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2007.05.29

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-1 引き分け(2007.05.27 埼玉スタジアム2002:車)


日差しは夏だね
キリンカップ開催に伴うリーグプチ中断前のマリノス戦。次のリーグ戦は3週間後のアウェーでの瓦斯戦。勝って中断期間に入りA3を通して陣容を整えたいところ。

11時点呼に間に合わせて10時半過ぎにはスタジアムに到着。引き分け続きでパッとしないので、スタジアムへのルートなどいろいろと気分を変えてみる。
天気予報では気温がかなり上昇するとのこと。強い日差しがチリチリと肌を焼くが、日陰に入るとさほど暑さは感じず。湿度が低かったのかな。(調べたら20%台の湿度、カラッとしてたんですね)


溌剌としてるよね
ジュニアユースのU-13対決だったボーイズマッチ。追浜のU-13が相手。こちらは3-1の勝利。力の差はかなりあった感じ。ちょうど前抽待機列に向かう時にメインの入り口付近にジュニアユースの面々がコーチと共に居り、その横をマリサポの応援バス(3台目かなぁ)が通り過ぎていったのだけれども、窓を開けてブーイングしてた。みっともない。しっかりと結果でそれを返したジュニアユースの面々、頼もしい。


本日の審判団
メインスタンドの屋根の日陰が徐々に北ゴール裏を覆ってきており、ボーイズマッチ終了後もコンコースに退避せずスタンドでマッチデーを読みながら時間を潰す。主審は扇谷氏、各地で猛威を振るっている丈二降臨は無く一安心。

ウォーミングアップに出てきた先発のメンバー
GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、伸二、ポンテ
FW ワシントン


マリサポもこのスペースに
押し込まれる時代
ここのところ不動のスタメン。
相手はボランチを1枚から2枚に変えてきた。出場停止の小宮山に代わり田中隼麿が右に入り那須が左。
メインアッパーアウェー寄りの上のほうに空席が目立つほかはほぼ埋まり観客は5万人越え。

試合の雑感は箇条書きで
・前半はヤマをかなり前に出し、坪井右SB、ネネとホリのCB、相馬の左SBと見える時間もかなりあり。ただ、ヤマが高い位置で張っても相手のサイドの裏をえぐれないんだよなぁ。
・前半飛ばしてくるマリノスをしっかり受けて好機も作っていた前半。決定機に決められないと後で苦労するのは世の常。でも、前半の出来はそんなに悪くなかったと思う。
・山瀬のサンデーシュートは仕方が無い。相手の時間帯になったとき、しのぎ切れるかなと思っているところで不運にも失点してしまうこの頃。引き過ぎて反攻できなくなってるんだよなぁ。
・二列目、三列目からの飛び出しがないと言われるけど、その手の動きを結構してる場面もあるのだが、そこに必ずと言って良いほど玉が出ないんだよねぇ...。シンプルにそこに出してれば勢いも付こうかというものなんだけど。
・FKは阿部に蹴らせてあげたいんだよねぇ。でも、前の方で獅子奮迅の活躍をしているポンテが蹴るのを批判しづらいのも確かだが。
・宇宙開発は鈴木啓太から長谷部誠に引き継がれました。ICBMみたいな弾道だったぞ。
・契約更新後も活躍するネネは素敵だ。


阿部、そんなにガックリ
しなくていいよ
これからだよ
・最近、試合の時間が短く感じるんだよなぁ。気がつくと後半42分とかになってる。

前半の好機に先制してれば何という事は無い試合だったのに、自分で試合を難しくして躍動感をチームから失わせているようでじれったい。体力的にも精神的も選手に疲れがあるんだろうなぁと思うと、ブーイングもしづらい。(試合中に声も出さずに文句ばっかり言っているやつに限って、試合中には出さなかったような声でブーイングするのはなんだかなぁ)
最近は試合が終わった後にどっと疲れが出て暫く席でボーとしてしまうなぁ。
これだけ勝点を逃していながらまだ2位につけているというのは悪運が強いというか何というか。


焼肉食べるほどの試合
内容ではなかったですが

勝って気持ちよく食事と行きたいところだったのだけれども、しけた内容で盛り上がらず。でも家族で肉を食べて英気を養うことに。明月苑で久々の焼肉。腹が埋まったら家に帰りバタンキュー。ホームの試合で、家に帰りビデオを見ながら試合内容を振り返るという行動をいつ以来していないのだろう。

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2007.05.25

敵状視察 ホーム 横浜FM戦

今のところ強い方の横浜戦です。
4月下旬からやたらと点を取りまくって破竹の勢いだったのですが、黄金週間の終了と共に勝点に見放され始めた横浜。強いんだか弱いんだか。
でも、ACL予選突破して調子に乗っていた川崎をきちんと叩いたりと上位いじめはお好きなようで要注意だ。

劇団天野屋 Part3     4バック1ボランチのシステム、こちらがリーグFC東京戦、こちらがナビスコ柏戦。アンカーは河合が基本のようです。前半は攻め込むもFWのシュートいまいちで後半機能低下というのがこのシステムの基本的な展開のようです。那須を右SBに起用して2試合やって結果が出なかったので、何らか変えてくるかな。FWのシュートの精度は一朝一夕に上がるものではないものの、確率的にはそろそろ当たりが出てしまう頃。注意だけは怠り無くだな。気温が上がると機能低下といわれていましたが、夜の試合でも3失点無得点。温度とかそういう問題ではないようだが、お付き合いは禁物。


西谷サウンドマシーン日記。     GKと右SBに批判の矛先があたっています。榎本哲也はもともと落ち着きの無いGK。今更嘆いてももう榎本達也は戻ってこない。那須のSB起用は確かに違和感があるし、東京戦テレビで見てても確かにオドオドとプレーしている感じがした。そこに切り込むのは進境著しい相馬。やはりシステムは変えてくるのかなぁ。


こどもと旅とマリノスと     審判予想ですか。穴沢氏は確かに今年はあたっていないかな。埼スタ 、マリノス、穴沢というとこんな試合もありましたね。このときもいい天気だったなぁ。出場停止の小宮山の代わりは仰るとおり田中なのでしょう。松田はどうしてるんですかね。

そういえばこの人も居たんだっけ。忘れ去れれてますなぁ。

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参戦の記録 ACL予選 ホーム シドニーFC戦

0-0 引き分け(2007.05.23 埼玉スタジアム2002:電車)


早足で
引き分け以上で決勝トーナメント出場が決まるACL予選リーグ最終戦。
直前に観客動員の件で盛り上がりをみせていましたが、諸般の事情でアウェーには行けない自分にとってはホーム参戦は必須。万難を排して参戦!といきたいところですが、そこはしがないサラリーマン稼業。何とかやりくりして参戦。


半月が沈んで行きます
都内から京浜東北線経由、王子で南北線に乗り換えて埼玉高速鉄道浦和美園駅へ。電車から赤い集団がドドドドっと降りてくる様はなかなか壮観。スタジアムまでは歩こうと思っていましたが、時間が無いのとちょうどバス乗り場が空いていたのでバスにて北門付近へ。
赤くライトアップされているはずの埼スタですが、まだ明るくてライトアップは確認できず。

鞄に忍ばせた着替えと靴を取り出しトイレでお着替え。ビールを飲んで参戦体制の整備は完了。先乗り部隊の確保してくれた席に滑り込み。あっという間に先発メンバーの発表。

GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、伸二、ポンテ
FW ワシントン

名古屋戦と同じ3-6-1の布陣。良い結果が出た布陣を変えなかったということか。

ゴール裏でのヴィジュアルサポート、この日は赤地に白のハートで番号12、ハートの中は風船。浦和らしい密度の濃いコレオグラフィ、ビジョンに写ったハートの12に思わずグッとくる。予選リーグを勝ち抜きたい。

でも試合内容は大変重苦しいものだった。
・勝たなければ可能性の無いシドニーは前半からかなり飛ばしてきた感じ。
・支配されている割には決定的な場面が少なく、流れから点を取られる可能性は感じず。セットプレーは嫌だったけど、CKからの攻めのバリエーションが少ない感じで思ったほどの不安はなし。
・押し込まれている中で、両サイドを使ったカウンター気味の攻撃をたまに繰り出すも決定機は相馬→伸二の1プレーくらいか(あれは頭で決めてほしかった...)。
・選手にもそれなりに重圧がかかっていたのか、ミスが散見されました(都築がキックで滑ったのにはびびったが...)。

・後半の出だしは浦和ペース。これはと思ったのもつかの間、シドニーの頑張りの前に勢いが減退し、どっちがホームか分からないような展開に再び戻る。
・相馬→長谷部の交代で阿部が左サイドに出て専らサイドをケアし4バック気味に。何度か冷や汗をかいた左はこれで安定。
・時間が進めば進むほど、どちらかが1点取ったときの重みが増す展開。そんな中でのペナルティエリア近くでの相手FKはドキドキした。
・ロスタイムに長谷部ドリブルからゴール中央に待つワシントンへ。ワシントンDFを独特の間で外しシュート。誰もが決まったと思ったら、枠の外にコロコロ。決まらないショックが大きかっただけに残り時間が少なくて良かった。

スコアレスドローでの決勝トーナメント進出。なんとも今年の浦和らしい(苦笑)
終わった途端にその場に座り込むシドニーの選手を見て、彼らの勢いを止めて守りきった


ライトアップ(一部)
結果にひとまず満足。勝ちたかったけども。

寄り道をせずに家族が乗ってきた車で帰宅。いつもよりもドッと疲れを感じたのは重苦しい試合内容のせい?

ところで南門の付近でデッキの上からロープを伝って下に降りようとして途中で転落して頭から落ちた外人さんは無事だっただろうか。何人か連れも居たようだけれども、何をしたかったんだろうか。

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2007.05.21

参戦の記録 アウェー 名古屋戦

2-1 勝利(2007.05.19 豊田スタジアム:車)


三方原PA

過去二敗の豊田スタジアム。今回はいろいろとパターンを変えてみました。
いつもは高速の深夜割引が効く時間に出て行ってのですが、今回は並びにこだわらず開門時間の11時に間に合う時間設定で出発。(5時)

首都高5号線から3号線を経由して東名を西進して豊田へ。


都会的なんだけど
人影が疎らな豊田市街

前線が東上してくる天気予報。関東圏内は雨の気配はありませんでしたが、静岡県内に入ったらにわかに雲行きが怪しくなり、静岡付近で土砂降りに。前が見えない...。
いつもの休憩は、牧之原SAとか浜名湖SAとかメジャーなところで休むのですが、この日は三方原PAで休憩と朝食。このPAはコンビニ(デイリーヤマザキ)があるので便利。

比較的交通量が多く流れが悪いこともありましたが、渋滞は無く順調に豊田松平ICに9時過ぎに到着。朝方からの雨の影響か屋根は閉まった状態。またあの音が滅茶苦茶に反響する状況でのサポートになるのか...。


スガキヤのラーメン
280円なり

ひとまずスタジアムを離れ、駐車&買い物&食事のために市内へ。車の駐車場所も、今まで二回とは別の場所に。
楽しみの少ない豊田市内ですが、事前に一生懸命調べ、車を置いて徒歩でちょっと離れた蕎麦屋を目指す。看板を見つけて駆け寄ると、あるのは看板のみで更地が広がる。店たたんでる...。アウェーの洗礼(調査不足ともいいますが...。)

仕方が無いので、駅前方面に向かい飲み物&土産物の調達。アウェーお土産購入の王道はデパ地下ですが、過去二回、豊田では良い結果が出ていない。


噂のラーメンフォーク

松坂屋の構造が、コスト削減なのか地下が無く、1階が食品で、デッキで繋がった2階が所謂デパートの1階扱いなのがまずいのか。
今回は松坂屋では買い物をせず、ギャザ豊田という専門店ビルでお買い物。ちゃんとウイロウも売ってたし。
昼食はそのビルの3階にあるスガキヤ。不本意ではあるけれども自分のリサーチ不足。スガキヤも名古屋文化の一端だから、食べとかないとと自分を納得させてラーメン280円で腹ごしらえ。(隣にあった杵屋が準備中で仕方なく入ったのは内緒だ。)
次からもまた食べないといけないのかな。


ワクワクさせるものが
ある外観

腹を埋めるという目的を考えると悪くは無い選択だが。

市内からはいつもとは違う橋を通ってスタジアムへ。こちらが王道でいつものルートが邪道だったのだけれども、アウェー側には邪道の方が近道だったものだから。でも今回はパターンを変える意味でもいつもと違うルート。

豊田スタジアムは良いスタジアムだなぁと。


アウェーゴール裏正午

見た目も非日常的な何かを感じさせるものがあるし、中のスタンドがそそり立ったあの雰囲気は素晴らしい。名古屋市内からの距離がはやり最大のネックなのだろうけれども、器としては一級品だね。
用も無いのに上の方に登って前景を見てきたくなるスタジアム。

昔は天竜川を越えるアウェーはグッと人数が減ったものだが、そんな感覚は過去のもの。


あの傾斜じゃ
なかなか立てないって

駅周辺も市内もSAVAS、vodafone、PAJERO等が席巻。1階は結構な密度。2階も通路前側はビッシリ。隔世の感ありだね。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ、伸二
FW ワシントン


よくできましたの
ホームゴール裏
撤収は大変だったようで

前節と一緒。相馬の復帰で押し出されたのは永井ということか。屋根が閉まっている豊田は音が反響して単調なコールはタイミングが取りづらい。かなりの強風が外では吹いていたが、スタジアム内は微風。風下のアウェー側に芝の香りが漂う。

さて試合の雑感
・システムを4バックに変えて結果を残した名古屋はいじらずそのままの布陣。かなりDFラインを浅く敷いて、カウンター気味にサイドから崩すというスタイル。
・浦和は3バック。左の相馬は高い位置をキープ、ヤマは自重気味。相変わらず動きが少ない中で、啓太のみがせっせと動き回る。
・ポンテが右に流れるケースはよくあるが、この日は何度かワシントンが右に流れる。今までになかったパターン。ネネの得点の際のCKを取ったのもそのプレーから。
・ヤマは本田を問題なく抑えていた。失点の際は、その後ろの阿部が張り出してきてのセンタリング。
・失点の場面、ゾーンで相手FWを受け渡す浦和に対してヨンセンが浦和の左から右そしてまた左と激しくポジションを変え、最後に受け渡されたネネが一瞬遅れる。ネネのオウンゴールかと思った。

・売り出し中の杉本の見せ場は数度。騒がれすぎちゃった感じ。
・後半、お疲れ相馬の代わりは岡野。右に入り阿部が左、ヤマが真ん中。
・浦和相手に飛ばしてくる相手が後半なかば過ぎに落ちてくるのが最近の傾向。支配して好機を演出するも...。ワシ、1対1は決めてくれ。
・一番頑張っていたポンテからのボールを3人のDFをひき

足取りも軽く
つけながらワシが決めた決勝ゴール。終盤の勝ち越し点ゲットってのはいつ以来だろう。
・阿部のシュートがそろそろ入ってもいい頃なんだが、枠になかなか飛ばないんだよねぇ。
・前節泣いたメイン側の副審は廣島氏。やはりきちんとしてました。


日本最高峰
恐かった本田のFKもきちんと組んだ壁と都築の頑張りで防ぎきり久しぶりの勝利。勝利の感触は久しぶり。やっぱり気持ちがいいもんだ。

駐車場から車を出し街中の多少の渋滞を抜けて豊田松平IC通過は5時前。東名は順調に流れていて富士川SAで休憩。

正面に夕日の残照が当たる富士山が綺麗に見えて写真を撮る人多数。東海アウェーの帰りは失意の中での運転が多く、周りの景色なんて目に入らな勝ったのですが、この日は気分、天候、時間が合い、良い景色を見ることが出来ました。


お楽しみの少ない
遠征の締めくくりは
自宅でいつもの
東京に近づいても流れは順調。ただ、渋滞スポットの大和の辺りで物凄い雷雨に遭遇。夜の豪雨の運転は恐い恐い。川崎に達する頃には雷雲も途切れ、首都高も流れは順調。午後8時半過ぎには自宅に到着。

諸般の事情でアウェーの夜を満喫できなかったので、家でビデオを見ながらささやかに祝勝会。
6月にあと二回ある東海アウェーもこの調子で乗り切ろう。

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2007.05.17

敵状視察 アウェー 名古屋戦

今年は苦手の東海アウェーが前半戦に集中してます。その第一弾、勝ったことが無い豊田スタジアムでの名古屋戦です。
埼スタ で勝ちを重ねられない何かが違う今年、苦手の東海アウェーは勝っちゃうんじゃないかな勝手に予想したりしてます。車とめる場所とか今までとパターン変えてみようかな。

名古屋は6勝5敗で6位。引き分けのない潔さ。浦和が勝てば星は五分になり馴染みのあるいつものポジションに戻してあげることが出来ます。

グランパス親子観戦記     杉本代表合宿召集の話題でもちきりの今週の名古屋系ブログ。代表に関してこんな新鮮な気持ちになれないひねくれた浦和者の自分。少し羨ましかったり、でもW杯予選でもないので選手が疲れるだけだぞと思ったり。本人のモチベーションは高いから要注意ではありますね。

ナゴヤ系ぶろぐ     横国で久々の勝ちを収めたのなら、代わりに豊田での初めての勝ちを恵んでくださいな。
前節は頑なに堅持してきた3-5-2を4-4-2に変えて勝利。DFラインに次々と知らない名前が登場してきますが、好調の横浜相手に無失点は結果を残してるよなぁ。浦和戦前にしていいとこ出し尽くしてくれるのはいい傾向。

蹴りたいグランパス     前節横浜戦の分析など。システム変更は調子の上がらない中村直志をスタメンから落とした結果の産物だったようです。内容的には後ろ8人でガッツリ守りカウンター てな感じだったようで、去年の栗鼠みたい?
こちらのように次節は再び元のシステムに戻してくるという予想が比較的多いのですが、果たしてどう来るのでしょう。

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2007.05.15

参戦の記録 ホーム G大阪戦

1-1 引き分け(2007.05.13 埼玉スタジアム2002:車)


カレンダー撮影会
4月21日の川崎戦から始まったACLアウェー2試合を含む怒涛の7連戦もこのガンバ戦で一区切り。
天気は曇りだが雨の心配はなしで一安心。大宮戦の雨に濡れて風邪を引きまだ回復途上の体に雨はちょっときつかったから。

キックオフは16:00だが少し早めにスタジアム入りし、埼スタでの1日をゆったりと過ごす。

勝点3が取れないジリジリする展開が続いているのだけれども、気持ちに余裕を持てば結果もよくなるかなぁと思い意図的に。

入場しボーイズマッチを見ながらチキンとビール。声で準備は万端。アッパースタンドもあらかた埋まり良い雰囲気に。水曜日にインドネシアで激闘してきた選手も元気にウォームアップ。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ、伸二
FW ワシントン

ペルシク・ケディリ戦の先発から永井が外れ、山田が右サイドに。ワシントンのワントップに伸二とポンテが2列目。
闘莉王は内転筋肉離れでメンバーから外れる。

・ホリを真ん中に坪井右、ネネ左の3バックが左に寄り気味の相変わらずの変則3バック。
・開始早々からのガンバの激しい圧力に何とか耐えたかなと思った矢先の失点。遠藤に二人が釣られてバレーがフリー。
・相馬の縦への勝負の姿勢はここ何試合かの浦和の試合に見られなかったもの。いいねぇ。


キックオフ直前
・後半に圧力を強めた浦和。ゼロックスと比べれば進歩してる。当たり前か。ホリが一生懸命DFラインを上げようとしていたのが印象的。
・ガンバの両サイドの守備力は確かに低かった。右の青木は相馬にズタズタにされててたし、左の安田はヤマの上がりを一度も止めることができず。サイドの攻防だけ見たら、大阪より大宮の方が手強かったぞ。
・幻の同点ゴールは現地ではオフサイドなのだと納得していたのですが、ワシがシジクレイを押した?反則を副審がアピールしたらしい。これは相当???な判定でした。
・この副審、別の場面ではバックパスに対してオフサイドを取るという愚挙。その両方をジャッジとして採用した国際主審もまぁ相当アレなんだが、国際副審の名木っていう名前だけはよく覚えておくから。
・今年のワシントンはワンタッチでゴールを狙うシュートにもっと専念してほしいなぁ。足元で持って相手をかわしてというのは完全に対策が練られている。それと、今後もPKを蹴り続けるのでしょうか?
・ポストに相手のシュートが阻まれるあたりは続きも埼スタのゴールポストもそろそろ調子が出てきた感じ。
・最後のヤマのループが入ったらかっこよかったのだが。っていうか、そこでループかよ。


連戦終了
立て直しましょう
ACLも含めれば4試合連続の引き分け。ホームの試合が2試合続けて引き分けというのは残念だが、よくなってきているのは実感できたから、1週空いた後の名古屋戦に期待ということでブーイングはなし。
同じ引き分けでも前に試合の引き分けと帰るときの気分が違うのは何でなんでしょうねぇ。
ちょうど西の空に日が沈んでいくなか、芝生の広場を横切って家路につく。母の日なので外食と思ったけれども、やはり勝たないと外食はねぇ。ということで、家で中食、宅配ピザで反省会ということになりました。

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2007.05.11

敵状視察 ホーム G大阪戦

厳しい日程のときに厳しい相手とあたります。
ACL予選インドネシア帰りの浦和に対して、ナビスコ予選では明神温存以外はベストメンバーで闘ったガンバ。ACLに挑戦した経験のある先輩には海外遠征は言い訳になりませんね。
あちらはJと天皇杯の借り、こちらはゼロックスの借りを返すための戦い。Jと天皇杯の借りはゼロックスで熨斗を付けて返したからもう貸し借りはなしということでガチの勝負。

大阪鋼巴球迷的博客     こちらはACLもしっかりチェックされてるんですよね。
さて本題の直接対決。売り出し中の安田の左サイドの対面はヤマ。サイド対決の勝ち負けは、ヤマのやる気に聞いてくださいって感じかなぁ。
啓太が流れるのは、ガンバにとっての右サイド、加地がお留守のサイドです。これが結構凄いんです。

~青空の向こうへ~     リーグ戦前節の清水戦の様子が一番よく分かるブログですかね。このときのスタメンから播戸→マグノが浦和戦のスタメンでしょうか。
香港帰りの国際主審はうちらの試合のあとは万博に出没していたようですが、カレー券は控えめだったようで残念。
やっぱり安田の背後が狙い目の様なのですが、休養十分のキャプテンはやってくれるでしょうか。やってくれますよね。

こちらに紹介されているCMを見ると、こんなやつらに負けちゃいかんと思います。3人のうちの一人に抜擢されている安田はやはり売り出し中なんですね。
いろいろ見ると、似たモン同士って感じの対戦ですかね。

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2007.05.10

ACL予選突破の重み

これまでのJ各クラブの挑戦を糧にして闘っているACL。

アウェーでは慎重に3引き分け。ホームはしっかり2勝。ホームでシドニーに勝利すれば予選突破。予選突破の理想的パターン。これを成し遂げて他に続くチームに道を示すのが浦和の使命。Jもその支援をしてくれているし。

浦和は決勝トーナメント進出を目指しているが、その順番を競っているつもりはないし、トーナメント進出が最終目標ではない。

Jの代表として共に戦っている仲間をよそに、「おらが一番のりだで」と大喜びするのは微笑ましい光景だが...。  無神経だね。うちらには出来ない、そんなこと。

今のJのチームよりも力のあるチームが臨んで果たせなかった悲願。それを達成して喜ぶのは理解できるが、お作法ってもんがあると思うのだが...。

考えが古いかなぁ。ひがみかなぁ。

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2007.05.08

参戦の記録 アウェー 大宮戦

1-1 引き分け(2007.05.06 埼玉スタジアム2002:車)


子供と一緒に入場
連休最終日。昼前から雨が降り始めあいにくの天気。
まずは駒場に駆けつけレディースの試合の観戦。メインスタンドのみの開放、スタンド上部の屋根のかかっているところで観戦。

2部から上がってきたINACにペースを握られ苦しい戦い。後半早々に左サイドを崩され折り返しをどフリーでヘディングされ失点。浦和はツートップのところにうまく球が収まらない。


劇的勝利でした
終了間際に相手も疲れたか、引き気味になり怒涛の攻撃。左サイドを崩して1-1。ここまでかと思ったら、パワープレーの放り込み(入れた球も良かった)を相手がオウンゴール。2-1の劇定勝利。気分をよくして駒場を後にし埼スタへ。

2時40分頃に埼スタ到着。雨は本降り。コンコースは雨宿りをする人でごった返し、後から行った身では休む場所ほとんどなし。ウロウロしたがどうしようもないので、席で選手の練習開始を待つ。


コンコースはゴッタ返し
滅茶苦茶寒い雨という訳ではないが、前日くらいから風邪気味の体にとってはつらい雨。やせ我慢しても仕方が無いのでポンチョを羽織っていたが、それでも手首、首筋から雨が染み込み体温が奪われていく。

北ゴール裏はほぼ一杯。恒例の栗鼠廃棄ゲーフラ多数。大宮さんもレディアが磔になっているゲーフラが1枚揚がっていたかな。
南の大宮さんは上の方で傘さして観戦している人がおり密度はかなり薄い。アッパーは非開放。


達磨も雨に濡れ
出てきた先発の選手は前節と一緒。
GK 都築
DF 山田、堀之内、闘莉王、坪井
MF 啓太、長谷部、阿部、ポンテ
FW ワシントン、永井
渦中の伸二はベンチスタート。


ゲーフラの数々
・相変わらずヤマが高い位置にいる変則4バック。ただ、ヤマを高い位置に押し上げられるほどホリが右に寄らないため、ヤマの位置が中途半端で攻撃も守備もダメダメ。
・大宮のヘッポコFWサーレスは噂どおり大したことなし。そんなFWにDF3枚で守っていても仕方が無いんだよなぁ。
・DFラインでボール回し。中央のMF(長谷部あたり)にボールを出す。ドリブルして左右に動くがパスコースが見つられずウロウロした結果、DFラインに球を戻す。DFラインからFWにロングフィード、競り合いからこぼれを拾われ大宮の攻撃へ。この繰り返しが延々続いた前半。

あちら側は密度が低くて
居心地が良いのでしょう
・確変中の啓太が前線で競ったボールがワシの前に。アレを外すかな~。
・過密日程だし、足元悪いから慎重になるんだろうが、足元へのパスが繰り返される躍動感の無いサッカーには気持ちが高ぶらないんだよなぁ。
・0-1ビハインドの後半、ウォーリァーからGo Westで選手を昂らせる。10分過ぎに伸二が入り(長谷部out)怒涛の攻撃開始。25分過ぎからはアレ浦和。
・闘莉王はほぼ上がりっぱなし。その闘莉王のヘッドがポストにはじかれたところをワシが詰めて同点。気合だな。
・伸二の二度の枠内ミドルはいずれも相手にはじかれゴールを割れず。でもいいプレー。

レディースの試合の再現を期待したのだけれども無情のタイムアップ。2戦連続で引き分け、埼スタで3試合価値なしの結果に。
インドネシア遠征、ガンバ戦と続くハードスケジュールの中、頑張ってもらわなければならないし、後半は気持ちも少し見えたからブーイングは少な目か。拍手は無いと思うけど。

首筋ぐっしょりで体温相当奪われる。体が重いのは試合内容が晴れ晴れしたものでないので気持ちが晴れないのか、体調悪化か。アルコールなしの試合は負けなしっていうジンクスは継続なんだけども、勝って継続したかった(実は引き分け続きなんだけども)。
ACLアウェーは不参戦だから、日曜日のガンバ戦に向けてしっかり体調を整えよう。

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2007.05.05

敵状視察 アウェー 大宮戦

大宮は1勝7敗1分勝点4の17位。得点5の失点13。攻撃的なチームを作るはずが、肝心のFWが顔ぶれを変えても相変わらずのようで低迷。攻撃的にいきた監督と守備的なイメージのチームカラーが合っていない感じ。
前節広島戦はスカパーで確認。大宮云々よりも駒野の得点に!!でしたが、大宮は中盤が少しルーズになってましたね。去年までの堅守速攻のイメージは霧散してます。浦和戦で豹変というのは勘弁。

大宮観戦備忘録     前節はアウェー広島でのメンバー。4-1-4-1が基本的な布陣。アンカーは片岡なんでしょうかね。小林大悟は怪我から復帰したものの再発し離脱。吉原宏太も怪我をしたようで代わりは橋本なのでしょう。ワントップの評価が低いのが大宮の現状を如実に表していますね。

大宮栗鼠者帳     広島戦の内容は悪くなかったと受け取る向きもあるようですが、結果が出ていない以上、厳しい見方をしないといけないと思いますね。大事な局面での失点癖は仕様のようですが、浦和戦では見せてもらえないのは残念。守備が取り柄の大宮から守備を取ったら何が残るのだろうか。

passe impreciso     大宮ってもう少しいやらしいチームだって思っていて何がなくなっているのかと思ったら、桜井が怪我で出ていないのですね。既に練習には合流しているようですが、いきなりスタメンはないんだろうなぁ。一安心。

サポの反応には強弱ありますが、今の勝点4という状況にしては比較的優し目の反応が多いか。このくらいの危機感が妥当だと思うのだが。
うちも内容が悪かったら暴動が起こりそうだから、どっちに転んでも大変か。

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2007.05.03

参戦の記録 ホーム 千葉戦

1-1 引き分け(2007.05.03 埼玉スタジアム2002:車)


いい天気でした
4連休初日の千葉戦。ホーム埼スタ 。好天。
カラッと晴れて気温も上がる。夏を思わせる陽射し。入りもよく58,000弱。
舞台は申し分なし。

去年は天気が悪く参加の少なかったファミリージョインデイのイベント。今年は好天で子供が列を為していました。将来の埼スタ のスタンドの主力となる面々。こういうイベントに沢山の人が参加することは本当に素晴らしいこと。

イベントは盛況
この手のイベントはハートフルクラブの人達が取り仕切るのですが、その中心にいるのがかつての名選手、落合さんというのがサッカーどころ浦和の厚みでしょうかね。

一年を三日で働くいい夫婦の自慢の双子も人前にデビュー。果たしてこの双子は1年のうちに何回目にすることがあるのでしょうか...。


この家族写真
再び撮れるのは来年?
気温が上がればビールも進む。500円にしてくんないかなぁ。
川崎戦の反省を踏まえ、家族で2杯のラーメンはノルマとしえこなし腹ごしらえ。
じりじり照りつける太陽。手、鼻の頭がチリチリと焼けます。

先発は
GK 都築
DF 山田、堀之内、闘莉王、坪井
MF 啓太、阿部、長谷部、ポンテ
FW ワシントン、永井


イメージ図
ワシントンが復帰し、ホリが押し出されると思ったら、押し出されたのは伸二。ヤマが上がり目の変則4バックがオジェックの好みなのかな。
控えにはネネが帰ってきている。

雑感は箇条書き。
・判りきった水野のサイド攻撃を執拗に行う千葉。坪井も決定的な穴は作らないが、結構、難儀していた感じ。
・序盤はどちらかといえばJEFペースでしたが、守りはそれなりにリズムが有ったかと。
・左サイドを啓太が切り裂くは近頃の流行。この日も又抜きからワシへのアシスト。何かが変わってきている。
・後半は序盤から猛攻。長谷部、、GKまでかわしたらとりあえず枠に飛ばしてくれ。お願いだから。

3ブロックは破格の待遇
でもいっぱいでした
・無難に試合を裁いていたこの日の主審の家本氏。強硬姿勢でJEF斎藤に2枚目のイエロー。(家に帰ってテレビ見たら、モロに足首を刈っていた)浦和は10人相手だと攻めあぐねるのを知っていたのか?
・スローインから失点。こういうのは年1回にしてください。もうダメです。
・この日は決して相手GKが神だった訳ではなく、浦和のシュートがダメだった。
・相手GK立石のキックのヘボさ加減にはアングリ。でもそんなGKから得点を奪えないのはいかがなモンでしょう。


ブーイングを受けなくて
済む年なんて無いから
しっかり受け止めて下さい
この雰囲気での引き分けはやはりまずいよなぁ。相手も一人少なかったんだから。ブーイングは仕方が無いところ。叱咤激励だから。

川崎戦の時以上に脱力。20分ほど椅子で放心状態の後、ようやく家路に。明るい中、埼スタ をあとにするのは今年初めてで、少しだけ違和感。
勝ってれば楽しい連休の夜が待っていたのに...。まっすぐ帰り、家でおとなしくしてます。

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2007.05.02

敵状視察 ホーム 千葉戦

千葉はここまで2勝4敗2分の勝点8、得点11、失点12で14位。(ナビスコは3勝1敗と好調)

一番恐かった選手は味方に変わり、坂本は新潟へ移籍。主な補強は黒部、下村(C大阪)、新居(鳥栖)ですが、下村しかスタメンに名を連ねていない状況。
水本、水野といった中心となるべき選手が五輪予選で酷使されており、浦和以上にコンディションの調整が難しい状況。このあたりが低迷の原因か。

マスコミは阿部対千葉という構図で盛り上がってますが、JEFサポのブーイングの大きさ以外には関心が湧かないのでスルーして...。

フッチボールロマンチカ     前節川崎戦の詳しい現地観戦記。ジョルジェビッチ、ストヤノフ、水本の3バックが基本のジェフですが、前節はジョルジェビッチが怪我で離脱し代わりの斎藤はいまいちの出来。そんな中、ナビスコを含めた全試合でDFラインの中心を務めてきたストヤノフも怪我で離脱の様子。DFのやりくりは火の車状態。次節は池田、斎藤、水本の国産ラインでワ級封じに挑んでくるようです。結城の二の舞?

白目がちの犬     去年大当たりしていたGKの岡本が7節を前に突如の3軍落ち。不調だったようですが、憑いていた何かが落ちてしまったか。それにしても控えを通り越してのアマチーム行きは、それなりの事情があるにしても衝撃的。っていうか、このチームはトップのGK二人しか居ないんかい!

Hang Tough     川崎戦を終えての怪我人情報総括。怪我人の数なら浦和も負けてませんが、選手層の厚くない千葉にはきつそう。浦和戦の布陣予想はDF以外は恐らくその通りなのでしょう。何だかんだ言いながらFWは巻のワントップに修練すると私も思います。巻が出れないとFWが誰になるのか皆目見当がつかず、それはそれで不気味ではあるが...。

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2007.05.01

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

1-0 勝利(2007.04.29 カシマサッカースタジアム:車)

連敗は許されないアウェーでの鹿島戦。ここ2年、劣勢を挽回しての2-2の引き分けですが、今回は引き分けも許されない状況。
GWなので前後に観光を挟んでの異国遠征という選択肢もありましたが、今回は観光なし。とにかくスタジアムにのみ集中という遠征にしました。


大仏様に迎えられ

出発は午前8時。外環、常磐道の渋滞情報が出ていたので、浦和美園~北越谷~松伏~野田~16号経由で常磐道柏ICへ。ここまで所要1時間ちょっと。
常磐道から新しく開通した圏央道の阿見東ICへ。
このインターの少し手前に牛久浄園があり、そこの牛久大仏の後ろ姿&横顔に迎えられて"入国"。(帰りには衝突防止灯が怪しく輝いていました)


駅より 凄い人人ひと

阿見東ICから鹿島までは50キロ弱。道は空いており1時間ちょっとで鹿島国中央部に到着。いつもはスタジアム正面までとりあえず廻るのですが、この日は手前のコンビニで買い物を済ませて線路東側の民間駐車場に即車を止めて、一目散にスタジアムへ。
スタジアム到着は11時過ぎ。

鹿島遠征はとにかくいつも人が多い。既に待機列は駅側の広場にも膨れ上がっている状態。昨年の反省からか待機列はとぐろを巻かず、櫛状に整理されており、入場も時間は少しかかるもののスムーズに。


今後の成長が楽しみ

先に行っていた仲間に混ぜてもらい、開門30分後に入場。
既にU-13の試合は始まってしまっていた。もう少し開始を待ってもらえないモンなんでしょうかね。
前半0-1、後半0-2、埼スタ での川崎戦とは逆の結果で0-3で敗戦。経験が少ない中でアウェーを感じてしまったのか。レベルとしては互角。結果にこだわった相手にうまく試合を運ばれたって感じでしょうか。


既に半袖短パンの
この御仁萌え

サッカーに集中ということでモツ煮は食べず。座って静かに選手の練習開始を待ちます。

先発は
GK 都築
DF 山田、堀之内、闘莉王、坪井
MF 鈴木、阿部、長谷部、伸二
FW ポンテ、永井


意味不明の人文字

ワシントンはサブにも入らず(規律違反で帯同せずとのこと)。
サブにはセル、小池と若い攻撃陣が入る。

年に一度の鹿島のお祭り浦和戦。ここ数年は旗の虫干しに合わせてバルサンを焚くという理にかなっているようでいて訳が分からない演出をしていましたが、今年は旗1枚に訳の分からないコレオグラフィーというか人文字。
WELL COMEまでは解読可能だがあとはさっぱり判らず。永久に謎でしょう。浦和サポの高まった集中、テンションを低下させる演出か。我が家にもその敵の策略に引っ掛った大人約1名。叱責してサポートに集中させます。

キックオフと共に大量の紙吹雪。これは酷かった。風はホームゴール裏にとって向かい風で吹いていましたが、スタジアムの中で渦を巻くように風が吹いており、殆どがピッチの中に。


ピッチに散らばる紙屑
サッカーの試合に支障をきたすような紙吹雪は彼の国では戦術の一つなのでしょうか。霰でピッチが白くなった新潟では、浦和は浮き足立ったが...。
前半のヤマはやる気を失っていて効果はあったようだけれども。

さすがにこれはまずいと思ったのか、鹿島の運営サイドが前半の試合中にもメイン側に吹き溜まった紙屑を拾い集め、ハーフタイムにも総出で回収したにもかかわらず、後半開始にもまた新たに撒く始末。私達とは感覚が違いすぎて理解不能です。

さて肝心のサッカー、雑感を箇条書きで。
・CBに堀之内が入り阿部は1列前に。啓太よりも前目のポジション。
・4-4-2を反時計回りに30度回転させたような。3-4-3的な布陣に見えました。ポジションチェンジが激しく(特に後半)、どんなシステムかなんて関係ない感じ。
・前半は右SBのヤマがラインよりも高めに位置する感。その前に広大なスペースがあるのだけれども、足元が不安なのかぜんぜん行かないし。
・ヤマに限らず前半は、足元を気にして集中できない感じで鹿島ペース。
・開始早々の興梠と都築の1対1は、興梠がトラップミスしてくれてラッキー。QBKFW不在の影響がモロに出た感じ。
・ワシントンなしのサッカーに慣れたのか、修正してきたのか、足元に不安がなくなったのか、後半はゴールへの動きが活発に。
・伸二が前に来ないヤマに上がりを促すパス。それ以降、右サイドは制圧。
・1列前に上がった阿部のゴール前への飛び込みは鳥肌もの。得点には結びつかなかったが本当に素晴らしい。感動。
・左サイドに伸二が張る機会が多かった後半。それにポンテが絡むことが多かったが、得点のシーンは啓太!右に持ち換える為に切り返して右サイド深いところに待つヤマに。よく見えてた。ヤマも絶好の位置でフリーで待つポンテを良く見ており、ヤマらしい気のない折り返しが絶妙。川崎戦で同じようなコースを外しているので、ポンテも丁寧にGKの反応を見て流し込み。素晴らしい展開の得点。
・暢久のベルベットタッチの折り返しに...。
・鹿島は後半足が止まり、ミスを連発。こっちがミスパスしてもそれをミスでお返ししてくれるのだから楽チン。
・終了間際の相手のセットプレーに一抹の不安はよぎるも、しっかり抑えて完封。

1-0は痺れる展開ながらも勝利は味わい深い。目の前で絶妙の展開で奪ったゴールがそれを一層味わい深いものにしてくれます。
試合後に揉め事があったらしいが??

こじんまりと祝勝会
いつもと違うゲートから出るように必死に案内しているのでおかしいなとは思いましたが。

駐車場発は6時半過ぎ。行きと同じルートで柏ICまできて、16号経由岩槻経由で自宅到着は9時半前。
空腹は自宅近くの百歩ラーメンで埋めました。
お楽しみはサッカー以外に無かったけれども、結果が良い遠征であればそれでもいいかな。

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