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2007.02.25

参戦の記録 ゼロックス杯 G大阪戦

0-4 敗戦(2007.02.24 国立霞ヶ丘競技場:電車)


与野駅から国立へ
快晴ながら前夜からの強風が吹きすさぶ中、午前9時過ぎに家を出ました。
電車での国立はいつも北浦和駅経由なのですが、この日は与野駅から(験担ぎしないでみました。これがまずかったか)。
京浜東北線で秋葉原経由、信濃町で下車。絵画館前を通って青山門へ。
千駄ヶ谷門とは30分の時差開門の青山門、20分もすると列が切れて入場。青山門に青い人の影はほとんど認めず。


青山門 開門20分後
去年のゼロックスとは逆サイドのホームゴール裏。北西の風は頭上を吹き抜けさほど強さを感じないものの、正面からの陽射しが結構眩しい。
天皇杯決勝のときとほぼ同じ位置取りながら、まわりの雰囲気はそのときと異なり微妙。公式戦ながら位置付けの微妙なゼロックス杯の位置付けそのもの(後半開始直前にカップスター買ってきて喰いながら野次飛ばしている輩にはかなりのけぞった)。
平川のチャントのほかに新しいチャント二つくらいを練習するボーイズ。焦って覚えずともじきにわかるでしょう。


スタンドで感じる以上の
強風だったのでしょう
レッズプレスのパソコン版有料サービス終了に伴い携帯版に入ったので、スタメンは事前にそちらでチェック。

GK 山岸
DF 坪井、内舘、ネネ
MF 平川、啓太、阿部、伸二
     山田、ポンテ
FW ワシントン


アウェー側の風景
サブは堤、中村、赤星の若手が並び、少しでもコンディションに不安がある選手はメンバーから落とす布陣。J2相手でのプレシーズンマッチならそれでも良い気がするが、相手はガンバなんだよねぇ。
闘莉王の代りは阿部だと思いきや、内舘がDFライン真ん中に入り阿部は左のボランチの位置へ。
注目されたGKは山岸。まぁ、代表に送ったのが山岸だから順当か。

ピッチ上はホームメイン側からアウェーバック側への強い風が吹く中、どちらが選択したかわからないが、サイドを入れ替え浦和が風下で試合開始。
以下、雑感は箇条書きで。

前半20分頃までに感じたこと。
・1対1の勝負はことごとく勝つ。1対1の強さは今年も顕在か。
・左サイドから攻めてゴール前にポンテ、ヤマが入ってくる。なかなかいいんじゃない。その割りにシュートチャンスが少ないが。
以上

前半20分以降に感じたこと。
・強風下でのサイドチェンジのためのロングパスはまずいでしょう。それが今年の新たな戦術だとして、それを可能とする技術のある選手がいるとしても、風の強弱までは読めんでしょう。
・右サイド、平川の裏を突かれはじめてグズグズに。フォローが無いのに突っかける平川も如何なものかと思うが、坪井と平川の間を生める選手が居らず、球を失うと広大なスペースがガンバの左サイドに。
・前半30分過ぎから引き気味になり始め運動量も低下して、以降は完全に調整モードのサッカーに。元々の位置付けがそれなら結構ですが、一応、公式戦なんですけど。
・チームが崩れかけているときに鼓舞する選手がいない悲しさ。闘莉王とか都築とか。


何を思い何を感じたのか
・闘莉王が居ない時の自陣でのハイボールの処理は見ていて不安というか、こぼれを必ず相手に拾われる。相手もそのあたりがよく分かってるんだろう。

今のチームでまともな試合では180分で10失点。堅守浦和の面影は無し。建て直しは容易じゃない。ターンオーバー制なんて現状では夢のまた夢だ。
ガンバには昨シーズンのお預かり品におまけを付けて返した感じ。たいそう喜んでもらったみたいで何よりです。


ついてないや

国立の帰りに完全に明るい中で家路につくのは久しぶり。帰りの秋葉原乗換えでやってきた京浜東北線は南浦和行き。ついてないときはとことんついてないや。
こういう負け試合のときは、さっさと家に帰って飯食ってさくっと寝るに限ります。

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