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2007.07.30

敵状視察 ホーム 広島戦

アジア杯も終了、普通ならもう2週間空けて万全の体制を整えてというところなのですが、積み残しの広島戦が水曜日に待っています。

アジアカップ出場組は中3日。パレンバンなんて不便なとこからいつ帰ってくるのでしょうか。
こちらは啓太と阿部が120分フル、あちらは駒野が120分と佐藤が42分。呉越同舟で帰ってくるなんて話もありますが果たして...。

広島は6勝7敗4分の勝点22で14位。失点34は1試合少ないながらワースト3(ワーストは35の甲府と横浜FC)。去年の守備の中心だったダバツの怪我が響いたか。


蓬莱探索記     U-23にも大量にもU-20世代を含む4人が招集されてますが、中国遠征には行かないようなので、今、売り出しの若手が見られるということですね。広島の若手は所謂「ブレイク」するまでにはいかず、他チームの強奪対象から外れチームに残るというパターンが多いのが特徴。でも良い若手が育っていて羨ましい。
あと、ネタ的にはこちらも捨てがたい。ずいぶん時間があったから、薬で溶かしたり超音波を数千発/分当てたりして対処しているのでしょうが、体質だからねぇ。

サンフレッチェ広島世界最強!!!     グダグダ言っている戸田は次節出場停止です。ウェズレイ、佐藤、駒野しか点を取れる選手がいないとのことですが、速攻が型にはまるとその三人で易々と点を取るのも確か。その三人が東南アジア帰りと尿管結石というのはこちらにとっては順風。

今週のSANFRECCE Diary     最後はまじめに。直近の大分との練習試合の様子。中国新聞の記事がネタ元か。去年のアウェーで貴重なゴールを決めてくれた森崎和幸も戸田と共に出場停止。盛田も腰痛持ちでDF3人も欠ける事態が想定されましたが、盛田は出ていたようです。貴重なベテランDF。しかしDF陣の層の薄さはどのチームにも共通ですね。
ウェズレイも治療中か出ていません。攻撃陣の面子はこの練習試合とは入れ替わりがかなりありそうです。


暑い季節に熱い埼スタ で勝利を重ねたい。埼スタ での引き分けには飽きました。

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2007.07.29

サテライト草津戦 雷雨

欠乏症ここに極まれりで前橋 敷島公園まで行きました。

12時半出発、17号、熊谷バイパス、上武道路経由で15:30のキックオフ5分前到着。
メインスタンドのみ開放、5分入りくらいですかね。

草津はサテライトでもいつも熱いよなぁ。ユース4人の入る浦和、座ってじっくり若手の出来をチェックって感じの観戦。
日に焼けて色の黒さが目立ったなぁ、ウチの若手は。

4-4-2の布陣だったんですかね。DF真ん中二人は堤、坂本。ストッパーはユースの二人。中盤は真ん中二人が赤星、中村。サイドは右が西澤、左はユース。FWは小池+ユースの選手。
ユースもクラブユースがあるので1、2年生主体。

序盤は押しまくられるが徐々に支配。繋ぐ浦和、カウンターの草津という展開に。
カウンターのチームの方が好機といえる機会は多かったかも。でも浦和も右サイドを中心によく繋いだけれども決定機といえるような場面は草津より少なかったかも。

前半0-0、ここで雷が近づき猛烈な雷雨へ。あっさり中止。お金取ってなかったから中止も決断しやすかったかも。でもいい判断。
とても歩けるような振りではなく、結局5時半頃まで競技場で足止め。チームバスは我々より早く競技場を後に。
とにかく半端じゃない雨の降りよう。万博でもアレだけの時間降り続けなかった。

帰りの道中は前橋から関越道。雷雲と雨雲を連れてきちゃった感じで約1時間半、雷・土砂降りと共にの道中。途中、嵐山付近で落雷で照明が落ちるし。
未だかつて無い様な運転の経験をさせてもらいました。

余りに雨が凄かったので試合の印象が薄くなってしまいましたが、相手の攻勢でバタバタしている中で、チームを落ち着かせられる役割がプロには欲しかったなぁと。
贔屓目かもしれないが、堤は落ち着きがあったかなぁ。

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2007.07.26

酒井の移籍

完全移籍で神戸へ。

現状を考えれば本人のためになる移籍。今まで3年半、ありがとう。
ギド体制と共にあった貴重なバックアップ選手だったということですね。

国内公式戦、68試合出場で5得点。左足でのミドルが印象に残ってます。

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2007.07.24

後半戦シーチケ到着

3枚綴りのACLホームの優先購入券。

3枚全てが手元から無くなりますように。

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2007.07.23

蕎麦

リーグ ガンバ戦はお盆時の万博遠征。
お盆のお迎えに行けそうにないので、時間のあるこの機会に栃木北部に墓参。

帰りの食事の選択肢は宇都宮(正嗣)の餃子、佐野のラーメン、といろいろあるのですが、蕎麦にすることに。
葛生仙波という選択肢もありますが、この日は近間、野木にある「蕎麦切り わたなべ」へ。
外二(そば粉10に小麦粉2)のせいろ大、900円也。

非常に細い繊細な蕎麦。でも蕎麦の香りはたっぷり。
美味しくいただいてきました。

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2007.07.20

さいたまシティカップ

やっと録画を見終わりました。

思ったこと。

中断明けは、封印していたザバスの6番を解禁しよう。

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2007.07.19

参戦の記録 ナビスコ準々決勝 アウェーG大阪戦

2-5 敗戦(2007.07.14 万博記念競技場:車)


信三郎帆布
台風4号が接近してくる中、わざわざそれに向かって出かけることになるナビスコ万博遠征。出発前に何度となく台風情報を確認。見る度に暴風雨域に入る確立が上がっていく。
本当に試合あるの?と半信半疑の中、ガンバオフィシャルには当日12時に判断との記載。行くしかない。

よせばいいのにアジアカップの中継をテレビで見てしまい就寝午前零時半、起床午前2時。2時半に自宅を出発。


北野天満宮
東京ICから東名を西進、岡崎IC手前の美合PAで一度目の休憩。PA内のローソンで朝食を購入し再び西進。この辺りから雨は本降りに。
一時的に運転を嫁さんに代わりたかったところだが、水煙がもうもうと上がる名神高速を運転させるのは気が引けて運転を継続。名神高速の草津PAで二回目の休憩&朝食。この時点で8時半過ぎ。PA内には赤い人もチラホラ。


夜の試合までかなりの時間があるので、万博まで行かずに京都に寄り道。京都東ICで降りて東山方面、知恩院のそばにある信三郎帆布へ。一澤帆布と喧嘩別れして職人共々別に設立した方のお店。
朝9時からの開店、到着は9時15分頃、生憎の天候にもかかわらず店の前には既に数名の列。昼間だとえらいことになるのだろう。程なく入店し、嫁さんの通勤用の鞄を買いました。


駄菓子チックな味が良い
続いて雨が激しく降る中、北野天満宮へ。子供の学業成就のお願い。北野天満宮の絵馬は毛筆で願いを書かせるんですね、趣き深い。
おやつに松原商店街の「」でたこ焼きを購入。10個250円という庶民的な価格、甘辛いソースが駄菓子チックなたこ焼きは結構いける。


東寺 五重塔(国宝)
そろそろ万博に向かうかと思い南へ。東寺の横を通り過ぎる。そういえばいつも五重塔を外から見て素通りするだけなので、たまには寄って中に入ってみるかと思い寄り道。
講堂にある、15体の国宝と6体の重要文化財からなる立体曼荼羅、ちょうど説明があり有意義に鑑賞。五重塔だけではないんですね。そういえば何年か前のJR東海のCMでやってたっけ。

真言密教ですなぁ

東寺から万博記念公園に向かい競技場の様子を確認。この頃には予定通り試合を行うとのアナウンスがネットで出されていました。1時過ぎでしたが競技場前の東駐車場はスカスカ。さすがに出足は悪そう。


紅葉庵
競技場をひとまずはなれ昼食。吹田市内のうどん屋「紅葉庵」。
靴を脱いで板の間で食べるのは新鮮。きつねうどん、甘いお揚げといかにも関西風というか大阪風の出汁。おいしくいただきました。

万博競技場から吹田市内は道が混むのが難点。行きと帰りと違うルートを通りましたが、いずれも結構な混雑。

きつねうどん
競技場に戻ってきたのは3時過ぎ。出庫しやすい中央駐車場に停めようと思いましたが東駐車場はこの時間でもスカスカ。中央駐車場はガラガラ。試合後の天候のことも考えて東駐車場に車を停めました。

時おり傘が意味を為さないほどの雨が降っては止みという天候。降っているときは、とてもサッカーの試合は無理なのではという感じ。チケットの半券はしっかりと保管しろとのアナウンスがしきりに流れる中、4時半に開門し入場。
キックオフまでの待ち時間の雨はそれほど酷いことはなかったのですが、選手が練習を終わる頃、ガンバチアのオネェちゃんたちが出てきた頃から激しい雨が。あんな凄い雨の中でのサッカーというのは初めての体験。
トラックやスタンドの床が水浸しになっているのに、水溜りひとつ出来ない万博記念競技場のピッチがこの試合の中では一番驚異的な働きをしたのは誰もが認めるところだ。

さてこの日の先発は
GK 都築
DF 細貝、堀之内、堤
MF 山田、内舘、長谷部、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井
第1戦からGKを都築にチェンジした以外は同じメンバー。GKチェンジはPK対策?それとも既定路線?


雨の中、待つしかない
ガンバはU-20W杯帰りの安田、怪我あがりの播戸、病み上がりの家長がスタメン復帰。結局、第1戦からの面子の入れ替わりの有無が勝敗を分けたような...。

・前半は物凄い雨の中の戦い。スリッピーな中でもしっかりとボールをまわし落ち着いて入った立ち上がり。
・ガンバが初めて左サイド安田のドリブルによる突っかけから得たCKをシジクレイが頭で。何でシジクレイがゴール中央でフリーなわけ?


雲の動きがえらく速い
・雨に煙る向こう側のゴールネットが揺れたのは永井の得点。1-1。アウェーゴール数で追い付く。この時点では浦和が有利に立ったのだが...。
・1点目と同じガンバ左からのCKでPA際で家長をフリーにしてショートコーナーからショートを喰らい山口が足に当たってゴール1-2。物凄い雨で集中力の維持が大変だったのは分かるが痛すぎるマークミス。
・雨の中でシンプルに撃って来るガンバと中盤で球を回し合う浦和。勢いの差が...。
・安田に左を突破され播戸にニアで合わされ1-3。今年国内では3点以上取れていないから、この時点で万事休すだったということか。播戸のマークについていた堤には高すぎる授業料。
・後半開始から選手を替えて攻めの姿勢を見せてほしかったなぁ。
・後半の2失点は攻めに転じて喰らったカウンター。致し方ないが、先に1点取っていればそうはならなかったんだよなぁ。
・細貝のミドル、意地の一発か。それにしてもヤマと二人で右サイドを突破されすぎ。敗因はそこにあると思う。
・途中出場の達也も流れを変えるまでには至らず。ゴール前フリーのヘディングは決めてあげないと永井が腐る。

後半はほとんどが雨の止み間にはまり試合はよく見えたが...。
序盤でセットプレーから2失点が痛すぎました。守りを基本として試合に入るチームがアレでは結果は残せない。


東駐車場から脱出途上
変化をつけてきた相手に対応できなかったあたりが控えDF陣の限界か。高い授業料だが今後の糧にしてもらいたい。

選手姿が見えなくなったら速攻で車へ。幸いにして10分ほどで駐車場を脱出。濡れ鼠状態を脱するべく風呂。万博記念公園内の「おゆば」が一番近くて良いのだが、大敗の後にガンバサポを見たくないので、京都まで戻り夜食&入浴をすることに。


第一旭 京都南インター店
夜食は「第一旭 京都南インター店」。ラーメン食べて腹をうめて風呂へ。
インター近くの「力の湯」、深夜2時までの営業。駐車場の車数がまばら。さすがに台風接近で風呂に来る人も少ないんだと思いきや、台風接近で10時閉店の張り紙。ついてない日はとことんついてない。


ねぎ大盛り
途方にくれるも過去の遠征時のメモから大津にも深夜までやっているスーパー銭湯があることを発見しそちらへ。
やまとの湯」きれいな施設で天候、時間もありわりと空いていて疲れを癒すことが出来ました。

入浴が終わり家路に就いたのは11時半。前日からの運転尽くめでさすがに疲労。でもまごまごしていると台風が接近して通行止めなんてこともあるので、安全圏まで逃げ込まなければ。
東名は避け、小牧から中央道へ。恵那山トンネルより北側にと思い頑張って駒ヶ岳SAまでたどり着きやれやれ。さて仮眠と思ったら、この先の駒ヶ根~伊那間が降雨のため4時から通行止めになるとのこと。時間は3時45分。足止め食ったら開通がいつになるか分からない。気力を振り絞って諏訪湖SAまで運転。ここで力尽きました。


諏訪湖SAより
朝、目が覚めたら8時半。台風の影響は過ぎ去っていて諏訪湖がきれいに見えました。

ここから東上、台風を追っかける格好となり山梨県内に入ったあたりから猛烈な雨。
中央道から新しく開通した圏央道に入り、関越道川越ICで降りて帰宅。
雨を迎えに行って雨と共に帰ってきた遠征でした。疲れた。

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2007.07.15

印象深い遠征ではありました

行きは台風をお迎え、帰りは台風と追いかけっこして、その合間に参戦。
なかなか印象深い遠征ではありました。

同じ相手と2戦し白黒がつくナビスコの決勝トーナメント、しかも2週続けてで相手がガンバ。結果が出ないとやはり正直凹みますね。

現時点ではあちらさんの方が上だったのかな。うちはまだ伸ばさなければならないところ、直さなければならないところが多数あるということは分かりました。

ナビスコは終了。
1年を通した力がどちらが上だったかの決着は12月。そこまで成長を続けてゆかねばね。

選手もサポもつかの間の休息か。

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2007.07.12

敵状視察 NABISCO QF アウェーG大阪戦

さてアウェイでの第二戦。相性のあまり良くない万博ですが、今年は西の方が方角良いみたいだから気にしない。
あちらがホームで負けなしならこちらはアウェーでリーグ6連勝中。コンディションと気持ちの問題かな。試合当日のチケット争奪戦も無いし大丈夫。


Excelsior!     まずはこのネタでしょう。試合当日は分からなかったけど、録画を見たらヒールを出すときにピキッと来たらしい。純埼玉産DFラインもせっかくマグノと二川のコンビに慣れたのだが、また違う対応が必要となるのですね。
バレーはまさかないだろうし、1試合もたない家長が三人分はねぇ。中山とか監督の大好きな前田かな?

超 攻"劇"     システムをいじってきた自チームへの苦言ですかね。次はリーグ戦で慣れ親しんだシステムに戻してくるのか?
策士ではあるが勝負強くない、印象には残るが決定的な結果をなかなか残せない浦和出身の監督の気質はまさに出身高校の気質。だから一発勝負はいけそうな気がするんだよなぁ。

~青空の向こうへ~     非常に真っ当な試合評。右の青木、左の入江の両サイドは確かに弱かった。でも、お互いにギリギリのメンバーで戦っているナビスコ、そうそう代わりはいないでしょう。でもいじってくるか?
こっちも前線はいじるだろうなぁ。

遠征する身の一番の敵は台風4号。
大阪府の暴雨風雨域に入る可能性は11日夜の段階ではまだ10%だが...。
試合が終わったら台風と追っかけっこって感じか
ナビスコ、台風というと2004年の準決勝名古屋戦を思い出しますなぁ。
吉祥吉祥。
2泊分持って遠征か。

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2007.07.10

参戦の記録 ナビスコ準々決勝 ホームG大阪戦

1-1 引き分け(2007.07.07 埼玉スタジアム2002:車)


巨大霧吹きマシーン
予選免除でやってきたナビスコ決勝トーナメント。いきなりのガンバとの対戦。忘れかけていたナビスコカップへのテンションが高まるというもの。
朝からお盆の万博チケット争奪戦。チケット争奪戦の日のホームの試合は引き分けが多い気が...。結果論か。

午後6時という微妙な時間のキックオフ。2時から始まるハートフルサッカーに合わせてスタジアムへ。時間がなくてJA埼玉の農産物抽選には行けず。


ハートフルサッカー遠景
残念。
曇り空、数日続いた暑さも一段落の感じでまずまずの過ごしやすさ。久しぶりの埼玉スタジアム。水の広場の埼スタシャワーも稼動開始。北広場にも巨大霧吹きマシーンが稼動し夏バージョン。

2時から前抽組の点呼。この日の点呼は段取りが悪かった(3列目)。呼び出しの声が小さくて聞こえない、点呼が進まない、目安


ボーイズマッチも久々
の番号札を持っている人間が固まって動かないので呼び出している人間と50m以上はなれたところに呼出し番号の人間がいる状態。もう少し機転を利かさなきゃ。
とはいえ人数がそこそこで納まっているので時間内に先発引き込みは完了。やれやれ。

ここのところアウェーで入場を待たされることが多いのだが、埼ス


新しい広告
タホーム側は上から見たら手荷物チェック&モギリのゲートが4箇所設置して人を捌いているのを改めて発見。こういう運営は他チームでも見習ってほしいところ。

ラーメン食べてビールの見ながらボーイズマッチ観戦と埼スタでのお作法を一通りこなす。曇っていて過ごしやすいのでコンコースに避難せずに済む。


赤レディア
メイン、バックアッパーのアウェー寄りに空席。この日の入りは4万4千人。まずまずの入り。

代表組とブラジル組が離脱中でのナビスコ、先発は
GK 山岸
DF 細貝、堀之内、堤
MF 山田、内舘、長谷部、相馬、伸二、ポンテ
FW 永井

GKはギシ、モチベーション維持のためのカップ戦GKチェンジか。レギュラーメンバー3人が抜けているDFラインは堤が左に入り初先発。内舘DF、細貝ボランチと思いきや逆。スピードへの対応に重きを置いたDFラインの構成というところか。
オジェックの中では内舘>酒井らしい。達也はやはり間に合わず永井のワントップという布陣。
ウォーミングアップ中に紹介された長谷部のコメントにグッとくる。いつまでも浦和の長谷部でいてほしい。

さて試合。
・新しいメンバー構成での実戦。守備が形になるまでには30分以上を費やした感。その間に失点しなかったのは僥倖。
・メンバーが代わってもここ最近の連動性あるサッカーは健在。チームとしての熟成が感じられる。
・恐らく3万人が撃て! と思った内舘のシュート。伸二がコースをうまく変えてゴール。当初の発表は得点者内舘。しかしハーフタイムには冷静に訂正されてました。
・PKを止めたギシ、以前は相手が蹴る前にせわしなく動いてましたが、この日はじっと動かず見極めて飛んでいました。ナイスセーブ。マグノアウベスは蹴りづらそうだった。
・都築が練習中にお祈りでもしてくれていたのか、北側のゴールはよくボールを弾いてくれました。感謝。
・マグノと二川のコンビに随分振り回されましたが、シュートにまで持ち込む手前で何とか芽を摘み取るDF陣の働きに感謝。ヤマもしっかり守備してたし。


拡声器と少年少女合唱団
の奇妙なコラボレーション
・縦に突っかけていく相馬のプレースタイルが今の浦和にはいいアクセントになっている感じ。守備は相変わらずだが突っかけていくことで押し上げに貢献してる。
・守備が相変わらずの相馬の後ろをつつがなくこなす堤。それって立派なことだと思う。
・チームが苦しい時期に輝いていた浦和の9番。あの輝きはどこへ行ってしまったのか?動かないのはポンテと伸二のスペースを空けるため?一人乗り遅れ感を漂わせる90分。まずいんじゃない。
・1点取った前半よりも後半の出来の方が良かった気がします。ほとんどチャンスらしいチャンスは与えていなかったのではないかな。
・あのコメントの後の長谷部のゴールだよ。フワリと決めた絶妙のヘディングだよ。なんで取り消されなきゃならんのよ。空気読めてないよなぁこの日の主審は。
・最後のところでミス。CKにギシが被ってしまったように見えた。まぁ、PKをスーパーにセーブしてくれたから言いっこなしでしょう。
・マイク使って柏調の下卑た応援してる割に得点が入ったときの「キャー」って歓声に薄っぺらさを感じさせる青黒の皆様。勝った様に喜んでたけどまだ半分なんですけど。

来週の万博遠征が盛り上がる展開。西方遠征に例年にない強さを発揮している今年の浦和だから大丈夫でしょう。
後半に見せた安定的な戦いぶりもあって、終了間際にドローにされた嫌な展開もさほど気にならないで家路につけました。

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2007.07.07

1/2終了 ナビスコQF

2-0なら明確なアドバンテージをもって万博に乗り込めたのだが。
まぁ、1-0でも1-1でもさほど変わらない。勝てば次に進めるというトーナメントの本質は変わらないから。

サポに気持ちを見せてくれた浦和の17番。2-0となる一撃を決めてくれたと思ったのだが...。
空気読めよ、主審!

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2007.07.05

敵状視察 NABISCO QF ホームG大阪戦

ナビスコカップ準々決勝、予選リーグで手を抜いたばかりに初戦で浦和と当たってしまうという失策を犯したガンバが相手です。
ちゃんと1位で予選抜けても相性は微妙の鹿島が相手だったから、あちらさんにとってはどちらでも一緒だったのか。

アジアカップ等でゴッソリ人が抜かれの対戦。
あちらは遠藤、加地、橋本、播戸(離脱)が代表、安田がU20、バレーが怪我で6人穴あき。
こちらは阿部、坪井、啓太が代表、闘莉王、ネネ、ワシントンが怪我や検査でやはり6人穴あき。

直前のリーグ戦の調子がどうのこうのなんて恐らく関係ないんでしょうなぁ。

蹴球雑煮     あちらさんの布陣予想など。いろいろありますが、一番初めのが有力なんでしょう。穴の開いたところに別の選手をあてがうというパターン。それともやり方を変えてくるか?
達也が大丈夫であればうちの布陣は意外と分かりやすいので、それにあわせてくるのが確かに上策。でもそれじゃ、ガンバらしくないよねぇ。

毎日が GAMBA でぃ     気になってうちらの磐田戦をご覧になったご様子。3点取れないもどかしい試合でしたが、「もおもろないチームとは知ってますが、最悪!」だそうで、いい内容だったんだけどなぁ。志が低いのかなぁ。そんなチームに負けたら......。
センターラインに抜ける選手が少ないガンバのほうがダメージ少ないのは確かですがね。
(そういう自分も大宮に期待したのだが、大宮に期待した自分がバカだった。)

大阪鋼巴球迷的博客     七夕に奥谷の裁きを受けなくて済むことはわかりました。先週のニコライ フォルツアークはすばらしかったから、誰が来てもそのギャップには悩むのだろうなぁ。ガンバ以上に強敵だ。(松尾、松村あたりか?)
二川・マグノアウベスの好調二人はちゃんと残っているので注意は必要なのだが、さて浦和でこの二人の面倒を見る選手は誰?ちょっと不安。

ちなみに松尾、松村の予想は、このカードが恐らく国際主審の担当でここ最近両チームが当たっていないというところからきているのですが、疑惑の国際主審の登場が無いとも限りませんので...。

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2007.07.03

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-0 勝利(2007.06.30 静岡スタジアム:車)


エコパ
夜7時キックオフ、キャパの大きいエコパということもあり、のんびり目朝9時過ぎに家を出て静岡へ。
当然の如く首都高5号線はびっしりの渋滞。前週に引き続き環八経由で東名東京ICへ。ハイウェイナビゲーターでの検索では東名大和付近の渋滞は11頃には緩和との結果が出ていましたがそんなに甘くはなく、川崎を過ぎた辺りからしっかりと滞ってました。


鰻屋は昼休みで準備中
焦る必要もないので流れに身を任せてようやく渋滞を抜けたのは11時半過ぎ。やれやれと思ったのもつかの間、御殿場の先辺りから土砂降りの雨の中の運転を強いられる。天気は回復傾向のはずだったのだが。
富士山から遠ざかるにしたがって天気は快方に向かい2時過ぎのエコパ到着時には晴れ間も見える程度に。


さわやか袋井本店
待機列を確認してから食事に出かける。前回来たときにも立ち寄った袋井にある鰻屋に行くも準備中の看板が。遅い昼休みに当たってしまい入店できず。そこまでは調べていなかった。
仕方なくランクをB級に落とし、さわやか袋井本店でハンバーグでの腹ごしらえ。横浜にあるハングリータイガーの静岡版というところか。
掛川ICを降りてすぐの所の店舗は赤い人の姿も多数見かけられましたが、袋井のお店は赤い人は皆無でした。

げんこつハンバーグ
げんこつハンバーグランチ 250g 924円也。前回は鰻で勝てていないから今回は肉でチャレンジだ。

腹ごしらえを終え、スタジアム付近へ戻る。いつもは法多山方面の駐車場に停めていましたが、試合終了後の暗闇の中の山登りが嫌なので、愛野駅方面の駐車場に駐車。
愛野ダッシュで有名?な駅からのダラダラの上り坂を歩いてスタジアムへ。


駅前のスーパーで
食料調達
スタジアム正面からの経路をとったので、磐田サイドの色々なイベントを目にしました。
キャラバンカーの前には相変わらず人がいない。アレをやるのは辛いだろうなぁ。だから大勢で立っているのかな。

入場は比較的スムースで、坂の下の待機列でも30分過ぎには入れました。
帰りの運転に備えて少し寝ておくかと思い二階席に。上段の方は涼しい風が吹きぬけ休憩には絶好の環境。キックオフ1時間前までお休み。


こんなモンがあったり
動員をかけたのかただ券を配りまくったのか、はたまた微妙な出来具合のTシャツ&フラッグばら撒きが功を奏したのか、ホーム側ゴール裏は二階まで埋まり微妙な青に染まる。
前週に引き続き静岡県警が境界付近で目を光らせ、断幕で埋められないスタジアムの壁には安っぽい青い布切れが貼り付けられる中、この日は断幕でのトラブル無し。


帰り道にはボトルネックに
先発は
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、相馬、伸二
FW ワシントン、達也

DFラインの真ん中にはホリが入り阿部は左のストッパーに。出場停止のポンテの代わりに伸二がトップ下。


正面からアクセス
主審はニコライ フォルツアーク。磐田は怪我の村井が復帰し恐らく現時点でのベストメンバーでの布陣か(一部適用除外)。

・キックオフ直後から相手を包み込むよう攻め込む圧倒感。
・達也が倒されて得たFK。阿部に蹴らしてやれよ。まさか阿部が蹴るんだろ。ワシのフェイントは想定内。伸二が蹴ったのは想定外。恐らく川口もそうだったのだろう。あっさり先制。
・好調磐田を軽くあしらい相手を圧倒した前半。


誰か聞いててあげなよ
・サイドライン際でミスを連発する磐田に対してサイドライン際で囲まれてもボールを失わず相手が多く近寄ってきたときに綺麗に反対サイドに展開する浦和のサッカー。格の違いを見せ付ける。
・いつもよりも高い位置取りのヤマ。絶妙ループはほんとに惜しかった。
・そのヤマのスルーパスから達也が突進、PAから出た川口が激突しながら跳ね返したボールを伸二が絶妙ループ。ネットにボールが止まった感じに見えてゴールインを確信。
・この一連のプレーであちらの田中さんは審判と戦ってキムチ券を購入し退出、こちらの田中さんは名誉の負傷で永井と交代。実質、試合はここで決したかな。

微妙な青
・ファブリシオのミドルシュートに魂を感じた。
・破れかぶれで攻めにでてきた後半の磐田に止めを刺さないやさしい浦和。
・ワシの入らない病は月が変わらないとだめなようです。
・達也に比べると動きに見劣りがする永井。ワシのいないナビスコがちょっと不安。
・雨が降ってピッチが濡れると浦和の選手と磐田の選手の技術の差が際立つ。
・相手GK川口のキックはえらく正確性を欠いていた。それに引き換え都築の安定していること。代表は大丈夫か?
・相馬がえらく楽しそうだった。一人で60m以上球を運んで打ったあのシュートはファブリシオ以上に何かを感じた。
・細貝は半袖でも存在感があった。
・主審のフォルツアーク氏。ボールの近くでプレーを見ているなぁと感心。素人目にも笛を吹く、カレー券を出す の基準が明確。誰かさんとは大違いだ。

お約束のように3点目が取れませんでしたが完勝。零封というのがいいですね。
事情があっていつもと違う感じのサポートとなりましたが、いつもとは逆で選手が暖かい気持ちでこちらを見てくれていたような気がしました。

スタジアムを出たら結構な雨。結果が出ての雨中徒歩は苦になりません。駐車場からもスムースに出られ、汗を流すために温泉へ。「和の湯」、試合に勝って入りに来たのは初めてかな。
いつもより赤い人の割合が少ないかなと思いましたが、上がる頃にドドドドッと赤い人の波が。あの辺りで夜遅くまで営業している風呂少ないので当然か。
因みにこの温泉の辺りの雨はパラパラ。スタジアムの辺りだけ局地的に雨が降っていたようです。

11時過ぎに温泉を出て東名掛川IC~首都高5号線を経由して帰宅は2時半。Jリーグタイムを確認して睡眠。満足いく遠征でした。

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2007.07.01

東海遠征完全制覇

東海アウェーを三戦全勝で中断期間入り。
といっても、ナビスコ等あるので、実質、半月から20日程度の中断が2週間後にやってきます。

今年版の浦和のサッカーが、アウェーの戦いの中できちんと組み上がってきたように感じます。
どちらかのサイドに偏ることの無いサイド攻撃。相手の穴が開いた側にスムースに球を運ぶパス回し。華麗ではないが強さを感じます。

調子の上がらない頃から思っていたことですが、うちの選手達は本当に上手。止める蹴る体を入れるの基本が相手より確実。その技術が今の強さを支えているのだろうなぁ。多発する磐田のタッチライン際のミスを見て特にそう思いました。

そんなレベルの高さが若手の出場機会減少につながっているのでしょうが、そんな中、途中出場ながら色々なポジションで存在を感じさせる細貝はなかなかの選手だ。

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