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2007.01.06

来期の編成

遅ればせながら移籍情報ネタ。

既存情報をまとめてみると...
黒部→千葉
南  →愛媛(期限付き→完全)
新井→愛媛(完全)
大山→愛媛(期限付き)
近藤→愛媛(期限付き)
横山→山形(期限付き)


来期の浦和のA又はB契約選手数上限は27人。
現在確定は、

GK 山岸、都築、順大
DF 坪井、細貝、闘莉王、ネネ、内舘、堀之内
MF 山田、酒井、ポンテ、啓太、平川、相馬
   長谷部、伸二
FW 永井、達也、ワシントン、岡野

でたぶん21人。
外国人枠1と国内補強分2(某有名選手と背番号12番FW枠)を足しこむと24人か。

3年が経過し、A又はB契約に移行する選手は昨年期限付き移籍をした南を含めると3人(横山、新井)。
来年、3年経過する選手が大山、近藤、赤星、中村、セルの5人。
この辺りを考えると、南、新井の完全移籍と横山の期限付き移籍は現状では避けがたいところ。

A契約の控え組とC契約の若手で戦ってきたサテライトも、来年はC契約若手と世代代表多数のユースの選手で戦うようになるでしょう。(A契約選手はACLの消耗に備えなければ)
3年の猶予までに1年を残している大山、近藤の二人は、武者修行としての期限付き移籍で真剣勝負のJ2で出場機会をうかがった方がサテライトで燻るよりも得策か。現状では赤星、セルの方がポジションを別にすればトップに近い。中村は正念場の1年になるだろうが...。

そう納得して愛着ある若手の移籍を前向きに捕らえるしかないですね。
選手の旬の期間が10年弱とすれば、18人のベンチ枠+αは各年二人ずつ。若手とはいえプロという競争の社会。身近な競争相手は同僚選手ですから。

だだ、そうは言うもののDF陣の駒数は少し不安。闘莉王を1年留め置く算段若しくは外国人DF補強の算段はついているのだろうか。
それともA契約の移籍加入のサプライズがあるのか?

GKはレンタルで一人確保しておくのは昔から浦和の常道(過去の例:西部)。
徳重は今年もそのまま神戸にレンタルか。

西部の去年のパフォーマンスを見ると、何気に浦和はGKの宝庫か?頑張れ、徳重。
GKコーチ、ツッチーのおかげ?!

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