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2007.03.13

参戦の記録 アウェー 新潟戦

2-2 引き分け(2007.03.11 東北電力ビッグスワン:車)

日曜夕方開催のアウェー新潟戦、翌日が平日であることを考えるとムーンライトえちごというわけにはいかず、家族4人の新幹線代は痛いので車参戦。


霰でスタジアムが
白く霞んでます
暖冬なのにここだけ狙い撃ちのような暴風雪の前日予報。めげる事無く朝6時半に車で出発。
関東は雨模様。関越トンネルをくぐって新潟県に入ると雨から霙、そして雪に。ところどころうっすらと路面が白くなる場所もありながらチェーン規制はかからず速度規制のみ。
少し慎重に運転すれば大丈夫なくらいで何とか乗り越え、北陸道に入ることには曇りとなり4時間で新潟に到着。


昼食は
政ちゃん 牡丹山店
市内、スタジアム周辺に雪はなし。開門まで時間があるので、スタジアムを離れて腹ごしらえ。卵でとじていない新潟のカツ丼で腹を埋めスタジアム周辺に戻る。スタジアムへの距離よりも帰り道のことを考えた駐車場に車を停めてスタジアムへ。

昼少し前から風が強まり、乾いた雪、霰が横殴りで時おり吹き付ける。駐車場からスタジアムへの間も痛いくらいに霰が吹きつける。ベンチコートが初めて本当の意味で役に立ったかも。


青空が覗く時もあれば
入場しても特にやることはなく、ひたすら寒い中を選手が練習に出てくるまで待つ。帰りのために少し睡眠と思ったけれども、足元から冷えてきて寝られない。雪と霰は相変わらず激しく吹きつけ、帰りの道路状況が心配になる。

スタジアムの入りはまずまず。アッパースタンドに空きがあるものの公式入場者数は4万人越え。本当か?

この日の先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 山田、阿部、啓太、伸二、ポンテ
FW 永井、ワシントン


鉛色の空から
雪と霰が降るときもあり
GKは山岸発熱で都築が先発。闘莉王がようやく出てきて阿部は1列前に。左サイドに伸二が回り相馬が控えに。
雲の動きが激しく、晴れ間と強風を伴った雪。めまぐるしく天候が変化する中でキックオフ。

試合の雑感は箇条書き。
・闘莉王は総じて自重気味。あまり前に出て行く機会はなかったかな。
・相変わらず相手のネネへの警戒感は薄く、よくフリーになる。
・永井の好調は持続。左右に流れるよりも真ん中あたりで張っている場合が多くなってきた。中がワシントン1枚ではない分、攻撃に厚みが出てくるような気分になる。
・ボランチに入ると阿部は存在感が薄くなるなぁ。遠慮してるのかなぁ。
・ボールを相手から奪う過程が徐々によくなって来てますね。攻撃時の連携も改善の兆しあり。
・ポンテのラボーナのシュートに感動。あの時点ではそこまでの余裕があったのだが...。


ブーイングされても
仕方が無い結果でしょう
最後の数分、選手もベンチもゴール裏も隙があったんだろうと思います。2点差の時点では何が何でも無失点で終わろうという気が薄かったし、1点差になった時点で早く終わらないかなと思ってしまったんだろう。
シーズン序盤に有りがちな展開。でも、前年度の王者なのですから本当はあっては困るのですがね。今シーズン、二度とこんなことはないと思えば、少々高い授業料ではありますが仕方がないと割り切るしかないようです。
去年はアウェー新潟で勝点なし、今年は1と思えば...。でも納得はいかないなぁ。

まるで負け試合の後のようにそそくさとスタジアムを後にして家路につきます。
駐車場はすんなり出られました。新潟中央ICへの道はベタ混みなので、新潟亀田ICに向かいすんなり乗れました。
進行方向右斜め前方から吹き付ける風と雪。路面温度の低い橋梁部分は積雪状態。走行車線を50キロ程度でトロトロ進み長岡JCTから関越道へ。風は弱まったものの雪は止まず。
表示は六日町~土樽がチェーン規制。でもその手前の小出とか堀之内あたりから完全に積雪の雪道。私が通ったのは除雪車出動前で、2ヶ所ほどクラッシュしている車を目撃。六日町より手前のPAでチェーンを装着しひとまず安堵。湯沢から土樽に至る過程でだんだん積雪量が少なくなり、トンネル前でチェーンを外し、以降は特に問題なく走って帰ってくることができました。

自宅到着は10時半。4時間ほどで帰ってこられました。
お楽しみが少ない遠征でしたが、天候、試合内容、帰り道の恐ろしさから、印象に残る遠征になるんだろうなぁ。

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