参戦の記録 アウェー 清水戦
1-0 勝利(2007.06.23 日本平スタジアム:車)
雨の天気予報も日が迫るにつれて快方に向かい、試合当日の朝7時前に家を出る頃には晴れ間も見える天気に。
渋滞がなければ比較的近い日本平への遠征。ところが首都高5号線は大渋滞の表示。
![]() のっけ家 |
所々の渋滞は脇道にそれて回避し、8時過ぎには何とか東名に乗れました。中央環状線の開通が待たれるなぁ。
大和の渋滞は大したことはなく、途中、1回の休憩を挟んで日本平に9時半過ぎに到着。
![]() 手前 本鮪大トロ丼 向こう 山かけネギトロ丼 |
紹介されてたマグロ丼の店「のっけ家」は、10時過ぎですでに赤い人たちで満たされていましたが、ちょっとの待ちで入店。本鮪大トロ特盛り\1,450をいただきました。なかなかのものでしたよ。
![]() 大型映像施設 いつから付いたのかな |
例年、入口までの坂とテニスコート横の通路・階段にある待機列ですが、今年はテニスコートに白いシートを敷き詰めて、そこにカラーコーンとロープで列を作る形に。
![]() 分かりづらいですが 富士山が少し見えました |
チケットチェックは厳重な割りに手荷物検査がルーズな(というかやってないに等しい)ゲートを越えてようやく入場。11時45分。ビジター二階席に容赦なく突き刺さる日差し、裏に回った階段踊場は爽やかな風が吹き抜けるものの、そこは喫煙者の楽園でタバコを吸わない自分には長時間居られる場所でもなく、スタンドで我慢→涼むためにはウロウロと階段付近を歩き回るを数度繰り返す。
![]() 一部始終見えてましたが 会話までは分からず |
これまではパルちゃんショーでほのぼの感を演出されて調子を狂わされるところ、今年はメインスタンドでの断幕の騒動があり、気がついたらいつの間にか終わってた。テンションが緩むことなく試合に臨める。
先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 山田、啓太、阿部、相馬、ポンテ
FW ワシントン、達也
出場停止の長谷部の代わりに阿部が一列前に上がりボランチ、左サイドにはホリが入る。伸二はサブ。オジェックは伸二を攻撃系の選手と位置づけているのかな。
結果が出ている形を崩さない選手起用で試合開始。
・都築がお祈りした後でコイントスに勝った清水が前半風下&日差しを正面に受けるサイドを選択。そのせいか、早々の相馬→ワシのヘディングはバーに弾かれてしまった。
・前線が活性化しているので、相手のサイドのスペースがよく空く。そこにキャプテン、相馬がきっちりと顔を出すので好機が生まれる。完全に一皮剥けた感じ。
・CKからの阿部のヘディング。何度このプレーでやられたことか。今はそれが浦和の武器。これは大きい。
・カウンターで1度、押し込まれての混戦で1度、ビッグチャンスを提供するも、GK正面とバーに助けられ1-0で前半を終了。
![]() メインに挨拶 |
・後半は風下。西日を受けるはずだったが雲に隠れさほどでもない。風は前半よりも強くなった感じ。
・風下だからっていう訳ではないが、押し込まれ気味の後半。相馬の後ろを狙われる。
・いつもはここを阿部がカバーするが、この日は啓太が随分と面倒を見ていた。浦和の左サイドは守備に目を瞑るのが伝統化している感じ。
![]() 痛んだ闘莉王が お出迎え |
・日が翳って風も強くなり暑さを感じなかったのか、キャプテンの電池は試合終了まで切れず。ルーレットまでかまして何かをアピール。静岡での試合は来週もあるから、「何か」は来週までとっといて。
・上半身の当たりには寛容、足元の当たりには厳格なジャスティス岡田のジャッジは健在。終盤にペナルティエリア周辺でのファール多発も、清水のキッカーに助けられる。
![]() |
試合終了後、やたらにPAのボリュームが上がる。新手の嫌がらせ。スピーカーが分散して設置されていない旧式スタジアム日本平。PA機材の近くはあのボリュームだと難聴になるぞ。
それでもしっかりとWe are Diamondsは歌わせてもらいました。
![]() 富士川SA 赤い人だらけ |
赤い人だらけの富士川SAで休憩し東名を東上。首都高で若干の渋滞に遭遇するも概ね順調に流れ午後8時過ぎには自宅に到着。
北浦和サティのKFCでチキンを買い家で祝杯。
渋滞を避けられれば距離の近さが魅力の日本平だが、来年からはまたエコパなんだろうなぁ。
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