« 1/2終了 ナビスコQF | トップページ | 敵状視察 NABISCO QF アウェーG大阪戦 »

2007.07.10

参戦の記録 ナビスコ準々決勝 ホームG大阪戦

1-1 引き分け(2007.07.07 埼玉スタジアム2002:車)


巨大霧吹きマシーン
予選免除でやってきたナビスコ決勝トーナメント。いきなりのガンバとの対戦。忘れかけていたナビスコカップへのテンションが高まるというもの。
朝からお盆の万博チケット争奪戦。チケット争奪戦の日のホームの試合は引き分けが多い気が...。結果論か。

午後6時という微妙な時間のキックオフ。2時から始まるハートフルサッカーに合わせてスタジアムへ。時間がなくてJA埼玉の農産物抽選には行けず。


ハートフルサッカー遠景
残念。
曇り空、数日続いた暑さも一段落の感じでまずまずの過ごしやすさ。久しぶりの埼玉スタジアム。水の広場の埼スタシャワーも稼動開始。北広場にも巨大霧吹きマシーンが稼動し夏バージョン。

2時から前抽組の点呼。この日の点呼は段取りが悪かった(3列目)。呼び出しの声が小さくて聞こえない、点呼が進まない、目安


ボーイズマッチも久々
の番号札を持っている人間が固まって動かないので呼び出している人間と50m以上はなれたところに呼出し番号の人間がいる状態。もう少し機転を利かさなきゃ。
とはいえ人数がそこそこで納まっているので時間内に先発引き込みは完了。やれやれ。

ここのところアウェーで入場を待たされることが多いのだが、埼ス


新しい広告
タホーム側は上から見たら手荷物チェック&モギリのゲートが4箇所設置して人を捌いているのを改めて発見。こういう運営は他チームでも見習ってほしいところ。

ラーメン食べてビールの見ながらボーイズマッチ観戦と埼スタでのお作法を一通りこなす。曇っていて過ごしやすいのでコンコースに避難せずに済む。


赤レディア
メイン、バックアッパーのアウェー寄りに空席。この日の入りは4万4千人。まずまずの入り。

代表組とブラジル組が離脱中でのナビスコ、先発は
GK 山岸
DF 細貝、堀之内、堤
MF 山田、内舘、長谷部、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井

GKはギシ、モチベーション維持のためのカップ戦GKチェンジか。レギュラーメンバー3人が抜けているDFラインは堤が左に入り初先発。内舘DF、細貝ボランチと思いきや逆。スピードへの対応に重きを置いたDFラインの構成というところか。
オジェックの中では内舘>酒井らしい。達也はやはり間に合わず永井のワントップという布陣。
ウォーミングアップ中に紹介された長谷部のコメントにグッとくる。いつまでも浦和の長谷部でいてほしい。

さて試合。
・新しいメンバー構成での実戦。守備が形になるまでには30分以上を費やした感。その間に失点しなかったのは僥倖。
・メンバーが代わってもここ最近の連動性あるサッカーは健在。チームとしての熟成が感じられる。
・恐らく3万人が撃て! と思った内舘のシュート。伸二がコースをうまく変えてゴール。当初の発表は得点者内舘。しかしハーフタイムには冷静に訂正されてました。
・PKを止めたギシ、以前は相手が蹴る前にせわしなく動いてましたが、この日はじっと動かず見極めて飛んでいました。ナイスセーブ。マグノアウベスは蹴りづらそうだった。
・都築が練習中にお祈りでもしてくれていたのか、北側のゴールはよくボールを弾いてくれました。感謝。
・マグノと二川のコンビに随分振り回されましたが、シュートにまで持ち込む手前で何とか芽を摘み取るDF陣の働きに感謝。ヤマもしっかり守備してたし。


拡声器と少年少女合唱団
の奇妙なコラボレーション
・縦に突っかけていく相馬のプレースタイルが今の浦和にはいいアクセントになっている感じ。守備は相変わらずだが突っかけていくことで押し上げに貢献してる。
・守備が相変わらずの相馬の後ろをつつがなくこなす堤。それって立派なことだと思う。
・チームが苦しい時期に輝いていた浦和の9番。あの輝きはどこへ行ってしまったのか?動かないのはポンテと伸二のスペースを空けるため?一人乗り遅れ感を漂わせる90分。まずいんじゃない。
・1点取った前半よりも後半の出来の方が良かった気がします。ほとんどチャンスらしいチャンスは与えていなかったのではないかな。
・あのコメントの後の長谷部のゴールだよ。フワリと決めた絶妙のヘディングだよ。なんで取り消されなきゃならんのよ。空気読めてないよなぁこの日の主審は。
・最後のところでミス。CKにギシが被ってしまったように見えた。まぁ、PKをスーパーにセーブしてくれたから言いっこなしでしょう。
・マイク使って柏調の下卑た応援してる割に得点が入ったときの「キャー」って歓声に薄っぺらさを感じさせる青黒の皆様。勝った様に喜んでたけどまだ半分なんですけど。

来週の万博遠征が盛り上がる展開。西方遠征に例年にない強さを発揮している今年の浦和だから大丈夫でしょう。
後半に見せた安定的な戦いぶりもあって、終了間際にドローにされた嫌な展開もさほど気にならないで家路につけました。

|

« 1/2終了 ナビスコQF | トップページ | 敵状視察 NABISCO QF アウェーG大阪戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/15705856

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ナビスコ準々決勝 ホームG大阪戦:

» サッカー用品 アディダス サッカースパイクの紹介です♪: [サッカー用品 ~サッカー用品をそろえて一流選手になりきり~]
アディダス サッカースパイクであるコパムンディアルはコチラでも賞賛をうけているの [続きを読む]

受信: 2007.08.02 22:57

« 1/2終了 ナビスコQF | トップページ | 敵状視察 NABISCO QF アウェーG大阪戦 »