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2007.04.17

参戦の記録 アウェー 柏戦

2-0 勝利(2007.04.15 国立霞ヶ丘競技場:電車)


明石焼きで腹ごしらえ
前日に駒場で好調の名古屋が最下位大宮に負ける姿を目撃。スタートダッシュをかけたチームもそろそろ落ち着いてくる頃。首位の柏にアウェーで挑戦するっていう設定は今の浦和には良い感じだ。

リーグ戦の国立での試合は2年ぶり。やっぱり柏はJ1にいなければいけないチームだ。
15:00キックオフで代々木門の開門は12:30。埼京線が新宿駅の大規模工事の影響で池袋折り返しでしたが、京浜東北線を使い信濃町利用の我が家には特に関係は無し。
この日は京浜東北線で御徒町まで行き、松坂屋地下二階の明石焼きの店「たこ八」で腹ごしらえ。


代々木門待機列へ
昼過ぎキックオフの国立での試合がある場合の我が家の定番。熱いおだしに三つ葉、紅生姜、青葱の薬味をお好みで入れて食べる明石焼きはやみつきになります。

ここから国立へは上野広小路から銀座線で外苑前というのが王道ですが、一昨年の柏戦で銀座線に乗り負けた記憶があるので、時間も料金も掛かりますが大江戸線上野御徒町から国立競技場前へ。


旗でスペースを埋める
代々木門の待機列の最後尾に加わり入場できたのは1時過ぎでした。

J2から戻ってきたら芸風が変わっていた柏サポのユニークな応援は、駒場の大宮戦で視察済み。でも、柏バカ一代をビジョンに映してやるとは思わなかった。個々の選手のコールを待ちながら行う選手紹介といい、チームぐるみで新たな芸風の確立を目指す柏は素敵だ。来年以降もお願いだから国立で開催してください。

この日のスタメンは不動の11人
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、阿部
MF ポンテ、啓太、長谷部、伸二
FW 永井、ワシントン

雑感は箇条書き


不自然な空席
・中盤はダイヤモンドではなくボックスに近い感じにマイナーチェンジ。
・サイドに流れてボールを受けてワシントンのスペースを作りそのワシントンに絶妙のボールを折り返した永井。頭で決めたワシントンもさすがだが、チームの意図する得点パターンに貢献している永井。輝いている(レッズマガジンのインタビューで語っていたとおりのお仕事ぶり)。
・柏はポンテをかなり厳しくマーク。その間隙を突いて左サイドの伸二がなぜ右から走り込んで得点。これもスペースを作ってそこを活かすチーム戦術どおりの得点。オジェックのやりたいサッカーが見えてきた感じ。
・前半はほぼ完璧に近い出来だったのではないか。
・後半は少し受けてしまった感じ。前半のサッカーを90分続けるのは無理なので致し方ないが、前掛りに来る相手にきっちりとカウンターでとどめを刺しておかないと。

段々と良くなってきてる
・好調な柏のいいところが出た後半だったのでしょうが、恐さは感じなかった。フランサをきっちりと押さえたところがポイントか。
・闘莉王がまじめに守備に取り組んでいる。
・永井→平川、ポンテ→岡野でヤマが念願のトップ下に。時間は僅かだったけど。

好調な相手をチーム熟成途上の状態ながら倒してしまうのだからチーム地力は相当なもの。まだまだ進化していくのだろうから


勝利の後のビールは
旨い
先が楽しみ。オジェックはいい選択だったという感じ。

帰りは信濃町から秋葉原、上野を経由して浦和へ。刀削麺酒家で夕食。上位チームが皆こけて転がり込んできた首位の座をささやかに祝う。勝利の後のビールはやっぱり旨い。

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