« 敵状視察 アウェー 名古屋戦 | トップページ | 参戦の記録 ACL予選 ホーム シドニーFC戦 »

2007.05.21

参戦の記録 アウェー 名古屋戦

2-1 勝利(2007.05.19 豊田スタジアム:車)


三方原PA

過去二敗の豊田スタジアム。今回はいろいろとパターンを変えてみました。
いつもは高速の深夜割引が効く時間に出て行ってのですが、今回は並びにこだわらず開門時間の11時に間に合う時間設定で出発。(5時)

首都高5号線から3号線を経由して東名を西進して豊田へ。


都会的なんだけど
人影が疎らな豊田市街

前線が東上してくる天気予報。関東圏内は雨の気配はありませんでしたが、静岡県内に入ったらにわかに雲行きが怪しくなり、静岡付近で土砂降りに。前が見えない...。
いつもの休憩は、牧之原SAとか浜名湖SAとかメジャーなところで休むのですが、この日は三方原PAで休憩と朝食。このPAはコンビニ(デイリーヤマザキ)があるので便利。

比較的交通量が多く流れが悪いこともありましたが、渋滞は無く順調に豊田松平ICに9時過ぎに到着。朝方からの雨の影響か屋根は閉まった状態。またあの音が滅茶苦茶に反響する状況でのサポートになるのか...。


スガキヤのラーメン
280円なり

ひとまずスタジアムを離れ、駐車&買い物&食事のために市内へ。車の駐車場所も、今まで二回とは別の場所に。
楽しみの少ない豊田市内ですが、事前に一生懸命調べ、車を置いて徒歩でちょっと離れた蕎麦屋を目指す。看板を見つけて駆け寄ると、あるのは看板のみで更地が広がる。店たたんでる...。アウェーの洗礼(調査不足ともいいますが...。)

仕方が無いので、駅前方面に向かい飲み物&土産物の調達。アウェーお土産購入の王道はデパ地下ですが、過去二回、豊田では良い結果が出ていない。


噂のラーメンフォーク

松坂屋の構造が、コスト削減なのか地下が無く、1階が食品で、デッキで繋がった2階が所謂デパートの1階扱いなのがまずいのか。
今回は松坂屋では買い物をせず、ギャザ豊田という専門店ビルでお買い物。ちゃんとウイロウも売ってたし。
昼食はそのビルの3階にあるスガキヤ。不本意ではあるけれども自分のリサーチ不足。スガキヤも名古屋文化の一端だから、食べとかないとと自分を納得させてラーメン280円で腹ごしらえ。(隣にあった杵屋が準備中で仕方なく入ったのは内緒だ。)
次からもまた食べないといけないのかな。


ワクワクさせるものが
ある外観

腹を埋めるという目的を考えると悪くは無い選択だが。

市内からはいつもとは違う橋を通ってスタジアムへ。こちらが王道でいつものルートが邪道だったのだけれども、アウェー側には邪道の方が近道だったものだから。でも今回はパターンを変える意味でもいつもと違うルート。

豊田スタジアムは良いスタジアムだなぁと。


アウェーゴール裏正午

見た目も非日常的な何かを感じさせるものがあるし、中のスタンドがそそり立ったあの雰囲気は素晴らしい。名古屋市内からの距離がはやり最大のネックなのだろうけれども、器としては一級品だね。
用も無いのに上の方に登って前景を見てきたくなるスタジアム。

昔は天竜川を越えるアウェーはグッと人数が減ったものだが、そんな感覚は過去のもの。


あの傾斜じゃ
なかなか立てないって

駅周辺も市内もSAVAS、vodafone、PAJERO等が席巻。1階は結構な密度。2階も通路前側はビッシリ。隔世の感ありだね。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、ネネ
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ、伸二
FW ワシントン


よくできましたの
ホームゴール裏
撤収は大変だったようで

前節と一緒。相馬の復帰で押し出されたのは永井ということか。屋根が閉まっている豊田は音が反響して単調なコールはタイミングが取りづらい。かなりの強風が外では吹いていたが、スタジアム内は微風。風下のアウェー側に芝の香りが漂う。

さて試合の雑感
・システムを4バックに変えて結果を残した名古屋はいじらずそのままの布陣。かなりDFラインを浅く敷いて、カウンター気味にサイドから崩すというスタイル。
・浦和は3バック。左の相馬は高い位置をキープ、ヤマは自重気味。相変わらず動きが少ない中で、啓太のみがせっせと動き回る。
・ポンテが右に流れるケースはよくあるが、この日は何度かワシントンが右に流れる。今までになかったパターン。ネネの得点の際のCKを取ったのもそのプレーから。
・ヤマは本田を問題なく抑えていた。失点の際は、その後ろの阿部が張り出してきてのセンタリング。
・失点の場面、ゾーンで相手FWを受け渡す浦和に対してヨンセンが浦和の左から右そしてまた左と激しくポジションを変え、最後に受け渡されたネネが一瞬遅れる。ネネのオウンゴールかと思った。

・売り出し中の杉本の見せ場は数度。騒がれすぎちゃった感じ。
・後半、お疲れ相馬の代わりは岡野。右に入り阿部が左、ヤマが真ん中。
・浦和相手に飛ばしてくる相手が後半なかば過ぎに落ちてくるのが最近の傾向。支配して好機を演出するも...。ワシ、1対1は決めてくれ。
・一番頑張っていたポンテからのボールを3人のDFをひき

足取りも軽く
つけながらワシが決めた決勝ゴール。終盤の勝ち越し点ゲットってのはいつ以来だろう。
・阿部のシュートがそろそろ入ってもいい頃なんだが、枠になかなか飛ばないんだよねぇ。
・前節泣いたメイン側の副審は廣島氏。やはりきちんとしてました。


日本最高峰
恐かった本田のFKもきちんと組んだ壁と都築の頑張りで防ぎきり久しぶりの勝利。勝利の感触は久しぶり。やっぱり気持ちがいいもんだ。

駐車場から車を出し街中の多少の渋滞を抜けて豊田松平IC通過は5時前。東名は順調に流れていて富士川SAで休憩。

正面に夕日の残照が当たる富士山が綺麗に見えて写真を撮る人多数。東海アウェーの帰りは失意の中での運転が多く、周りの景色なんて目に入らな勝ったのですが、この日は気分、天候、時間が合い、良い景色を見ることが出来ました。


お楽しみの少ない
遠征の締めくくりは
自宅でいつもの
東京に近づいても流れは順調。ただ、渋滞スポットの大和の辺りで物凄い雷雨に遭遇。夜の豪雨の運転は恐い恐い。川崎に達する頃には雷雲も途切れ、首都高も流れは順調。午後8時半過ぎには自宅に到着。

諸般の事情でアウェーの夜を満喫できなかったので、家でビデオを見ながらささやかに祝勝会。
6月にあと二回ある東海アウェーもこの調子で乗り切ろう。

|

« 敵状視察 アウェー 名古屋戦 | トップページ | 参戦の記録 ACL予選 ホーム シドニーFC戦 »

コメント

行きにきれいな富士山見るとろくな事がない・・・
で、今年は雨でどの辺が富士山か分かる事もなく。
『これっていけるんじゃね?』と勝手な解釈。
帰りの富士山、本当にきれいだった。
皆同じこと感じていたんだと思います。

投稿: pimo | 2007.05.21 23:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/15145045

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 アウェー 名古屋戦:

« 敵状視察 アウェー 名古屋戦 | トップページ | 参戦の記録 ACL予選 ホーム シドニーFC戦 »