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2007.06.27

敵状視察 アウェー 磐田戦

エコパでの磐田戦です。
アウェーの磐田戦って最後に勝ったのは2002年。雨の中、達也が大活躍したあの試合(千島が鈴木秀人を怒らしてたっけ)以来、勝ってない
清水に勝って大井川は越えたので、磐田にも勝って天竜川を越えて吹田まで攻め込まなくては。(矢作川はクリアー済、木曽川・長良川・揖斐川は守るやつがおらんから大丈夫?)

「禍を転じて福と為す」の感がある磐田ですが、中断明けからFWに前田が復帰したのが真因でしょう。中断明け4試合で3勝1分、得点11、失点4とすこぶる好調。当たるタイミングとしては最悪ですがはたして結果は...。去年のように打ち合いかなぁ。

ALLEN's BLOG     味方にも理解不能な難解な采配をするも、当たれば効果覿面のアジウソン采配。前節は川崎に大当たりだったようで、その陣容が。
実際には成岡と上田の位置が逆のようですが、4バックを3バックに変更して川崎を面食らわせたとか。
膝の調子の悪い村井が戻れば4バックで上田がボランチ、順当な線は犬塚右SBで上田がボランチなのだが来週はどう出てくるのでしょうか。

なんだかジュビロ三昧     代表の話題の中心である前田と共に好調なのが成岡。長谷部の1年後輩の84年生まれ藤枝東。この年は静岡県内から高卒3人が入団して今は主力を担っている(1名は過去形?)。いうなれば磐田の黄金世代。これまで泣かず飛ばずでしたが、何がきっかけになるか分からないものです。ここは藤枝東の先輩二人にきっちりと仕事をしてもらいましょう。

ヤマと長谷部に都築の様な迫力が欲しいところ。

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2007.06.26

参戦の記録 アウェー 清水戦

1-0 勝利(2007.06.23 日本平スタジアム:車)

雨の天気予報も日が迫るにつれて快方に向かい、試合当日の朝7時前に家を出る頃には晴れ間も見える天気に。

渋滞がなければ比較的近い日本平への遠征。ところが首都高5号線は大渋滞の表示。


のっけ家
戸田南で首都高には乗らず、笹目通り~環八経由で用賀を目指します。
所々の渋滞は脇道にそれて回避し、8時過ぎには何とか東名に乗れました。中央環状線の開通が待たれるなぁ。
大和の渋滞は大したことはなく、途中、1回の休憩を挟んで日本平に9時半過ぎに到着。


手前 本鮪大トロ丼
向こう 山かけネギトロ丼
一度スタジアムを離れ、腹ごしらえと駐車場探し。10時からやっているお店となると限られており、こちらでも紹介のあった市場の「河岸の市」へ。
紹介されてたマグロ丼の店「のっけ家」は、10時過ぎですでに赤い人たちで満たされていましたが、ちょっとの待ちで入店。本鮪大トロ特盛り\1,450をいただきました。なかなかのものでしたよ。


大型映像施設
いつから付いたのかな
車は天王山遺跡通り近辺の民間駐車場に駐車。開門直前の11時頃でもまだ空きは結構ありました。周りは7割方、関東圏のナンバーの車だった。そこからスタジアムまではダラダラの上り坂を上がって10分ちょっと。この頃から隠れていた日差しが顔を出し暑くなってくる。

例年、入口までの坂とテニスコート横の通路・階段にある待機列ですが、今年はテニスコートに白いシートを敷き詰めて、そこにカラーコーンとロープで列を作る形に。


分かりづらいですが
富士山が少し見えました
遅く行ったので白いシート上にいた時間は30分ほどでしたが、ずっといた人に聞くと、前夜から降った雨がシート上にたまり、甚だ不便だったとか。日が出ると白いシートのため、下からの照り返しも激しく、清水も新手のアウェーの洗礼を考えたのだなぁと...。

チケットチェックは厳重な割りに手荷物検査がルーズな(というかやってないに等しい)ゲートを越えてようやく入場。11時45分。ビジター二階席に容赦なく突き刺さる日差し、裏に回った階段踊場は爽やかな風が吹き抜けるものの、そこは喫煙者の楽園でタバコを吸わない自分には長時間居られる場所でもなく、スタンドで我慢→涼むためにはウロウロと階段付近を歩き回るを数度繰り返す。


一部始終見えてましたが
会話までは分からず
腹ごしらえはしてきたし、飲み物は持参のジャグに仕込んできたので、売店を利用する必要はありませんでしたが、隔離された東サイドスタンドエリアの売店の行列は半端じゃなかった。

これまではパルちゃんショーでほのぼの感を演出されて調子を狂わされるところ、今年はメインスタンドでの断幕の騒動があり、気がついたらいつの間にか終わってた。テンションが緩むことなく試合に臨める。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也
出場停止の長谷部の代わりに阿部が一列前に上がりボランチ、左サイドにはホリが入る。伸二はサブ。オジェックは伸二を攻撃系の選手と位置づけているのかな。
結果が出ている形を崩さない選手起用で試合開始。

・都築がお祈りした後でコイントスに勝った清水が前半風下&日差しを正面に受けるサイドを選択。そのせいか、早々の相馬→ワシのヘディングはバーに弾かれてしまった。
・前線が活性化しているので、相手のサイドのスペースがよく空く。そこにキャプテン、相馬がきっちりと顔を出すので好機が生まれる。完全に一皮剥けた感じ。
・CKからの阿部のヘディング。何度このプレーでやられたことか。今はそれが浦和の武器。これは大きい。
・カウンターで1度、押し込まれての混戦で1度、ビッグチャンスを提供するも、GK正面とバーに助けられ1-0で前半を終了。


メインに挨拶
・ゴール前の混戦で闘莉王が負傷、阿部が一列下がりリベロ、細貝がボランチ。その時に酒井がサブに入っていないことに気づいた。
・後半は風下。西日を受けるはずだったが雲に隠れさほどでもない。風は前半よりも強くなった感じ。
・風下だからっていう訳ではないが、押し込まれ気味の後半。相馬の後ろを狙われる。
・いつもはここを阿部がカバーするが、この日は啓太が随分と面倒を見ていた。浦和の左サイドは守備に目を瞑るのが伝統化している感じ。

痛んだ闘莉王が
お出迎え
・達也→伸二の交代もここのところの常道。よく動いた達也、ワシとのワンツーからのシュートは決めたかった。
・日が翳って風も強くなり暑さを感じなかったのか、キャプテンの電池は試合終了まで切れず。ルーレットまでかまして何かをアピール。静岡での試合は来週もあるから、「何か」は来週までとっといて。
・上半身の当たりには寛容、足元の当たりには厳格なジャスティス岡田のジャッジは健在。終盤にペナルティエリア周辺でのファール多発も、清水のキッカーに助けられる。

追加点は奪えないものの、失点する感じもなく1-0で勝利。安定感が出てきたなぁ。阿部が輝いていたし、阿部も試合終了後の挨拶で殊の外、嬉しそうだった。浦和の中での自分の位置取りをしっかりと定めた感じ。

試合終了後、やたらにPAのボリュームが上がる。新手の嫌がらせ。スピーカーが分散して設置されていない旧式スタジアム日本平。PA機材の近くはあのボリュームだと難聴になるぞ。
それでもしっかりとWe are Diamondsは歌わせてもらいました。


富士川SA
赤い人だらけ
結果が残せると駐車場までの道のりも短く感じる。清水市内の若干の渋滞も、結果が残せていると短気を起こさず寛容できる。
赤い人だらけの富士川SAで休憩し東名を東上。首都高で若干の渋滞に遭遇するも概ね順調に流れ午後8時過ぎには自宅に到着。

北浦和サティのKFCでチキンを買い家で祝杯。
渋滞を避けられれば距離の近さが魅力の日本平だが、来年からはまたエコパなんだろうなぁ。

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2007.06.23

負け試合後のPAボリュームが大きい日本平

いつもよりもスタンドに挨拶する阿部の様子がうれしそうだった感じがする清水戦の勝利でした。

ボールを止める、蹴るという基本的な部分で、浦和の選手が清水の選手を上回ってました。ホントにうちの選手達は上手だ。
清水はチョの不在が響いた感じ。居たら結果は違っていたかも。

ホームでもたついている分、苦手の東海アウェーは3勝といきたいもんだ。

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2007.06.22

敵状視察 アウェー 清水戦

2005年のナビスコ準々決勝以来の日本平です。日本平での呪いを打ち破ったとき以来ってことになります。

監督が長谷川健太に替わってからの清水戦はロースコアって印象が強くて苦戦している印象なのですが、この二年間でリーグ、カップ戦合計で7試合戦っていて、5勝1分1敗、得点8、失点4。勝負がついた試合はいずれも1点差。印象よりも結果は良いですが、重い試合展開が多いということでしょう。

ホームでも結構引いてカウンターっていう試合運びをするんだよなぁ、清水は。
この二年間の得点者は、浦和が長谷部3、ワシ2、堀之内・マリッチ・闘莉王1、清水がチョ2、市川・マルキーニョス1。共に稼ぎ頭の選手が出場停止。チョ ジェジンは代表召集を控えて予定調和のカード消化。長谷部が神戸戦で警告に無念の表情を浮かべていたのはこんな背景があったのか。

100%果汁です。     杉山浩太の体調不良は風邪ですか。こんな季節にチーム内に風邪流行、中断期間に呆けてたんですかね。前半良くても後半はグダグダらしいので、後半勝負でしょうかね。

Ole!俺!ORANGE★LIFE vol.3     前節名古屋戦の様子、フォーメーションも。清水は瑞穂が鬼門なんですね。そこでの9年ぶりの勝利はさぞかしうれしかったことでしょう。うちらは日本平はもう鬼門とは思っていないので。しかし、なんでそこに千代天山が...。

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2007.06.21

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-0 勝利(2007.06.20 駒場スタジアム:電車&徒歩)


今年初の駒場
久しぶりの駒場。水曜日。
まだ明るいうちに会社を定時きっかりに出てくるのは何となく気が引けるが、シレっと抜け出して京浜東北に乗り駒場を目指す。

東の入口手前でHouse of loveが聞こえてくる。何とか間に合った。埼スタ に慣れているから密度が濃く感じるゴール裏。着いたら汗がどっと吹き出る。裏の階段で着替えを済ませて準備完了。


この角度は久しぶり
いつもは出遅れるとテンションがなかなか上がらないのだけれども、この日は何故かスッと試合に集中できた。

先発は電車の中で携帯で確認済み。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也


豪華な控え陣
瓦斯戦と同じ。捻挫の闘莉王も何事も無かったかのように先発。ハラハラさせるよね。でも大事に至らなくて何より。

試合の雑感は箇条書きで。
・啓太の黄色いスパイクが気になって気になって。
・達也の縦に抜けるスピードはやっぱり魅力的。その攻め手を得た浦和は本当に活性化してきている。PKゲット二本はさすが。
・ワシのPK外しはご愛嬌、って勝ったからいえるけど...。ベンチは22番に蹴らせたかったみたいだけど、10番が責任感で決めた。ポンテ、いい選手だよ。

啓太と阿部が熱心に議論
・闘莉王を何であんなに神戸はフリーにするのかなぁ。三回チャンス与えたらさすがに1回は決めるよ。
・後半も入りそうな機会は多々あったのだが...。チャンスありすぎるとゴール前で贅沢な譲り合いが始まってしまうのが、リーグ戦で3点取れない浦和の人の良さなのかも。
・相馬の怪我が心配。今の浦和には欠かせない駒だから。
・達也が復帰したら一番動くようになったのはキャプテンだと思うのですが。

大事に至らなくて何より
・神戸の大久保は前半20分以降、居なくなったのでしょうか?と思うほど、存在感が無くなっていった。ゴタゴタを抱えるチームはやはり何となく元気がない。

やっぱり駒場は駒場でした。東ゴール裏の一体感は埼スタ では得られないものだなぁ。低い天井に跳ね返る声と手拍子。コールのズレも少ないし。

浦和もこれで軌道に乗ったかな。6月の残りは東海アウェー2連戦でリーグは中断期間に。今年の東海アウェーは既に勝から始まっているから...。

駒場から自宅へはランニング。約4キロ20分。家でのビールがうまかった。

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2007.06.19

敵状視察 ホーム 神戸戦

5勝5分5敗で12位の神戸との対戦です。
得点23は浦和より1点多い!大久保8点、レアンドロ7点、近藤4点となかなか攻撃的だ。

2年ぶりの対戦ですが最後に戦ったのも水曜日の駒場でした。三浦淳のFK決められ敗色濃厚なところでポンテの一撃で同点に追いついたそんな試合でした。
その三浦淳絡みの出来事で試合の結果どころではなくなっている神戸。ホームから遠く離れた駒場の出島でしみじみと何が大切かを見つめなおしてもらうのは構いませんが、勝点3だけはしっかりと置いていってください。

スターダスト     コンディションよりも気持ちの問題のようでチームとしてのまとまりが感じられない前節の大分戦だったようです。あの騒動の中では監督も選手もやりづらかろう。去年からの監督と選手なのに、今頃になってなぜこんな騒動なのだろう。
何だかんだ言われながらも飄々と4年目のキャプテンをこなすうちの6番は、やはりたいしたものだ。

Crimson Wings     浦和戦になると頭に血が昇る大久保嘉人君。今年は神戸で頑張っていますが、どうやら調子は下降局面らしい。キレが無いのも精神的なものなのでは?
今年は1試合で2枚カードをもらったことが1回、それ以外には2枚のカードを収集中。ゲーム中に彼の興奮を抑えられる選手は神戸にいるのでしょうか?

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2007.06.18

参戦の記録 アウェー FC東京戦

2-0 勝利(2007.06.17 味の素スタジアム:車)


深大寺の「湧水」
梅雨とは思えない素晴らしい好天の中、9時半前に出発。家族4人の往復電車賃よりも駐車場代の方が割安なので車を選択。
土曜日だと滅茶混みの都内の道路も日曜日だと比較的空いており、環八~甲州街道経由で1時間ちょいで味スタに到着。
この時間で待機列はアミノバイタル®フィールド横の広場内。さすがに去年の終盤戦ほどの出足の早さはなし。


腹一杯とはいきませんが
腹ごしらえ
アスファルトの上に居ても茹だってしまうので、車でスタジアムを離れ深大寺へ。
腹ごしらえにそば。「湧水」は深大寺よりも西寄りにあり駐車場もあるお店。時間が早いのでまだ込んではおらず大もりで腹を埋め、スタジアム周辺に戻り駐車場探し。
武蔵野の森公園は去年停めて結果が出なかったので、今年は調布方面で物色。最悪、調布駅周辺も覚悟しましたが、幸いにして比較的近間で空きを見つけられ、そこから徒歩でスタジアムへ。


西調布駅12時
まだ赤い人は少ない
開門は午後1時、待機列到着は12時過ぎ。日差しは強いですが風が爽やかなのは幸い。何とか我慢して開門時間を迎えます。が、列整理と称する無意味な列詰めを行い人を立たせても一向に列は動かず。炎天下、立ちっぱなし(実際には座りましたが)で待つこと1時間半してようやく入場。

アウェーの洗礼といわれればそれまでですが、もうちょっと何とかならないものでしょうかねぇ。

日差しがねぇ。焼けました
噂によれば今回も待機列は西調布に達し、甲州街道を折れて三鷹方面に伸びたとか。確かに赤い人多過ぎですが、そうなることは始めっから分かっているわけで...。
MDPはない、酒は飲めないスタジアム内での時間潰しを悩む必要がないのが唯一の利点か。

さてこの日の先発は、


3時頃。まだまだ列は
続きます
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也

面子見た瞬間は中盤ダイヤモンドの4バック?なんて思いましたが、ふたを開ければ3-5-2。阿部の3バックでの左ストッパーって


ここがボトルネック
初めてか?本当にどこでも出来て便利な選手だ。
伸二は控えに回り、サブにネネの名前はなし。A3でそんなに強烈に痛めたのか?

雑感は箇条書き。
・試合前の練習からワシントンのシュートは冴えていた。開始早々の強烈なシュートは練習中からその予感があった。


二階席より
・こぼれたところにちゃんといる達也。この二人の関係はなかなか良い。
・前線から相手を追い回す、縦に抜ける動きを頻繁に繰り返す、あぁ達也が帰ってきたんだなぁと。
・左サイドで守備に入るとき、相馬が必ず後ろを振り返って阿部の位置を確認するのがなんとも微笑ましい。阿部がきっちり面倒を見たおかげで相馬が高い位置を維持できた。

年々おとなしくなって
いるような気がする
・前節二得点の鈴木規の対処は専らヤマのお仕事だったようで。左足では打たせない守備に徹してました。ほんとに右だと精度がないのね。
・ブラジル人同士の諍いの仲裁に入った達也がワシに二回ほどド突かれる。とんだとばっちり。
・前半からずっとCKはファーの選手の頭で折り返してのパターンだったのですが、追加点のときだけはニアに速い球。阿部の頭には当たっていたのだろうか。

さすがに終盤は
疲れた感じでした
・もったらペナルティエリア外でも迷わず撃つ瓦斯のサッカー。運を清水戦で使い果たしたか空砲ばっかり。数撃ちゃいいってもんでもないでしょう。ルーカスは頑張ってるけどワントップってタイプじゃないんだよなぁ。
・終盤はさすがに疲れが出たか押し込まれるも、瓦斯如きに破られる守備陣ではなく、平山の投入で勝利を確信。
・そこからの闘莉王の怪我は別の意味で痛すぎる。担架に乗ったまま医務室直行。大丈夫か(重い捻挫だとか→それほど重くはなかったらしい)。


久しぶりの勝点3を楽しむ
達也の復帰だけでこれほどチームの雰囲気が変わるものか。引き分け続きでモヤモヤしていたものが晴れた感じ。A3の苦戦も良い経験となってチームにしぶとさを植えつけている感じ。無失点勝利は得るものが大きい。
久しぶりに歌えたWe are Diamonds、ほんとに久しぶり。長谷部コールの最中に一人抜け出し車を取りに行き、スタジアム近辺で家族を拾い家路に。7時半には到着。気分が良いので思わず高速を使ってしまった。予定外の出費だがまぁいいや。

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2007.06.15

敵状視察 アウェー 東京戦

プチ中断明けの瓦斯戦、味スタです。
リアクションサッカーからの脱皮を試みるも断念し、2年前の体制に逆戻りした東京。
低迷していたと思っていたら、ここのところの5試合(ナビスコ含む)では4勝1敗。どこぞのチームよりも勝点を稼いでいるぞ。
浦和が中国で光化学スモッグに巻かれている時に、好天の日本平で清水に3-1の快勝。調子は上々のようですが...。

東京系サイトは鈴木規のミドル二発に湧きかえっていて目ぼしいネタが少ないので、今回はまじめに清水×東京の試合を録画して見てみました。
お互いにミドルシュートばかり4発で3-1だったこの試合、東京お得意(というか、原博実はこれしかないのだが)の4-2-3-1が中盤をダイヤモンドにする清水の4-4-2に見事にはまった感じ。得点した鈴木規、金澤の左よりも石川が居ない分、遠慮なく上がっていく右SB徳永が今までよりも気になったかな。
今野、藤山のCBは高さがないのがウィークポイントでしょう。
確かによく動いているようにも見えたが、後半の清水の動かな過ぎとの比較だからなぁ。

Tokyo Happy Life♪     確かに東京はルーカス、梶山、今野に依存しているチームだと感じます。調子の波の大きい選手が多いので、浦和に当たる前にいいとこ出し切ってくれてるのは正直ありがたい。
それにしてもルーカスのワントップっていうのは合っていないしかわいそうに思うのだが、代わりは動かない平山、ワンチョペだから仕方がないのか。

宇宙の海は俺の海     清水戦出場選手全選手に対する寸評など。徳永の評点が低いですね。あの出来なら上出来のはずなのだが...。
清水戦のように戦えば未来は明るいとのトーンに満ち溢れていますが、逆にどこを押さえれば良いかも分かりやすいので、完勝後っていうのは往々にして内容が一変するんですよねぇ。対戦相手もバカじゃないから。
同じ面子で来てくれれば対処しやすいでしょう。博実が変に浦和を意識して面子をいじってこないことを祈ります。

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2007.06.10

A3 城南一和戦

こっちの雷雨も凄かったですけど、あっちの暑さも凄かったようですね。
35度を超える気温の光化学スモッグ下では、外でサッカーしちゃいけないって。

今年の浦和らしい閉塞感のある勝ちっぷり。達也が1対1をきめていれば閉塞感は50%以上解消というところだったんですが、完全復活はJまでお預けということでしょうか。
ポンテに頼らず勝点3を取れたことは素直に喜びたい。ワシもマークがあの程度なら確実に1点は取ってくれますね。

中国チームに優勝させたい野望をPK阻止で打ち砕いた都築。蹴ったモタがFKを再三蹴っていたので、コースはドンピシャ読めてました。

罰ゲームもあと1試合、とにかく怪我とコンディションだけには気をつけて無事の帰還を願います。

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2007.06.09

浦和の試合がない今週末のJリーグ

totoを購入しましょう。

BIGは2億3,000万円がキャリーオーバー中。
売上げは6億円を超えており、1等は6億円に届く状況。
ACLノックアウトステージのアウェー遠征資金獲得にもってこい。億が当たれば会社の有給休暇なんて関係ないでしょう。

BIGを買ったはいいが、肝心の浦和の試合に勝ち以外の予想がつくなんてこともありません。
ということで、買うしかないでしょう。

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2007.06.08

A3 山東魯能戦

情報遮断をして深夜の中継録画を見ました。
CMでぶつ切りになるのもまぁ仕方が無い。現地に行けない身にとっては放映してくれるだけでも御の字だから。
全景のショットではボヤッと霞がかる感じ。大気汚染は相当なもんみたい。
罰ゲームといわれているA3。ふたを開けてみるとどうしてどうして、ピリッとしない浦和を実戦で鍛え上げなおすには願ってもない相手のテンションの高さ。達也、酒井、堤の先発、内舘がCBで堀之内が右SBとか、ヤマの左とかいろいろ試しましたね。
見たことないような綺麗な先制点から見たことないような無様なDF応対からの失点で1-1の前半。
力攻めに屈した後半とワシントンの能力の高さを改めて感じた終了間際。
先制したのだからせめて引き分けてほしかったが、いろんな意味でいい経験が出来てるかなぁと。
90分出来た達也の復帰は嬉しい限り。復活と呼べるのはゴールという結果が出てからか。
浦和の力を下支えしてきたかつてのキャプテンの劣化を目の当たりにした山東魯能戦でした。
赤者と家庭教師のトライの関係をどう解釈したらよいのでしょう。可処分所得が多い子持ちのオヤジが多いというリサーチの結果なのだろうか。

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2007.06.07

五輪予選など

スタジアムでサッカーを見る機会が3週間なく観戦渇望症解消と1000円の値段に釣られ国立に行こうと思いましたが、天気予報を見たら雨の可能性も...。
天秤にかけて家で見るという選択肢に落ち着いてしまいました。細貝がゲームキャプテンなら見に行けばよかったかな。
浦和の控えの実力が如何ほどであるかは、きちんと世に示せたのではないかなと思います(はじめのヘディング決めとけば...)。
あの面子では落ち着きがひときわ目立ちました。
さて、今夜はA3初戦。ホームの山東魯能。そりゃ勝ってほしいけど、内容と面子に興味が湧きます。ダイジェスト録画中継でも我慢我慢。テレビ東京には感謝だな。

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