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2007.06.22

敵状視察 アウェー 清水戦

2005年のナビスコ準々決勝以来の日本平です。日本平での呪いを打ち破ったとき以来ってことになります。

監督が長谷川健太に替わってからの清水戦はロースコアって印象が強くて苦戦している印象なのですが、この二年間でリーグ、カップ戦合計で7試合戦っていて、5勝1分1敗、得点8、失点4。勝負がついた試合はいずれも1点差。印象よりも結果は良いですが、重い試合展開が多いということでしょう。

ホームでも結構引いてカウンターっていう試合運びをするんだよなぁ、清水は。
この二年間の得点者は、浦和が長谷部3、ワシ2、堀之内・マリッチ・闘莉王1、清水がチョ2、市川・マルキーニョス1。共に稼ぎ頭の選手が出場停止。チョ ジェジンは代表召集を控えて予定調和のカード消化。長谷部が神戸戦で警告に無念の表情を浮かべていたのはこんな背景があったのか。

100%果汁です。     杉山浩太の体調不良は風邪ですか。こんな季節にチーム内に風邪流行、中断期間に呆けてたんですかね。前半良くても後半はグダグダらしいので、後半勝負でしょうかね。

Ole!俺!ORANGE★LIFE vol.3     前節名古屋戦の様子、フォーメーションも。清水は瑞穂が鬼門なんですね。そこでの9年ぶりの勝利はさぞかしうれしかったことでしょう。うちらは日本平はもう鬼門とは思っていないので。しかし、なんでそこに千代天山が...。

2chのスレタイにあった、「壷を売る清水、蜜壷を買う磐田」っていうのには笑った。

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