« 敵状視察 ホーム G大阪戦 | トップページ | 敵状視察 アウェー 名古屋戦 »

2007.05.15

参戦の記録 ホーム G大阪戦

1-1 引き分け(2007.05.13 埼玉スタジアム2002:車)


カレンダー撮影会
4月21日の川崎戦から始まったACLアウェー2試合を含む怒涛の7連戦もこのガンバ戦で一区切り。
天気は曇りだが雨の心配はなしで一安心。大宮戦の雨に濡れて風邪を引きまだ回復途上の体に雨はちょっときつかったから。

キックオフは16:00だが少し早めにスタジアム入りし、埼スタでの1日をゆったりと過ごす。

勝点3が取れないジリジリする展開が続いているのだけれども、気持ちに余裕を持てば結果もよくなるかなぁと思い意図的に。

入場しボーイズマッチを見ながらチキンとビール。声で準備は万端。アッパースタンドもあらかた埋まり良い雰囲気に。水曜日にインドネシアで激闘してきた選手も元気にウォームアップ。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ、伸二
FW ワシントン

ペルシク・ケディリ戦の先発から永井が外れ、山田が右サイドに。ワシントンのワントップに伸二とポンテが2列目。
闘莉王は内転筋肉離れでメンバーから外れる。

・ホリを真ん中に坪井右、ネネ左の3バックが左に寄り気味の相変わらずの変則3バック。
・開始早々からのガンバの激しい圧力に何とか耐えたかなと思った矢先の失点。遠藤に二人が釣られてバレーがフリー。
・相馬の縦への勝負の姿勢はここ何試合かの浦和の試合に見られなかったもの。いいねぇ。


キックオフ直前
・後半に圧力を強めた浦和。ゼロックスと比べれば進歩してる。当たり前か。ホリが一生懸命DFラインを上げようとしていたのが印象的。
・ガンバの両サイドの守備力は確かに低かった。右の青木は相馬にズタズタにされててたし、左の安田はヤマの上がりを一度も止めることができず。サイドの攻防だけ見たら、大阪より大宮の方が手強かったぞ。
・幻の同点ゴールは現地ではオフサイドなのだと納得していたのですが、ワシがシジクレイを押した?反則を副審がアピールしたらしい。これは相当???な判定でした。
・この副審、別の場面ではバックパスに対してオフサイドを取るという愚挙。その両方をジャッジとして採用した国際主審もまぁ相当アレなんだが、国際副審の名木っていう名前だけはよく覚えておくから。
・今年のワシントンはワンタッチでゴールを狙うシュートにもっと専念してほしいなぁ。足元で持って相手をかわしてというのは完全に対策が練られている。それと、今後もPKを蹴り続けるのでしょうか?
・ポストに相手のシュートが阻まれるあたりは続きも埼スタのゴールポストもそろそろ調子が出てきた感じ。
・最後のヤマのループが入ったらかっこよかったのだが。っていうか、そこでループかよ。


連戦終了
立て直しましょう
ACLも含めれば4試合連続の引き分け。ホームの試合が2試合続けて引き分けというのは残念だが、よくなってきているのは実感できたから、1週空いた後の名古屋戦に期待ということでブーイングはなし。
同じ引き分けでも前に試合の引き分けと帰るときの気分が違うのは何でなんでしょうねぇ。
ちょうど西の空に日が沈んでいくなか、芝生の広場を横切って家路につく。母の日なので外食と思ったけれども、やはり勝たないと外食はねぇ。ということで、家で中食、宅配ピザで反省会ということになりました。

|

« 敵状視察 ホーム G大阪戦 | トップページ | 敵状視察 アウェー 名古屋戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/15071648

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム G大阪戦:

« 敵状視察 ホーム G大阪戦 | トップページ | 敵状視察 アウェー 名古屋戦 »