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2007.03.20

参戦の記録 ホーム 甲府戦

2-0 勝利(2007.03.17 埼玉スタジアム2002:車)


薄曇の朝の埼スタ
14時キックオフの点呼は10時。8時半過ぎに家を出て9時過ぎにはスタジアム到着。122号西側の民間駐車場に止まっている車の台数が異常に少ない。
4万割れるんだろうなぁと思ったら、案の定、39,494人。17,694人はどこへ行ってしまったのでしょうかねぇ。

第4グラウンドでは「エンジョイ!ハートフルサッカー」が開催されており、下の子と嫁さんはそちらに参加してからの入場。上の子の


ハートフルサッカー
友達が出るボーイズマッチは最近には珍しい大差の試合でした(仲町の勝ち)。

もうすぐお彼岸だというのに季節逆戻りの寒さ。試合開始前までは日が当たっていてぬくぬくとしていたのですが、試合開始直前にメインの屋根に日が遮られて体感温度が一気に低下。でも新潟で耐寒訓練をして来た身にはさほど応えない。

この日の先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 山田、阿部、啓太、伸二、ポンテ
FW 永井、ワシントン

ちょっとでも体調を崩そうものなら代表GKでもあっという間にレギュラーが奪われるというレベルの高い正GK争い。代表に呼ばれるのも都築に変わるんですかね。


甲府の皆様
新潟戦と同じ布陣。サブには山岸、内舘、堀之内、酒井、平川、長谷部、岡野。長谷部を出す場合の布陣はどうなるのだろうか。

試合の雑感は箇条書き
・甲府は前半開始からえらい勢いで動きまくる。浦和はこぼれ球をほとんど拾えない。1試合もつのか?と思ったら、案の定、後半ガス欠に。
・前半は甲府の3トップのうちの一人をゴール前で捕まえきれない状況が都度都度見て取れた。アルベルトがマグノアウベスだったら軽く失点していたことでしょう。バレーの穴を埋めきれない甲府の攻撃陣。


闘莉王がまだヤマに説教
・都築のパントキックにスタジアムがどよめくこと度々。低い弾道のもの、高い弾道のもの、右、左、真ん中と蹴り分ける。球離れが早い都築のGKはテンポが良くなる。
・阿部は試合を重ねるごとに前のほうに顔を出す機会が増えてますね。1点とればさらに良くなるでしょう。
・前半は自重気味だった闘莉王、相手の動きが落ちた後半はポジションフリー状態。
・それにしても甲府はヤマをフリーにしすぎでしょう。なめてんの

赤いスパイクが印象的
か?そんなヤマも1点は決められたでしょう。右から持ち込んで中に切れ込んでシュートを撃つと、どうしても左でのシュートになり芸術的な弾道とはならないのが残念。
・ゴール前で張る自分にボールを出さないヤマに激怒する闘莉王。試合終了後のず~と二人でお話し。どんな会話なんでしょうか。
・ワシが好調なら4点は取れていたことでしょう。それでも2点はしっかり取るあたりはさすが。暖かくなったら爆発してくれるでしょう。
・永井の得点が途絶えてしまったのは残念。

まだ明るい試合後
・長谷部投入で阿部が左のストッパーへ。後ろの方ならどこでもできる阿部は本当に重宝する。現役代表のみで構成されるバックライン、外国人選手以外は代表経験者のみ。夢のような構成。
・長谷部の前にぐいぐい押し出して来るようなドリブル、今年の浦和に足りなかったプレー。長谷部の存在感は大きい。

もっと点を取りたかったし、前半少し不安定な時間帯もあったが、総じて安定した戦いで勝点3。


負け組みの隊列 家路に
リーグ戦今期初の無失点。モヤモヤしたものがだんだん晴れてくる感じ。足りない部分に伸び代がまだまだあると考えればこの先の楽しみも増えようかというもの。

最遠のアウェーACLシドニー戦に向けて気勢を揚げ、まだ明るい中、スタジアムをあとに。アウェーシドニーに備えてなのか皆さんの帰り支度も早かったような感じがしました。

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