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2007.07.03

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-0 勝利(2007.06.30 静岡スタジアム:車)


エコパ
夜7時キックオフ、キャパの大きいエコパということもあり、のんびり目朝9時過ぎに家を出て静岡へ。
当然の如く首都高5号線はびっしりの渋滞。前週に引き続き環八経由で東名東京ICへ。ハイウェイナビゲーターでの検索では東名大和付近の渋滞は11頃には緩和との結果が出ていましたがそんなに甘くはなく、川崎を過ぎた辺りからしっかりと滞ってました。


鰻屋は昼休みで準備中
焦る必要もないので流れに身を任せてようやく渋滞を抜けたのは11時半過ぎ。やれやれと思ったのもつかの間、御殿場の先辺りから土砂降りの雨の中の運転を強いられる。天気は回復傾向のはずだったのだが。
富士山から遠ざかるにしたがって天気は快方に向かい2時過ぎのエコパ到着時には晴れ間も見える程度に。


さわやか袋井本店
待機列を確認してから食事に出かける。前回来たときにも立ち寄った袋井にある鰻屋に行くも準備中の看板が。遅い昼休みに当たってしまい入店できず。そこまでは調べていなかった。
仕方なくランクをB級に落とし、さわやか袋井本店でハンバーグでの腹ごしらえ。横浜にあるハングリータイガーの静岡版というところか。
掛川ICを降りてすぐの所の店舗は赤い人の姿も多数見かけられましたが、袋井のお店は赤い人は皆無でした。

げんこつハンバーグ
げんこつハンバーグランチ 250g 924円也。前回は鰻で勝てていないから今回は肉でチャレンジだ。

腹ごしらえを終え、スタジアム付近へ戻る。いつもは法多山方面の駐車場に停めていましたが、試合終了後の暗闇の中の山登りが嫌なので、愛野駅方面の駐車場に駐車。
愛野ダッシュで有名?な駅からのダラダラの上り坂を歩いてスタジアムへ。


駅前のスーパーで
食料調達
スタジアム正面からの経路をとったので、磐田サイドの色々なイベントを目にしました。
キャラバンカーの前には相変わらず人がいない。アレをやるのは辛いだろうなぁ。だから大勢で立っているのかな。

入場は比較的スムースで、坂の下の待機列でも30分過ぎには入れました。
帰りの運転に備えて少し寝ておくかと思い二階席に。上段の方は涼しい風が吹きぬけ休憩には絶好の環境。キックオフ1時間前までお休み。


こんなモンがあったり
動員をかけたのかただ券を配りまくったのか、はたまた微妙な出来具合のTシャツ&フラッグばら撒きが功を奏したのか、ホーム側ゴール裏は二階まで埋まり微妙な青に染まる。
前週に引き続き静岡県警が境界付近で目を光らせ、断幕で埋められないスタジアムの壁には安っぽい青い布切れが貼り付けられる中、この日は断幕でのトラブル無し。


帰り道にはボトルネックに
先発は
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、相馬、伸二
FW ワシントン、達也

DFラインの真ん中にはホリが入り阿部は左のストッパーに。出場停止のポンテの代わりに伸二がトップ下。


正面からアクセス
主審はニコライ フォルツアーク。磐田は怪我の村井が復帰し恐らく現時点でのベストメンバーでの布陣か(一部適用除外)。

・キックオフ直後から相手を包み込むよう攻め込む圧倒感。
・達也が倒されて得たFK。阿部に蹴らしてやれよ。まさか阿部が蹴るんだろ。ワシのフェイントは想定内。伸二が蹴ったのは想定外。恐らく川口もそうだったのだろう。あっさり先制。
・好調磐田を軽くあしらい相手を圧倒した前半。


誰か聞いててあげなよ
・サイドライン際でミスを連発する磐田に対してサイドライン際で囲まれてもボールを失わず相手が多く近寄ってきたときに綺麗に反対サイドに展開する浦和のサッカー。格の違いを見せ付ける。
・いつもよりも高い位置取りのヤマ。絶妙ループはほんとに惜しかった。
・そのヤマのスルーパスから達也が突進、PAから出た川口が激突しながら跳ね返したボールを伸二が絶妙ループ。ネットにボールが止まった感じに見えてゴールインを確信。
・この一連のプレーであちらの田中さんは審判と戦ってキムチ券を購入し退出、こちらの田中さんは名誉の負傷で永井と交代。実質、試合はここで決したかな。

微妙な青
・ファブリシオのミドルシュートに魂を感じた。
・破れかぶれで攻めにでてきた後半の磐田に止めを刺さないやさしい浦和。
・ワシの入らない病は月が変わらないとだめなようです。
・達也に比べると動きに見劣りがする永井。ワシのいないナビスコがちょっと不安。
・雨が降ってピッチが濡れると浦和の選手と磐田の選手の技術の差が際立つ。
・相手GK川口のキックはえらく正確性を欠いていた。それに引き換え都築の安定していること。代表は大丈夫か?
・相馬がえらく楽しそうだった。一人で60m以上球を運んで打ったあのシュートはファブリシオ以上に何かを感じた。
・細貝は半袖でも存在感があった。
・主審のフォルツアーク氏。ボールの近くでプレーを見ているなぁと感心。素人目にも笛を吹く、カレー券を出す の基準が明確。誰かさんとは大違いだ。

お約束のように3点目が取れませんでしたが完勝。零封というのがいいですね。
事情があっていつもと違う感じのサポートとなりましたが、いつもとは逆で選手が暖かい気持ちでこちらを見てくれていたような気がしました。

スタジアムを出たら結構な雨。結果が出ての雨中徒歩は苦になりません。駐車場からもスムースに出られ、汗を流すために温泉へ。「和の湯」、試合に勝って入りに来たのは初めてかな。
いつもより赤い人の割合が少ないかなと思いましたが、上がる頃にドドドドッと赤い人の波が。あの辺りで夜遅くまで営業している風呂少ないので当然か。
因みにこの温泉の辺りの雨はパラパラ。スタジアムの辺りだけ局地的に雨が降っていたようです。

11時過ぎに温泉を出て東名掛川IC~首都高5号線を経由して帰宅は2時半。Jリーグタイムを確認して睡眠。満足いく遠征でした。

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