えて岡野投入。スリートップ?と思ったら、ツートップでした。
・岡野が持つと沸く。そうすると何となく攻められるような気分。で、実際ここから攻められるようになってくる。明らかに流れが変わりはじめる。
・右サイド、岡野→永井のシュートは止められたと思ったら、目の前をゴールネットにボールがコロコロ。後は覚えてません。松代に神が降臨していなかったのは運も味方かな。
・PRIDE OF URAWAが始まって我に返る。残り数分。何とか持ちこたえねば。というか、絶対にここから取られることはないという妙な確信がありました。
・さすがに最後は相手も疲れたか、鋭い攻撃は受けず。誰かフレッシュな選手を投入されたら危なかったかもしれないが、疲れてピッチにいる11人以上の選手が見あたらなかったってところが選手層の厚さの違い。

1-0勝利。選手も見守る我々も、攻め続けられても全く気持ちで押し込まれることはなかったと思う。
苦しんで苦しんでここまで駒を進めてきたその苦労が、リーグ戦終了以降もチームをしたたかに進歩させていたと実感。
GK以外の先発10人中、所謂レギュラーといわれる選手は僅か3人。それでもベストメンバーにほぼ近いガンバに勝つ。

何だかんだ受け切って、したたかに得点を挙げてタイトルを勝ち取るという展開に、強さと層の厚さを感じずにはいられない。いつの間にか本当に強いチームになっていたというのが感想。

晴れがましい表彰の光景をビジョンを通して見守る。どの選手も慣れたもんだ。
場内を一周してサポと喜びを分かち合ったら、そこからはこの試合を最後にチームに別
れを告げるギドとの時間。
監督会見が終わるまで出てこられないのはわかっていても呼び続ける。出てきたギドは、ホームゴール裏最前列を隅から隅まで握手をしてまわる。この人柄が選手も我々も3年間ついてきた理由なんだなぁ。

午後5時半過ぎにスタジアムを後にして青

北浦和駅にて
山門、信濃町、秋葉原、上野、浦和を経由して北浦和駅。北浦和サティで夕食のフライドチキンを買い帰宅。じっくり試合を録画で振り返りながら夕食。
今年も一年の始まりをタイトル獲得で飾ることができて本当に良かった。来年のACLの出場権も獲得ができて、腰を据えて臨むことができるし。

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2007.01.01

明るい新年

岡野→永井のゴールで勝利の新年。
おめでたい。
守備の堅さは本物だ。 
ありがとう、ギド。

今日、共同通信社が無料で配っていたパンフの記載が振るっていて、G大阪がやや有利とのこと。
まぁ、それはいいんだけども、「永井に期待したいが、やや荷が重い。」との記載が...。

これで勝負が決まったな。永井、ナイスゴール!

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