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2007.08.28

参戦の記録 ホーム FC東京戦

3-2 勝利(2007.08.25 埼玉スタジアム2002:車)

夏は夏らしい方が良いとはいえ、こうも暑さが続くとさすがにげんなりする。

前抽点呼の午後3時、北ゴール裏の待機列は日差しを遮るものはなく、陽射しとアスファルトからの熱と照り返しでほんとに茹ってしまいそう。
スムースな呼び込みでデッキの上へ。日差しは相変わらずだが気持ち風が吹いている感じで幾分かは過ごし易い。

4時開門、北ゴール裏のメインよりは既に日陰に入っておりヤレヤレ。いつものビールとチキンで腹ごしらえ。
夏休み期間中は他の娯楽も一杯あるからなのか、スタジアムの入り、特にメインとバックのアッパーの入りは悪いですね。この日は5万割れ。でもA自由は南まで一杯。
アウェー席は南の4割程度。最大限の配慮だがそのサイズに収まってしまう瓦斯サポも一時の勢いがなくなってきているか。

この日の先発
GK 都築
DF 堀之内、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 永井、達也

坪井が外れたのは怪我とのこと。形を崩したくなかったのか坪井のところに堀之内をはめる手堅い構成。
サブには復調が伝えられる伸二が入り、岡野はサブにも入らず。

対する瓦斯は戦前色々と情報がありましたが、結局は前節柏戦の右サイドを川口→石川に入れ替えただけ。ヒロミもさすがに平山と心中するつもりは無いらしい。
ちょっと前に好調だった鈴木規郎がサブにも入っていない。いやらしさが無い瓦斯。既にヒロミはパニック状態のようだ。

・チーム自体は1週間のインターバルがあったのだが、代表組は15日で5試合目。様子見の感じで試合に入った感じ。
・そんなにカツガツ入ってないのだけれども、瓦斯の両サイドはスッカスカ。前半は特に右が。でも様子見モードのときのキャプテンには期待してはいけない。
・受けて入って押し返して一息ついた30分あたりから少し集中力が切れたか。
・リチェーリにPA進入を許して撃たれた時点で勝負ありなのだけれども、都築が弾いた時点で赤嶺はオフサイドだったような気が。
・点を取って引く瓦斯。前半のあの時間で1点で逃げ切れるとでも思っているのだろうか。
・パッとしない徳永に平川を止めるのは酷というもの。平川月間継続中、2アシストは完璧だ。
・達也は左足での得点が多いね。
・なんでセットプレーでもないのにホリがあの場所に居て平川のセンタリングに飛び込んでいたのかは謎だ。2001ユニバーシアードホットライン。
・点を取られて目が覚めるの良いが、ホーム埼スタでは先制、キチンと守り追加点を挙げて零封の勝利ってパターンを希望。
・ポンテはやっぱりポンテ。素晴らしい。ポンテの1/10でも永井が動けば...。
・PA近くでの不用意なファールからセットプレーで失点ってパターンは、秋に重要な場面を迎える際までに是非とも無くしてほしいパターンです。

先制点とその日最後の得点を相手に与えてしまったので、しまりの無い終わり方にはなりましたが、力の差を順当に見せての勝点3は、ホーム埼スタでは合格点というか最低限のノルマを達成したって感じでしょうか。
なかなか抜けきらない埼スタでの引き分け病もこれで完治といきたいところです。

それにしても、来年、味スタに行くことがなくなりそうで心配。

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