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2007.05.08

参戦の記録 アウェー 大宮戦

1-1 引き分け(2007.05.06 埼玉スタジアム2002:車)


子供と一緒に入場
連休最終日。昼前から雨が降り始めあいにくの天気。
まずは駒場に駆けつけレディースの試合の観戦。メインスタンドのみの開放、スタンド上部の屋根のかかっているところで観戦。

2部から上がってきたINACにペースを握られ苦しい戦い。後半早々に左サイドを崩され折り返しをどフリーでヘディングされ失点。浦和はツートップのところにうまく球が収まらない。


劇的勝利でした
終了間際に相手も疲れたか、引き気味になり怒涛の攻撃。左サイドを崩して1-1。ここまでかと思ったら、パワープレーの放り込み(入れた球も良かった)を相手がオウンゴール。2-1の劇定勝利。気分をよくして駒場を後にし埼スタへ。

2時40分頃に埼スタ到着。雨は本降り。コンコースは雨宿りをする人でごった返し、後から行った身では休む場所ほとんどなし。ウロウロしたがどうしようもないので、席で選手の練習開始を待つ。


コンコースはゴッタ返し
滅茶苦茶寒い雨という訳ではないが、前日くらいから風邪気味の体にとってはつらい雨。やせ我慢しても仕方が無いのでポンチョを羽織っていたが、それでも手首、首筋から雨が染み込み体温が奪われていく。

北ゴール裏はほぼ一杯。恒例の栗鼠廃棄ゲーフラ多数。大宮さんもレディアが磔になっているゲーフラが1枚揚がっていたかな。
南の大宮さんは上の方で傘さして観戦している人がおり密度はかなり薄い。アッパーは非開放。


達磨も雨に濡れ
出てきた先発の選手は前節と一緒。
GK 都築
DF 山田、堀之内、闘莉王、坪井
MF 啓太、長谷部、阿部、ポンテ
FW ワシントン、永井
渦中の伸二はベンチスタート。


ゲーフラの数々
・相変わらずヤマが高い位置にいる変則4バック。ただ、ヤマを高い位置に押し上げられるほどホリが右に寄らないため、ヤマの位置が中途半端で攻撃も守備もダメダメ。
・大宮のヘッポコFWサーレスは噂どおり大したことなし。そんなFWにDF3枚で守っていても仕方が無いんだよなぁ。
・DFラインでボール回し。中央のMF(長谷部あたり)にボールを出す。ドリブルして左右に動くがパスコースが見つられずウロウロした結果、DFラインに球を戻す。DFラインからFWにロングフィード、競り合いからこぼれを拾われ大宮の攻撃へ。この繰り返しが延々続いた前半。

あちら側は密度が低くて
居心地が良いのでしょう
・確変中の啓太が前線で競ったボールがワシの前に。アレを外すかな~。
・過密日程だし、足元悪いから慎重になるんだろうが、足元へのパスが繰り返される躍動感の無いサッカーには気持ちが高ぶらないんだよなぁ。
・0-1ビハインドの後半、ウォーリァーからGo Westで選手を昂らせる。10分過ぎに伸二が入り(長谷部out)怒涛の攻撃開始。25分過ぎからはアレ浦和。
・闘莉王はほぼ上がりっぱなし。その闘莉王のヘッドがポストにはじかれたところをワシが詰めて同点。気合だな。
・伸二の二度の枠内ミドルはいずれも相手にはじかれゴールを割れず。でもいいプレー。

レディースの試合の再現を期待したのだけれども無情のタイムアップ。2戦連続で引き分け、埼スタで3試合価値なしの結果に。
インドネシア遠征、ガンバ戦と続くハードスケジュールの中、頑張ってもらわなければならないし、後半は気持ちも少し見えたからブーイングは少な目か。拍手は無いと思うけど。

首筋ぐっしょりで体温相当奪われる。体が重いのは試合内容が晴れ晴れしたものでないので気持ちが晴れないのか、体調悪化か。アルコールなしの試合は負けなしっていうジンクスは継続なんだけども、勝って継続したかった(実は引き分け続きなんだけども)。
ACLアウェーは不参戦だから、日曜日のガンバ戦に向けてしっかり体調を整えよう。

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