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2007.01.13

ようこそ

どんでん返しはおきませんでした。

ようこそ浦和に。

浦和はあなたが思うようにチャレンジできる場所だと思います。13年馴れ親しんだチームを離れる決断をしたあなたに敬意を表します。

浦和にはあなたの知らないもう一つの側面があります。街とチームの距離の近さです。
サッカーの街、浦和。それを感じることは、あなたが世界に羽ばたいて行くときに有意義なものになると思います。

浦和に在籍した選手で、サッカーの街 浦和が嫌で出て行った選手はいないと自負しています(横浜が好きで出て行った人は約一名いますが...。)。
中に入ってわかる浦和の良さ。それは浦和に来なければわからないものです。

浦和は決して塀に囲まれたチームではありません。浦和を選択された賢明なあなたは既にお分かりとは思いますが...。

この選手のこの言葉が浦和の全て。

「浦和でプレイするには浦和を愛さねばならない。浦和のために100%ファイトしなければならない。」 by ゼリコ ペトロビッチ

浦和でいえば、伸二がユース出身で、オランダに行く代りにJの他チームに行くようなものなのだろう。それはつらいよなぁ。
移籍してくる選手や移籍元のチームに関係する人々を見下したような発言はしたくない。

山瀬のときの数十倍の悲しさであることは想像に難くないが、プロの世界の出来事。うちが悪者扱いされることは仕方がないと思うけど、ことはそんなに簡単なことじゃないと思う。

少なくとも、チームの誠意が感じられないことでチームを出て行った選手は、浦和ではここ数年見た覚えはない。浦和は外から見るほど選手に冷たいクラブではない。

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