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2007.04.09

参戦の記録 ホーム 磐田戦

2-1 勝利(2007.04.08 埼玉スタジアム2002:車)


滑り台の横の桜
ずいぶん久しぶりに感じるホーム埼玉スタジアム。
スタジアムに向かう途中に通る見沼代用水沿いの桜も散り始め。旅先では桜を眺めたが、地元ではゆっくりと花見をする機会はなかったような気が。

19:00キックオフの磐田戦。3時の点呼の前、2時頃過ぎにはスタジアムに到着。芝生の広場で少しゆったり。


昼間は青空も
今回の前抽当番の仕切りに??なところはありましたが、無事入場。
夕飯代わりにフライドチキンとビールで腹を埋めながらボーイズマッチを眺めるも、空模様が怪しくなってきたのでコンコースで時間を潰す。雨用の準備を全くしてきていない。迂闊だった。
アメッシュでチェックすると県北部や多摩方面で降っている様子だがさいたま市東部にはとりあえず雨雲はかかる様子は無く一安心。

さてこの日の先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、阿部
MF 伸二、啓太、長谷部、ポンテ
FW 永井、ワシントン


大分戦と同じスタメン。浦和も本格的に4バックに移行しつつあることを実感させる布陣。

試合の雑感は箇条書きで。
・細かいことは分からないが守備のやり方は去年までとは結構違うんだろうなぁと。闘莉王が前に出張ってくる機会は少なくなっている感じ。
・前半の立ち上がりは浦和が支配するも徐々に押し込まれこの時間帯を凌げればと思っているところで失点。無失点試合はなかなか達成できません。


磐田の皆様
・失点のシーンでマルキーニョス・パラナにセンタリングを許した長谷部。相手の得点にかなり責任を感じていた様子で、その場で呆然としていました。が、その後は同じような場面で猛然と再度のカバーに回ること数度。1失点は高い授業料だがこうやってシステムが熟成されて行くのだなぁと感じた次第。
・前半のうちに追いついておきたいと思った矢先の同点弾。レッズっぽくないというかワシントンっぽくないというか、綺麗なセンタリングからのヘディング。美しい。

勝点3
・ワシントンの足元には相変わらず二人のマーク。足技で持ち込むプレーは徹底的にマークされている感じ。その分、永井は結構フリーだったりするのだが...。
・最近のフラストレーションは、なぜゴール近くでシュートを撃たないということ。ポンテの決勝弾はこのモヤモヤを吹っ飛ばす快心のゴール。そのプレーを見にスタジアムに足を運んでいるのだよ。
・350試合出場のヤマ。4バックの右SBを出力50%位でこなしてる感じ。まだまだ出来るはず。様子を見ているのかな。新システムの熟成度合いを見るバロメーターって感じ。
・ゴールポストに2度助けられた感はありますが、運がこっちに向いているということ。っていうか、GK都築はバー、ポストも含めた都築であって、あれがゴールの中に跳ねるようでは都築ではありません。
・ファブリシオの無暗なロングシュートを見た瞬間に勝利を確信。


樅ノ木のイルミネーション
後半途中から細かい雨が降り出しましたが、ひどい降りにはならず幸い。
調子のよい相手に新システム熟成のお手伝いをしていただき、かつ、勝点3をいただくという有意義なホームでの試合でありました。
こうやって上にいるチームを順繰り叩いて行けば良い訳で分かりやすい。
帰りの道中で結構な雨脚に。花散らしの雨。季節は桜から新緑に。浦和の新しいシステムも順調に芽吹いてくれますように。

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コメント

ゼロックスでトラックバック打って頂いた者です。上海申花の情報が少ないようでしたら、私の最新のエントリを御参照下さい。中国のネットは私の守備範囲なので出来る限り集めてみましたが。

投稿: 民国96年 | 2007.04.10 07:17

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