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2007.05.25

参戦の記録 ACL予選 ホーム シドニーFC戦

0-0 引き分け(2007.05.23 埼玉スタジアム2002:電車)


早足で
引き分け以上で決勝トーナメント出場が決まるACL予選リーグ最終戦。
直前に観客動員の件で盛り上がりをみせていましたが、諸般の事情でアウェーには行けない自分にとってはホーム参戦は必須。万難を排して参戦!といきたいところですが、そこはしがないサラリーマン稼業。何とかやりくりして参戦。


半月が沈んで行きます
都内から京浜東北線経由、王子で南北線に乗り換えて埼玉高速鉄道浦和美園駅へ。電車から赤い集団がドドドドっと降りてくる様はなかなか壮観。スタジアムまでは歩こうと思っていましたが、時間が無いのとちょうどバス乗り場が空いていたのでバスにて北門付近へ。
赤くライトアップされているはずの埼スタですが、まだ明るくてライトアップは確認できず。

鞄に忍ばせた着替えと靴を取り出しトイレでお着替え。ビールを飲んで参戦体制の整備は完了。先乗り部隊の確保してくれた席に滑り込み。あっという間に先発メンバーの発表。

GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、伸二、ポンテ
FW ワシントン

名古屋戦と同じ3-6-1の布陣。良い結果が出た布陣を変えなかったということか。

ゴール裏でのヴィジュアルサポート、この日は赤地に白のハートで番号12、ハートの中は風船。浦和らしい密度の濃いコレオグラフィ、ビジョンに写ったハートの12に思わずグッとくる。予選リーグを勝ち抜きたい。

でも試合内容は大変重苦しいものだった。
・勝たなければ可能性の無いシドニーは前半からかなり飛ばしてきた感じ。
・支配されている割には決定的な場面が少なく、流れから点を取られる可能性は感じず。セットプレーは嫌だったけど、CKからの攻めのバリエーションが少ない感じで思ったほどの不安はなし。
・押し込まれている中で、両サイドを使ったカウンター気味の攻撃をたまに繰り出すも決定機は相馬→伸二の1プレーくらいか(あれは頭で決めてほしかった...)。
・選手にもそれなりに重圧がかかっていたのか、ミスが散見されました(都築がキックで滑ったのにはびびったが...)。

・後半の出だしは浦和ペース。これはと思ったのもつかの間、シドニーの頑張りの前に勢いが減退し、どっちがホームか分からないような展開に再び戻る。
・相馬→長谷部の交代で阿部が左サイドに出て専らサイドをケアし4バック気味に。何度か冷や汗をかいた左はこれで安定。
・時間が進めば進むほど、どちらかが1点取ったときの重みが増す展開。そんな中でのペナルティエリア近くでの相手FKはドキドキした。
・ロスタイムに長谷部ドリブルからゴール中央に待つワシントンへ。ワシントンDFを独特の間で外しシュート。誰もが決まったと思ったら、枠の外にコロコロ。決まらないショックが大きかっただけに残り時間が少なくて良かった。

スコアレスドローでの決勝トーナメント進出。なんとも今年の浦和らしい(苦笑)
終わった途端にその場に座り込むシドニーの選手を見て、彼らの勢いを止めて守りきった


ライトアップ(一部)
結果にひとまず満足。勝ちたかったけども。

寄り道をせずに家族が乗ってきた車で帰宅。いつもよりもドッと疲れを感じたのは重苦しい試合内容のせい?

ところで南門の付近でデッキの上からロープを伝って下に降りようとして途中で転落して頭から落ちた外人さんは無事だっただろうか。何人か連れも居たようだけれども、何をしたかったんだろうか。

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